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» 「マイウェイ 12,000キロの真実」本当のところ [ノルウェー暮らし・イン・原宿]
ノルマンディー上陸作戦後に撮影されたドイツ軍捕虜の写真の中に、日本軍・ソ連軍・ドイツ軍の3つの軍服を着て生き抜いてきた東洋人の姿があった。
事実をもとに作られたこの映画に隠された、もう一つの真実は・・・・・... [続きを読む]
受信: 2012年1月 3日 (火) 10時32分
» マイウェイ 12,000キロの真実(試写会) [まてぃの徒然映画+雑記]
オダギリジョーとチャン・ドンゴン、日韓スターの競演!
1928年、当時日本の支配下にあった朝鮮の京城憲兵隊長だった祖父の家へやってきた長谷川辰雄は、朝鮮人の使用人の息子、キム・ジュンシクとマラソンでライバル関係にあった。しかし抗日朝鮮人組織の仕業で辰雄の...... [続きを読む]
受信: 2012年1月 3日 (火) 20時11分
» 『マイウェイ 12,000キロの真実』 [ラムの大通り]
(英題:my way)
----おおっ。これは珍しく、観てすぐのお話だね。
「うん。公開がもう目目前(1月14日)に迫っているからね。
宣伝の時間も短いし、
少しお手伝いしたくなって…。
とにかくタフな映画。
これは、ヒットしてほしいなあ」
----タフって?
「全篇、すべて...... [続きを読む]
受信: 2012年1月 5日 (木) 13時26分
» マイウェイ 12,000キロの真実 [とりあえず、コメントです]
オダギリジョーとチャン・ドンゴン主演の戦争ドラマです。 この二人の主演でどんな映画になるのだろうかと気になっていました。 3つの国の軍人として戦った男の物語が壮大なスケールで描かれていました。 ... [続きを読む]
受信: 2012年1月 6日 (金) 08時54分
» 映画 「マイウェイ 12,000キロの真実」 [ようこそMr.G]
映画 「マイウェイ 12,000キロの真実」 [続きを読む]
受信: 2012年1月 8日 (日) 11時31分
» 『マイウェイ -12,000キロの真実-』 2012年1月6日 東映試写室 [気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!)]
『マイウェイ -12,000キロの真実-』 を試写会で鑑賞です。
中々やるなアジア映画ってところを見せてくれました
【ストーリー】
第2次世界大戦末期、ノルマンディー上陸作戦後、ドイツ軍捕虜の中に1人の東洋人が発見される。話す言葉もわからない中、連合軍の尋問を受けた彼が語り始めたのは、にわかに信じ難い物語だった。1928年、日本統治下の朝鮮。そこには、頑なに国を信じた辰雄(オダギリジョー)と、ひたむきに夢を信じたキム・ジュンシク(チャン・ドンゴン)がいた。
これが真実だとすると壮絶な生き様... [続きを読む]
受信: 2012年1月 8日 (日) 17時52分
» マイウェイ 12,000キロの真実 [うろうろ日記]
今年一回目の映画です。試写会です。今年からスタイルを変えます。 【予告orパンフ [続きを読む]
受信: 2012年1月10日 (火) 01時42分
» マイウェイ 12,000キロの真実 [あーうぃ だにぇっと]
マイウェイ 12,000キロの真実@よみうりホール [続きを読む]
受信: 2012年1月12日 (木) 05時39分
» マイウェイ ノルマンディ [たさいの多彩な日記]
マイウェイ 12000キロの真実がもうすぐはじまります。ノルマンディ上陸作戦?!マイウェイといえばフランク・シナトラでしょ?ノルマンディといえば、史上最大の作戦でしょ?極東からノルマンディまでなんて、真実を基にしているってほんまかいな!ユーラシア大陸の端から端まででっせ。日本軍、ソ連軍、ドイツ軍の制服を着て戦ってったすごいよね。この映画戦争シーンの迫力に期待できます。クライマックスであろうノルマンディの戦いは見物ですよね?監督さんがブラザーフッド(04)のカン・ジェギュさんですし、アクションシーンは... [続きを読む]
受信: 2012年1月12日 (木) 20時42分
» 『マイウェイ 12,000キロの真実』 試写会で鑑賞 [pure breath★マリーの映画館]
日本・ソ連・ドイツ
3つの軍服を着ることになった数奇な運命
『マイウェイ 12,000キロの真実』
監督・・・カン・ジェギュ
出演・・・オダギリジョー、チャン・ドンゴン、ファン・ビンビン 他
【解説】
...... [続きを読む]
受信: 2012年1月13日 (金) 21時12分
» 「マイウェイ 12,000キロの真実」みた。 [たいむのひとりごと]
いっさいの妥協を排除したと言っても過言ではなさそうなほどに、壮大で臨場感にあふれた戦争スペクタクル作品だった。主人公となる日韓二人の青年をオタギリ・ジョーとチャン・ドンゴンが好演。戦争と人間ドラマが絡... [続きを読む]
受信: 2012年1月14日 (土) 14時22分
» 劇場鑑賞「マイウェイ 12,000キロの真実」 [日々“是”精進! ver.A]
生きる道を、探して…
詳細レビューはφ(.. )
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受信: 2012年1月14日 (土) 15時17分
» マイウェイ 12,000キロの真実 / My Way [勝手に映画評]
ノルマンディ上陸作戦後、連合軍の捕虜になったドイツ兵の中に日本人がいたという話からインスパイアされた物語。という訳で『事実に基づく』とクレジットはされますが、どのくらい事実に即しているかは不明。
う〜ん。突っ込んでくださいということなんですかね? 真面...... [続きを読む]
受信: 2012年1月14日 (土) 17時26分
» *『マイウェイ 12,000キロの真実』* ※ネタバレ有 [〜青いそよ風が吹く街角〜]
2011年:韓国映画、カン・ジェギュ監督&製作&脚本、キム・ヨンハ製作、キム・ビョンイン、ナ・ヒョン脚本、オダギリジョー、チャン・ドンゴン、ファン・ビンビン、キム・イングォン、夏八木勲、鶴見辰吾、山本太郎、佐野史郎、浜田学、イ・ヨニ、ト・ジハン出演。... [続きを読む]
受信: 2012年1月14日 (土) 21時35分
» 映画「マイウェイ 12,000キロの真実」感想 [タナウツネット雑記ブログ]
2012年映画観賞のトップを飾る作品は「マイウェイ 12,000キロの真実」。
1944年のノルマンディー上陸作戦時に捕虜になったという東洋人の証言を元に作られた韓国映画です。
韓国映画は、2001年に日本で公開された映画「リベラ・メ」以来、実に11年ぶりの観賞であり、さらに今作が2作目の作品となります。
... [続きを読む]
受信: 2012年1月14日 (土) 22時31分
» 『マイウェイ 12,000キロの真実』 [こねたみっくす]
生きるという信念。走るという信念。それを貫くために着た日本・ソ連・ドイツの3つの軍服。
京城からノモンハン、ジュコーフスキーを経てノルマンディーまでの12,000キロを共に歩 ... [続きを読む]
受信: 2012年1月14日 (土) 22時35分
» 「マイウェイ 12,000キロの真実」 相互理解に至る道のり [はらやんの映画徒然草]
韓流ブームと言われて久しく、そのきっかけはいくつかあったと思いますが、1999年 [続きを読む]
受信: 2012年1月15日 (日) 09時10分
» マイウェイ 12,000キロの真実☆全てを失っても、走り続けた―― [☆お気楽♪電影生活☆]
一枚の写真から始まった、
真実の物語 [続きを読む]
受信: 2012年1月15日 (日) 10時19分
» 「マイウェイ 12000キロの真実」 西の果てまで生き延びた先にみたそれでも信じ合った2人のライバルの真実 [オールマイティにコメンテート]
「マイウェイ 12000キロの真実」 は第2次世界大戦時にノルマンディーで捕虜となった東洋人が語った真実で朝鮮占領時代から満州、ソ連、ドイツと捕虜になりながらも生き抜いてきた2 ... [続きを読む]
受信: 2012年1月15日 (日) 21時17分
» マイウェイ12000キロの真実 [Said the one winning]
アジアからノルマンディーまでを生き抜いた東洋人の壮絶な人生と人間の本質を描くトゥルーストーリー。監督は、『ブラザーフッド』のカン・ジェ ギュ。『東京タワー オカンとボクと、時々、オトン』のオダギリジョーと『PROMISE プロミス』のチャン・ドンゴンが、運命の...... [続きを読む]
受信: 2012年1月15日 (日) 22時21分
» マイウェイ 12,000キロの真実/オダギリジョー、チャン・ドンゴン [カノンな日々]
オダギリジョーの韓国映画出演2作品目は第二次世界大戦で日本、ソ連、ドイツ三国の兵士として戦い、連合軍の捕虜になった日本人の実話をモチーフに描くヒューマン・ドラマです。監 ... [続きを読む]
受信: 2012年1月15日 (日) 23時37分
» マイウェイ 12,000キロの真実 [Akira's VOICE]
駆け足ドラマの真骨頂!
[続きを読む]
受信: 2012年1月16日 (月) 17時45分
» マイウェイ 12,000キロの真実 [映画とライトノベルの日常自販機]
★★★★★ “対立するものの間に友情が育つまでには長く険しい道のりが必要なのか” 祖父の死で辰雄は朝鮮人へ憎しみの感情を抱くようになります。このことが引き金になったかのように、映画の中では日本人による朝鮮人差別がエスカレートしていきます。選考会でのジュンシクへの妨害が仕組まれていたらしいことや、日本軍では何かにつけて朝鮮人に因縁をつけ体罰を与える野田の態度など、観ていて本当に嫌になりますね。そんな憎たらしい野田を山本太郎はうまく演じていたと思います。 また、辰雄は皇軍の兵士として死ねることを名誉と思... [続きを読む]
受信: 2012年1月17日 (火) 09時20分
» マイウェイ 12,000キロの真実 [映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評]
圧倒的な戦闘シーンからすさまじい生命力を浮き彫りにする「マイウェイ 12,000キロの真実」。韓国映画らしい過剰な描写と力技に圧倒される。1928年、日本統治下の朝鮮・京城(現ソウ ... [続きを読む]
受信: 2012年1月17日 (火) 19時52分
» 映画「マイウェイ 12,000キロの真実」を観ました。 [みなと横浜みなみ区3丁目]
今日、全国一斉封切りの戦争映画です。オダギリジョー、チャン・ドンゴンの両主演による大作で、第二次世界大戦のハイライトシーンを集めたような作りとなっており、2時間半のあいだ気を抜ける所はない。 ... [続きを読む]
受信: 2012年1月17日 (火) 20時35分
» 『マイウェイ 12,000キロの真実』 ('12初鑑賞11・劇場) [みはいる・BのB]
☆☆☆☆☆ (10段階評価で 10)
1月14日(土) OSシネマズ ミント神戸 スクリーン8にて 16:30の回を鑑賞。 [続きを読む]
受信: 2012年1月17日 (火) 21時40分
» マイウェイ 12,000キロの真実(2011)■□MY WAY [銅版画制作の日々]
全てを失っても、走り続けた――
評価:=50点
これがフリ―パスポート最後の作品となりました。
『シュリ』『ブラザーフッド』などで知られるカン・ジェギュ監督が、1枚の写真を手にしたことから生み出されたものだそうです。その写真とは、第2次世界大戦末期、連合軍...... [続きを読む]
受信: 2012年1月18日 (水) 14時33分
» これが2人の生きた道『マイウェイ 12,000キロの真実』 [Healing ]
マイウェイ 12,000キロの真実 ★★★★☆ かつてないスケールの戦争映画であり 2人の男のプライドと感情がぶつかり合う映画 第2次世界大戦末期、朝鮮半島から旧満州のノモンハン、旧ソ連、そしてフランス・ノルマンディー。 約12,000キロを、生き抜いた2人の男の話。 もともとは、アメリカ国立公文書館に保管されていた、 ノルマンディー上陸作戦後のドイツ軍捕虜... [続きを読む]
受信: 2012年1月19日 (木) 01時45分
» 『マイウェイ 12,000キロの真実』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「マイウェイ 12,000キロの真実」□監督 カン・ジェギュ□キャスト オダギリジョー、チャン・ドンゴン、ファン・ビンビン鑑賞日 1月14日(土)■劇場 TOHOシネマズ川崎■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆は0.5)<感想> ...... [続きを読む]
受信: 2012年1月19日 (木) 08時42分
» マイウェイ 12,000キロの真実 [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
第二次世界大戦で日本、ソ連、ドイツ三国の兵士として戦い、連合軍の捕虜になった日本人の実話をヒントに、「ブラザーフッド」のカン・ジェギュ監督が描いた人間ドラマ。アジアか ... [続きを読む]
受信: 2012年1月19日 (木) 11時09分
» マイウェイ 12,000キロの真実 [佐藤秀の徒然幻視録]
公式サイト。韓国映画、英題:My Way。カン・ジェギュ監督、オダギリジョー、チャン・ドンゴン、ファン・ビンビン、キム・イングォン、夏八木勲、鶴見辰吾、山本太郎、佐野史郎、浜田 ... [続きを読む]
受信: 2012年1月19日 (木) 21時41分
» マイウェイ 12,000キロの真実 [新・映画鑑賞★日記・・・]
【MY WAY】 2012/01/14公開 韓国 PG12 145分監督:カン・ジェギュ出演:チャン・ドンゴン、オダギリジョー、ファン・ビンビン、キム・イングォン、キム・ヒウォン、オ・テギョン、キム・シフ、チョン・ホジン、夏八木勲、鶴見辰吾、山本太郎、佐野史郎、浜田学
全てを...... [続きを読む]
受信: 2012年1月20日 (金) 00時01分
» マイウェイ 12,000キロの真実 [そーれりぽーと]
これこそ問題作、『マイウェイ 12,000キロの真実』をオダジョー舞台挨拶付きで観てきました。
★★★★
韓国映画にまた置いていかれた気分。
全ての人にとって良い映画なのかどうかは別として。
ロケの規模、巨大で緻密なセット、身震いする程過激でリアルな戦争シーンの撮...... [続きを読む]
受信: 2012年1月20日 (金) 01時15分
» マイウェイ 12000キロの真実/戦争に翻弄された二人の男 [映画感想 * FRAGILE]
マイウェイ 12000キロの真実My Way/#47560;#51060;#50920;#51060;/監督:カン・ジェギュ/2011年/韓国
話が進むにつれてどんどんおもしろくなっていきますよ!
映画好きになってしみじみ思うことには、学生の頃もっと歴史の勉強をしておけばなあと、地理もそうだが、とにかく苦手でさっぱりわからない。今から勉強すれば済むことではあるが…。「マイウェイ 12000キロの真実」は戦争映画ですけれども、いつのどの戦争のことなのかわ... [続きを読む]
受信: 2012年1月20日 (金) 12時14分
» 「マイウェイ 12,000キロの真実」 [てんびんthe LIFE]
「マイウェイ 12,000キロの真実」TOHOシネマズ六本木ヒルズで鑑賞
2012-008
今韓国で一番人気の作品。
本当に韓国映画の上映が少ない時期だったので、最悪はこの作品でしたが、見ないで済みました。
ちょっと変な言い方になってしまいましたが、日本で字幕入りを公開しているのにあえて韓国で見る必要はないのではないかと思ったからです。
主演のチャン・ドンゴンはほとんどが日本語でそれも吹き替えなしでやってたようで素晴らしいと思いました。
韓国で字幕なしで見てもよかったかと思いましたが... [続きを読む]
受信: 2012年1月21日 (土) 03時02分
» マイウェイ 12,000キロの真実 [風に吹かれて]
恩讐の彼方に公式サイト http://myway-movie.com監督: カン・ジェギュ 「シュリ」 「ブラザーフッド」1928年、日本占領下の京城(現ソウル)。憲兵隊司令官を祖父(夏八木勲)に持 [続きを読む]
受信: 2012年1月24日 (火) 11時24分
» 映画「マイウェイ 12,000キロの真実」遠くまで走った二人の真実 [soramove]
「マイウェイ 12,000キロの真実」★★★★
オダギリジョー、チャン・ドンゴン、ファン・ビンビン出演
カン・ジェギュ監督、
145分、 2012年1月14日公開
2011,韓国,CJ Entertainment Japan、東映
(原題:My Way /)
人気ブログランキングへ">>→ ★映画のブログ★どんなブログ... [続きを読む]
受信: 2012年1月24日 (火) 23時53分
» No.301 マイウェイ 12,000キロの真実 [気ままな映画生活]
「シュリ」「ブラザーフッド」のカン・ジェギュ監督が韓国映画史上最大級となる製作費25億円を投じ、アジアからノルマンディーまで1万2000キロを生き抜いた男の実話を映画化。1944年 ... [続きを読む]
受信: 2012年1月25日 (水) 21時50分
» マイウェイ [映画的・絵画的・音楽的]
『マイウェイ 12,000キロの真実』を渋谷TOEIで見ました。
(1)この映画については、評価がすごく分かれるのではないかと思います。
クマネズミは、当初、オダギリジョーが久しぶりに主演する映画(注1)だから見なくてはと思って、映画館に駆け付けたのですが、半分...... [続きを読む]
受信: 2012年1月29日 (日) 21時10分
» マイウェイ 12000キロの真実 [迷宮映画館]
カメラの揺れの凄さが、めまいをさらにUP [続きを読む]
受信: 2012年1月31日 (火) 10時25分
» 3つの軍服〜『マイウェイ 12,000キロの真実』 [真紅のthinkingdays]
MY WAY
1928年、韓国・京城。東京からやってきた長谷川辰雄(オダギリジョー)は、
使用人の子、キム・ジュンシク(チャン・ドンゴン)と出逢う。走るのが得意な
二人は、切磋琢磨しながら...... [続きを読む]
受信: 2012年1月31日 (火) 22時57分
» 「マイウェイ 12000キロの真実」感想 [新・狂人ブログ~暁は燃えているか!~]
「シュリ」「ブラザーフッド」のカン・ジェギュ監督、オダギリジョー×チャン・ドンゴン主演。太平洋戦争時、日本、ソ連、ドイツ3着の軍服を着て生き延びた、二人の男の数奇な運命を描く。
ちなみに「真実」と言いつつ、実際記録に残っているのは日本人一人であり、韓国... [続きを読む]
受信: 2012年2月 3日 (金) 18時52分
» マイウェイ 12,000キロの真実☆独り言 [黒猫のうたた寝]
オダギリジョーとチャン・ドンゴンの戦争ものでマラソンが共通点の二人の男の物語というだけの前情報ですが、オダギリジョーの出演作、結構寝ている傾向があるので、迷っていたんですよね。でも、巷の評判はなかなかだし、っと葛藤している間に、上映時間が少なくなり、駆け... [続きを読む]
受信: 2012年2月 8日 (水) 23時28分
» マイウェイ 12000キロの真実 [ダイターンクラッシュ!!]
2012年2月11日(土) 18:20~ チネ3 料金:1250円(有楽町のチケットフナキで前売りを購入) パンフレット:未確認 『マイウェイ 12000キロの真実』公式サイト ドンゴンを含む100人ほどの朝鮮人が、大日本帝国陸軍に徴用され、ノモンハンの地の部隊に配属される。 朝鮮人に非道な大日本帝国陸軍だなぁと思っていたら高倉大佐という穏健派が出てきた。 しかし高倉大佐は、戦闘からの撤退など「なっとらん」とのことで、新任の大佐ジョーにより何と二等兵に降格され、しかも切腹を命じられ、即退場。 そ... [続きを読む]
受信: 2012年2月15日 (水) 02時43分
» 『マイウェイ 12,000キロの真実』 たったひとつ残念なこと [映画のブログ]
素晴らしい!
そう素直に感嘆した。
人々の対立と葛藤、壊れる友情と生まれる友情、そして彼らを取り巻く数奇な運命。物語は波乱に富んで飽きさせないし、喜怒哀楽すべての感情を揺さぶるエピソードに...... [続きを読む]
受信: 2012年2月18日 (土) 21時41分
» マイウェイ 12,000キロの真実 [こんな映画見ました〜]
『マイウェイ 12,000キロの真実』---MY WAY---2011年(韓国)監督:カン・ジェギュ出演:チャン・ドンゴン キム・ジュンシク オダギリジョー 長谷川辰雄 「シュリ」「ブラザーフッド」のカン・ジェギュ監督がチャン・ドンゴンとオダギリジョーを主演に迎えて贈...... [続きを読む]
受信: 2012年2月20日 (月) 22時59分
コメント
KLYさん、おはようございます。
監督の熱い思いを感じる映画でしたね。
途中で立場が逆になるあたりなど、本来の素直な思いをぶつけたのかなと感じました。
そういう意味でも、日本にいる色々な立場の日・韓・中みなさんに見て欲しいと思いましたよ。
投稿: ノルウェーまだ~む | 2012年1月 3日 (火) 10時09分
◆ノルウェーまだ~むさん
こんにちは。
そうですよね、立場が変わっていくところ、これは韓国人監督の本音でしょうね。これを単に日本人の描かれ方が酷いと観てはいけないんだと思います。何故なら、あの行為は韓国人や中国人に対してだけでなく同胞にも向けられていたものだから。
それにしても半端じゃないスケール感に驚かされましたよ。
投稿: KLY | 2012年1月 3日 (火) 13時10分
明けましておめでとうございます。
昨年はお世話になりました。
お目にかかるチャンスにも恵まれ、嬉しかったです。
いつも、見事な記事で、参考にさせて頂いてます。
この映画も、日本制作の戦争映画で、どうしようかな~と思っていたのですが
KLYさんの記事を見て、行くべきかなって思いました。
私の叔母の御舅さんは、ノモンハンで戦死した軍人だったそうな。
叔母の話しに良く出てきたノモンハン事件、、、その名前を見つけただけでも行くべきかも、と思っています。
今年も宜しくお願い致します。
投稿: 小米花 | 2012年1月 3日 (火) 23時51分
◆小米花さん
明けましておめでとうございます。
こちらこそお世話になりました。今年はまた是非オフでお会いしましょう!
戦争映画の部類にはいるのだとは思いますが、テーマは戦争ではなく日本人と朝鮮人の絆の物語だと思います。
この手の作品は受け取り方に色々あるとは思いますが、少なくとも映像の凄まじさはハリウッド以上でした。
投稿: KLY | 2012年1月 4日 (水) 00時14分
人格者の朝鮮人と偏狭な日本人
いつも通りの韓国映画です
反日だの何だの言われる方もおられるでしょうが、創作物なんてものは1から10まで嘘で構成されてるのだから腹を立ててはいけません
韓国人に日本兵なんてものを描写させたらデタラメなものが出来るのは初めから約束されているんです
投稿: | 2012年1月 7日 (土) 07時56分
こんにちは!
私も”12000キロ”の必要性をビシビシ感じました。
善悪の配分が偏っているのも感じましたが、たまには日本人が肩身を狭くする日本語の映画があっても良いかなって。
それにしても、山本太郎さん良いですよね~~。
投稿: たいむ | 2012年1月14日 (土) 14時24分
映像的には“凄い”ものがありました。
今の邦画では絶対に出来ないでしょうね。
韓国映画の底力を痛感。
カン・ジェギュ監督の手腕も素晴らしいかったと思います。
そうそう、山本太郎さんの演技はインパクトありでした。
投稿: BROOK | 2012年1月14日 (土) 15時24分
いや~、泣いた泣いたでしたわ。
やはりカン・ジェギュ監督作品は最高ですわ。
ノルマンディーで見せるオダギリジョーとチャン・ドンゴンが砂浜で走るシーン。
あのシーンが凄く印象に残ってます。
投稿: にゃむばなな | 2012年1月14日 (土) 22時14分
◆たいむさん
こんにちは!
善悪の配分は韓国人の監督が考える作品としてはこんなものなのだろうと思うのですが、何と言ったらいいのか、あんまりその配分自体には意味が無いのかもという気もするんです。なぜかと言えば観ていて本当の意味で酷い描き方をしていないような気がしたんですね。しいて言うならあの時代、戦争を含めて仕方がなかったのだとでもいうような。
山本太郎を久々にきちんと見ましたが、やっぱいいですよねぇ。つまんないことで彼の役者としての才能を潰すのは惜しいですよ。
◆BROOKさん
目指す位置が高いというか。K-POPもそうなんですが、韓国は視線の先がアメリカ、つまりは世界を相手にしている感じがします。必ずしもそれが良いほうに働くばかりではないと思いますけれど、この作品に関しては凄かったですよね。
山本太郎はこんな役をやらせると本当に上手い。憎たらしくて嫌らしくて(笑)
◆にゃむばななさん
あの場面、私も印象深いなぁ。でもまさかその後がああなるとはね…。一枚の写真からここまでのストーリーを組み上げるとは驚きに値しますよ。しかも彼はステレオタイプな日韓の戦争模様を描いている訳ではないですもの。逆に言えばこの作品は韓国で非難される可能性もあるわけだし。
投稿: KLY | 2012年1月16日 (月) 01時21分
シンプルながら深みのある作品でしたね。
見応えがあって心に残りました。
こんな戦争ドラマは,
もう韓国にしか作れないのかも・・・
投稿: AKIRA | 2012年1月16日 (月) 17時56分
◆AKIRAさん
ハリウッド式がいつも良いとは限らないけれど、邦画にはもうちっと見習って欲しいところはありますよね^^;
投稿: KLY | 2012年1月16日 (月) 20時06分
時代は国籍の違う彼らの友情を許さなかった・・・
1枚の写真の深さだったなぁ。
憎しみの感情が引き金に。
辰雄とジュンシクの愛憎混じった絆
過酷な状況から徐々に動いていくと
表情の変化が、また上手い!
同じ人間だというのに国が違うだけで
支配関係が生まれる
戦争という異常な世界により人を狂わす。
それは、むなしさは差別、偏見、視野の狭さ、価値観の偏り
現 韓国と日本の「微妙さ」の関係
この作品を観ると乗り越える「可能」そういうのを思ったりしたの。
素晴らしい作品だったわ
投稿: q 涙が | 2012年1月17日 (火) 22時17分
◆qさん
今の半島の方々と日本人の微妙な関係はどっちが正しいとか悪いとかいっても埒は明かないと思うの。世界の中から見ると日本人だろうが韓国人だろうが、結局より巨大な暴力に翻弄されてしまう。
平等な条件になった時には普通に絆を深めることが出来た訳で、可能性を感じるのはそこなんだろうな。
投稿: KLY | 2012年1月17日 (火) 23時57分
好意的な評価の皆さんが多いようですので、言いにくいですが、私はがさつな映画だなというのが印象でした。主人公ふたりの境遇はなんとなくベン・ハーとメッサラを思わせますが、深みがたりないと思います。何よりも辟易したのが、撮り方です。ロング・ショット以外はほとんどが2,3秒以内のカットで編集していますが、気持ちズームの手持ちカメラでしていると思われる画面はずっとぶれていて、全編これで押し通す感覚がちょっと私には理解出来ませんでした。アクション・シーンならいざ知らず、この手法は劇的緊張感には向いてないと思いますが。
ノルマンディー上陸の描写は素晴らしい。ここは比較的カメラも落ち着いていますし、過去の戦争映画からいくつかアイデアをいただいているとはいえ、アジア映画が、いわば白人の戦争を、そのスタイルでここまで活写出来たのは初めてじゃないでしょうか。それが裏目に出ているのがノモンハンの方で、あれじゃまるで、砦を守る騎兵隊と攻め寄せるインディアンとの機甲戦バージョンで、あんたはアバターかと突っ込んでました。
面白そうなら細かいところは気にしないで、取り上げるのが韓国映画のようで、いいところでもあり、弱点でもあるのでしょう。とにかくそのパワーだけは凄いですね。
投稿: artkimiyuki | 2012年1月18日 (水) 00時43分
◆artkimiyukiさん
私は逆に戦闘の激しさアクションの激しさを出すのに適していると思っています。ともすれば認識できない程の映像の臨場感を狙ってますので、最初からわざと観にくくしてますよね。例えばポール・グリーングラス監督はこの手法を良く使うことで知られていますし、映画で言えば最近でしたら『世界侵略: ロサンゼルス決戦』なんかもこんな風に撮られていました。どちらも私は好きなんです(笑)ただ、どちらにしてもその手法が必ずしも全面的に受け入れられていないことも知っています。
ノモンハンの戦闘はソ連軍での戦闘と対にしてあるんでしょうね。例の無謀な突撃をリフレインさせるために。ただ仰るとおりで細かいところを気にせずにひたすらそのパワーで突っ切るところが韓国映画の凄いところ。これが例えば変に綺麗にハリウッド化されると、映像的な矛盾は無くなるかもしれませんが、多分パワーも失われると思います。個人的には『哀しき獣』がその良い例だと思ってるんですね。
残念ながら邦画はそのどちらも出来ていないことが多いのが悔しいところです。パワーで韓国に負け、洗練されたスケール感でハリウッドに追いつかずという…。
投稿: KLY | 2012年1月18日 (水) 01時54分
そうですね、クレイさんが仰るとうり、アクション・シーンの撮影に効果的だということは分かります。ただ私はこの手法が成功するか否かは監督の感覚によるところが大きいと思います。ちょっとうまく表現出来ませんが。例えばポール・グリングラスの作品では「ボーン・アルティメイタム」は大好きです。ここ10年では3D効果を確かめるためでなく、画面が気に入って劇場に2回通った、たった1本の映画です。一方で「グリーン・ゾーン」は全く駄目でした。何なんでしょうね、この違いは。残念ながら私は分析出来ません。クレイさんから、もし何かヒントがいただければ、嬉しいんですが。
そうそう「ロサンゼルス決戦」は私も好きですよ。さすがに2回観ようとは思いませんでしたが。(笑)
ところで久しぶりにシロウト・ムービーを撮ろうとしています。出演者は私が習っているお茶の先生とお弟子さんたちです。昨年お茶会があり、それをテーマに火曜サスペンス風のシナリオをお遊びで書いて披露したら、皆さんに大受けで、トントン拍子で実際に撮影するとこまで話が進んでしまいました。この初夏に東京教室のお弟子さんたちが大勢京都に来られるので、そのパーティー会場で披露しようと言う訳です。私は冒頭で被害者役を済ませた後は、一応、監督に戻ります。ビデオ・カメラは娘のを借りまして、編集用の機器なぞ勿論ないわけですから、全てシナリオどうりファースト・カットから順番に撮影していくという超アナログ・スタイルです。好むと好まないに関わらず、手持ちカメラの撮影になるわけで、結果はどうなるんでしょうか。今、絵コンテをつくってます。クレイさんがこちらにおられたら、色々アドバイス貰えるのにとそれが一番残念です。
投稿: artkimiyuki | 2012年1月18日 (水) 22時12分
◆artkimiyukiさん
ああ、やはりそうですか。というのは私は『グリーンゾーン』好きなんですよ。もちろんボーンシリーズも好きですけど。私は両者に映像的な違いは感じていないです。作品としての好き嫌いは当然あると思いますけれど。作品の好悪の判断基準は基本的には映像ではなくて話そのものになると思うので、それだけボーンシリーズが優れた脚本だったということではないでしょうか。比べたら私もボーンシリーズの方が好きですから。同様に私は本作の脚本自体が気に入っていますので、そこにこの映像表現が来ることに何の疑問もありませんでした。
おお、映画撮られるんですか。今はプロ用でなくてもPC上で編集できるソフトがいくらもありますし、その意味では嗜み易いと思いますよ。私は学生時代VHSデッキ3台使って録画と再生を押し捲って編集してました(笑)お陰でカット残りが多い多い^^;画コンテ考えている時が実は一番楽しいかもしれません。これがまあ頭に思い描いたとおりの映像って中々撮れないんですよね。ベテランカメラマンによく言われました「人間の目ってのはどんな高級カメラもかなわない高性能カメラなんだ。だから考える時は少しレベルを落せ」って。(苦笑)
投稿: KLY | 2012年1月19日 (木) 02時33分
なるほど。確かに内容も大きいかもしれませんね。数々の名監督が本が決定すると言われてますものね。本作のような映像で言えば、案外観る位置も関係してるかもしれません。大画面でかなり前の方だったんで。友人に話していたら、空いてたんだったら、後ろに移動すれば良かったのにと言われ、あ、そうかと今更、気がつきました。
こうしてみると、もともと特撮が好きなせいか、私は映像から入っていっているようですね。キューブリックが大好きなので。ですから細部にも非常にこだわります。「坂の上の雲」でも三笠の日章旗が敵の砲弾で切れるロング・ショットを見つけて、喜んでいたら、「おかしい」と切り捨てられました。
そうなんです。頭で描いてると凄いシーンが出来るように思うんですよね。8ミリで撮っていた時代に、思いつくまま、いい加減に仕上げた一本は、親交のあったATGの監督に大変気に入られたんですが、いい気になって、凝りまくって撮った2本目は(しかもお金をかけて)黙殺されました。(爆笑)今回は娘のビデオ・カメラで、しかもDVD方式なので、編集出来るような手間も予算もないと思います。まあ、ぶっつけ本番でやっちゃいます。試し撮りをやってみたら、音を物凄く拾うので、ここらが問題かなと。あと、お遊びで手作り特撮シーンを入れてみようかなと楽しみにしています。ほんとにこちらにおられたらなと残念です。
投稿: artkimiyuki | 2012年1月19日 (木) 11時20分
◆artkimiyukiさん
確かにこの手のぶれの激しい映像は位置も影響しますよね。後ろのほうならブレ自体とともに被写体も観られますけど、前過ぎるとタダ単に対象物が観難いだけになってしまいそうです。まあでもやっぱり内容かな。自分自身お話に夢中になってる時って実は映像がどうのってあんまり気にしてないように思うんです、今回に限らず。
「おかしい」って(爆)何もそんなに斬り捨てなくてもいいじゃないですかねぇ(笑)
最近のカメラって驚異的に性能いいですよね。昔はそれでも雨の日はイマイチだったり、音はまだまだだったんですけど、普通にテレビレベル。というか運動会のお父さんなんてプロ顔負けだったりしますし。特撮私も大好きです。特にミニチュア系が好きなんですよ。東武ワールドスクエアとか大好きでして…。
投稿: KLY | 2012年1月19日 (木) 13時50分
日本ではつくれない作品ですね。
とことんこだわって作られたこともあって、リアリティありすぎな映像でしたわー。
145分全部が見所でしたね。
投稿: yukarin | 2012年1月20日 (金) 00時09分
◆yukarinさん
日本では予算がありませーん(爆)
あ、ついでに場所も無いかww
だから全部CGになっちゃうんですよね。それはそれで凄いんだけど…
投稿: KLY | 2012年1月20日 (金) 01時12分
ストリーはハッピータイガーの焼き直し
1枚の写真は日本人と確認されている。
ノモンハンの日本軍には朝鮮人が居た確立は0% 控えめにみて満州軍の中に居たとしても満州軍の捕虜がソ連に残る理由が無い。
ハッピータイガーの実在の人物の将校のように日本軍の中には捕虜の屈辱を感じ残留した日本兵が居た。
この映画は日本兵の物語りとして宣伝して
誤りを誤ればヒットするかも。
投稿: simulator | 2012年1月20日 (金) 09時43分
◆simulatorさん
シミュレイターさんのお名前どおり現実に即した面白い見方ですね^^
投稿: KLY | 2012年1月20日 (金) 17時04分
KLYさん
こんにちは。
これぞ”映画”って気持ちで最後まで目が離せませんでしたね~。
それにしても韓国映画のパワーは凄い!!
映画を観ることで精一杯な私は、素人として戦闘シーンについて、撮り方の違いには納得してみていましたよ。っていうか「ノモンハン」と「ノルマンディー」の違いを楽しんでいました。今まで幾度も観てきた「ノルマンディー」に引けを取らない撮影方といかにも一地域の騎馬戦みたいな「ノモンハン」違いが分かって(っていうか違いをわざと脚色したよう)面白かったです。
(実際の戦闘規模等の知識は全くありませんが^^;)
単なる戦争映画ではなく、対比である平和の象徴でなければならないスポーツのオリンピックを2人を中心に構成した秀逸の映画だと思いました。
日韓を問わず多くの方に観てもらいたい映画ですね^^
隣の国なのに「知らなければならい」ことを「あまりに長く封印させてきた」この国のありようが、監督のメッセージとして最後の「認識票」を渡すシーンに込められていると信じています。
投稿: COCOMI | 2012年1月22日 (日) 16時32分
◆COCOMIさん
こんにちは。
実際にも違いはあったんじゃないでしょうか。私も詳しい訳じゃないですが、やけのやんぱちで死の突撃をする日本軍の戦い方と違って、負けが確定的とはいえドイツ軍は日本的なムチャはしてないですし。その辺は精神論とでたらめ(捕虜になったらどうのっていうアレです^^;)が横行していた日本軍と、ある意味合理的に戦争をする欧米人という違いもあるのかもしれません。
ただ何でも韓国では全然ヒットしてないんだとか。この内容だと韓国ではもしかして…と思っていただけに本当なら残念です…。
投稿: KLY | 2012年1月23日 (月) 01時46分
KLYさん
こんにちは。
そうですか~。
韓国ではヒットしていないのはある意味うなずけますね。
なんせ韓国の国旗背負って、最後のダッシュするのは”日本の憎き元日本人大佐”ではね~。
投稿: COCOMI | 2012年1月28日 (土) 16時28分
◆COCOMIさん
こんにちは☆
そうそう、結局あのラストこそが監督的には未来志向で日韓の関係性を表現したんだと思うのです。でも向こうの方は恐らく納得行かないんでしょうね。ましてチャン・ドンゴンが死んでオダジョーが生き残るんじゃ。
投稿: KLY | 2012年1月28日 (土) 22時34分
昨日観てきました。いい映画でした。全編「日本語」が登場するので邦画なのか、と勘違いするほど(笑)。重たいテーマにも関わらずバランスの良い創りで最後まで楽しめました。皇軍の狂気、オダギリジョー、山本太郎、演じきってましたね。ただ、あれだけ酷い目にあっておきながら、二人の関係が復活するのはちょっと、無理があるかなあ、とも。(というか、前段でもあまり友情が感じられないからか)
投稿: スールー | 2012年1月29日 (日) 09時30分
◆スールーさん
多分元々2人は親友になり得る関係だったのだと思うのです。ただ最初にボタンを書け違えた。言ってみれば子供の頃のかけっこでの勝ち負け、それをずーっと引きずっていたようなものだったのではないかと。
あと、私は地獄のような境遇を何はともあれ生き残ってきた2人としては自然と仲間意識が芽生えても不思議は無いかなともおもうんですよね。
投稿: KLY | 2012年1月29日 (日) 23時52分
「ノルマンディー上陸作戦の際にドイツ軍に朝鮮人がいたというドキュメンタリー作品をベース」に作られた映画だということまで知らずに、おまけに“based on a true story”などとされているものですから、てっきりオダギリジョーが扮する日本兵の真実のサバイバル物語だと思っていたら、チャン・ドンゴン主演作というべき作品なので、拍子抜けしてしまいました。
真実の物語といっても、大枠についてだけであり、まして辰雄の話自体が架空ならば、あとはなんでもありということになるでしょうが、それにしても前半の日本兵の描き方などから、どうしてこうした映画にオダギリジョーが出演したのかなと思ってしまい、「ノモンハンやノルマンディーの戦闘シーンの恐ろしいまでの激しさ」などには圧倒はされましたが、やっぱり余り評価出来ないのではと思いました。
投稿: クマネズミ | 2012年1月31日 (火) 06時36分
同じ戦争を描いても、「山本五十六」のように、静かに静かにたどっていくのもあれば、これでもか!これでもかと肉弾戦をリアルに描いていく圧倒的な映像つくりもあるんだなああと、その違いを興味深く見てました。
対照的ですが、とにかく戦争は膨大な無駄で、とんでもないことなのに、こんなことを人間は飽きずに繰り返している。それは十二分にわかりました。
ちょっとやりすぎの感はありましたが。
この監督さんのスタイルだからなあ。
対比としてのジュンシクがいい人過ぎて、物語のバランスはいまいちだったかなあと思います。そうじゃないと納得感は得られないのかもですが、こういう脚本の限界も見えたような気がしました。
投稿: sakurai | 2012年1月31日 (火) 10時24分
◆クマネズミさん
私はむしろチャン・ドンゴンではなくてオダギリジョーが主演作だと思いました。だからこんなに日本人を主体に作って韓国で批判されないかなと思ったほどです。案の定韓国ではいま一つヒットしていないそうですが…。
前半の日本兵のあり方はラストに向けての伏線なんで、悪逆非道に描いてはありますがあまりこう嫌らしさを感じなかったです。いわゆる韓国人が日本兵に対するステレオタイプな描き方ではなくて、あくまでもスタート地点というか。或いは表面的な描き方というか。戦闘シーンの激しさはよくもまあと思いましたが、それにしても日本兵の描き方にしても、結局はラストに向けて収束していく前段でしかない、ここに私は監督の未来志向を感じるのです。
◆sakuraiさん
山本五十六という人のもつ、落ち着いたイメージもあるのでしょうね。ここで登場する2人は言ってみれば五十六のような指導する側でなく、所詮は一般人だというところが大きく違っているせいもあると思います。当然といえば当然ですが、指揮官は基本的には安全ですし。
そう、ジュンシクが単調ないい人過ぎてむしろ沈んでるんです。それは意図してかどうかは解らないですが、結果的にせっかく良い人なのにオダギリジョーの方が主演で主人公のように見えていますよね。私はそれでも構わないですが、韓国の人はあまりおもしろくないんじゃないかなぁと思ったりしました。
投稿: KLY | 2012年1月31日 (火) 17時19分
戦闘シーンは迫力があって凄かったです。特にノルマンディー上陸作戦。
前半のノモンハン事件、中盤の独ソ戦も史実に近い戦車を登場させたり、迫力があります。
撮影は大変だったでしょうね。
ただ、私もお話は特に前半は無理が多いと思いました。
オダギリジョーは前半は完全に悪役でしたね。
日本の俳優陣もなかなか良くて、山本太郎が憎たらしい日本兵を好演していました。
ちょっとやりすぎなくらい。
投稿: きさ | 2012年2月11日 (土) 10時06分