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2011年9月18日 (日)

アジョシ/아저씨

Photo 2010年に公開されナンバー1ヒットを記録した作品。主演のウォンビンは韓国のアカデミー賞にあたる大鐘賞で主演男優賞を受賞した。心に深い傷を負った男がとある少女と心を通わせ、その少女がマフィアに浚われると彼女を救うために完全と立ち向かう。少女役は『冬の小鳥』で天才子役と絶賛されたキム・セロン。監督・脚本はイ・ジョンボム。ウォンビンの素晴らしいアクションシーンに目を見張る。
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愛されたいソミ、愛したいテシク

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前評判通り素晴らしい作品で、今年のベスト3には入りそうだ。『母なる証明』に続くウォンビンの復帰第2作目でもある。前作は主人公はキム・ヘジャだったので、実質復帰後の主演第1作と言ってよい。今回の彼が演じるのは古ぼけたビルで質屋を営むチャ・テシクという男だ。タイトル『アジョシ』は韓国語でおじさんという意味だが、これは隣の部屋にすむ少女ソミ(キム・セロン)がテシクをそう呼ぶことから来ている。何か心に暗い闇を抱えたテシクなのだが、ソミは全く恐れず、少女らしい奔放さでテシクを慕っているのだった。それにしても初っ端からウォンビンの演技が光る。何かを抱えているのは解るのだが、とてもそれに触れられない、他人を一切寄せ付けない空気を醸し出しているのだ。

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一方のキム・セロンちゃん。最初はその明るさに目が行くのだが、ろくに彼女の面倒もみない母親の姿などを観ていると、次第に彼女もまた心に“孤独”という名の闇を抱えていること解ってくる。例えば序盤にソミが通りでカバンを盗もうとしたと警官に突き出されているシーンがある。たまたまそこを通りかかったテシクを見つけた彼女は彼がパパだとウソをつくのだが、何とテシクはソミを無視して立ち去ってしまうのだった。裏切られた形のソミだが、彼女はテシクに対してこういうのだ。「もしおじさんが悪い人でも嫌いにならない。おじさんまで嫌いになったら、私の好きな人がいなくなっちゃう」と。ここで早くも涙腺決壊だった。それはソミの愛に飢えている気持ちがダイレクトに伝わってきたからだ。

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愛して欲しいから愛するのである。そして子供が無条件に愛するのは親以外にない。テシクのことをアジョシと呼びながら、彼女は彼を親のように愛していたのだ。親ならば幾ら子供を裏切っても、子供は決して親を愛することを止めはしない。キム・セロンちゃんからはその気持ちがヒシヒシと伝わってくる。字幕があっても言語は違うのに。『冬の小鳥』でもそうだったが、演技的な巧拙よりも、もはやこれは天性の才能としか言いようが無いだろう。何と感情表現の上手い子役なのか。日本で言えば芦田愛菜ちゃんが同じようなタイプだと思う。どちらも天性の素質に恵まれた子役である。是非いつかこの2人が共演している作品を見てみたい。さて、この後そのソミがとある組織に浚われる。

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ソミの母親が組織から盗んだカバンに麻薬が隠されていたからなのだが、ここから彼女を救うためのテシクの逆襲が始まるのだった。組織のマンソク兄弟と対決するために覚悟を決めるシーンで、ウォンビンは鍛え上げられた見事な肉体美を披露し、長かった髪の毛をバリカンで刈り上げるのだが、これがまた実に美しい。韓流四天王と呼ばれていた頃はどちらかと言えば4人の中でもアイドルっぽいカッコ良さが目立ったが、34歳になった今、寄り一層男性的な魅力が増しているのは間違いない。しかし笑顔には20代前半の可愛らしさが残っている。肉食系と草食系の両方の魅力を併せ持ったウォンビンのフェロモンは女性陣には堪らないのではないだろうか。

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さて、闘いを通じて彼が心に抱く闇の理由も明らかになって行く。実は彼はかつて軍の情報特殊部隊に属していたのだ。そして愛する妻とそのお腹に宿った子供を敵に殺され自分も銃撃のすえ重傷を負った過去を持っていた。つまり、ソミがテシクに父親を観ていたように、彼も生まれずして消えた愛娘の姿をソミに重ねていたのである。愛娘を救うためなら父親はどんなことでもする。ここから先のテシクは正しく鬼神の如き闘いっぷりだった。とにかく目が凄い。一切の感情を封じ込めたその目には背筋が凍るような気持ちにさせられる。クライマックスで多人数の組織の人間を相手にするのに、確実に相手の急所を狙い、一撃で戦闘能力を奪ってゆくその姿は正に殺人マシーンだ。

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無事ソミを救出した時のシーンがまた泣けた。一度は血がつくとソミを下がらせるも、彼女はそんなことは気にせずテシクに抱きつくのだ。ここでもキム・セロンちゃんの演技が光る。前回は裏切られた、しかし今回はちゃんと助けに来てくれた。彼女は「助けに来てくれたんだよね」と確認するのだが、それはつまり彼女がずっと欲しかったもの“愛”を手に入れたのだということを確認したかったのだと思う。そして束の間の、本当に束の間の幸せな時が流れ別れがやってくる。今度はウォンビンの見せ場だ。「一度だけ抱きしめさせてくれ」彼はそういってソミを抱きしめるのだが、その時やっと彼は妻や娘を自分の責任で失ったという重い業から解放されたのである。

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あれほどまでに感情を封じ込めていた彼の表情に笑顔が戻っている、冷徹な一面と温かい一面の見事な演じ分けには唸らされるほかない。韓国映画にしては珍しく心晴れやかなラストに大満足なのだが、それもウォンビンとキム・セロンちゃんという2人の素晴らしい演技によるところが大だろう。

個人的おススメ度4.5
今日の一言:敵の殺し屋ラムが地味にいいんだよなぁ
総合評価:88点

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» アジョシ [ダイターンクラッシュ!!]
2011年9月17日(土) 16:25~ 丸の内TOEI② 料金:1250円(有楽町のチケットフナキで前売り購入) パンフレット:未確認 『アジョシ』公式サイト 「グロリア」みたいに子供と逃避行をしながら守り続けるのかと思っていたのだが、悪の組織に角膜提供要員として攫われた子供を奪還するという話だった。寧ろ「96時間」式。「レオン」は観ていないので知らん。 一方的に弱っちいイメージを抱いていたウォンビンなどだが、特殊部隊出身の設定に恥じない動きを見せる。同じような経歴の筈の先輩の「アイリス」の... [続きを読む]

受信: 2011年9月18日 (日) 01時22分

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受信: 2011年9月18日 (日) 01時50分

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受信: 2011年9月18日 (日) 08時38分

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受信: 2011年9月18日 (日) 09時05分

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受信: 2011年9月22日 (木) 22時37分

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受信: 2011年9月23日 (金) 10時33分

» 「アジョシ」 [【映画がはねたら、都バスに乗って】]
ウォンビン、かっこいい。キム・セロン、いじらしい。 その通り。残念ながらそれ以上の深みはなかった。 また、出た。いつものあまのじゃく。 おじさんと少女の組み合わせといえば、「シベールの日曜日」の昔からジャン・レノとナタリー・ポートマンの「レオン」に至るま...... [続きを読む]

受信: 2011年9月23日 (金) 16時23分

» アジョシ [映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜]
評価:★★★☆【3,5点】(10) 雰囲気ある作品世界をデフォルメされた脇役陣がパロディに? [続きを読む]

受信: 2011年9月23日 (金) 23時36分

» アジョシ [ともやの映画大好きっ!]
(英題:THE MAN FROM NOWHERE) 【2010年・韓国】試写で鑑賞(★★★★☆) 第47回韓国アカデミー賞(大鐘賞)、主演男優賞・視覚技術賞・編集賞・人気俳優賞の4部門を受賞。 第8回大韓民国映画大賞、主演男優賞・主演女優賞・撮影賞・照明賞・作曲賞・視覚技術賞・編集賞の...... [続きを読む]

受信: 2011年9月24日 (土) 09時01分

» アジョシ [心のままに映画の風景]
孤独な少女ソミ(キム・セロン)は、隣で質屋を営むテシク(ウォンビン)を“アジョシ”と慕い、何かと店に入り浸っていた。 ある日、麻薬中毒の母親とソミが何者かに誘拐されてしまう。 ソミを救い出すた...... [続きを読む]

受信: 2011年9月24日 (土) 15時29分

» 「アジョシ」 瞳の演技 [はらやんの映画徒然草]
ウォンビン主演の韓国映画「アジョシ」を観てきました。 社会の片隅で静かにひっそり [続きを読む]

受信: 2011年9月25日 (日) 07時08分

» 『アジョシ』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィサルサイト 「アジョシ」□監督・脚本 イ・ジョンボム□キャスト ウォンビン、キム・セロン、キム・ヒウォン、ソン・ヨンチャン、キム・テフン、タナヨン・グォングトラクル■鑑賞日 9月17日(土)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は...... [続きを読む]

受信: 2011年9月25日 (日) 10時08分

» 「アジョシ」 [お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法 ]
2010年・韓国/配給: 東映TRY△NGLE 原題:아저씨  (英題: The Man from Nowhere)監督:イ・ジョンボム 脚本:イ・ジョンボム 武術監督:パク・ジョンリュル 2010年 [続きを読む]

受信: 2011年9月26日 (月) 01時39分

» アジョシ/「やっつけて、おじさん」 [映画感想 * FRAGILE]
アジョシThe Man from Nowhere/#50500;#51200;#50472;/監督:イ・ジョンボム/2010年/韓国 ウォンビンがかっこいいのは、まわりのみなさんのおかげです。 韓国版「96時間」と聞きまして、これは見るしかないなーと思っておりました。わたしはウォンビンのことをまったく知らないのです。「母なる証明」も見ていないし、顔もよく知らない。おじさんが子供のために人を殺してがんばる映画だから見たかった。そしてこれはすごくおもしろかったですね... [続きを読む]

受信: 2011年9月26日 (月) 20時54分

» 『アジョシ』 [こねたみっくす]
韓国のダークナイト、隣の家のおじさん、それがチャ・テシクことウォンビン。 もはや韓流四天王と持ち上げられていたのは過去の話。黒服に包まれた細く引き締まった肉体で繰り広 ... [続きを読む]

受信: 2011年9月27日 (火) 20時51分

» アジョシ・・・・・評価額1700円 [ノラネコの呑んで観るシネマ]
「アジョシ()」とは“おじさん”の意味である。 いかにも訳アリな影のある主人公と、薄幸そうな少女との物語という事で、「レオン」的な作品を想像していたが、全く違っていた。 これ...... [続きを読む]

受信: 2011年9月28日 (水) 00時33分

» アジョシ(2010)☆★THE MAN FROM NOWHERE [銅版画制作の日々]
 隣のおじさんというより隣のお兄さん。 評価:+5点rarr;85点 ウォンビン大好き いやあウォンビン、格好良すぎ私はファンになりました!! 正直言って私、キム・セロンちゃんになりたいです。 母なる証明でのウォンビのあのキャラが強く残っているので、今...... [続きを読む]

受信: 2011年9月28日 (水) 01時08分

» 映画「アジョシ」ウォンビンの最高傑作誕生!隣のおじさん [soramove]
「アジョシ」★★★★★満点(ちょっと甘い) ウォンビン、キム・セロン、キム・ヒウォン、 ソン・ヨンチャン、キム・テフン、 タナヨン・グウォングトラクル主演 イ・ジョンボム監督 119分、2011年9月17日公開 2010,韓国,東映 (原作:原題:The Man from Nowhere ) >→  ★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい← 韓国では昨年8月4日に公開さ... [続きを読む]

受信: 2011年9月28日 (水) 07時56分

» アジョシ [naguCo.com]
公開初日の初回上映回を観ちゃいましたー この時期観たい映画がイマイチだったのと 前評判がよかったのと 当日たまたまTVで紹介&インタビューされていたので ウォンビンって四天王とか言われてた頃が懐かしいっす それにしても韓流役者は皆さんシックスパックなの?...... [続きを読む]

受信: 2011年9月30日 (金) 15時58分

» 「アジョシ」 [みんなシネマいいのに!]
 「お前何者だ?」 「隣の家のおじさん」  うわ~かっこいい~。 今、隣に住んで [続きを読む]

受信: 2011年10月 2日 (日) 22時34分

» アジョシ/ The Man from Nowhere [我想一個人映画美的女人blog]
ランキングクリックしてね larr;please click 韓国で去年大ヒットしたサスペンスアクション。 公開前から気になっててやっと時間が合ったので観て来た☆ 「母なる証明」で俳優復帰したウォンビンは本作で韓国のアカデミー賞・大鐘賞 主演男優賞を受賞。 「...... [続きを読む]

受信: 2011年10月 5日 (水) 09時41分

» アジョシ [Memoirs_of_dai]
魅せるウォンビン 【Story】 過去が原因で心に闇を抱え、街の片隅で質屋を営んで生きる男テシク(ウォンビン)を隣に住む孤独な少女ソミ(キム・セロン)はただ一人の友達として慕っていた。そんなあ...... [続きを読む]

受信: 2011年10月 8日 (土) 23時12分

» 『アジョシ』今年No.1クラスの韓流映画 [映画をもっと楽しく![シネマポスト]]
映画の評価(5点満点) ★★★★★ 「ウォンビンがー、ウォンビンがー」と各所で激賞されている映画『アジョシ』。僕に男色の気はないが、そこまで激賞されているなら、見るしかあるまい。 鼻息荒く見に行った次第だが、内容はぶっちゃけよくある、暗殺者物。『レオン』や『ニキータ』などの系譜に連なる映画を連想してくれて問題ない。ので、話の筋に関しては、なんの不満もないというか、その点に触れるのはちょっと野暮な気がしないでもない。少なくとも話の展開上、怒髪天を突くような矛盾は見られなかった。物語の内容に目をつぶると... [続きを読む]

受信: 2011年10月16日 (日) 11時19分

» わたしとおじさん イ・ジョンボム 『アジョシ』 [SGA屋物語紹介所]
これ、わたしの住んでるとこではちょうど昨日で上映終わっちゃったんですけどね・・・ [続きを読む]

受信: 2011年10月16日 (日) 20時22分

» 『アジョシ』 [pure breath★マリーの映画館]
       少女は、助けを求めた。          男は、命をかけると決めた。 『アジョシ』 監督・脚本・・・イ・ジョンボム 出演・・・ウォンビン、キム・セロン、キム・ヒウォン、ソン・ヨンチャン、キム・テフン、タナヨン・グウォングトラクル 他 【...... [続きを読む]

受信: 2011年10月24日 (月) 20時58分

» No.262 アジョシ [気ままな映画生活]
【ストーリー】 「母なる証明」のウォンビンと「冬の小鳥」で絶賛された子役キム・セロンが共演し、2010年韓国で630万人を動員したサスペンスアクション。過去のある事件をきっかけ ... [続きを読む]

受信: 2011年10月27日 (木) 22時31分

» アジョシ [迷宮映画館]
これだけカッコよくされたら、文句なし!それがまた似合っちゃうのがニクい。 [続きを読む]

受信: 2011年10月28日 (金) 16時14分

» 『アジョシ』を銀座シネパトス3で観て、直線な映画だなあふじき☆☆☆☆ [ふじき78の死屍累々映画日記]
五つ星評価で【☆☆☆☆今時こんな単純なアクション映画をよくぞ作った】 今時、珍しいくらい単純なアクション映画。 近親者を拉致された男が、その特異な能力によって、 拉致 ... [続きを読む]

受信: 2011年11月 6日 (日) 01時32分

» 映画:アジョシ [よしなしごと]
 マジ泣きした僕の彼女を紹介しますから韓流映画のファンになったのですが、最近はパッとしないイメージ。そんな中、日本語に直すと「おじさん」というアジョシを見てきました。 [続きを読む]

受信: 2011年12月 6日 (火) 03時34分

» アジョシ [C'est joli〜ここちいい毎日を〜]
アジョシ '10:韓国◆原題:THE MAN FROM NOWHERE◆監督:イ・ジョンボム「熱血男児」◆出演:ウォンビン、キム・セロン、キム・ヒウォン、ソン・ヨンチャン、キム・テフン◆STORY◆町の片隅で ... [続きを読む]

受信: 2011年12月 8日 (木) 15時24分

» アジョシ [食はすべての源なり。]
アジョシ ★★★★★(★満点!) 2010年韓国No.1ヒット作。 元祖、韓流四天王の一人ウォンビンが、隣に住む少女を救うために、犯罪組織との戦いに一人で挑む元特殊要員テシクを演じています。 やばい今年No1映画かも。 ...... [続きを読む]

受信: 2011年12月11日 (日) 21時22分

» 映画「アジョシ」批評! 昨年度韓国NO.1ヒット作(◎´∀`)ノ [ジョニー・タピア Cinemas ~たぴあの映画レビューと子育て]
昨年度韓国NO.1ヒット作となった 「アジョシ」観ましたよ~(◎´∀`)ノ 2月 [続きを読む]

受信: 2012年2月 3日 (金) 00時10分

» アジョシ [銀幕大帝α]
THE MAN FROM NOWHERE/10年/韓国/119分/サスペンス・アクション/R15+/劇場公開 監督:イ・ジョンボム 脚本:イ・ジョンボム 出演: ◆ウォンビン…チャ・テシク 過去出演作:『母なる証明』 ◆キム・セロン…ソミ ◆キム・ヒウォン…マンソク(兄) ◆キム・ソンオ…...... [続きを読む]

受信: 2012年2月 7日 (火) 14時26分

» 「アジョシ」 [てんびんthe LIFE]
特別上映「アジョシ」ユナイテッドシネマ豊洲で鑑賞 2012-017 今更の劇場鑑賞ですが、年末に時間がなかったせいか何なのかよくわかりません。 家で字幕なしDVD観賞も何度となく試みましたが毎回数分で挫折したのも今日劇場鑑賞してわかりました。 DVD向きの作品ではないようです。 韓国映画ならではのアクション、暴力シーンや残酷なシーンが盛りだくさん。 予想以上に激しい作品でした。 それでもカメラワークは血は流れますが意外と控えめに映していたようです。 そう、この特別上映は今日から1... [続きを読む]

受信: 2012年2月12日 (日) 22時34分

» アジョシ [いやいやえん]
ウォンビンが激しく格好いい、これには惚れる! 心に闇を抱えた男と、家庭に問題を抱えた少女との交流を軸に、韓国の暗い裏組織との関連性をもバイオレンスに描き出す。 銃撃戦、肉弾戦、ナイフとどれも堪能できて、かつ「生易しさ」というものがない、硬派なバイオレンス・アクションだった。アクションのキレが良かったのですが、どうやらスタントほぼなかったようですよ。 ウォンビンさんは「母なる証明」での印象しかなくて、可愛い顔立ちをした青年という感じでしたが、この作品では、凛々しく精悍でとても格好良かった... [続きを読む]

受信: 2012年2月20日 (月) 09時21分

» アジョシ [こんな映画見ました〜]
『アジョシ』---THE MAN FROM NOWHERE---2010年(韓国)監督:イ・ジョンボム出演:ウォンビン、キム・セロン、キム・ヒウォン 、キム・ソンオ 、キム・ヒョソ 街の片隅で質屋を営み、人目を避けてひっそりと生きる孤独な男テシク(ウォンビン)。 ところが...... [続きを読む]

受信: 2012年3月24日 (土) 23時51分

» アジョシ [A Day In The Life]
DVDにて観賞 解説 2010年に韓国で公開され、その年のナンバーワンヒット作となり、韓国の アカデミー賞ともいうべき大鐘賞で主演男優賞を受賞したほか、計8部門に ノミネートされたアクションムービー。 心に闇を抱えながら生きる男と、彼と心を通わせる少女のドラマが... [続きを読む]

受信: 2012年4月 1日 (日) 21時04分

» 隣の家のおじさんのクールネス 『アジョシ』 [映画部族 a tribe called movie]
監督:イ・ジョンボム出演:ウォンビン、キム・セロン韓国映画 2010年 ・・・・・・ 7点 [続きを読む]

受信: 2012年6月 3日 (日) 00時37分

» アジョシ [Akira's VOICE]
韓国映画は巧いなぁ。 [続きを読む]

受信: 2012年7月29日 (日) 16時31分

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