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2011年11月17日 (木)

アントキノイノチ

Photo_2 原作は歌手のさだまさしの小説。過去に親友を“殺した”青年と、過去に“殺された”経験を持つ少女が遺品整理の仕事を通じてその心を再生してゆくヒューマンドラマだ。主演は『雷桜』の岡田将生と『余命1ヶ月の花嫁』の榮倉奈々。共演に原田泰造、柄本明、といった個性派俳優が揃う。監督は『ヘヴンズストーリー』の瀬々敬久。
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soon 11月19日(土)公開

人が死ぬ意味、生きる意味

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思っていたよりも硬派な作りだった。現代社会全体に蔓延する人と人との絆のなさ、無関心、「そういうのよそうぜ!」と瀬々監督自らが呼びかけているかのような作品だ。物語の主人公は永島杏平(岡田将生)という青年。軽い吃音をもつ彼は高校時代に親友を“殺した”殺したことがきっかけで心が壊れてしまった青年だ。そんな彼が遺品整理業の「クーパーズ」という会社で働くことになる。遺品整理業といえばエイミー・アダムスとエミリー・ブラントの『サンシャイン・クリーニング』を思い出すが、本作との共通点は死の影が付きまとう仕事を通じて生きる事の意味を知り、自分を成長させてゆくという部分だろう。杏平はクーパーズで久保田ゆき(榮倉奈々)という少女と出会うことになる。

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ゆきは高校時代に“殺された”過去を持つ少女だった。“殺した”杏平と“殺された”ゆき、一体2人の過去には何があったのか。まずはゆきの過去が明らかにされる。彼女は高校時代にレイプされ妊娠したことがあった。しかもその子どもを流産している。自らの母親ですら彼女のことを責め、逃げ場のない彼女の心は自分を責め続けることで辛うじて生き続けるしかなかったのである。そこにあるのは途方もない孤独感だ。『余命1ヶ月の花嫁』といい『東京公園』といい本作といい、このところ薄幸な女性を演じることの多い榮倉奈々は、作品を重ねるごとにその表現力に磨きがかかっているように感じる。台詞回しそのものと言うより、身に纏った負の空気感がいるだけでこちらの心に重くのしかかる。

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杏平とゆきが遺品整理の現場に出かける際にリーダーとなっていたのが佐相(原田泰造)だ。若く迷いの塊である2人に対して、悟りを開いているかのような心のゆとりを見せる佐相は、この重苦しい雰囲気の中で唯一縋りたくなるような存在だった。遺品整理業のプロとしての立ち居振る舞いは、形は違えども『おくりびと』の納棺師を思い起こさせる。こうした仕事の日々、そしてゆきとの交流の合間合間に杏平の高校時代のトラウマが少しずつフラッシュバック形式で挿入されてくるのだった。実は高校時代、彼には山木(染谷将太)という親友がいた。山岳部の松井(松坂桃李)の陰湿な苛めが原因でかれは飛び降り自殺してしまうのだが、実はこれが杏平の心が崩壊するきっかけとなる。

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杏平は山木が苛められていても見て見ぬフリをしていた。というより、彼は自分自身が松井たちに陰口を叩かれバカにされていてさえそれを黙殺して、そして表面を取り繕い友達づきあいをしていたのだった。簡単に言えばそれが親友を“殺した”というセリフの真相だ。この事件は杏平の心をジワジワと蝕み続けるのだが、とある事件をきっかけに爆発することになる。彼は言う「人は死ぬときはひとりだ。死はひとりで迎えるしかないのだけど、生きているときは誰かと繋がっていたい」と。人ひとりが死ぬか生きるかの間際に、同級生、教師であっても無関心、いや表面上は繋がりを保ち続ける空虚感。生きる意味を見失った杏平が自らの内に篭る事でしかアイデンティティを保てなくなっても無理はない。

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杏平とゆきはそっくりだった。遺品整理業の現場ではゴミと遺品になるものを整理分別するのだが、その部屋に残された様々なものからは生前の人となりが想像できる。古ぼけたコップであっても、出そうとして出せなかった手紙であっても、そこには必ず想いが篭っていて、その想いは故人と遺族を結び付けている。死に行く者の命は必ず残されるものに何かを残し、それは苦しいことかもしれないけれど、その命のリレーこそが生きることの意味に他ならないのだ。あの時の命は今の彼らと間違いなく繋がっていた。そして彼らもまたその命のバトンを次の人へと渡さねばならない。しかしだからと言って最後にゆきの死が必要だったとはどうしても私には思えないのだ。

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ゆきの遺品整理中に杏平は自分の写真を張った手作りのアルバムを発見する。そしてゆきの死の原因となった少女が最後に挨拶にくると、杏平は彼女に向かって「元気ですかぁぁぁ!」と笑顔で問いかける。あの日海岸でゆきとともに海に向かって叫んだ言葉だ。彼女の命は少女と繋がっているのだということを彼女に伝えるためだろう。確かにゆきの命は杏平や少女につながり受け継がれた。ただその命のリレーを表現するためのゆきの死だとしたらそれは少し冗長に過ぎるというものだと思う。

soon 11月19日(土)公開

個人的おススメ度3.5
今日の一言:佐相が涙をこらえる姿にぐっと来た
総合評価:73点

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» 2011年9月10日 『アントキノイノチ』 銀座ブロッサムホール [気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!)]
今日の2本目は、『アントキノイノチ』 を試写会で鑑賞です。 10月24日(TIFF)で再鑑賞し、追記 中々良かったですよ 主演の榮倉奈々、岡田将生の演技は良かったですね 【ストーリー】  高校時代、とある事件がきっかけで心を閉ざしてしまった永島杏平(岡田将生)は、遺品整理業を父親に紹介してもらい働き始める。そこで出会った久保田ゆき(榮倉奈々)や仕事仲間と共に過ごすうちに、杏平は少しずつ心を開き始める。そんなある日、ゆきは衝撃的な過去を杏平に告白し、彼の前から姿を消してしまう。 元気ですか~ ... [続きを読む]

受信: 2011年11月17日 (木) 00時27分

» 映画 「アントキノイノチ」 [ようこそMr.G]
映画 「アントキノイノチ」 [続きを読む]

受信: 2011年11月17日 (木) 05時00分

» アントキノイノチ [あーうぃ だにぇっと]
アントキノイノチ 9月10日@銀座ブロッサム。 観てから一ヶ月以上経ってしまった。 [続きを読む]

受信: 2011年11月17日 (木) 05時35分

» アントキノイノチ [食はすべての源なり。]
アントキノイノチ ★★★★★(★満点!) 第35回モントリオール世界映画祭でイノベーションアワードを受賞 親友の命を奪った彼。 かけがえのない命を守れなかった彼女。 遺品整理という命と向き合う現場で二人は出会った いや~ 「僕は妹に恋をする」の榮倉奈々と、「僕の初恋をキミに捧ぐ」の岡田将生だったんで、全くもって期待していなかったのですが、不意打ちでやられました。 よかったですヤプログさんありがとう!! これは劇場で出してみてもだと思います。 なんか、世界観は「おくりびと」と被るのです... [続きを読む]

受信: 2011年11月17日 (木) 11時40分

» アントキノイノチ (試写会) [風に吹かれて]
元気ですかーーー!公式サイト http://www.antoki.jp11月19日公開同名小説(さだまさし著)の映画化高校時代のある事件がきっかけで、心を閉ざしてしまった永島杏平(岡田将生)。3年後、 [続きを読む]

受信: 2011年11月17日 (木) 15時39分

» アントキノイノチ(試写会) [まてぃの徒然映画+雑記]
遺品整理の仕事で出会った永島(岡田将生)とゆき(榮倉奈々)は、お互い心に傷を抱えていた。遺品整理の現場で片付けの作業をするうちに、徐々に親しくなっていく2人。ゆきは暴行された過去を話し、永島に関係を求めるが、永島は遠慮してしまう。それはきっと遺品整理の...... [続きを読む]

受信: 2011年11月19日 (土) 00時28分

» アントキノイノチ [映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評]
アントキノイノチ オリジナル・サウンドトラック遺品整理業を通し成長する若い男女の姿を描く「アントキノイノチ」。重く痛々しいテーマだが、主演の二人の抑えた演技と丁寧な演出 ... [続きを読む]

受信: 2011年11月19日 (土) 10時48分

» 『アントキノイノチ』 [こねたみっくす]
人は生きているのではない。生かされているのだ。 第35回モントリオール国際映画祭で革新的な質の高い作品に贈られるイノベーションアワードを受賞したこの作品。 さだまさし原作 ... [続きを読む]

受信: 2011年11月19日 (土) 15時12分

» アントキノイノチ〜反則すれば何でもできる [佐藤秀の徒然幻視録]
公式サイト。さだまさし原作、瀬々敬久監督。岡田将生、榮倉奈々、松坂桃李、原田泰造、染谷将太、檀れい、鶴見辰吾、柄本明、堀部圭亮、吹越満、津田寛治、宮崎美子。アントニオ ... [続きを読む]

受信: 2011年11月19日 (土) 16時57分

» 映画「アントキノイノチ」@銀座ブロッサム [新・辛口映画館]
 試写会の客入りは1階満席、2階席は不明。 [続きを読む]

受信: 2011年11月19日 (土) 22時54分

» アントキノイノチ [とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver]
スクリーンを前にしている間は、高校生たちの他人への無関心からいじめの標的になった永島杏平(岡田将生)と同級生にレイプされた久保田ゆき(榮倉奈々)に感情移入して涙をポロポロ出した。自己主張できなかった若者が「元気ですか」と声を出せるようになる。泣ける映画を... [続きを読む]

受信: 2011年11月20日 (日) 00時02分

» アントキノイノチ [花ごよみ]
原作はさだまさしの同名小説、 監督は瀬々敬久。 岡田将生、榮倉奈々が主演。 共演に原田泰造、松坂桃李、 檀れい、柄本明等… 「遺品整理業」 過去の事件により閉ざされた二人の心が この仕事を通して開かれていく。 この映画と同じようなテーマで、 wowowで永山絢斗...... [続きを読む]

受信: 2011年11月20日 (日) 19時37分

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心を閉ざした若者が遺品整理業という仕事を通じて再生していく姿を描いた作品です。 [続きを読む]

受信: 2011年11月21日 (月) 09時51分

» アントキノイノチ/岡田将生、榮倉奈々 [カノンな日々]
さだまさしさんの同名小説を『感染列島』の瀬々敬久監督が映画化した作品です。先日ドラマスペシャル版が放送されたんですが、うっかり見逃してしまいました(悔)。高校時代のある ... [続きを読む]

受信: 2011年11月23日 (水) 00時00分

» 元気ですかーーーー!!! 〜『アントキノイノチ』 [真紅のthinkingdays]
 高校時代の親友の死をきっかけに、心を病んでしまった永島杏平(岡田将生) は、遺品整理を代行する会社・クーパーズに就職する。そこで出逢った先輩社 員・ゆき(榮倉奈々)の手首に、傷跡があるのを見...... [続きを読む]

受信: 2011年11月24日 (木) 21時06分

» 「アントキノイノチ」亡くなった人たちの遺品整理をした先にみた生きた証しを残す意味と生き続ける意味 [オールマイティにコメンテート]
「アントキノイノチ」はさだまさし原作の作品で高校時代に大きな心の傷を負った青年と女性が遺品整理の仕事を通じて命を見つめていくストーリーである。人は何時か死ぬものだけれ ... [続きを読む]

受信: 2011年11月27日 (日) 16時59分

» 『アントキノイノチ』・・・“あのときの生命”を忘れずに生きよう [SOARのパストラーレ♪]
人はなぜ生きるのか。生きようとするのか。あるいはなぜ自ら死のうとするのか、他人を殺そうとするのか。 [続きを読む]

受信: 2011年11月27日 (日) 22時32分

» アントキノイノチ [ダイターンクラッシュ!!]
2011年11月27日(日) 15:50~ TOHOシネマズ川崎2 料金:1300円(大井町の金券屋で前売りを購入) パンフレット:未確認 『アントキノイノチ』公式サイト アントニオ猪木を想像させるタイトルなので(正確にはアントキの猪木を)、冗談にしても酷いなと思う訳だが、本当に猪木に関連があったとは。 ドイツ人か誰か異邦人が号泣しているコマーシャルがあるが、号泣するような類のものでなかった。 柄本のおっさんのシーンは、少し目頭が熱くなりかけたが、榮倉奈々の扱いは、そこまですることないだろうの... [続きを読む]

受信: 2011年11月28日 (月) 03時17分

» アントキノイノチ [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
さだまさしの同名小説を「ヘヴンズ ストーリー」の瀬々敬久監督が映画化。遺品整理業という仕事を通して、もがき苦しみながらも成長する若者の姿を描く。出演は「プリンセス ト ... [続きを読む]

受信: 2011年11月28日 (月) 16時03分

» 『アントキノイノチ』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「アントキノイノチ」 □監督・脚本 瀬々敬久□脚本 田中幸子□原作 さだまさし□キャスト 岡田将生、榮倉奈々、松坂桃李、原田泰造、染谷将太、檀 れい、      鶴見辰吾、柄本 明、堀部圭亮、吹越 満、津田寛治、宮崎美子■鑑賞日 1...... [続きを読む]

受信: 2011年11月29日 (火) 12時10分

» 映画「アントキノイノチ」二人のファンなら見てもいいかな [soramove]
「アントキノイノチ」★★★ 岡田将生、榮倉奈々、松坂桃李、原田泰造、 染谷将太、檀れい、鶴見辰吾、柄本明、 堀部圭亮、吹越満、津田寛治、宮崎美子 出演 瀬々敬久 監督、 131分、 2011年11月19日公開 2011,日本,松竹 (原題:アントキノイノチ ) 人気ブログランキングへ">>→  ★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい← 「映画と原作は別物と常に思っている... [続きを読む]

受信: 2011年11月29日 (火) 21時57分

» 「アントキノイノチ」 [みんなシネマいいのに!]
 心に傷を持つ男女が遺品整理の仕事をしながら生と死に向き合い再生していく話で、さ [続きを読む]

受信: 2011年12月 1日 (木) 07時04分

» アントキノイノチ [迷宮映画館]
やはりあたしの感性とは合わなかった。 [続きを読む]

受信: 2011年12月 4日 (日) 12時08分

» アントキノイノチ [とりあえず、コメントです]
さだまさし著の同名小説を岡田将生&榮倉奈々主演で映画化した作品です。 海外の映画祭での受賞で話題になってから、公開を楽しみにしていました。 観始めるとすぐに、主人公たちの哀しみと純粋さに引き込まれていきました。 ... [続きを読む]

受信: 2011年12月 6日 (火) 21時45分

» アントキノイノチ [映画的・絵画的・音楽的]
 『アントキノイノチ』を渋谷東急で見ました。 (1)この映画は、さだまさし原作ということで二の足を踏んでいたところ(注1)、なかなかよかった『ヘヴンズストーリー』の瀬々敬久監督の作品であり、かつ『東京公園』で好演した榮倉奈々が出演するとあって、映画館に足を...... [続きを読む]

受信: 2011年12月 7日 (水) 05時13分

» アントキノイノチ☆独り言 [黒猫のうたた寝]
アントキノイノチというタイトル・・・あぁ、アントニオ猪木と似ているなぁ~~~っと思ったら、あながち間違った連想ではないこと検証できちゃって、ちょっと吃驚しています。意図的に、このタイトルだったんだなぁ。岡田将生と榮倉奈々主演の作品です。ザラっとした映像とカメ... [続きを読む]

受信: 2011年12月12日 (月) 01時19分

» 「アントキノイノチ」感想 [新・狂人ブログ~暁は燃えているか!~]
 さだまさし原作の小説を、「感染列島」「ヘヴンズストーリー」の瀬々敬久監督、岡田将生主演で映画化。心に深い傷を負った青年が、遺品整理の仕事を通じて「命」について向き合っていく姿を描く。  小生自身、さだ氏はモノマネとのレパートリーになっている程度に好きな歌... [続きを読む]

受信: 2011年12月16日 (金) 18時52分

» 「アントキノイノチ」 [【映画がはねたら、都バスに乗って】]
最後のエピソードだけ省いて、ディレクターズ・カット版をつくってほしいなあ。 そのほうがすっきりすると言いたい気持ちはわかる。 演出的にも、赤い風船が出てきたり、菜の花畑が出てきたり、回想シーンでつないだり、急に凡庸なつくりになる。 もうひと泣きほしいよう...... [続きを読む]

受信: 2011年12月18日 (日) 20時07分

» アントキノイノチ(2011-114) [単館系]
アントキノイノチ 原作はさだまさし 解夏は観ました。 主人公は永島杏平(岡田将生)という青年。 高校時代に親友を自殺に追い込んだことがきっかけで心に病が残ったのかな。 そのことを主人公は「殺し...... [続きを読む]

受信: 2011年12月26日 (月) 13時37分

» 『アントキノイノチ』をシネマート六本木2で観て、ちゃんちゃらふじき★★ [ふじき78の死屍累々映画日記]
五つ星評価で【★★もったいないなあ榮倉奈々】    榮倉奈々、もったいないなあ。 可愛いんだけど、とてもちゃんとやってるんだけど、 脚本上いらない役だ。 多分、岡田将生 ... [続きを読む]

受信: 2011年12月31日 (土) 09時25分

» 映画「アントキノイノチ」感想(DVD観賞) [タナウツネット雑記ブログ]
映画「アントキノイノチ」をレンタルDVDで観賞しました。 2011年11月に劇場公開された邦画作品で、歌手として有名なさだまさし原作の同名小説を実写映画化した、岡田将生・榮倉奈々主演の人間ドラマ。 あの銀英伝舞台版第一章でラインハルトを演じた松坂桃李も、主人公の高校時代に重要な役として登場しています... [続きを読む]

受信: 2012年6月13日 (水) 00時51分

» アントキノイノチ [ゴリラも寄り道]
アントキノイノチ DVD スタンダード・エディション [DVD](2012/05/25)岡田将生、榮倉奈々 他商品詳細を見る内容(「Oricon」データベースより) 岡田将生×榮倉奈々のダブル主演で、さだまさしの同名小説を映...... [続きを読む]

受信: 2012年6月15日 (金) 00時12分

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