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2011年8月26日 (金)

親愛なるきみへ/Dear John

Photo 2週間の休暇で故郷に戻った特殊部隊のジョンと偶然出逢った女子大生サヴァナは一目惚れ。しかしお互いの休暇が終わると2人は遠距離恋愛となる。手紙で愛を確かめ合う2人だったが、その前にアメリカ同時多発テロが起こり…。主演は『G.I.ジョー』のチャニング・テイタムと『赤ずきん』のアマンダ・セイフライド。『ギルバート・グレイプ』のラッセ・ハルストレムが監督を務める。
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soon 9月23日(金)公開

戦場の孤独と一緒にするのはどうよ

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原作は『きみに読む物語』のニコラス・スパークスによる恋愛小説をベースに描かれた切ないラブストーリーだ。原題の『DEAR JOHN』は単に主人公のジョン・タイリー(チャニング・テイタム)に出す手紙からだと思っていたのだがその意味だけではなかった。元々アメリカには「Dear John Letter」というものがあって、それは女性が男性に別れを告げる手紙を指すのだそうだ。と言うワケでいきなり最初からネタバラシではあるが、そもそもジョンとサヴァナ・カーティス(アマンダ・サイフリッド)が別れるのはタイトルからも既定事項なのである。問題はどうしてそんなことになってしまったのかなのだが、その部分の描写の薄さがこの作品に今一つ足りない部分だった。

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ジョンはアメリカ陸軍の特殊部隊軍曹。休暇で故郷のサウスカロライナに帰省するのだが、海辺で偶然にもやはり帰省中のサヴァナと運命の出逢いをする。2人はお互いに一目惚れし毎日を楽しむのだ。別れ際片方が必ず「I'll see you soon then.」(またすぐに会おうね)というともう片方も必ず同じように返すというのが暗黙の儀式であり、そしてそれこそが2人の絆の象徴でもあった。が…何故だろうか、言わんとしている事、描きたいことは解るし、恋人らしいイチャイチャしたシーンもあるのだけれど、お互いにこの人しか居ないというほどの熱が今一つ伝わってこない。それは2人の姿を描くだけでなく、後に重要な存在となる人間を印象的にフィーチャーしているからかもしれない。

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それはジョンの父親であり、彼女の隣人ティム・ウェッドン(ヘンリー・トーマス )であり、その息子で自閉症のアランであり。彼女に関わってくる別の男性の存在は、例えそこに何の恋愛感情がなくても、いやむしろ関わる正統的な理由があればあるほど燃え上がるような恋を描く時には邪魔ではないだろうか。やがてジョンの2週間の休暇が終わり、サヴァナも大学へと戻ることで2人に別れの時がやってくる。一応ジョンはあと1年の任期が残っていて、それが終わったら除隊すると彼女と約束するのだった。物語の構成的にはここまでがプロローグということになる。要するに本作のメインストーリーは破局に向かう遠距離恋愛を描いているといってもいいだろう。

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直接会っていた時はさほどでもなかったが、遠距離で2人が手紙をやり取りしているシークエンスでは、お互いを恋焦がれる気持ちがとても強く伝わってきた。特にジョンが任地にいながらも手紙ばかり気にしている姿は、男としてその気持ちは痛いほど良く解る。そして1年が過ぎようかというときに運命の9.11同時多発テロが起こるのだ。この結果ジョンは任期を2年延長することを決意する。もちろん気軽に国のためなら仕方ないと決めたワケではない。サヴァナに「オレはどうしたらいい?」と問う姿からは、国への愛や責任感と彼女へのそれとの板ばさみになっている一人の男がいた…。恋愛には結ばれるタイミングがある。そしてそれは何時だって後からしか解らないのだ。

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彼ら2人にとってはこの時がそうだった。本作で惜しいのはここから先だ。ある日ジョンの元に彼女からの「Dear John Letter」が届くのである。そこには彼女が婚約したことが書かれていた。ジョンはこの後負傷し、故郷に帰って彼女と再会するのだが、その時に全てを明かされることになる。この構成のお陰で、サヴァナがどれほど苦しい決断をしたのか、ジョンがいないことでどれほどの孤独感を感じていたのか、婚約相手に対してどれほど真剣な想いを抱いていたのかといった彼女の重要な心情が描写不足となってしまったのだ。全て再会した時の彼女の口から過去に起こった出来事として語られるだけでは如何せん弱すぎる。また、実際に結婚した相手の彼女に対する気持ちも同様だ。

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これではそこまで散々ジョンの視点で見ていた人間には到底納得できない。だから、全てを話した彼女が「I'll see you soon then.」と言ったのには少々驚いたし、それに対してジョンが「Good bye Savannah.」と応えたのは当然だと思えた。勿論本当は「I'll see you soon then.」と言いたいに決まっている。だが男のプライド、そして現実に彼女が今現在人妻であることを考えたらそれは口にできないししてはいけないのだ。ラストシーンでは2人はどうやら結ばれているらしい。賛否ありそうだが、前記のシーンのことを考えたら、自然な成り行きと言える。ただ個人的にはそこにどんな理由があるにせよ、9.11の状況下で任期を延長した彼を裏切った女性とよりを戻すのはどうかと思うが。

soon 9月23日(金)公開

個人的おススメ度3.0
今日の一言:イケメンと可愛いカップルなんだけどなぁ
総合評価:62点

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» 親愛なるきみへ [とりあえず、コメントです]
ニコラス・スパークス著の『きみを想う夜空に 』を原作に描いたラブストーリーです。 アマンダ・サイフリッドがキラキラしている予告編を観て、観たいなあと思っていました。 『きみに読む物語』の作者らしい繊細なラブストーリーが綴られていました。 ... [続きを読む]

受信: 2011年8月26日 (金) 10時11分

» 親愛なるきみへ [象のロケット]
2011年春。 2週間の休暇で帰郷した米軍特殊部隊に所属するジョンは、海辺で女子大生サヴァナと出会い恋に落ちる。 戦地に赴いたジョンとサヴァナは手紙で心を通わせてゆき、数ヶ月後、わずかな時間ながら再会を果たす。 しかしその後、戦地のジョンの元に、サヴァナから思いがけない別れの手紙が届く…。 ラブストーリー。... [続きを読む]

受信: 2011年8月27日 (土) 21時59分

» 親愛なるきみへ (試写会) [風に吹かれて]
チャニングを傷つけたら許さないわよ公式サイト http://www.cinemacafe.net/official/shinkimi9月23日公開原作: きみを想う夜空に(ニコラス・スパークス著)監督 [続きを読む]

受信: 2011年8月27日 (土) 23時04分

» 2011年4月30日 『親愛なるきみへ』 シネマート六本木 [気ままな映画生活]
今日は、『親愛なるきみへ』 を鑑賞です。 まだ邦題は決まっていません。 【ストーリー】  「メッセージ・イン・ア・ボトル」「きみに読む物語」で知られるニコラス・スパークス原作のベストセラー(邦題「きみを想う夜空に」)を名匠ラッセ・ハルストレムが映画化したラブストーリー。ドイツ駐在の特殊部隊兵士ジョンはアメリカ帰郷中に、女子学生サバナと出会う。2人はすぐに恋に落ちるが、ジョンの仕事のために離ればなれに。文通しながら遠距離恋愛を続け、ジョンの除隊後に結婚を約束する2人だったが、9・11の同時多発テロ... [続きを読む]

受信: 2011年8月27日 (土) 23時58分

» 親愛なるきみへ(9/23公開) [食はすべての源なり。]
親愛なるきみへ ★★☆☆☆(★2つ) 昨年、一足お先に機内鑑賞。 兵士のジョンが帰省中に女子学生サバナと恋に落ち、戦地に戻った後も遠距離恋愛を続ける、という「きみに読む物語」の原作者と同じらしい。 「きみに読む物語」も好きじゃないし、2日で落ちた恋が一生ものになる?みたいな。 例によって途中他の人と結婚した、(遠距離恋愛に耐えられなくて?そんな時私を必要としてくれた人がいたから?) けど、忘れなくて最後再会・・・。 あ~の~さ~ 側にいると決めたなら、突き通せよ。中途半端が一番周りを傷つける... [続きを読む]

受信: 2011年9月 2日 (金) 15時26分

» 親愛なるきみへ [あーうぃ だにぇっと]
『親愛なるきみへ』8月22日@某所。 ずいぶん前に観たが、公開はまだまだ先だ。 試写会もたくさんあったのにあまり盛り上がってないのでは? [続きを読む]

受信: 2011年9月13日 (火) 05時37分

» 映画「親愛なるきみへ」@有楽町朝日ホール [新・辛口映画館]
 試写会の主権はカルピスさん、後援はムービープラスさん、客入りは7~8割くらい、藤本えみりさんの前説があって映画が上映された。      映画の話  2週間だけの休暇ではあったが、故郷に帰ってきた軍人のジョン(チャニング・テイタム)は、ある日、海に落ちたバッグを拾ったことがきっかけで、その地を訪れていた大学生サヴァナ(アマンダ・セイフライド)と知り合う。ほどなく彼らは深く愛し合うが、サヴァナは大学、ジョンは任地へ戻らなければならなかった。その後、手紙で連絡を取り合っていた彼らに、アメ...... [続きを読む]

受信: 2011年9月17日 (土) 19時19分

» 親愛なるきみへ [Memoirs_of_dai]
手紙とエラーコインで 【Story】 2週間だけの休暇で故郷に帰ってきた軍人のジョン(チャニング・テイタム)はある日、海に落ちたバッグを拾ったことがきっかけで、大学生サヴァナ(アマンダ・セイフラ...... [続きを読む]

受信: 2011年9月18日 (日) 18時49分

» 〜『親愛なるきみへ』〜 ※ネタバレ有 [〜青いそよ風が吹く街角〜]
2010年:アメリカ映画、ラッセ・ハルストレム監督、チャニング・テイタム、アマンダ・サイフリッド、ヘンリー・トーマス、スコット・ポーター、リチャード・ジェンキンス出演。 [続きを読む]

受信: 2011年9月24日 (土) 00時10分

» 親愛なるきみへ [佐藤秀の徒然幻視録]
優しさを秘めた強い彼と強さを秘めた優しい彼女 公式サイト。原題:Dear John。原作はニコラス・スパークス「きみを想う夜空に」、ラッセ・ハルストレム監督、チャニング・テイタム ... [続きを読む]

受信: 2011年9月24日 (土) 20時25分

» 『親愛なるきみへ』 [pure breath★マリーの映画館]
          恋のときめき、愛の痛み。その2週間は、永遠になった。 『親愛なるきみへ』 監督・・・ラッセ・ハルストレム 原作・・・ニコラス・スパークス 出演・・・チャニング・テイタム、アマンダ・セイフライド、ヘンリー・トーマス、ス...... [続きを読む]

受信: 2011年9月24日 (土) 22時50分

» 親愛なるきみへ [to Heart]
恋のときめき、愛の痛み。 その2週間は、永遠になった。 原題 DEAR JOHN 製作年度 2010年 上映時間 108分 原作 ニコラス・スパークス『きみを想う夜空に』(エクスナレッジ刊) 脚本 ジェイミー・リンデン 監督 ラッセ・ハルストレム 出演 チャニング・テイタム/アマン...... [続きを読む]

受信: 2011年9月25日 (日) 02時26分

» 「親愛なるきみへ」みた。 [たいむのひとりごと]
映画『きみに読む物語』ではその真実にボロボロと泣かされ、同じ原作者となるニコラス・スパークの小説『きみを想う夜空に』の映画化ということで、少しばかり期待していた作品。(といいつつ小説は読んでいないのだ... [続きを読む]

受信: 2011年9月25日 (日) 09時35分

» 親愛なるきみへ [こんな映画見ました〜]
『親愛なるきみへ』---DEAR JOHN---2010年(アメリカ)監督:ラッセ・ハルストレム出演:チャニング・テイタム 、アマンダ・サイフリッド、ヘンリー・トーマス、リチャード・ジェンキンス 「きみに読む物語」の原作者ニコラス・スパークスのベストセラー『きみを...... [続きを読む]

受信: 2011年9月27日 (火) 00時01分

» 親愛なるきみへ [マー坊君の映画ぶろぐ(新装版)]
「親愛なるきみへ」監督:ラッセ・ハルストレム(『HACHI 約束の犬』)出演:チャニング・テイタム(『G.I.ジョー』『ステップ・アップ』)アマンダ・セイフライド(『赤ずきん』『ジ ... [続きを読む]

受信: 2011年9月27日 (火) 20時46分

» 親愛なるきみへ [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
「きみに読む物語」の原作者ニコラス・スパークの小説『きみを想う夜空に』を、「HACHI 約束の犬」のラッセ・ハルストレム監督が映画化。帰省中の故郷で恋に落ちた米軍兵士と女子大 ... [続きを読む]

受信: 2011年9月29日 (木) 17時32分

» 親愛なるきみへ [とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver]
2週間の休暇で故郷に戻ったジョンは女子大生のサヴァナと恋に落ちるが、すぐに兵役についたジョンとは手紙のやり取りで愛を確かめ合う。でも2001年9月11日の事件で二人の関係にすれ違いが生じてしまう。ジョンの父が自閉症で、サヴァナの知り合いの息子も自閉症だ。サヴァナ... [続きを読む]

受信: 2011年9月30日 (金) 00時43分

» 親愛なるきみへ [心のままに映画の風景]
2001年春、休暇で帰郷した特殊部隊の兵士ジョン(チャニング・テイタム)は、サヴァナ(アマンダ・セイフライド)と知り合い恋に落ちる。 2週間後、赴任地へ旅立ったジョンと大学が始まったサヴァナは、手...... [続きを読む]

受信: 2011年9月30日 (金) 12時19分

» 親愛なるきみへ [ハリウッド映画 LOVE]
ちょっとかったるい恋愛映画。 [続きを読む]

受信: 2011年9月30日 (金) 13時40分

» 親愛なるきみへ☆DEAR JOHN [銅版画制作の日々]
恋のときめき、愛の痛み。その2週間は、永遠になった。 評価:+5rarr;45点 MOVX京都にて鑑賞。 「ショコラ」、「サイダー・ハウスルール」、そしてデップ&デカプリオの名作「ギルバート・グレイプ」でお馴染のラッセ・ハルストレム監督作品。どれも好きだっ...... [続きを読む]

受信: 2011年9月30日 (金) 20時21分

» 親愛なるきみへ☆DEAR JOHN [銅版画制作の日々]
恋のときめき、愛の痛み。その2週間は、永遠になった。 評価:+5rarr;45点 MOVX京都にて鑑賞。 「ショコラ」、「サイダー・ハウスルール」、そしてデップ&デカプリオの名作「ギルバート・グレイプ」でお馴染のラッセ・ハルストレム監督作品。どれも好きだっ...... [続きを読む]

受信: 2011年9月30日 (金) 21時20分

» 親愛なるきみへ/チャニング・テイタム、アマンダ・サイフリッド [カノンな日々]
『きみに読む物語』の原作者ニコラス・スパークの小説『きみを想う夜空に』を大好きな映画『ギルバート・グレイプ』のラッセ・ハルストレム監督が映画化した作品です。主演はこの ... [続きを読む]

受信: 2011年10月 1日 (土) 09時04分

» 親愛なるきみへ (試写会) DEAR JOHN [まてぃの徒然映画+雑記]
王道のうっとりするようなラブストーリー、男は大変だけどね。 2週間の休暇で父親のもとへ帰っていたジョン(チャニング・デイタム)は、大学の休暇で別荘に来ていたサヴァナ(アマンダ・セイフライド)と知り合い、お互い恋に落ちる。 1年後には除隊してサヴァナのも...... [続きを読む]

受信: 2011年10月 1日 (土) 22時55分

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'11.09.18 『親愛なるきみへ』(試写会)@赤坂区民センター 某お友達から招待券を頂いた。実はこれyaplogで当選したのだけど『ゲット・ラウド』の試写会にお誘い頂き、どうしても見たくてそちらを選択。すごく気になっていたので、見れて良かった♪ 東京国際映画祭(TIFF)のプレイベント上映会ということで、昨年の様子などの映像で構成された映画祭の紹介VTRの上映後、関係者の方から今年のオープニング作品とクロージング作品、その他オススメ作品の紹介があった。ブラピ主演のクロージング作品『マネーボー... [続きを読む]

受信: 2011年10月 2日 (日) 02時31分

» 同じ月を見ている〜『親愛なるきみへ』 [真紅のthinkingdays]
 DEAR JOHN  2011年。チャールストンの海岸で、休暇中の軍人ジョン(チャニング・テイタム) は女子大生のサヴァナ(アマンダ・サイフリッド)と出逢い、恋に落ちる。  9.11によって引き...... [続きを読む]

受信: 2011年10月 3日 (月) 17時24分

» 不完全燃焼の恋の行方。『親愛なるきみへ』 [水曜日のシネマ日記]
米軍特殊部隊に所属する青年と女子大生のラブストーリーです。 [続きを読む]

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» 『親愛なるきみへ』 [Cinema+Sweets∞]
先日、試写会で観てきました。 『きみに読む物語』と同じ原作者ってことで、かなり期待していたんですけど、自分の中では期待したほどの作品ではなかったかなと。 ******************** 『きみに読む物語』の原作者ニコラス・スパークスのベストセラー「きみを想う夜空に... [続きを読む]

受信: 2011年10月 6日 (木) 01時49分

» 親愛なるきみへ [みすずりんりん放送局]
 『親愛なるきみへ』を観た。  【あらすじ】  2001年春、海辺で出会ったサヴァナ(アマンダ・サイフリッド)とジョン(チャニング・テイタム)。  出会った瞬間から【恋】の予感があったが、一緒...... [続きを読む]

受信: 2011年10月 6日 (木) 08時47分

» [映画『親愛なるきみへ』を観た(短信)] [『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭]
☆これは、なかなか斬新なラブ・ストーリーでしたね。  一筋縄でいかない大人の恋愛話を、まだまだ若い二人のカップルが演じます。  物語を簡単に言うと、軍人である青年と、大学生である娘が、夏のバカンスの帰郷で知り合う。  恋に落ちるも、二週間後には別れの時...... [続きを読む]

受信: 2011年10月 7日 (金) 00時11分

» 親愛なるきみへ [映画的・絵画的・音楽的]
 『親愛なるきみへ』をTOHOシネマズシャンテで見ました。 (1)たまには少し軽目のものがいいのではと思い、また例のアマンダ・サイフリッド(いつの間にか、劇場用パンフレットの表記は、セイフライドからこちらの方に変わっています!)が出演するということもあって、...... [続きを読む]

受信: 2011年10月 8日 (土) 06時16分

» 「親愛なるきみへ」 [或る日の出来事]
親愛なるアマンダに会うためならと、映画館へ出かける私であった。 [続きを読む]

受信: 2011年10月 9日 (日) 19時21分

» 親愛なるきみへ [ダイターンクラッシュ!!]
2011年10月9日(日) 18:50~ TOHOシネマズ川崎8 料金:0円(フリーパス) パンフレット:未確認 『親愛なるきみへ』公式サイト TOHOシネマズのフリーパスポート鑑賞。21本目。 戦争(この場合、911以降)が引き裂く男女の話だが、戦死するのかと勝手に思っていたら、女が寂しさに耐えかねて他の男に走るという話だった。 と、少しガッカリしていたら、実はそこには深い訳があり、何と終わり方は「ラヴソング」を思い起こさせるものだったので、結果として満足だ。 アマンダ・サイフリッドは、... [続きを読む]

受信: 2011年10月10日 (月) 02時58分

» 親愛なるきみへ [映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評]
Dear John深く愛し合う男女の純愛を描くストーリー。9.11テロや戦争を物語にからませる必要があったのか?と疑問が残る。休暇で帰省した軍人ジョンは、海辺で偶然出会った美しい女性サ ... [続きを読む]

受信: 2011年10月13日 (木) 08時54分

» 『親愛なるきみへ』| 今年最高のラブストーリー。 [23:30の雑記帳]
始まって10分で、誰もがジョン・タイリーに好感を持つでしょう。 その10分後には、誰もがサヴァナ・カーティスを好きになっているでしょう。 あらすじを最初の方だけ紹介します。 ... [続きを読む]

受信: 2011年10月14日 (金) 21時20分

» 「親愛なるきみへ」 [みんなシネマいいのに!]
 21世紀になって脚本家を泣かせているのが携帯電話の存在だ。 GPSがあるので「 [続きを読む]

受信: 2011年10月18日 (火) 00時43分

» 親愛なるきみへ [キノ2]
★ネタバレ注意★  リチャード・ジェンキンスはズルイ(>_<)!  出てくるだけでいつも泣かされてしまいます。  ニコラス・スパークス著『きみを想う夜空に』(未読)をもとに、名匠ラッセ・ハルストレム監督が映画化。  主演はチャニング・テイタムとアマンダ・セイフライドですが、セイフライドはともかく、テイタムの方は、『G.I.ジョー』を観ていないわたしにとって、専ら『僕が結婚を決めたワケ』のアホ男のイメージだったわけですが、この映画では渋かったです。  同じくスパークス原作であ... [続きを読む]

受信: 2011年10月22日 (土) 00時23分

» 映画『親愛なるきみへ』を観て [kintyres Diary 新館]
11-63.親愛なるきみへ■原題:Dear John■製作年・国:2010年、アメリカ■上映時間:108分■字幕:尾形由美■鑑賞日:10月10日、新宿ピカデリー(新宿)■料金:1,800円 □監督:ラッセ・ハルストレム□脚本・共同製作:ジェイミー・リンデン□原作:ニコラス・ス...... [続きを読む]

受信: 2011年11月27日 (日) 18時27分

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『親愛なるきみへ』 五つ星評価で【★★★★アマンダちゃん】 軍人の彼と女子大生のアマンダちゃんの軽い号泣系ラブストーリー。 可愛い。可愛いよ。アマンダちゃん。 急ハ ... [続きを読む]

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受信: 2012年3月20日 (火) 00時04分

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受信: 2012年3月20日 (火) 19時26分

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