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2011年12月 1日 (木)

50/50 フィフティ・フィフティ/50/50

5050_3 本作に出演し製作も務めているセス・ローゲンの親友で、脚本のウィル・ライザーが実際にガンを克服した実話をもとに作られたヒューマンコメディだ。主演には『(500)日のサマー』のジョセフ・ゴードン=レヴィットが、共演には『マイレージ・マイライフ』のアナ・ケンドリック、ブライス・ダラス・ハワード、アンジェリカ・ヒューストンらが出演している。監督はジョナサン・レヴィン。
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soon 12月1日(木)公開

良くある話だけど良くはいない親友

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実際にもアメリカの医者はかくも簡単にがんの告知をしてしまうのだろうか。27歳、公営ラジオ局で働き、今は火山の番組に取り組んでいる真っ最中。恋人レイチェル(ブライス・ダラス・ハワード)はセックスさせてくれないけれど2人の仲は順調だし同僚で親友のカイル(セス・ローゲン)はバカばかり言っているが、毎日会社まで車に乗せてくれる実にイイヤツだ。多分人並み以上には幸せな生活を送っていたアダム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、腰の痛みがひどいために受けた検査の結果、医師の部屋でサラリと「悪性神経鞘腫 神経線維肉腫」、要するに“がん”だと言われてしまう。正に青天の霹靂とはこのことだろう。しかもこのがんの5年後の生存率は50%だというではないか。

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一体どこの誰が5年後に死んでいる自分を想像できるというのだろう。と書くと何やら難病モノを想像してしまうのだが、物語全体を通して見るとむしろ声を出して笑ってしまう場面が多いくらいだ。そこは今回製作まで務めたコメディ俳優セス・ローゲンの想いを強く感じる。というのも本作はセスの親友ウィル・ライザーが脚本を書いているのだが、実は彼自らががんを克服した実話がベースになっているというのである。50%の勝率ならカジノならバカ勝ちだとか、がんであることをナンパの手段にしろだとか、カイルは一見ブラックなジョークを連発するのだが、その裏にある彼の友情に胸が熱くなった。本作にはそんな男同士の友情という一本の芯がしっかり通っている。

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告知を受けた当初はまるで実感が湧かないアダム。セラピストとして担当してくれたキャサリン(アナ・ケンドリック)は研修医で彼が3人目の担当だということもあり、2人のチグハグな会話と微妙な空気感が楽しい。カイルが男の友情でアダムを支えるのだとすれば、彼女はこれからセラピストを超えた女性として彼を支えるのだけれど、その愛情の強さは物語のラストに向かってクレッシェンドしてゆく。がんを告知されたアダムにとって一番変わったのは自分自身よりも周りの反応だった。母が驚いて嘆くのは自然な感情としても、会社の上司は「寂しくなるよ」と本人を目の前にしてまるで死ぬことが決まったかのように言いながらハグしたりと、友人を失う自分に酔っている(笑)

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レイチェルは彼女の介護をするとは言いながらも彼に断りもナシに犬を飼い始め、「犬は精神を落ち着かせる」とまことしやかにのたまうのだが、明らかに自分が飼いたかっただけ。要するにアダムにとってはカイルだけが今までと変わらずバカなことを言いながら付き合ってくれる存在なのだ。嫌々ナンパに連れ出されたり、どう見てもカイルが付き合うのではなくカイルに付き合わされているように見える場面もあるのだが、普通に考えてみれば友達と言うのはそういうものではないか。抗がん剤治療で副作用に苦しみ、病院への送り迎え程度のことに苦痛を感じて出て行くレイチェルのようなヤツに比べたら、彼の存在がどれだけアダムの支えになっていたかは見ていれば良く解る。

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とはいっても徐々に弱って行っているのは誰の目にも明らかだ。ともに抗がん剤治療を受けていた仲間の死や、医師から抗がん剤治療が効いていないという告知という冷徹な現実がアダムの心を押し潰してゆく。ギリギリのところで彼を支えたのはカイルだけでなくキャサリンの優しさだった。アナの美しさ清楚さは、アダムの病状に不安を抱く観客の心も安心させてくれるようである。とにかくこの作品はその時々の登場人物の素朴な感情が読み取りやすい。ただしカイルを除いてだが。手術に望むアダムの気持ちもとても正直なものだった。病院前でカイルの車から降りるときのハグ、手術室に向かう直前の母とのハグ、いずれももしかしたらもうこれで2度と会えないかもしれないという恐怖感が胸に痛い。

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手術の成功は当然嬉しいことだ。しかしアダムがカイルの家で“がん患者を励ます方法”を書いた本に多くのメモや折り曲げを見つけた時、カイルとて他の人間以上に彼の病気にショックを受け、何とか彼を支えようとしていたのだと言うことが解る。これにはたまらなく感動させられた。一番近い存在だからこそのこの友情、自らに同じことが出来るのかと問われたら難しい。この物語は実はそれほど大きなお話ではない。アダムと同じ立場の方々はいくらでもいるし、中には命を落とされた方も沢山いるだろう。しかしだからこそ私たちはこの話を身近に感じ、自らの気持ちに置き換えて実感することが出来る。ラストにアダムと向き合ったキャサリンが言う「Now what?(さて、どうする?)」は、色んな意味で実に気が利いているセリフだ。

soon 12月1日(木)公開

個人的おススメ度4.0
今日の一言:「心臓が止まっただけさ」か…深いな
総合評価:80点

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受信: 2011年12月 5日 (月) 00時16分

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50/50 フィフティ・フィフティ ★★★☆☆(★3つ) 27歳、生存率50%のガン宣告。 人生あきらめるには早すぎる。 って、完全に予告に騙されましたよ。。。 もっとハートフルコメディかと思いきや、がっつり闘病生活でしたな。。。もっと笑いたかったのに。 親友がすごい良い奴。 50/50ってきいて、「That's not bad」って言えるか?懐広いわ~。 笑ってバカやって、そのくせ「ガン患者と共に」なんて本を陰で読んでる ...... [続きを読む]

受信: 2011年12月 5日 (月) 12時52分

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受信: 2011年12月 5日 (月) 20時29分

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» 50/50 フィフティ・フィフティ [風に吹かれて]
27歳で癌告知 [E:shock] 公式サイト http://5050.asmik-ace.co.jp酒もたばこもやらずに、ラジオ局で番組制作の仕事をしている27歳の青年アダム(ジョセフ・ゴードン=レ [続きを読む]

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受信: 2011年12月10日 (土) 00時50分

» 50/50 フィフティ・フィフティ / 50/50 [勝手に映画評]
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受信: 2011年12月10日 (土) 17時21分

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» 『50/50 フィフティ・フィフティ』 ('11初鑑賞172・劇場) [みはいる・BのB]
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» 50/50 フィフティ・フィフティ [キノ2]
★ネタバレ注意★  今をときめくジョセフ・ゴードン=レヴィットの主演作です。  ウィル・ライザーが自身の実体験をもとに執筆した脚本を、かれの親友であるセス・ローゲンが製作及び助演を務めて映画化した作品である由。  シアトルのラジオ局で番組制作に携わっている27歳のアダム(ジョセフ・ゴードン=レヴィット)は、ある日突然癌を宣告されてしまう。親友のカイル(セス・ローゲン)、恋人のレイチェル(ブライス・ダラス・ハワード)、母親のダイアン(アンジェリカ・ヒューストン)、セラピストのキャサリ... [続きを読む]

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» ガンになりまして・・・ [笑う学生の生活]
1日のことですが、映画「50/50」を鑑賞しました。 まだ27歳のアダムはガンと宣告されて 5年後の生存率は50%・・・ いわいる難病モノなのですが 感動、泣きだけではなくて 根底にあるのはユーモア 難病モノでコメディベースというのが なんとも新鮮! ちょっ...... [続きを読む]

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» 50/50 フィフティ・フィフティ [Said the one winning]
監督:ジョナサン・レヴィン出演:ジョセフ・ゴードン=レヴィット、セス・ローゲン、アナ・ケンドリック、ブライス・ダラス・ハワード、アンジェリカ・ヒューストン、マット・フルーワー、フィリップ・ベイカー・ホール ガンで余命わずかと宣告された青年の葛藤(かっと...... [続きを読む]

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» 50/50 [映画的・絵画的・音楽的]
 『50/50 フィフティ・フィフティ』を、TOHOシネマズ渋谷で見ました。 (1) この作品も、前回の『RAILWAYS』と同様、随分と手堅くまとまりよく作られているなという感じがしました(その作品と同じように、全体的には、可もなし不可もなし、といったところでしょうか)。...... [続きを読む]

受信: 2011年12月17日 (土) 05時46分

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《50/50 フィフティ・フィフティ》 2011年 アメリカ映画 - 原題 - [続きを読む]

受信: 2011年12月18日 (日) 20時11分

» 「50/50 フィフティ・フィフティ」 ポジティブとネガティブと拮抗 [はらやんの映画徒然草]
いわゆる難病ものというのは、あまり好きじゃなかったりします。 (特に邦画の)難病 [続きを読む]

受信: 2011年12月30日 (金) 07時04分

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 ムービープラスとユナイテッド・シネマとau one 映画 が共同で実施しているベスト・オブ・ベスト アワード2011。  その4部門に投票したので、内容を紹介する。  投票に当たっては、例によって当ブログ...... [続きを読む]

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» 50/50 [tom's garden]
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受信: 2012年5月 4日 (金) 17時49分

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実際にガンを克服したウィル・ライザーが書き上げた脚本を 映画化した感動系ヒューマ [続きを読む]

受信: 2012年7月 4日 (水) 00時04分

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