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2011年7月11日 (月)

コクリコ坂から

Photo 1980年に「なかよし」に連載された同名漫画を『ゲド戦記』の宮崎吾朗監督が映画化。企画・脚本を父親の宮崎駿が務めている。60年代に生きる高校生の男女の青春物語だ。主人公の少女の声をを長澤まさみ、少年の声を岡田准一が演じる。共演にも竹下景子、石田ゆり子、風吹ジュン、内藤剛志、風間俊介、大森南朋、香川照之と実写映画も真っ青の名優が揃った。
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駿と吾朗の目は同じほうを向いているか?

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作品そのものは実に小さな小さなお話で、大きな感動に包まれる訳ではないけれど、ほんのりと良かったなという気持ちになれる佳作でした。主人公の松崎海(長澤まさみ)と風間俊(岡田准一)はひょんなことから知り合り、お互い淡い恋心を抱きます。しかし何とこの2人は兄弟だった!というところからこの故意の結末を描いたのが本作のメインストリーム。一応兄弟だったという秘密が明らかになるまでは過程があるのですが、なにせ予告編でもネタバラシしてるぐらいですから、作り手側にしてみたらそこは大した問題ではないのでしょう。このメインストリームと同時に、1963年という時代背景、即ち学生運動華やかなりし頃の高校生の姿も同時に見せてくれます。

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といっても、2人の通う高校の各種部室として使われている“カルチェラタン”の取り壊しを防ぐための活動を描いたのがそれに当たるのですが、実はそれが本作の脚本の今ひとつな残念な所になっていました。本来であればもっと時間をかけて丁寧に描くべき海と俊の恋の行方、2人の関係性をまるで決まった道を辿るかのようにサラッと流している割りに、“カルチェラタン”に関してはやけに細かく描いていて、どちらかと言えばそちらの方が重いぐらい。タイトルが『コクリコ坂から』なんで、例えばそこから始まる恋だったり、そこを基点として学生時代の想い出を描いた作品という捉え方をすれば良いのかもしれませんが、物語そのものは海と俊の恋愛が中心軸になっているのでそうは観れないワケで。

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いずれにしても作り手側の描きたい事柄と観る側の受け取り方に乖離が生じているような気がしたのでした。ただし、そうした話の流れとは別に描かれている内容そのものはとてもノスタルジックで好み。“ガリを切る”なんて言葉が通じるのはギリギリ私ぐらいまでの世代ではないでしょうか。筆圧が必要で結構疲れるんですよね。小学生時代には藁半紙に印刷し、インクは乾いてもちょっとこするとすぐ手が真っ黒になるという代物でした。“カルチェラタン”壊さないように出かけた理事長の会社のビルの様子や、肉屋で買うコロッケなんて情景もいつか見たもので実に味わい深かったりします。ちなみに東京からの帰り道、山下公園に係留されている氷川丸といった実際に今も観られるものもあったり。

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ただし、実写的な風景の描き方は新海誠監督作品や『カラフル』には及びませんけども。さて、更にこの作品の良い点をもう少し。それは声優陣です。アニメは本物の声優にという大原則に反対するものではありませんが、海を演じた長澤まさみや俊を演じた岡田准一は、その気になって聞けば当然気付きますが、普通に聞いている分にはそれぞれの個を消しながら役に合った声を演じることに成功していたと思います。というより、思っていたよりはずっと上手かったと。他にも竹下景子、石田ゆり子、風吹ジュン、内藤剛志、風間俊介、大森南朋、香川照之と錚々たる俳優陣がこの小さな話の小さな登場人物たちを活き活きと演じてくれていました。個人的には内藤&大森がちょっと気になったかな…。

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ところで劇中使われている坂本九の『上を向いて歩こう』は1963年にアメリカビルボード誌で週間1位に輝いたんだそうな。相変わらずいい歌です。更に主題歌を唄う手嶌葵の幻想的な歌声に乗せられて明かされる海と俊の関係は実はその父親に関わる話であり、親の世代から伝わる人と人の絆の結果として今の2人があるのでした。ああ、やはりここはもっと厚く描いて欲しかったと改めて感じます。数奇な運命を辿り結びついた若い男女とその親の世代の関係性はもっと感動を呼び起こす要素となったに違いないのですから。どうも脚本家・宮崎駿と監督・宮崎吾朗という父子の噛み合わせが上手くいっていない結果が現れていたようにも思えます。

soon 7月16日(土)公開

個人的おススメ度3.0
今日の一言:今何気に長澤まさみがイイ!
総合評価:64点

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» コクリコ坂から [シネマDVD・映画情報館]
コクリコ坂から 監督: 宮崎吾朗 原作: 高橋千鶴/佐山哲郎 声の出演: 長澤まさみ/岡田准一/竹下景子/石田ゆり子/風吹ジュン/内藤剛志/風間俊介/大森南朋/香川照之 内容: 宮崎駿が企画・脚本: 宮崎吾朗が『ゲド戦記』以来5年ぶりにメガホンを取る『コクリコ坂から』。原作は少女漫画雑誌『なかよし』に連載された同名コミック(作画:高橋千鶴、原作:佐山哲郎)で、オリンピックの開催を目前に控えた1963年の横浜『港の見える丘』を舞台に、16歳の少女・海と17歳の少年・俊の出会いと交流、高度経済成... [続きを読む]

受信: 2011年7月11日 (月) 22時44分

» 【アニメ】コクリコ坂から [★紅茶屋ロンド★]
<コクリコ坂から を観て来ました> 製作:2011年日本 試写会にて、ちょっとだけ早く鑑賞してきました。最近ジブリ映画は試写会やDVDでの鑑賞になっちゃってる。昔は超超超好きだったんだけど… 「なかよし」(講談社刊)に連載されていた少女漫画をスタジオジブリが映画化。 宮崎駿が企画・脚本を担当し、「ゲド戦記」の息子である宮崎吾郎が5年ぶりに手がける監督2作品目になる。 1963年横浜、港の見える丘に住む16歳の少女、海は毎朝船乗りだった父に教わった信号旗を海に向かってあげていた。その旗の... [続きを読む]

受信: 2011年7月11日 (月) 22時55分

» コクリコ坂から [うろうろ日記]
試写会で見ました。子供が多かったですね。お話は、高校のカルチェラタンという建物を [続きを読む]

受信: 2011年7月11日 (月) 23時46分

» 映画「コクリコ坂から」@ニッショーホール [新・辛口映画館]
 日曜日、昼間の試写会、客入りは若干空席がある9割くらい。スタジオジブリ作品と言う事で小さなお子さんから年配の方まで幅広い客層だ。 [続きを読む]

受信: 2011年7月11日 (月) 23時54分

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受信: 2011年7月12日 (火) 17時37分

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受信: 2011年7月14日 (木) 20時37分

» 劇場鑑賞「コクリコ坂から」 [日々“是”精進! ver.A]
“あの時代”を生きてみたくなる作品でした 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201107160004/ コクリコ坂から サウンドトラック posted with amazlet at 11.07.12 武部聡志 徳間ジャパンコミュニケーションズ... [続きを読む]

受信: 2011年7月16日 (土) 13時57分

» コクリコ坂から [Akira's VOICE]
じわりじ〜んわりと効能を発揮する良作。   [続きを読む]

受信: 2011年7月16日 (土) 16時05分

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受信: 2011年7月16日 (土) 18時50分

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東京オリンピックを目前に控えた日本。舞台は横浜。純真な少女と少年の恋模様は途中ドキリとするような展開も交えつつ、それでも最後は実に清々しい希望あるエンディングへとつながってゆく。 ジブリならではのファンタジー色はほとんどないが、登場人物すべてが優しくて温かくて爽やかで、後味が絶品のアニメーションだった。... [続きを読む]

受信: 2011年7月16日 (土) 18時56分

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注・内容、台詞に触れています。「なかよし」に連載(1980年1〜8月号)された高橋千鶴・佐山哲郎の同名コミック『コクリコ坂から』を原作に宮崎駿が企画・脚本(脚本・丹羽圭子)「ゲド戦記」に続いての第2作... [続きを読む]

受信: 2011年7月16日 (土) 21時14分

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スタジオジブリが目指す新しい世界観。それが故・近藤善文監督が描いた等身大の淡い恋心。 ついに鈴木敏夫プロデューサーが宮崎駿、高畑勲に続くスタジオジブリ第3の監督に宮崎 ... [続きを読む]

受信: 2011年7月16日 (土) 22時02分

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一番最初に目にした映画チラシに宮崎駿さんの寄稿が載っていたのでてっきり宮崎駿監督作品なんだとばかり思っていたら、その息子の宮崎吾朗監督の『ゲド戦記』以来5年ぶりの作品な ... [続きを読む]

受信: 2011年7月16日 (土) 22時16分

» 「コクリコ坂から」 [みんなシネマいいのに!]
 ま、まさか21世紀になって高橋千鶴先生の漫画が映画化されるとは思わなかった。  [続きを読む]

受信: 2011年7月17日 (日) 01時23分

» [映画『コクリコ坂から』を観た] [『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭]
☆嗚呼! 非の打ちどころのない傑作でした。  しっとりと感動しました。  『もののけ』『千と千尋』の頃から、『ハウル』『ポニョ』と、面白いけど物語が破綻しまくっていた宮崎駿が、この作品では見事な伏線と収束に至る脚本を練り上げていた。  『ゲド戦記』でケチ...... [続きを読む]

受信: 2011年7月17日 (日) 01時49分

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 「ゲド戦記」の宮崎吾朗第2回監督作品。1980年代に「なかよし」で連載された少女漫画(高橋千鶴・作画)、佐山哲郎・原作)をスタジオジブリ制作でアニメ映画化。    ちなみに「コクリコ」とは、フランス語で「ひなげし」の意味なんだそうな。ずっと鶏の鳴き声だと思... [続きを読む]

受信: 2011年7月17日 (日) 09時44分

» 「コクリコ坂から」みた。 [たいむのひとりごと]
これは子供が見ても楽しくないかも?かといって、アニメファンじゃない大人がワザワザ観に行くにはちょっと物足りないというか、出来過ぎというか。とはいえ、派手さはないものの、しっとりと穏やかで心地良い風の吹... [続きを読む]

受信: 2011年7月17日 (日) 10時01分

» コクリコ坂から [Diarydiary! ]
《コクリコ坂から》 2011年 日本映画 1963年、横浜にある港の見える丘にあ [続きを読む]

受信: 2011年7月17日 (日) 22時42分

» 映画「コクリコ坂から」感想 [タナウツネット雑記ブログ]
映画「コクリコ坂から」観に行ってきました。 1963年の横浜の港町を舞台に繰り広げられる青春ドラマ系のスタジオジプリ作品。 この映画、当初観に行く予定はなかったのですが、映画公開がちょうど1ヶ月映画フリーパスポート有効期間中だったことから、急遽映画観賞リストに追加されました。 「SP 警視庁警備部警... [続きを読む]

受信: 2011年7月18日 (月) 00時13分

» コクリコ坂から [あーうぃ だにぇっと]
7月17日(日)@日比谷スカラ座初回9:40の回で鑑賞。 観客の入りは半分以下。 若者の姿はすくない。 おっさんが一人でみにきている。 [続きを読む]

受信: 2011年7月18日 (月) 05時05分

» 「コクリコ坂から」 [【映画がはねたら、都バスに乗って】]
1960年代の横浜の港町を舞台にした、高校生の淡い恋の物語。詩情豊かなアニメーションの佳作。 本気でそう思ってる? なに、そのトゲのある言い方。惨憺たる「ゲド戦記」の宮崎吾朗監督の映画だからって、最初から虫めがねで観てたんじゃないでしょうね。 それを言う...... [続きを読む]

受信: 2011年7月18日 (月) 09時01分

» 『コクリコ坂から』 ('11初鑑賞94・劇場) [みはいる・BのB]
☆☆☆☆- (10段階評価で 8) 7月16日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター5にて 12:15の回を鑑賞。 [続きを読む]

受信: 2011年7月18日 (月) 14時29分

» 『コクリコ坂から』 忘れ去られたモデルとなった事件 [映画のブログ]
 【ネタバレ注意】  マンガ『コクリコ坂から』が少女マンガ誌『なかよし』に連載されたのは、1980年である。もちろん、その時代を背景に、その時代の少女たちを対象に描かれたマンガだから、映画のよう...... [続きを読む]

受信: 2011年7月18日 (月) 19時15分

» コクリコ坂から [とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver]
本作はお釜で炊いたご飯や洗濯機の絞り機が手回しのロールだったことを覚えている、中高年向けの内容だと思う。その時代の記憶がない人には、当時の風俗が全く共感できないかもしれない。ガリ版で印刷物を作り、肉屋や魚屋で食品を買ったことがあれば当時のことを思い出せる... [続きを読む]

受信: 2011年7月18日 (月) 22時59分

» コクリコ坂から [とりあえず、コメントです]
高橋千鶴著の同名コミックを原作に原案・脚本:宮崎駿、監督:宮崎吾朗で創られた青春物語です。 生まれる前の観たことの無い横浜が舞台なので、どんな物語になるのか楽しみにしていました。 東京オリンピック以前の日本の姿はこんな雰囲気だったのかとしみじみ感じるような作品でした。 ... [続きを読む]

受信: 2011年7月19日 (火) 08時35分

» 映画『コクリコ坂から』劇場鑑賞。 [ほし★とママのめたぼうな日々♪]
携帯電話の待ち受けをこれにしましたぁ~。 娘を始め、私の廻りには「ジブリファン」が多いのですが 私は、どちらかと言うと観 [続きを読む]

受信: 2011年7月19日 (火) 20時44分

» なんでアニメなんだよ。(わわわわわ)〜「コクリコ坂から」〜 [ペパーミントの魔術師]
これはあくまでも 私が感じるジブリ作品の特徴なんだけども。 そこまで顔にでますか〜というくらい 表情が豊かで、喜怒哀楽が激しく、 ケンカするんだけど、 それがやたらほほえましく大人げないものだったり、 やたらオンナが強かったり(笑) ものすごく身近に...... [続きを読む]

受信: 2011年7月20日 (水) 14時09分

» コクリコ坂から・・・・・評価額1700円 [ノラネコの呑んで観るシネマ]
上を向いて歩くのは、希望の未来を見据え、哀しみの涙を零さないため。 「コクリコ坂から」は、東京オリンピックを翌年に控えた1963年の横浜を舞台にした、スタジオジブリによる青春アニメーション映画。 高...... [続きを読む]

受信: 2011年7月20日 (水) 21時28分

» コクリコ坂から☆独り言 [黒猫のうたた寝]
今年のジブリ作品は宮崎吾朗監督作品。原作は高橋千鶴がなかよしに掲載した作品・・・あら、高橋千鶴の漫画だったんだ・・・覚えてないし『GoodMorningメグ』とかは読んでいたけどなぁそっかそっか・・・懐かしいな~~っと思いました。舞台は1963年の横浜の高校下宿屋を営む... [続きを読む]

受信: 2011年7月21日 (木) 00時05分

» コクリコ坂から [悠雅的生活]
そうとも、これが青春だ [続きを読む]

受信: 2011年7月21日 (木) 11時16分

» コクリコ坂から [食はすべての源なり。]
コクリコ坂から ★★★★☆(★4つ) う~ん。良いか悪いかで言ったら良かったんだけどね。 「なぜ、今、ジブリからこの作品なんだろう」って思ってしまったのが正直なところでした。 1960年代の横浜を舞台に、高校生男女の交流を描く。 戦争で船乗りの父を亡くした海は、父が亡くなった後も毎朝信号機を上げるのが日課。 そんな中、海が通う高校の文化部室棟(通称カルチェラタン)の取り壊しをめぐって学生運動を繰り広げられる。 取り壊し反対の風間俊と出会い、心惹かれていく。 ~~以下、ネタばれ... [続きを読む]

受信: 2011年7月21日 (木) 12時44分

» コクリコ坂から [ハリウッド映画 LOVE]
[続きを読む]

受信: 2011年7月21日 (木) 16時26分

» コクリコ坂から [ダイターンクラッシュ!!]
2011年7月20日(水) 21:00~ TOHOシネマズスカラ座 料金:1100円(レイトショーvit購入) パンフレット:600円(買っていない) 『コクリコ坂から』公式サイト 旗をあげた少女に向かって透き通った少年が降ってくる予告編から、幽霊とのファンタジーなのかと勝手に思っていたら、好きあっていた少年少女が実は生き別れの兄妹の予告が出てきて混乱していた。 観てみると短編小説の一品のようなノスタルジックな高校生純愛物語だった。そして中高年向き。 大別すると、毛色は違うかもしれないけど「耳... [続きを読む]

受信: 2011年7月21日 (木) 17時50分

» コクリコ坂から [そーれりぽーと]
月日というのは恐ろしい物で、『ゲド戦記』を結構肯定的に書いていた事をすっかり忘れ、「えー宮崎吾朗でしょ?あんまり興味ないわ」と否定から入って観に行かないつもりでいた『コクリコ坂から』をひょんな切欠で観てきました。 ★★★★ 観に行っておいて良かった。 お父...... [続きを読む]

受信: 2011年7月22日 (金) 01時05分

» 映画『コクリコ坂から』 [よくばりアンテナ]
昨年『アリエッティ』でガッカリしてしまったので、 ジブリだからといって絶対面白いかどうかはわからないし、 映画館に足を運ぶことさえかなり迷っていました。 なので、あんまり事前にいろんな情報を見る...... [続きを読む]

受信: 2011年7月22日 (金) 18時07分

» 『コクリコ坂から』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「コクリコ坂から」 □監督 宮崎吾朗□脚本 宮崎 駿□原作 高橋千鶴□キャスト(声) 長澤まさみ(メル:松崎 海)、岡田准一(風間 俊)、竹下景子(松崎 花)、石田ゆり子(北斗美樹)、風吹ジュン(松崎良子)、内藤剛志(小野寺善雄)、...... [続きを読む]

受信: 2011年7月23日 (土) 08時22分

» コクリコ坂から [映画レビュー21]
映画コクリコ坂からの感想 宮崎吾朗監督の5年ぶりのジブリ作品、コクリコ坂からを見... [続きを読む]

受信: 2011年7月23日 (土) 09時20分

» 「コクリコ坂から」 淡々と物語がすすんでいく [はらやんの映画徒然草]
「ゲド戦記」の宮崎吾郎監督の久しぶりの作品。 前作品から5年ほど経っていることに [続きを読む]

受信: 2011年7月23日 (土) 14時19分

» 「コクリコ坂から」運命的な出会いをした先にみた両親から受け継がれたそれぞれの想い [オールマイティにコメンテート]
「コクリコ坂から」は「なかよし」にて1980年1月号から同年8月号まで連載された作品で、舞台は1963年の横浜を舞台にある少女が毎朝、海に向かって、信号旗を上げている。その信 ... [続きを読む]

受信: 2011年7月23日 (土) 15時43分

» 純愛を振りかざす確信犯。『コクリコ坂から』 [水曜日のシネマ日記]
スタジオジブリの最新アニメ映画です。 [続きを読む]

受信: 2011年7月24日 (日) 08時52分

» コクリコ坂から [小泉寝具 ☆ Cosmic Thing]
日本  アニメ&青春&ロマンス  監督:宮崎吾朗  出演:長澤まさみ      岡田准一      竹下景子      石田ゆり子       【物語】  東京オリンピックの開催 ... [続きを読む]

受信: 2011年7月24日 (日) 11時00分

» しっぽり。誰向け!? 【映画】コクリコ坂から [B級生活 ゲームやら映画やらD-POPやら]
【映画】コクリコ坂から ゲド戦記の宮崎吾朗によるスタジオジブリ最新作。 【あらすじ】 東京オリンピックの開催を目前に控える日本。横浜のある高校では、明治時代に建てられた由緒ある建物を取り壊すべきか、保存すべきかで論争が起きていた。高校生の海と俊は、そんな... [続きを読む]

受信: 2011年7月24日 (日) 19時30分

» 【映画評】コクリコ坂から [未完の映画評]
戦後の混乱期を経て高度成長期へ駆け上がる時代の横浜の街を舞台に、少女の恋心を描いた青春映画の佳作。 [続きを読む]

受信: 2011年7月24日 (日) 23時09分

» コクリコ坂から [マー坊君の映画ぶろぐ(新装版)]
「コクリコ坂から」監督:宮崎吾朗出演:長澤まさみ、岡田准一、竹下景子、石田ゆり子、風吹ジュン、内藤剛志、風間俊介、大森南朋、香川照之配給:東宝概要:東京オリンピックの ... [続きを読む]

受信: 2011年7月25日 (月) 18時03分

» コクリコ坂から(2011-050) [単館系]
ゲド戦記の監督である宮崎吾朗氏がなかよしに連載された同名漫画を 映画化。 原作は読んでいない様な気がしますが映画館での予告で「兄妹」だ とネタばれした時点で気になってしょうがなかった作品。 ...... [続きを読む]

受信: 2011年7月26日 (火) 00時17分

» 少女よ君は旗を挙げる〜『コクリコ坂から』 [真紅のthinkingdays]
 1963年、港横浜。坂の上に建つ「コクリコ荘」を切り盛りする高校生、松崎海 は、毎朝信号旗を掲げる。「安全な航行を祈る」。海と同じ高校に通う風間俊は、 その旗をタグボートから見つめていた。  ...... [続きを読む]

受信: 2011年7月26日 (火) 09時59分

» コクリコ坂から [ケントのたそがれ劇場]
★★★★  序盤はやや分かり辛かったが、中盤からは俄然面白くなってきた。そして感動の終盤には、知らぬ間に熱い水が私の頬を濡らし始めたのである。  ジブリの作品としては、珍しく主人公が高校生であり、ストーリーもファンタジックな要素を排した現実的な展開であった... [続きを読む]

受信: 2011年7月26日 (火) 13時00分

» スタジオジブリ 最新作【コクリコ坂から】を観て・・・(笑)。 [MY ALL]
当ブログにご訪問の皆様、こんばんは!!今日は、曇り空が広がり、湿度が高く蒸し暑かったですね。時間が経つにつれ、太陽が顔をだし、私を干し柿にするような強い日差しのジリジ ... [続きを読む]

受信: 2011年7月27日 (水) 20時40分

» スタジオジブリ 最新作【コクリコ坂から】を観て・・・(笑)。 [MY ALL]
当ブログにご訪問の皆様、こんばんは!!今日は、曇り空が広がり、湿度が高く蒸し暑かったですね。時間が経つにつれ、太陽が顔をだし、私を干し柿にするような強い日差しのジリジ ... [続きを読む]

受信: 2011年7月28日 (木) 18時40分

» 映画「コクリコ坂から」 [FREE TIME]
話題の映画「コクリコ坂から」を鑑賞しました。 [続きを読む]

受信: 2011年7月30日 (土) 12時25分

» コクリコ坂から [voy's room]
nbsp; 1963年の横浜が舞台。東京オリンピックの開催を目前に控え、古いものはすべて壊し、新しいものを作ることだけが素晴らしいと信じていた時代、世界は希望に満ちてキラキラと輝いていた──。主人公、16歳の少女・海の声を長澤まさみ、17歳の少年・俊を岡田准一が務めるスタジオジブリの最新作。 (TOHO CINEMAS)★★★+0.5久々の映画館で映画鑑賞。やっぱり映画はいいなぁ〜と思える素敵な映画でした。時代は 東京オリンピックをまじかにした高度成長真っ只中の日本。ノスタルジックな街並... [続きを読む]

受信: 2011年8月 1日 (月) 18時02分

» コクリコ坂から [映画、言いたい放題!]
ブログネタ:うまく歌えたらイイナ!と思う曲は? 参加中 COPDのイベントの後、 会場の近くの映画館で観ました。 宮崎吾郎氏のジブリ作品第二段ですね。 最近のジブリ作品は今一つだし、 吾郎氏の最初の作品も然りだったので 行く予定はなかったのですが、 テレビ... [続きを読む]

受信: 2011年8月 3日 (水) 04時18分

» 「コクリコ坂から」:すがすがしく薄味 [大江戸時夫の東京温度]
映画『コクリコ坂から』は、宮崎吾朗監督の2作目。非常にあっさり味ですが、素敵な和 [続きを読む]

受信: 2011年8月 5日 (金) 00時03分

» コクリコ坂から [Peaceナ、ワタシ!]
上を向いて歩こう。 話題のジブリ作品『コクリコ坂から』を観てきました! 宮崎吾朗さんの作品は『ゲド戦記』以来です。声優陣を俳優さん・女優さんが占めるのは、もはや仕方のないことなのかなーと思いつつ(岡田君、2度目ですね)原作も少女マンガらしいので、さほど期待せず(!)に鑑賞したのですが、思いのほかヒットでした! お義母さんと一緒に観たんですけれど、時代背景や舞台がそのまま、自分の娘時代とリンクしたらしく思わず涙ぐむお義母さん…ヨメは隣で微笑ましくみてましたよー。...... [続きを読む]

受信: 2011年8月 5日 (金) 23時30分

» 映画「コクリコ坂から」ノスタルジーに今は浸る時じゃない [soramove]
「コクリコ坂から」★★★ 岡田准一、長澤まさみ、風間俊介、 大森南朋、竹下景子、石田ゆり子、 柊瑠美、風吹ジュン、内藤剛志、声の出演 宮崎吾朗監督 91分、2011年7月16日より全国公開, 2011,日本,東宝 (原作:原題:漫画:コクリコ坂から ) ←                     →  ★映画のブログ★                      どんなブログが人気なのか知りたい← 「見る予定に無かったが 上映時間が丁度良く ポイントで無料で見れたので鑑賞、 描かれる... [続きを読む]

受信: 2011年8月 6日 (土) 00時23分

» コクリコ坂から [映画感想つれづれ日記]
宮崎駿という大きすぎる存在の父を持ったゆえに、宮崎吾朗監督の心中は複雑なものだっただろう。 [続きを読む]

受信: 2011年8月 6日 (土) 13時58分

» 記憶とリンクするディティールこそ大人向けジブリの真骨頂 ─ コクリコ坂から ─ [Prototypeシネマレビュー]
─ コクリコ坂から ─ 今年のジブリは『ゲド戦記』以来続く宮崎駿の息子さん、宮崎吾朗の監督作品ということで個人的にかなり気になっていたこの作品『コクリコ坂から』。 だって ... [続きを読む]

受信: 2011年8月 7日 (日) 08時58分

» コクリコ坂から [映画的・絵画的・音楽的]
 『コクリコ坂から』を、新装なったTOHOシネマズ渋谷で見てきました。 (1)この映画は、1963年の横浜を舞台に、男女の高校生の清々しい恋愛を描いた作品と言えるでしょう。ですが、下記の前田有一氏が述べるように、「話にも、絵にも、演出にも目を見張るものがない。こ...... [続きを読む]

受信: 2011年8月 8日 (月) 05時07分

» シネトーク71『コクリコ坂から』●良くも悪くないんだけど・・・・何かが足りない [ブルーレイ&シネマ一直線]
三度のメシぐらい映画が好きな てるおとたくおの ぶっちゃけシネトーク ●今日のてるたくのちょい気になることシネ言 「レディースデーがあるのにメンズデーがないのは男女差別じゃね?」 シネトーク71 『コクリコ坂から』 監督:宮崎吾... [続きを読む]

受信: 2011年8月 9日 (火) 13時04分

» 映画 コクリコ坂から [本の宇宙(そら) [風と雲の郷 貴賓館]]
 観に行こうかどうか迷っていたのだが、手嶌葵による挿入歌があまりにも良いので結局行ってきた「コクリコ坂から」。迷っていた理由は主に二つだ。まず、同じ監督の前作の ... [続きを読む]

受信: 2011年8月 9日 (火) 21時15分

» コクリコ坂から [青いblog]
スタジオジブリ・プロデュース「コクリコ坂から歌集」 コクリコ坂から サウンドトラック コクリコ坂からビジュアルガイド~横浜恋物語~ コクリコ坂から イメージアルバム~ピアノスケッチ集~ ...... [続きを読む]

受信: 2011年8月10日 (水) 18時18分

» 坂の上を向いて歩こう 宮崎吾朗 『コクリコ坂から』 [SGA屋物語紹介所]
80年代の少女マンガを60年代の日活映画風にアレンジしたスタジオジブリ最新作『コ [続きを読む]

受信: 2011年8月11日 (木) 21時29分

» コクリコ坂から [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
高橋千鶴・佐山哲郎の同名コミックを原作に、「崖の上のポニョ」の宮崎駿が企画・脚本、「ゲド戦記」の宮崎吾朗が監督を担当するスタジオジブリ作品。1963年の横浜を舞台に、16歳の ... [続きを読む]

受信: 2011年8月12日 (金) 17時32分

» 「コクリコ坂から」 あっさりと描いたメロドラマ [ももたろうサブライ]
監督 宮崎吾朗 [続きを読む]

受信: 2011年8月14日 (日) 08時49分

» コクリコ坂から [まてぃの徒然映画+雑記]
母が不在の間、自宅兼下宿屋のコクリコ荘を切り盛りする松崎海。船乗りだった父を亡くしている海は、毎朝庭の旗竿に信号旗をあげるのが日課だ。 彼女が通う高校の、通称カルチェ・ラタンと呼ばれる明治以来の歴史ある建物は、文化系クラブの部室が集まっていたが、取り...... [続きを読む]

受信: 2011年8月16日 (火) 20時41分

» コクリコ坂から [みすずりんりん放送局]
 『コクリコ坂から』を観た。  【ストーリー】  東京オリンピックの開催を目前に控える日本。  横浜のある高校では、明治時代に建てられた由緒ある建物【カルチェラタン】を取り壊すべきか、保存すべ...... [続きを読む]

受信: 2011年8月17日 (水) 06時06分

» 「コクリコ坂から」感想 [ポコアポコヤ 映画倉庫]
劇場まで見に行く予定は無かったのだけれど、お盆休みで暇だったので、行って来ました^^ 想像していたよりも面白かったです。3つ★半 [続きを読む]

受信: 2011年8月19日 (金) 08時55分

» コクリコ坂から [くまさんの再出発日記]
ジブリ映画にしては、あまり客が入っていない。宮崎駿の神通力も薄れかけているという事かもしれない。この映画のシノプスに付いては、珍しく公開されている。宮崎駿が去年の一月に作った企画書に詳しい。 ...... [続きを読む]

受信: 2011年8月19日 (金) 17時00分

» コクリコ坂から [監督:宮崎吾朗] [自主映画制作工房Stud!o Yunfat 映評のページ]
自分で調べず詳しい者に聞くだけ 。権力には反抗せず迎合。 手嶌葵の歌をのぞいて心に何も響いて来るもののないアニメ [続きを読む]

受信: 2011年8月20日 (土) 08時23分

» コクリコ坂から [メルブロ]
コクリコ坂から 369本目 2011-29 上映時間 1時間35分 監督 宮崎吾郎 出演 長澤まさみ(松崎海) 、 岡田准一(風間俊)     竹下景子(松崎花) 、 石田ゆり子(北斗美 ... [続きを読む]

受信: 2011年8月28日 (日) 12時16分

» 『コクリコ坂から』をパルコ調布キネマで観て、評価に困る男ふじき☆☆☆ [ふじき78の死屍累々映画日記]
五つ星評価で【☆☆☆盛り上がりに欠けるけど、やりたい事は分からんでもない】 メロドラマに学生自治体ドラマが混じる。 1カット1カット居心地がいい。 それはジブリの遺 ... [続きを読む]

受信: 2011年8月29日 (月) 00時06分

» コクリコ坂から [『映画評価”お前、僕に釣られてみる?”』七海見理オフィシャルブログ Powered by Ameba]
上を向いて歩こう 高橋千鶴、佐山哲郎の原作マンガを、宮崎駿監督の息子・宮崎吾朗監督が「ゲド戦記」以来のメガホンとなる長編2作目のアニメーション映画。 1963年の横浜。港の見える丘に建つ古い洋館“コクリコ荘”で... [続きを読む]

受信: 2011年9月 3日 (土) 23時28分

» コクリコ坂から [Men @ Work]
現在公開中の邦画、「コクリコ坂から」(監督:宮崎吾朗)です。TOHOシネマズ六本木スクリーン2で観賞しました。 実を言うと、観るのにあまり乗り気でない映画でした。ジブリ作品(というよりも宮崎作品)は冒険・ファンタジー物は好きですが、恋愛モノはイマイチ..という印象があったからです。「海が聞こえる」は大好きで当時VHSテープの画質が劣化してしまう程度には繰り返し観ましたが、あれは宮崎さんが絡んでないんですよね。 というわけで、「もしかしたら寝るかも」などと思いながら観賞に臨んだわけですが... [続きを読む]

受信: 2011年9月 5日 (月) 03時10分

» コクリコ坂から [Men @ Work]
現在公開中の邦画、「コクリコ坂から」(監督:宮崎吾朗)です。TOHOシネマズ六本木スクリーン2で観賞しました。 実を言うと、観るのにあまり乗り気でない映画でした。ジブリ作品(というよりも宮崎作品)は冒険・ファンタジー物は好きですが、恋愛モノはイマイチ..という印象があったからです。「海が聞こえる」は大好きで当時VHSテープの画質が劣化してしまう程度には繰り返し観ましたが、あれは宮崎さんが絡んでないんですよね。 というわけで、「もしかしたら寝るかも」などと思いながら観賞に臨んだわけですが... [続きを読む]

受信: 2011年9月 7日 (水) 02時35分

» 映画:コクリコ坂から [よしなしごと]
 個人的にはゲド戦記が微妙だったので見ようかやめようか迷っていたのですが、ネットでも今回の作品はおもしろい!との評判。と言うことでコクリコ坂からを見てきました。 [続きを読む]

受信: 2011年9月 7日 (水) 04時08分

» コクリコ坂から [A Day In The Life]
映画館で観てきました。 スタジオジブリシリーズは昨年以来です。 解説 『ゲド戦記』以来、宮崎吾朗が約5年ぶりに演出を手掛けるファンタジックな要素 を排したスタジオジブリ作品。 16歳の少女と17歳の少年の愛と友情のドラマと、由緒ある建物をめぐる紛争を軸 に、真... [続きを読む]

受信: 2011年9月18日 (日) 10時41分

» コクリコ坂 朝鮮戦争の日本への影響、光と影 [もっきぃの映画館でみよう(もっきぃの映画館で見よう)]
【序】 もっきぃです。(映画は)約1ヶ月ぶり、元気ですかーっ。 昨日、久々に映画をみてきました。今年の56本目「コクリコ坂」です。 会社の「ALWAYS三丁目の夕日」が大好きな同僚(60年代生れ)が 『同監督の「ゲド戦記」の1000倍よかった』というのを聞き、 「...... [続きを読む]

受信: 2011年9月19日 (月) 01時59分

» コクリコ坂から [Men @ Work]
現在公開中の邦画、「コクリコ坂から」(監督:宮崎吾朗)です。TOHOシネマズ六本木スクリーン2で観賞しました。 実を言うと、観るのにあまり乗り気でない映画でした。ジブリ作品(というよりも宮崎作品)は冒険・ファンタジー物は好きですが、恋愛モノはイマイチ..という印象があったからです。「海が聞こえる」は大好きで当時VHSテープの画質が劣化してしまう程度には繰り返し観ましたが、あれは宮崎さんが絡んでないんですよね。 というわけで、「もしかしたら寝るかも」などと思いながら観賞に臨んだわけですが... [続きを読む]

受信: 2011年10月14日 (金) 02時52分

» コクリコ坂から [銀幕大帝α]
11年/日本/91分/青春ロマンス/劇場公開(2011/07/16) −監督− 宮崎吾朗 過去監督作:『ゲド戦記』 −プロデューサー− 鈴木敏夫 −企画− 宮崎駿 −脚本− 宮崎駿 −主題歌− 手嶌葵『さよならの夏〜コクリコ坂から〜』 −制作− スタジオジブリ −挿入歌− 坂本九『上を向い...... [続きを読む]

受信: 2012年6月20日 (水) 23時26分

» コクリコ坂から [いやいやえん]
少女漫画が元になっているようなので、少女漫画として観ませう。 いやーそれにしても、ジブリの描くヒーロー(ヒロインの相手役)の男の子ってどうしてみんなこうカッコイイんでしょうね!ヒロインの海、ヒーローの俊の甘酸っぱくも爽やかな青春の物語に、胸がキュン。恋のような感情はとても淡いですがはっきりとしてる。でもそこがたまらん感じなんですよね。告白シーンよりも兄妹ではと疑惑を打ち明けたときの傘をぐっと引っ張る所作がとてもせつなくて良かったです。 実は海と俊の間には、同じ父親ではないかといった出生の... [続きを読む]

受信: 2012年6月21日 (木) 10時21分

» 「コクリコ坂から」 今回の評価は? [ジョニー・タピア Cinemas ~たぴあの映画レビューと子育て]
ジブリファン必見の作品っすよ~[E:smile] '11年の邦画No.1ヒットを [続きを読む]

受信: 2012年6月25日 (月) 00時04分

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