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2011年11月20日 (日)

ラブ・アゲイン/Crazy, Stupid, Love.

Photo 15歳で知り合ってから妻一筋だった中年男が、その妻から突然の離婚をつきつけられる。妻の事を忘れようとナンパ師に弟子入りするもそこから話は思わぬ方向へ…。ハリウッドきってのコメディ俳優スティーヴ・カレルが主演で送るロマンチック・コメディだ。共演にはライアン・ゴズリング、ジュリアン・ムーアら豪華な面々が揃う。監督は『フィリップ、きみを愛してる!』のグレン・フィカーラとジョン・レクア。
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スティーヴ・カレルの作品は『ゲット・スマート』以来。彼のコメディ俳優としての力は疑う訳ではないが、実はこの作品そこまで期待はしていなかった。何と言ってもハリウッド薄幸女優ナンバー1のジュリアン・ムーアがコメディに合うとも思えなかったし。ところがどっこい、期待以上に面白い作品で、大いに笑いほんのり感動させられた。単純にロマコメと言うよりも、最終的にはちょっとイイ話で終わっている位なのだ。後で調べてみると『フィリップ、きみを愛してる!』のグレン・フィカーラとジョン・レクアが監督で、しかも脚本は『塔の上のラプンツェル』のダン・フォーゲルマンというではないか。どうりで面白いのも納得である。とにかく主人公キャルのキャラにどっぷり共感してしまった。

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15歳で知り合い49歳のこの歳まで妻のエミリー一筋の男がある日突然その愛妻から「男を感じない」と浮気の告白と離婚を突きつけられてしまう。確かにキャルときたら会話はつまらないし、服のセンスはダサいし、女性から見たら物足りないだろう。だが、そもそも男も女も異性の目を気にするからこそ自分を磨こうとする訳で、同じ中年男として一言言わせて貰えば、15歳の若さで彼曰く“魂の伴侶”を見つけてしまい、しかもそれを手に入れてしまったならば修行不足でも仕方ないではないか。いや、それが言い訳なのは解っている…。エミリーの浮気相手は会社の同僚デイヴィッド。演じているのがケヴィン・ベーコンなのだから当然イケメンだ。しかも結構イイヤツだったりもする。

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ともあれ離婚する2人なのだが、救いは息子ロビー(ジョナ・ボボ)と娘モリー(ジョーイ・キング)には好かれているということだ。特にロビーとキャルの関係は本作の重要ポイントの一つである。妻を忘れるために飲んだくれている時に出会ったのが、イケメンナンパ師・ジェイコブ(ライアン・ゴズリング)だ。かくしてキャルはジェイコブからナンパ指南を受けることに…。それにしても随所に込められた小ネタが実に愉快。ジェイコブの前にスニーカーを履いて表れたダサ親父キャルに「お前はスティーヴ・ジョブズか?違うだろ?ならスニーカーを履く資格はない!」なんて断言したり(笑)彼の指南で服装と髪型を変えるとこれがまあ結構カッコよく見えるではないか。

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なるほど見かけは大切だ…っと個人的にも勉強になった。この後最初の女性をナンパしてお持ち帰りに成功するのだが、実はこれが伏線だとは思いもよらず。これに限らず本作ではいくつかの伏線がサラリと敷かれていて、後になって「うは~!」なんてことが何回かある。この辺は所詮ロマコメだと舐めてかかっていたのだが実に上手い脚本だ。さて、実は本作ではキャルの物語とは別に息子ロビーの恋物語のエピソードも描かれている。ロビーは子守に来てくれているジェシカという3歳年上の少女に恋しているのだが、このジェシカが何とキャルに恋しているというのが話をややこしくしていた。更に別エピソードとしてハンナ(エマ・ストーン)という女性の恋愛物語も描かれる。

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整理すると…

キャル→エミリーと離婚。ジェイコブを師匠に。
エミリー→キャルと離婚。デイヴィッドと浮気。
ロビー→ジェシカに恋する。
ジェシカ→キャルに恋する。
ハンナ→当初はリチャードと恋愛関係。後にジェイコブと恋愛関係に
     secret実はキャルの娘secret
ジェイコブ→ナンパ師。ハンナと出会って恋に落ちる。

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ところで、ロビーが振り向いてくれないジェシカに必死でアタックする時に「年下だから?デミ・ムーアは15歳年上だよ!」などとメールするのだが、つい先日その15歳年下のアシュトン・カッチャーとデミ・ムーアの離婚が発表されたばかりとあっては何とタイムリーなブラックジョークだと苦笑してしまった。結局エミリーを忘れられないキャルなのだが、実はエミリーもキャルが忘れられない。ならデイヴィッドとディナーとか行くなよと思わないでもないのだが、ここですんなり行かない辺りがまた面白い。というより、上手く元鞘か?というタイミングで伏線の一つが炸裂して元の木阿弥になったりするのである。良くある先がミエミエなラブコメ、ロマコメと一線を画す作りに全く目が離せない。

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クライマックスでは登場人物が一同に会してのシッチャカメッチャカなドタバタ劇が展開されるのだが、「えぇぇ!」とか「アタタタタ!」っと思いつつも野次馬根性全開になってしまう。同時に一体この作品の結末はどうなるんだ?と益々もって前のめり状態に。ところが、ラストのロビーの卒業式ではこれがまあ実に感動的なシーンを見せてくれるではないか。結局アレだけ広がってしまった物語が見事に収束するのも、全てはキャルの人柄の良さに負う所が大きいのだとは思った。結局は“魂の伴侶”を愛し続けた男の前には全ての事が丸く収まるように神様も配慮してくれたのだろう。幸せなジュリアン・ムーアを見たのは久しぶりかもしれない…。

個人的おススメ度4.0
今日の一言:アナリー・ティプトンは市川実和子そっくり
総合評価:77点

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ラブ・アゲイン@一ツ橋ホール [続きを読む]

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受信: 2011年11月20日 (日) 10時55分

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受信: 2011年12月31日 (土) 07時41分

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受信: 2012年1月 3日 (火) 03時28分

» 「ラブ・アゲイン」 [てんびんthe LIFE]
「ラブ・アゲイン」シネマート六本木で鑑賞 2012-005 15歳で知り合って結婚し49歳のある日突然離婚と言われたらば…。 中年離婚の原因は妻の不倫。 別れた夫はチャラ男となっていく…。 チャラ男中年になる夫にはスティーブ・カレル。 このキャリアのあるコメディ俳優の作品もあまり見たことなければ、俳優そのものに印象がないというのはなぜなのかと思ったら、彼の作品は日本未公開がものすごく多いです。 でも「奥さまは魔女」のダーリン役は印象あるし「リトル・ミス・サンシャイン」のおじさん役も... [続きを読む]

受信: 2012年1月 6日 (金) 22時30分

» 映画『ラブ・アゲイン』を観て [kintyres Diary 新館]
11-80.ラブ・アゲイン■原題:Crazy,Stupid,Love■製作年・国:2011年、アメリカ■上映時間:118分■字幕:藤澤睦実■料金:1,800円■鑑賞日:11月20日、シネマート新宿□監督:グレン・フィカーラ、ジョン・レクア□脚本:ダン・フォーゲルマン□撮影監督:アンド...... [続きを読む]

受信: 2012年1月 9日 (月) 23時17分

» ラブ・アゲイン [hikodj's blog]
ラブ・アゲインという映画を観てきたのでその感想。ラブコメって安直なカテゴライズが躊躇われるほど面白い映画でした! [続きを読む]

受信: 2012年1月24日 (火) 22時57分

» 「ラブ・アゲイン」感想 [ポコアポコヤ 映画倉庫]
面白かったです^^4つ☆ [続きを読む]

受信: 2012年4月11日 (水) 22時33分

» ラブ・アゲイン [銀幕大帝α]
CRAZY, STUPID, LOVE./11年/米/118分/コメディ・ロマンス/劇場公開(2011/11/19) −監督− ◆グレン・フィカーラ ◆ジョン・レクア −製作− スティーヴ・カレル −出演− ◆スティーヴ・カレル…キャル・ウィーバー 過去出演作:『デート&ナイト』 ◆ライアン・ゴズリ...... [続きを読む]

受信: 2012年4月11日 (水) 23時32分

» ラブ・アゲイン [いやいやえん]
うん、これは面白かった!ほんわかする。 主人公の中年男性を演じるスティーブ・カレルさんの変身もみもの。何よりプレイボーイ・ジェイコブを演じるライアン・ゴズリングさんが凄く格好よかった〜! 倦怠期夫婦の離婚から話は始まります。妻エミリー(ジュリアン・ムーア)の浮気から、自分を省みて男性的な魅力に対して努力を怠ったことを悟った夫キャル。 でもこういう夫婦は世の中にたくさんいると思うな、みんな見てみぬふりをするか、お互い様って思うか、パートナー・同士として我慢してくかってところが大体のところ... [続きを読む]

受信: 2012年4月26日 (木) 09時25分

» ラブ・アゲイン [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
中年に差し掛かった人々が「自分はこのままでいいのか」と悩み、極端な行動に走ってしまう“ミドルエイジ・クライシス”。この物語はそんな“ミドルエイジ・クライシス”の真っ只 ... [続きを読む]

受信: 2012年5月 1日 (火) 22時04分

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受信: 2012年5月11日 (金) 22時58分

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受信: 2012年5月14日 (月) 12時24分

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ラブ・アゲイン ブルーレイ&DVD(初回限定生産) [Blu-ray](2012/04/04)スティーブ・カレル、ライアン・ゴズリング 他商品詳細を見る内容(「Oricon」データベースより) 40代のキャルは、申し分のない結婚生...... [続きを読む]

受信: 2012年5月28日 (月) 04時55分

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