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2011年8月28日 (日)

ゴーストライター/The Ghost Writer

Photo 『戦場のピアニスト』でアカデミー賞監督賞を受賞した巨匠ロマン・ポランスキー最新作。原作はロバート・ハリスの同名ベストセラー小説だ。元英国首相のゴーストライターとなった主人公が、思わぬことから重大な秘密にふれてしまい恐ろしい陰謀に巻き込まれてゆく姿を描いている。主演はユアン・マクレガー。共演にピアース・ブロスナン、キム・キャトラル、オリヴィア・ウィリアムズらが出演している。
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そして彼はThe Ghostになった

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01

巨匠ロマン・ポランスキー作品ということでちょっと期待度を上げすぎてしまったかもしれない。奇想天外な展開ではないけれど、オーソドックスに面白いサスペンスドラマだったと思う。もっとも個人的にピアース・ブロスナンといえば007のイメージが強すぎて、彼が出ているとそれだけで“危険な陰謀が渦巻く”けれどもエンタテインメント調に見えてしまう。“元英国諜報員”のブロスナンが“元英国首相”を演じるというのはなんともユニークではあるが、物語はその元英国首相アダム・ラングが自叙伝を執筆することになり、ユアン・マクレガー演じるゴーストライターにその依頼をすることから始まるのだ。ちなみにゴーストライターといえば日本ではタレント本の執筆などでよく聞く。

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観ている時は全く気にならなかったのだが、本記事を執筆中に調べてみると、何とユアン・マクレガーには役名が無いではないか。IMDbによれば「The Ghost」となっている。確かにゴーストライターは決して表には出てこないのだが、映画上の役名までもとはよく徹底したものだ。どことなく薄幸に見えるユアンにもピッタリである。25万ドルという破格の報酬ではあったものの、前任者がフェリーから転落死しているという何ともリスキーなお役目を紆余曲折の末彼は引き受けることになる。ところが引き受けたとたん、ラングはテロの容疑者に対し拷問を指示したとして元外務大臣のリチャード・ライカート(ロバート・ピュー)に国際刑事裁判所へと告発されてしまうのだった。

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しかし国際刑事裁判所にアメリカは批准していないため、たとえ告発されてもアメリカ国内にいる限りは身柄の拘束は受けない。…っとここまでは、何時になったら本題に入るのだろうと多少ヤキモキする。何しろゴーストくんはここまで特に何もしていないのだ。始まってから結構時間は経過しているというのに。見せられたのは、ゴーストライターになる過程と、アメリカから英国へ戻れなくなったということ、それとラングの妻ルース(オリヴィア・ウィリアムズ)は秘書のアメリア(キム・キャトラル)が夫の愛人だと思っていて不仲だという主に3点ぐらい。ところが、後から考えるとこの全てが陰謀の重要な背景だったことが解る。なるほど中々緻密に計算された脚本だと思う。

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ところが、いざゴーストが動き始めると、緻密なはずだった脚本に所々に「え?」という見えてしまった。前任者マカラが隠していたラングに関する資料を見つけたゴーストは、ラングの経歴に疑問を覚え詳しく調査を始めてからのことだ。例えばマカラが良く乗っていたという車にのると、カーナビが自動的に作動し、彼が最後に設定した行き先へとナビゲーションを始めるなどと言うのは幾らなんでも都合が良すぎる気がする。行った先ではポール・エメット教授(トム・ウィルキンソン)と出会うのだが、帰りがけに彼は何ものかにつけられる。機転を利かして逃げた彼が、ラングを告発したライカートに電話するのは良いが、何故かライカート本人がゴーストを迎えに来たりもするのだ。

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元外務大臣で今は元首相を告発している超VIPである。しかもいつの間にアメリカに来ていたのだろう…。とは言いつつも、こうしている間にも徐々に陰謀の全体像が見え始めるのだった。どうやらラングはCIAによって英国首相にまで導かれ、言うなればアメリカの傀儡政権として存在していたということらしい。まるでラングは当時のブレア首相を指しているようである。だとするならば同じくアメリカを全面支持した小泉元首相もCIAの陰謀によるアメリカの傀儡政権ということなのだろうか(笑)余談はさて置き、まさか都市伝説的に語られることが多いCIA絡みの陰謀が本作の謎だったのには弱冠脱力気味ではある。

10 11

自叙伝の草稿に込められた暗号文も含めて、何だか日本で言うところの金田一シリーズのような古い推理小説を読んでいるように感じてしまった。もちろん飽きずに観ることは出来たのだけれど。

個人的おススメ度3.0
今日の一言:ラングの別荘?が欲しい(笑)
総合評価:66点

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コメント

kLYさんおはよ☆
あ〜フツウだぁhappy01

期待しちゃったらうん、そうでもないってなると思う。
私、ロマンポランスキーの独特なこの暗〜い雰囲気、すごい好きなので
好き嫌いによるところも大きいのかな。

そうそう名前はなくゴーストでしたflair

投稿: mig | 2011年8月28日 (日) 08時52分

◆migさん

おはよー☆
雰囲気は別に嫌いではないんだけどね~。なんというかもっと“やられたー”的なというか、“うわ、上手い謎だなぁ”という感じが強いことを期待しちゃったのです。^^;

投稿: KLY | 2011年8月28日 (日) 11時13分

こんにちは、月見バーガーと申します。
ブログ記事、楽しく拝見させていただきました。(o^-^o)
ゴーストライター面白そうですね^^;
ランキングの応援クリックもさせていただきました。凸凹

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また、お伺いしますんで\(^o^)/

投稿: 月見バーガー | 2011年8月28日 (日) 13時16分

◆月見バーガーさん

こんにちは。
ご訪問と応援ありがとうございます^^
中々面白い作品でしたよ。私はそうでもないですが、絶賛されている方々も多いようですし。
こちらこそよろしくお願いします。

投稿: KLY | 2011年8月28日 (日) 22時43分

ポランスキー監督は好きですし、巻き込まれ物が好きなので面白く見ました。
冒頭からのサスペンスフルな演出が冴えています。
ユアン・マクレガーはじめ俳優もみな良い感じです。
西部劇の悪役などが印象的なベテラン俳優イーライ・ウォラックが久々に出演しているのも嬉しい所です。
お話はちょっと無理もあるかな。
ただ、あまりリアリズムで捉えるのではなく、不条理劇として見た方がいいかのかもしれません。
小林信彦は高く評価(今年の現時点での洋画ベストとか)していましたが、個人的にはそこまではなかったかも。

投稿: きさ | 2011年9月 2日 (金) 05時21分

◆きささん

確かにサスペンスフルな演出や、映像は好みではありました。もうちょっと話を強引に進めるのではなくて、自然に見える形で進めて欲しかったのが正直なところです。
うーん、残念ながら私はここ数年で観てもそこまでは感じませんね。サスペンスなら『瞳の奥の秘密』なんかの方がはるかに傑作だと思いますし。

投稿: KLY | 2011年9月 2日 (金) 16時37分

私は逆にこの古典的で適度に力の抜けたスタイルが好ましかったです。
ブロスナンのキャスティングにも遊び心を感じるし、マクレガーの役作りとかもユーモアがあるんですよね。
謎そのものはたいした事無いけど、英国らしい自虐的なペーソスはニヤリとさせられました。

投稿: ノラネコ | 2011年9月 3日 (土) 23時19分

◆ノラネコさん

脚本はしっかりできているのだなと思います。全く飽きることなく最後まで惹きこまれて観ていましたから。
ただノラネコさんの仰る力の抜けた部分が私はダメでした。

投稿: KLY | 2011年9月 3日 (土) 23時26分

こんにちは。
“そして彼はThe Ghostになった”には笑ってしまいましたhappy01
主人公の役名は無かったのですよね。自分を元大統領に紹介する時にも“ゴースト”って言っていましたね。
こんな展開のストーリーを堂々と映画にしてしまうロマン・ポランスキー監督がすごいなと思いながら観ていました。
それだけにラストはうわーと思ってしまいました☆

投稿: non_0101 | 2011年9月 4日 (日) 11時28分

◆non_0101さん

きっと二重の意味でのタイトルかなとおもったもので(笑)
そうそう「I'm ghost」って言ってましたよね。私はもう少し「え?」と思わせて欲しかったというのが正直なところですが、映像とか雰囲気に関しては文句なしです。

投稿: KLY | 2011年9月 4日 (日) 22時54分

遅ればせながら見てきました。
物語は確かに弱いですが、それを補って余りあるポランスキーの手腕はやっぱりスゴイなぁと思います。
まるで芳醇なワインのような映画に酔ってしまいましたね。

投稿: 仙台っ子 | 2011年9月28日 (水) 22時13分

◆仙台っ子さん

一つにはユアン・マクレガーの上手さがあると思います。それにしてもSWの頃はカッコイイだけだったですが、実に味のある俳優になってきました。ちょっと個性派ってかんじでもありますけど^^;

投稿: KLY | 2011年9月29日 (木) 00時17分

見ました~。
私は面白かったです!
確かに突っ込みどころはありました。

カーナビも、机の底に貼り付けたのも、
組織絡みなら、もっと徹底して証拠隠滅しますよね(笑)。

書かれたように脚本は綿密でした。
楽しみました。

投稿: 小米花 | 2011年10月 5日 (水) 23時35分

こんばんは。

ラストは小気味良く終了かと思いきや、いや、なかなか素晴らしいエンディングでした。
「ミケランジェロの暗号」と同じくらい、ラストの印象は残りそう。

サスペンスな部分は、そのナビから、つっこみたくなる展開が並びましたが、雰囲気あるし、普通に楽しめる作品ですね。

投稿: オリーブリー | 2011年10月 5日 (水) 23時58分

◆小米花さん

もう少し話の流れとしては脚本は面白いと思うんですね。ただ細かいところを無理なく自然に見せてくれたらもっと面白かったのにと思っています。「えー、そらないやろ…」って思うところがあると引いちゃうんです…。


◆オリーブリーさん

ええ、普通に面白いと思います。発想の原点が素晴らしいというか、ゴーストが全てと言うのはいいですよね。というより、そこさえ決まってればいいのかな、この作品の場合^^;

投稿: KLY | 2011年10月 6日 (木) 00時46分

KLYさん

私も話は今一つでした。監督が場所や天候にこだわったところや、最後のユアンが見えず、亡くなったシーン等は、なかなか凝ったんですけどね。

投稿: mezzotint | 2011年10月 7日 (金) 11時29分

◆mezzotintさん

そうですね、亡くなったシーンは印象的ですよね。ただその前の謎解きはちと安っぽい印象を受けてしまいました。

投稿: KLY | 2011年10月 7日 (金) 22時07分

こんにちは!
>「The Ghost」
主人公なのに「男」とかたまにそうした作品があるけれど、この作品はオチまで含めると、最初自ら皮肉めいたユーモアでそう名乗ったつもりが・・・ってな感じで笑えます。

ユアン好きなので満足ですw

投稿: たいむ | 2011年11月27日 (日) 09時02分

◆たいむさん

こんにちは。
そうですよね。実は最初私は気付かなかったんです。レビューを書こうと思って初めて、そういやゴーストとしか言ってないやってw

投稿: KLY | 2011年11月28日 (月) 00時40分

結構、ダンボのような期待を持ってたんですよ。なもんで、その期待に比べると、普通のちょっと上~くらいでしたかね。
十分面白かったんですがね。
ユアン、じわじわいいですね。
いろんな役が出来る幅の広さを感じます。

投稿: sakurai | 2011年12月11日 (日) 20時23分

◆sakuraiさん

そうですね。私もかなり期待していたんですが、映像センス的には申し分ないのですけど、思ったより話の展開が…。まあラストの謎解きは気持ちよかったですが(笑)
ユアンてイギリス人俳優なんだけど、ハリウッド作品に出てるときはアメリカ人みたいにも見えるんだよなぁ。

投稿: KLY | 2011年12月12日 (月) 03時12分

KLYさん
こんにちは。
福島では今週一週間だけの公開^^;
かつ、11月にパンフを見て、「監督、キャスト陣」またLAタイムズ紙やNYタイムズ紙の論評を見て”期待しずぎた”せいか”力の抜けた感”との落差が大きくてその点数に賛成です(゜゜)~
全体的な映像美や全体に流れる不穏な空気感はよかったんだけどな~。
でも、首相役のブロスナンはイカンですよ!007をどうしても思い出す!!

投稿: COCOMI | 2012年1月21日 (土) 15時29分

◆COCOMIさん

こんにちは♪

絶賛している方も多いですね。流石はロマン・ポランスキー監督だって。仰るとおり雰囲気や映像美は確かにらしさ満点ですが、肝心要の話自体にそんなに魅力を感じなかったんですよねぇ。
私も彼を観ると007を…w彼が007を演じるに当たって結構色々言われたせいか印象が余計に強くなってるという話もあるんです^^;

投稿: KLY | 2012年1月21日 (土) 23時28分

GPSや大臣の登場はやりすぎだけど、ネットで検索した情報がそのままヒントになるなど、案外と安易な「謎」が、古風なサスペンスと混ざると意外と面白くなるのが不思議ですね

残された遺作の中に暗号化して残っていたというのは、好みのタイプのサスペンスでしたが(金田一シリーズ大好きなので)、ただ、話の展開はいまいちだったとは思いますが…。(半分以上尺を使っても動かない展開など)

CIAが絡んでたオチにはやっぱりねと思いつつも、「誰」の部分がまあ良かったのではないでしょうか
久しぶりにピアース・ブロスナンさんをみました

投稿: maki | 2012年2月21日 (火) 10時30分

◆makiさん

現代風テイストを混ぜる事の難しさもあるのかなとも思います。面白くはなるんですが、仰るように案外簡単にたどり着いてしまう部分もあるんで…。
ピアーズ・ブロスナンはいつ以来かなぁ。『マンマ・ミーア』以後みたっけかな…?私は彼を観るとどうしてもボンドに見えちゃうんです。丁度時期的に学生時代が彼のボンドだったもので^^;

投稿: KLY | 2012年2月21日 (火) 14時30分

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 THE GHOST WRITER  ロンドンでゴーストライターを生業とする男(ユアン・マクレガー)は、ある日 エージェントから元首相アダム・ラング(ピアース・ブロスナン)の自叙伝執筆 を打診さ...... [続きを読む]

受信: 2011年10月19日 (水) 13時38分

» 『ゴーストライター』 [Cinema+Sweets∞]
ロマン・ポランスキー監督が2010年のベルリン国際映画祭で銀熊賞(監督賞)を受賞した『ゴーストライター』を公開開始から1カ月ほど経った先日、やっと観てきました。 ******************** 『チャイナタウン』『戦場のピアニスト』の名匠ロマン・ポランスキー監督が、ロ... [続きを読む]

受信: 2011年10月21日 (金) 00時13分

» ゴーストライター [キノ2]
★ネタバレ注意★  ロバート・ハリスの小説『ゴーストライター』を、ロマン・ポランスキー監督が映画化。    英国の元首相アダム・ラング(ピアース・ブロスナン)は、回顧録の出版を目前に控えていたが、実際に執筆にあたっていたライターである長年側近を務めていた男が、泥酔してフェリーから転落し溺死してしまう。スケジュール的に厳しい中、後任として白羽の矢が立ったのは、「締め切りを守る」ことに長けたゴーストライター(ユアン・マクレガー)だった。ゴーストライターはラングが滞在するアメリカ東海岸の孤島... [続きを読む]

受信: 2011年10月28日 (金) 21時37分

» 映画:ゴーストライター [よしなしごと]
 ゴーストライダーとは名前は似ているけど全く違う作品でした。(当たり前か。)と言うわけで、ゴーストライターを見てきました。  っていうか、自称映画ブログのくせに映画の記事は20日ぶり・・・。見たのは1ヶ月以上前・・・orz... [続きを読む]

受信: 2011年10月30日 (日) 01時06分

» 「ゴーストライター」 [みんなシネマいいのに!]
 病気の父を救うため、悪魔メフィストに魂を売ってしまった ジョニーは十数年後、派 [続きを読む]

受信: 2011年11月 5日 (土) 07時31分

» 映画『ゴーストライター』を観て [kintyres Diary 新館]
11-58.ゴーストライター■原題:The Ghost Writer■製作年・国:2011年、イギリス・ドイツ・フランス■上映時間:128分■鑑賞日:9月10日、ヒューマントラストシネマ渋谷(渋谷)■料金:1,800円□監督・脚本・製作:ロマン・ポランスキー□原作・脚本:ロバート...... [続きを読む]

受信: 2011年11月 6日 (日) 22時01分

» ゴーストライター [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
ロバート・ハリスの同名小説を「戦場のピアニスト」のロマン・ポランスキー監督が映画化。元イギリス首相のゴーストライターとして雇われた男が、国家を揺るがすある秘密に触れて ... [続きを読む]

受信: 2011年11月10日 (木) 17時22分

» ゴーストライター [Diarydiary! ]
《ゴーストライター》 2010年 フランス/ドイツ/イギリス映画 元英国首相のゴ [続きを読む]

受信: 2011年11月10日 (木) 22時32分

» 「ゴーストライター」みた。 [たいむのひとりごと]
ロマン・ポランスキー監督の本格派ミステリーが地元でもやっと公開。ユアン・マクレガーが主人公ということで、特に楽しみにしていた作品のひとつ。またピアーズ・ブロスナンほか脇役陣も豪華。政治要素が強くシリア... [続きを読む]

受信: 2011年11月27日 (日) 09時03分

» ゴースト・ライター [迷宮映画館]
あの、アメリカっぽいところはどこかなあ〜?などと思いながら、懐かしの俳優さんたちに萌えてた。 [続きを読む]

受信: 2011年12月11日 (日) 20時23分

» ゴーストライター [だらだら無気力ブログ!]
これは最後まで見応えあるサスペンス・ミステリーでした。 [続きを読む]

受信: 2012年1月18日 (水) 01時06分

» ゴーストライター [だらだら無気力ブログ!]
これは最後まで見応えあるサスペンス・ミステリーでした。 [続きを読む]

受信: 2012年1月18日 (水) 01時37分

» 「ゴーストライター」The Ghost Writer [事務職員へのこの1冊]
冬の海。フェリーが接岸する。船員が車を誘導するが、一台のBMWだけが動かない。 [続きを読む]

受信: 2012年2月 6日 (月) 20時32分

» ゴーストライター☆独り言 [黒猫のうたた寝]
去年の公開時見逃したロマン・ポランスキー監督のミステリー。元英国首相ラングの自叙伝執筆を依頼されたゴーストライター実は前任者は、謎の死を遂げていた。英国から米国のラングが滞在する孤島に赴き、前任者の執筆した膨大な原稿を確認した後、ラングにインタビューしな... [続きを読む]

受信: 2012年2月 8日 (水) 23時39分

» ゴーストライター [A Day In The Life]
DVD観賞 解説 『戦場のピアニスト』などの巨匠ロマン・ポランスキー監督が、 ロバート・ハリスの小説を映画化したサスペンス。 元イギリス首相のゴーストライターとして雇われた平凡な男が、 ある秘密に吸い寄せられていくさまを鮮やかなタッチで描く。 主人公を好演... [続きを読む]

受信: 2012年2月 9日 (木) 22時25分

» ゴーストライター [C’est joli〜ここちいい毎日を♪〜]
ゴーストライター 10:フランス=ドイツ=イギリス ◆原題:THE GHOST WRITER ◆監督:ロマン・ポランスキー「戦場のピアニスト」 ◆出演:ユアン・マクレガー、ピアース・ブロスナン、キム・キャトラル、オリヴィア・ウィリアムズ、トム・ウィルキンソン ◆STORY◆元英国...... [続きを読む]

受信: 2012年2月 9日 (木) 23時09分

» ゴーストライター  THE GHOST WRITER [とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver]
この映画は一見するとサスペンスなんだけど、トニー・ブレア元首相を皮肉ったブラックユーモアたっぷりの物語なのだ。元首相の自叙伝を執筆するゴーストライターとして雇われた主人公は、活字にするのは元首相の名前でないといけない。それが自分の筆で物事を書いたら、それ... [続きを読む]

受信: 2012年2月13日 (月) 22時30分

» 映画「ゴースト・ライター」批評  ラストに衝撃の真実が・・・((゜Д゜Uu))━━!!!!!! [ジョニー・タピア Cinemas ~たぴあの映画レビューと子育て]
ゴースト・ライター観ましたよ~(◎´∀`)ノ ってか皆さんゴースト・ライターって [続きを読む]

受信: 2012年2月16日 (木) 00時01分

» ゴーストライター [銀幕大帝α]
THE GHOST WRITER/10年/仏・独・英/128分/ミステリー・サスペンス/劇場公開 監督:ロマン・ポランスキー 過去監督作:『ローズマリーの赤ちゃん』 製作:ロマン・ポランスキー 原作:ロバート・ハリス『ゴーストライター』 脚本: ◆ロバート・ハリス ◆ロマン・...... [続きを読む]

受信: 2012年2月18日 (土) 19時22分

» ゴーストライター [いやいやえん]
元英国首相の自叙伝を、前任者が謎の死を遂げたため、引き継いで書き上げることになった「ゴーストライター」が主人公です。 身の危険を感じながら、偶然(?)見つけた「疑惑」を調べ始めるというお話ですが、古典的なサスペンスの中に現代的な事件が絡む。テンポよく謎が出てくるので作品にほどよく入っていけるのはいいところ。 随所に伏線を敷き詰め、全体的に少し薄暗い映像、影や雨などの不安をあおる要素は作品を押し上げていましたね。 ユアン・マクレガー扮するゴーストがひょんなことから前任者の死と元英国首相の... [続きを読む]

受信: 2012年2月21日 (火) 10時23分

» ゴーストライター (The Ghost Writer) [Subterranean サブタレイニアン]
監督 ロマン・ポランスキー 主演 ユアン・マクレガー 2010年 フランス/ドイツ/イギリス映画 128分 サスペンス 採点★★★★ 小学生の頃、県の読書感想文コンクールで入選した事がある私。うちの親なんかは未だにそのことに触れ、「昔は文才あったのに…」とか言…... [続きを読む]

受信: 2012年2月25日 (土) 13時16分

» ゴーストライター [新・映画鑑賞★日記・・・]
【THE GHOST WRITER】 2011/08/27公開 フランス/ドイツ/イギリス 128分監督:ロマン・ポランスキー出演:ユアン・マクレガー、ピアース・ブロスナン、キム・キャトラル、オリヴィア・ウィリアムズ、トム・ウィルキンソン 知りすぎた、男(ゴースト)――。 英国の元首...... [続きを読む]

受信: 2012年3月 1日 (木) 12時55分

» ゴーストライター [ゴリラも寄り道]
ゴーストライター [DVD](2012/02/02)ユアン・マクレガー、ピアース・ブロスナン 他商品詳細を見る内容(「キネマ旬報社」データベースより) 『戦場のピアニスト』などで知られる巨匠、ロマン・ポランスキー...... [続きを読む]

受信: 2012年3月 6日 (火) 16時44分

» ゴーストライター [だって興味があったから 【映画と本と、日常日記】]
知りすぎた、男(ゴースト)――。 2010年 フランス/ドイツ/イギリス  日本公開日 2011/08/27  ゴーストライター [DVD]/ユアン・マクレガー,ピアース・ブロスナン,キム・キャトラル 監督 ロマン・ポランスキー 脚本 ロバート・ハリス/ロマン・ポランス... [続きを読む]

受信: 2012年3月20日 (火) 14時12分

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