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2011年12月 2日 (金)

RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ

Railways 富山県にある富山地方鉄道が舞台。あと1ヶ月で定年退職を迎える運転士の夫、夫の定年後に働き始めようとする妻、2人の姿を等身大に描いたヒューマンドラマだ。主人公の運転士を『星守る犬』の三浦友和、その妻を『孤高のメス』の余貴美子が演じている。蔵方政俊監督はシリーズ第1弾『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』の助監督を経て本作品がデビュー作となった。
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soon 12月3日(土)公開

濃密な大人の人間ドラマ

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鉄道とその運転士を描くという基本コンセプトは守りながらも、その運転士にまつわる人間ドラマを、決して過激過剰ではなく、静かに見つめるように描き出した大人のドラマだった。主人公で運転士の滝島徹を三浦友和、そしてその妻・佐和子を余貴美子という日本映画界きっての演技派が演じている。徹は富山県に実在する富山地方鉄道で35年間無事故無違反、定年を1ヵ月後に控えるベテラン運転士。一方の佐和子は元看護師だったが、自分の母親のがんの介護のために退職して以来専業主婦を続けていた。第2の人生を迎えるに当たってこの夫婦の間に起こった気持ちのすれ違いは今はやりの熟年離婚問題にまで発展してしまう。本作は既婚者にとっては実に身につまされる物語だろう。

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それにしてもシリーズ第1弾『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』で助監督を務め、本作でデビューを飾った蔵方政俊は、非常に丁寧に徹と佐和子の人物描写をしていた。徹の不器用さだけれど生真面目な性格、ぶっきらぼうだけれども心の奥底にある優しさはこの世代の日本人の父親のステレオタイプなモデルではあるけれど、それだけに実際にこの世代を親に持つ私の気持ちにシックリと馴染んだ。面と向かって妻を褒められない、妻に礼を言えない、心とは反対の事を言ってしまうのは、世の女性陣にそれじゃダメだと言われようが何だろうがこの世代の日本人男性の美徳であり美学なのだ。一方の佐和子も同様だ。夫のために一生懸命家庭を支え、母を介護してきた良妻ぶり。

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フェミニストからすれば許せないだろうが、この姿が、この生き方が日本と日本人を支えてきたのである。そして殆どの母親はそれを苦痛だと思ってはいなかったはずだ。ただし、本作の場合はある出来事がきっかけで佐和子の心情に変化が生まれる。それは物語中盤で彼女の口から明らかにされるのだが、実は彼女は定期健診で腫瘍が見つかり再検査に引っかかったっていたのだ。幸い腫瘍は良性だったが、母の介護やこの結果が、彼女に自分の死について考えさせるきっかけになったのは間違いない。結果、彼女は残りの人生を自分の生きがいを求めて生きてみたいと思うようになるのである。そこで彼女は看護師に復帰することを徹に話すが、再検査の件をしらない彼は彼女の言い分が理解できないのだった。

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しかし本作ではだからといって、妻の言い分を一方的に理解できない頭の固い夫の話ではない。新人運転士・小田友彦(中井慶明)との研修乗務を中心として徹には徹なりの考えと生き方があり、それも決して間違いではないことを示してくれる。特に小田に対していうセリフの数々は、彼の運転士としての誇りが詰まったものであると同時に、見ている我々に対しても、高度成長期を通して日本を発展させた父親世代の仕事に対する心構えを示してくれるのだ。むろん佐和子とて離婚届を突きつけたものの、決して徹のことが嫌いな訳ではない。ただ自分の想いを理解して見守ってほしいだけなのだ。ただそれだけに傍から観ていると2人がもどかしくてならない。佐和子の女友達や、娘も同じ想いだろう。

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どうしてもっと妻の言うことを理解してあげようとしないのか、どうして夫に本当の理由を打ち明けないのか。まあそれが出来たらなにもこんなに悩まないのだが…。高齢化社会の進む日本において、一体どれだけ多くの夫婦がこの滝島夫妻と同じ状況に置かれているのか。実年齢と同年齢の役を演じる2人は文字通り等身大の演技であり、それだけに直接描かれていない彼らの過去の人間像にまで私たちの想いは到る。これほどまでに役と同化した芝居を見るのも久しぶりだ。徹のラストラン、流れ行く富山の素朴な風景はそのまま徹の42年間の想い出の走馬灯だろう。最後の大芝居はちょいとかっこ良過ぎだと思うが、照れる徹とはにかむ佐和子が何とも素敵でほんのりと暖かい感動に包まれたのだった。

soon 12月3日(土)公開

個人的おススメ度4.0
今日の一言:列車の事故はちとわざとらしいかな…
総合評価:81点

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» RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ [あーうぃ だにぇっと]
RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ@なかのZERO。 [続きを読む]

受信: 2011年12月 2日 (金) 05時36分

» RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ [うろうろ日記]
試写会で見ました。三木さん(真理子=司会)相変わらずステキで、いつもコスプレが楽 [続きを読む]

受信: 2011年12月 2日 (金) 05時43分

» 映画 「 RAILWAYS 愛を伝えられない大人たち 」 [ようこそMr.G]
映画 「 RAILWAYS 愛を伝えられない大人たち 」 [続きを読む]

受信: 2011年12月 2日 (金) 09時17分

» RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ [Akira's VOICE]
走って立ち止まって,また歩き出す。   [続きを読む]

受信: 2011年12月 2日 (金) 10時13分

» RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ [花ごよみ]
舞台は富山地方鉄道。 主人公の運転士、滝島に三浦友和、 その妻、佐和子には余貴美子。 小池栄子 中尾明慶 吉行和子等が共演 車掌になりたかったという、 鉄道ファンの中川家礼二も出演。 夢が叶った感じ。 観客の笑いを誘っていました。 シリーズ第1弾中井貴一主演...... [続きを読む]

受信: 2011年12月 2日 (金) 10時13分

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『RAILWAYS ~愛を伝えられない大人たちへ~』 を試写会で鑑賞です。 今日は、いい夫婦の日であるが、いつものように一人で鑑賞 完成披露試写会があったので、何通も応募したけど当たりませんでした そして、裏のこちらも応募したけど、当たりませんでしたが、 たまたま譲り受けました 完成披露試写会があるので、こっちは空いているだろうと思ったが 結構人が入っていてビックリ 【ストーリー】  42年勤めた富山地方鉄道を1か月後に定年退職する滝島徹(三浦友和)。運転士の父親が倒れたことからやむなく同じ職業... [続きを読む]

受信: 2011年12月 2日 (金) 23時06分

» RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ [映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評]
RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ (小学館文庫)人生の節目を迎えた夫婦の迷いと絆を描く「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」。雄大な北アルプスの自然が魅力的だ。富山鉄道の運 ... [続きを読む]

受信: 2011年12月 3日 (土) 10時19分

» RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ [とりあえず、コメントです]
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受信: 2011年12月 3日 (土) 12時35分

» RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ [はるみのひとり言]
先週 試写会で見て来ました。グロいシーンの多いインモータルズを見た後だったので、なんだかほっとしました「RAILWAYS 49歳で電車の運転手になった男の物語」のシリーズ第2弾だそうです。前作は見てないのですが・・・。仕事一筋で定年後は妻との時間を大切に考えてる夫...... [続きを読む]

受信: 2011年12月 3日 (土) 15時34分

» RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ [佐藤秀の徒然幻視録]
公式サイト。阿部秀司製作、蔵方政俊監督、三浦友和、余貴美子、小池栄子、中尾明慶、吉行和子、塚本高史、岩松了、徳井優、中川家礼二、仁科亜季子、清水ミチコ、立川志の輔、米 ... [続きを読む]

受信: 2011年12月 3日 (土) 20時36分

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 試写会の客入りは8~9割くらい、年齢層はやや高い。映画上映前に主権者の東京建物さんにより、宿泊券、プレスシート、ウォークマン、QUOカードが当たる抽選会が行われた。 [続きを読む]

受信: 2011年12月 3日 (土) 22時47分

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受信: 2011年12月 3日 (土) 22時56分

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映画「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」観に行ってきました。富山県に実在する富山地方鉄道を舞台に、長きに渡って鉄道運転士を勤めた男とその家族を描いたヒューマンドラマ。今... [続きを読む]

受信: 2011年12月 3日 (土) 23時24分

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受信: 2011年12月 4日 (日) 06時47分

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映画「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」を観ました!!私の中では今年1,2番の良作品でした。 [続きを読む]

受信: 2011年12月 4日 (日) 07時07分

» RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ [Said the one winning]
監督・蔵方政俊キャスト 三浦友和 余貴美子 小池栄子 塚本高史 中尾明慶吉行和子 仁科亜季子 清水ミチコ 立川志の輔米倉斉加年  西村雅彦 富山県の富山地方鉄道を舞台に、1か月後に定年を迎える運転士と、夫の人生を支えながら も自分の今後の人生について思...... [続きを読む]

受信: 2011年12月 4日 (日) 20時15分

» 『RAILWAYS[レイルウェイズ]愛を伝えられない大人たちへ』 [cinema-days 映画な日々]
定年退職を1ケ月後に控えた 電車運転手が妻の予想外な活動に 退職後の計画が崩れ右往左往する... 【個人評価:★★★ (3.0P)】 (劇場鑑賞) 「RAILWAYS」シリーズ第2弾 [続きを読む]

受信: 2011年12月 4日 (日) 20時44分

» 『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』 [Cinema+Sweets∞]
試写会に当たったので、先日なかのZEROホールへ『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』を観に行ってきました。 ******************** 富山県の富山地方鉄道を舞台に、1か月後に定年を迎える運転士と、夫の人生を支えながらも自分の今後の人生について思い悩む妻の姿を描... [続きを読む]

受信: 2011年12月 5日 (月) 00時28分

» No.284 RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ [気ままな映画生活]
【ストーリー】 鉄道にまつわる人々の人生をつづったヒューマンドラマで、中井貴一主演「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」(2010)に続くシリーズ第2作。富山を舞台に、 ... [続きを読む]

受信: 2011年12月 6日 (火) 22時59分

» 『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』 [・*・ etoile ・*・]
11.11.04 『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』(試写会)@よみうりホール rose_chocolatさんのお誘い。久しぶりにroseさんにお会いしたかったのと、余貴美子さん好きだから行ってきたー♪ 「定年まで1ヶ月を迎えた鉄道運転士 滝島徹。定年後は妻とのんびり暮らそうと思っていたが、妻は結婚前にしていた看護士の仕事に戻りたいと言い出し・・・」という話。うーん。ベタではあるけど、普通にいい話。正直、ドラマでも良かったかなと個人的には思う。ただ、多分ターゲットにしているのは... [続きを読む]

受信: 2011年12月 7日 (水) 00時42分

» 「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」妻の仕事ぶりを見て理解した命を背負っている者同士の愛の絆 [オールマイティにコメンテート]
「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」映画昨年公開された「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」の第2弾シリーズで舞台は富山の地方鉄道を舞台に定年間近になった電車の運 ... [続きを読む]

受信: 2011年12月 8日 (木) 00時11分

» RAILWAYS愛を伝えられない大人たちへ☆独り言 [黒猫のうたた寝]
結局、夫婦であっても、恋人同士でも相手の本当の気持ちなんて、ちゃんとわかっているわけないじゃない?推し量ることはできても、あくまでも自分の主観でそう感じるだけだから。一から十まで、気持ちはリンクしているなんてことは同じ人物じゃないのだから全てわかるなんて... [続きを読む]

受信: 2011年12月 8日 (木) 10時19分

» 蔵方政俊監督 「RAILWAYS/愛を伝えられない大人たちへ」 [映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが……禁煙しました。]
前作、中井貴一さん主演の「RAILWAYS」は未見。 前作はサブタイトルが「49歳で電車の運転士になった男の物語」という事で、夢を追っかけた男の話だったそうで… 正直、食指は動きませんでした。 オッサンになったら現実を見なきゃ。 で、今作はどうかな?と…...... [続きを読む]

受信: 2011年12月 8日 (木) 21時45分

» RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ [だらだら無気力ブログ!]
立山連峰を望む富山の風景は素晴らしく綺麗。 [続きを読む]

受信: 2011年12月10日 (土) 00時30分

» 一番近くてわからないあなた。〜「RAILWAYS愛を伝えられない大人たちへ」〜 [ペパーミントの魔術師]
えっとね〜、なんというか。号泣でした。 こういうの、弱い。 ドラマ自体は地味かもしんない。 でもね、 自分もええとしになってしまったせいか、 同じ名前のせいなのか、 むっちゃ内容がリアリティをもってど〜んときちゃったんですよね。(笑) 年老いた叔母と同...... [続きを読む]

受信: 2011年12月10日 (土) 15時45分

» RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ [小泉寝具 ☆ Cosmic Thing]
 日本  ドラマ  監督:蔵方政俊  出演:三浦友和      余貴美子      小池栄子      中尾明慶 【物語】  42年勤めた富山地方鉄道を1か月後に定年退職する ... [続きを読む]

受信: 2011年12月11日 (日) 11時50分

» RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ [勝手に映画評]
2010年に一畑電車を舞台に描かれた『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』。その第二弾として、今回は、富山地方鉄道を舞台に、定年目前の夫婦の模様を描いている。 まず率直に。まぁ、悪くはないですが、良くも無いです。ちょいと微妙。『RAILWAYS 49歳で電車...... [続きを読む]

受信: 2011年12月11日 (日) 17時26分

» RAILWAYS [映画的・絵画的・音楽的]
 『RAILWAYS  愛を伝えられない大人たちへ 』を新宿ピカデリーで見ました。 (1)全体として随分と手堅く破綻なく作られた作品(裏返せば、まとまりすぎていて、もう少し変化とか盛り上がりがあっても良いのかな、という感じですが)だなと思いました。  この映画は、...... [続きを読む]

受信: 2011年12月14日 (水) 05時25分

» RAILWAYS  愛を伝えられない大人たちへ [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
鉄道にまつわる人々に光を当てた「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」に続くシリーズ第2弾。富山県富山地方鉄道の運転士と妻のドラマを描く。監督は、前作でチーフ助監 ... [続きを読む]

受信: 2011年12月14日 (水) 22時07分

» 『RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト  「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」□監督 蔵方政俊□脚本 小林弘利、ブラジリィー・アン・山田 □キャスト 三浦友和、余貴美子、小池栄子、中尾明慶、吉行和子、塚本高史、岩松 了、      徳井 優、中川礼二、仁科亜...... [続きを読む]

受信: 2011年12月15日 (木) 08時27分

» RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ/三浦友和 [カノンな日々]
中井貴一さんの主演で日本中の感動を呼んだ『RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語』のシリーズ?第二弾です。ストーリー的な繋がりはなく監督も前作で助監督を務められた蔵 ... [続きを読む]

受信: 2011年12月17日 (土) 09時20分

» RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ(’11) [Something Impressive(KYOKOⅢ)]
昨日、私は今年仕事締めの日、近隣の新宿ピカデリーでは、来週金曜までで上映終りらしい「RAILWAYS・・」を見てきました。 今年振り返れば、映画新作は結局、2月に見た「しあわせの雨傘」のみ。その後、震災の煽りあって、色んな意味で自粛、また高層階での鑑賞、というのも気が進まず、英検準備に多忙だったり、心境的なこともあったり、映画は都合付けば近くの図書館の上映会で見てただけ。 でも、「しあわせ・・」はカトリーヌ・ドヌーヴの存在感は味わっても、何分内容が、どうも不倫仕合の不快さで今一で、あれが... [続きを読む]

受信: 2011年12月30日 (金) 21時07分

» RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ [C'est joli〜ここちいい毎日を〜]
RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ'11:日本◆監督:蔵方政俊「RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語」◆出演:三浦友和、余貴美子、小池栄子、中尾明慶、吉行和子◆STORY◆富山 ... [続きを読む]

受信: 2012年1月19日 (木) 16時55分

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