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2011年6月 4日 (土)

『TAKAMINE ~アメリカに桜を咲かせた男~』 あらすじ・作品情報

あらすじ(ネタバレ含む)
日本人女性・麻績村貴子(田中美里)が、ニューヨークの化学者・高峰譲吉(長谷川初範)を訪ね、取材を申し込む。高峰は取材を断るが、食い下がる貴子に根負けし、ゆっくりと話し出す。若くしてアメリカに渡り、タカヂアスターゼの抽出、アドレナリンの結晶化などに成功した高峰は、アメリカの実業界にも名前を知られる存在になった。1904年、日露戦争が勃発する。大国ロシアに日本が敗戦するとアメリカ世論は沸き立ち、高峰は心を痛めていた。そんなとき、高橋是清日銀副総裁(井村英俊)と金子堅太郎男爵(渡辺裕之)が高峰を訪ねてきた。日露戦争終結に向けての事実を高峰が話し終わると、貴子は、高峰が日米の友好に力を入れていると確信する。貴子は、アメリカに桜を咲かせたいという旅行家兼文筆家のシドモア女史(ハニー・ローレン)の永年の夢に力を貸してほしいと、高峰に懇願する。高峰は早速動き出すが、横浜港を出発した2000本の桜の苗木に害虫がついていることがわかり、すべてシアトルで焼却処分されることになる。アメリカ政府と関係者は肩を落とすが、高峰は諦めず、再挑戦を試みる。高峰の行動に日本政府も賛同し、桜の苗木を送る計画が再び始まる。
(MovieWalkerより)

作品情報
キャスト:長谷川初範、篠田三郎、渡辺裕之、田中美里、川久保拓司、ナオミ・グレース、ハニー・ローレン、国分佐智子、六平直政、柴田理恵、黒部進、栗塚旭、松方弘樹
監督・エグゼクティブ
プロデューサー:市川徹
プロデューサー:太田小由美
脚本:長谷川圭一、太田小由美
編集:横山智佐子
撮影:サム・ケイジ・ヤノ
製作国:2011年日本映画
配給:アーク・フィルムズ
上映時間:105分
映倫区分:G

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