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2012年1月15日 (日)

ALWAYS 三丁目の夕日'64

Always64_2 2005年に公開され大ヒットした『ALWAYS 三丁目の夕日』、そしてその2年後に公開された『ALWAYS 続・三丁目の夕日』に続くシリーズ第3弾。今回は昭和39年、東京オリンピック開催の年の夕日町の住民を描く。出演は堤真一、吉岡秀隆、堀北真希、小雪、薬師丸ひろ子らレギュラー陣に加え、森山未來、大森南朋といった新メンバーも加わった。監督・脚本・VFXは引き続き山崎貴が務める。
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soon 1月21日(土)公開

「三丁目の夕日」から「ALWAYS」へ

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シリーズの中で一番面白かったと思う。原作「三丁目の夕日」は子供の頃から愛読していて、単行本も全部持っているけれど、それだけに1作目2作目はどうしても違和感を禁じえなかった。原作にあるエピソードが描かれると、六さん(堀北真希)が女性であったり、鈴木オートの社長・則文(堤真一)がぶっ飛んでいたり、茶川竜之介先生がエキセントリックだったり、ヒロミ(小雪)がやたらと上品だったりと自分が大切にしてきたキャラクターたちと実写のキャラクターの乖離が大き過ぎるのだ。しかし今回はそんな呪縛から逃れられたように思う。それは今回の物語がオリジナルストーリーで展開され、そこに今の日本にもっとも必要な家族の絆や、未来への希望がしっかりと描かれていたからだ。

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時代は昭和39年、東京オリンピック開催年の東京が舞台。相変わらず恐ろしいほどに上手い昭和の情景には見入ってしまう。私個人はこの時まだ生まれていないが、これから数年後に私が生まれたあとも、静岡の田舎にはこの古き良き昭和の匂いが色濃く残っていたものだ。お馴染みのレギュラーは健在だが、それでも今回は前作の5年後の設定となっている。人間的に一番大きく違うのは鈴木オートの跡取り一平(小清水一揮)と、茶川先生とヒロミの子となった古行淳之介(須賀健太)が成長して高校生になっていることだろう。物語は大きく分けて鈴木オートに起こるエピソードと、茶川家に起こるエピソードの2つであり、それは六さんの結婚と、淳之介の独立に関することだった。

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無論その合間にオリンピックに関わるネタやら、ヒロミの出産ネタ、当時流行り始めたばかりのバンドネタなども描かれている。ちなみに1月5日に無事出産した小雪はこの作品が出産前最後の仕事で、映画と現実が見事にリンクしていたワケだ。六さんの恋人は近所の病院に勤める菊池孝太郎(森山未來)というのだが、恋の様子の初々しさや銀ブラデートに登場するみゆき族なんてのも当時を思わせてシックリと落ち着く。毎朝通勤途中の孝太郎と道ですれ違うためだけにおめかしして毎朝出かける六さんの女の子らしさがやけに新鮮で気持ちが良かった。一方で淳之介は悩んでいる。茶川先生に恩義を感じながら、小説家としてもっとも尊敬する彼は、自分も小説家になりたかった。

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しかし、茶川にしてみたら売れない小説家の苦労などをさせたくない。東大に入って一流会社に勤め、安定した生活を送るように言うのだ。淳之介は自分の夢と茶川の親心の板挟みだった…。そんな中で遂に東京オリンピックが開幕する。鈴木オートにカラーテレビが、茶川家にモノクロテレビが配達されて起こる一騒動はケッサクだ。焼け野原だった日本が遂にオリンピックを開くまでになった感慨深さに則文は感動する。物質的には今よりも貧しかったけれど、そこには輝かしい未来を信じて一生懸命働く市井の人々の顔が見られるのだ。日本にとっての東京オリンピックは単なるスポーツイベントではなく、国がゼロから立ち上がり、現代に続く発展を遂げた象徴なのだとつくづく感じた。

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さてこの後、鈴木一家に内緒で婚前旅行に出かけた六さんと孝太郎、そして新進作家・緑沼アキラに押されて連載打ち切りになった茶川先生、それぞれに起こる大騒動が描かれる。まあ六さんの方は当時の価値観からしたら大事になって当たり前、則文に思いっきりぶん殴られた孝太郎がスーパースローで戸をぶち破って飛んで行く姿は、如何にも3Dを意識した撮り方でちとあざといと思わないでもないが大笑いなのは間違いない(笑)一方の茶川先生。彼の父親との関係を彼と淳之介の関係にリンクさせ、そこに緑沼の存在が絡んでくる。このあたりの脚本が実に巧妙だ。いずれにしても親が子を想う愛情の描き方が、今は失われつつある昭和の日本人らしくて感動した。

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私の中では今回ようやく「三丁目の夕日」から「ALWAYS」という別の作品になったわけだが、だからこそ則文の喧嘩っ早くて情に厚い所や妻・トモエ(薬師丸ひろ子)のイザとなったら肝が据わる昭和のお母さんな姿、茶川の古いタイプの愛情表現、ヒロミの一歩下がった女性像といったそれぞれのキャラクターの良さが真に感じられるようになったと思う。則文が最後に土手の上を歩きながら一平たちの将来に思いを馳せるのだが、世代的に私はギリギリその世代に入る。鈴木夫妻が、いや三丁目の人々だけでなく明るい未来を信じて疑わなかった当時の日本人の想いを今の私たちはしっかり受け継げているだろうか?もしかしたら則文にどやされるかもしれない、そんな思いが頭をよぎった。

soon 1月21日(土)公開

個人的おススメ度4.0
今日の一言:何だか凄く元気がもらえたよ
総合評価:82点

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受信: 2012年1月15日 (日) 22時49分

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受信: 2012年1月22日 (日) 12時50分

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受信: 2012年1月22日 (日) 16時36分

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受信: 2012年1月22日 (日) 16時58分

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ALWAYS 三丁目の夕日'64 [続きを読む]

受信: 2012年1月22日 (日) 19時08分

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受信: 2012年1月22日 (日) 19時28分

» ALWAYS 三丁目の夕日64 [A Day In The Life]
本日、劇場にて鑑賞 2Dで観ました。 解説 『ALWAYS 三丁目の夕日』『ALWAYS 続・三丁目の夕日』に続く、昭和の 東京を舞台にしたヒューマン・ドラマの第3弾。 昭和39年の東京の一角で、東京オリンピックや新幹線開通に沸く住民たち の姿を映し出す。 三丁目の住民た... [続きを読む]

受信: 2012年1月22日 (日) 21時50分

» ALWAYS 三丁目の夕日64 [そーれりぽーと]
あれ?終わったんじゃなかったの?蛇足なんじゃないの?と思いながらもやっぱり期待して『ALWAYS 三丁目の夕日64』を観てきました。 ★★★★★ 最新技術で古き良き時代の日本の風景をさりげなく見せてながら、原作由来のコテコテな展開で泣いて笑ってほっこりさせてく...... [続きを読む]

受信: 2012年1月23日 (月) 01時08分

» ALWAYS三丁目の夕日64 [★tip of the iceberg★]
良いとは聞いていたけど、ここまで胸に響くとは想像してなくて、鑑賞を1日遅らせて主人を誘って良かったと感じました。 3D鑑賞は、『アバター』と同じように撮影しただけのことはあり、また音響も良い環境のハウスだったので、充分に楽しめました。 この作品だけは、...... [続きを読む]

受信: 2012年1月23日 (月) 09時30分

» 「ALWAYS 三丁目の夕日’64」 [【映画がはねたら、都バスに乗って】]
そもそも、東大進学と小説家になることは、二律背反することなのか。 東大出の小説家なんて、うじゃうじゃいるけどね。 ここはひとつ、出世を選ぶか自分の好きな道を選ぶか、という葛藤を表現するいちばんわかりやすい例えと見ておくべきなんだな。 そんなことより、淳...... [続きを読む]

受信: 2012年1月23日 (月) 22時57分

» ALWAYS 三丁目の夕日’64 [Said the one winning]
監督 山崎貴キャスト 吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、薬師丸ひろ子、須賀健太、小清水一揮、マギー、温水洋一、神戸浩、飯田基祐、ピエール瀧、蛭子能収、正司照枝、森山未來、大森南朋、高畑淳子、米倉斉加年、染谷将太『ALWAYS 三丁目...... [続きを読む]

受信: 2012年1月23日 (月) 22時57分

» ALWAYS 三丁目の夕日64 [★ Shaberiba ]
シリーズ第3弾!ですが、 シリーズNO1作品だと思います♪良かった~(涙) [続きを読む]

受信: 2012年1月23日 (月) 23時37分

» No.299 ALWAYS 三丁目の夕日’64 [気ままな映画生活]
西岸良平のコミックを原作に、昭和30年代の東京下町に暮らす人々の悲喜こもごもを描いた人気シリーズ第3作で、シリーズ初の3Dで製作。前作「ALWAYS 続・三丁目の夕日」(2007)から5年 ... [続きを読む]

受信: 2012年1月23日 (月) 23時55分

» ALWAYS 三丁目の夕日‘64  監督/ 山崎 貴 [西京極 紫の館]
【出演】  吉岡 秀隆  堤 真一  小雪  堀北 真希 【ストーリー】 昭和39年、東京オリンピック開催の年。戦後19年目にして見事な復興を遂げた日本は、高度経済成長の真っただ中にあり、熱気にあふれていた。開会式の日、航空自衛隊のアクロバット飛行で作られた五輪マ...... [続きを読む]

受信: 2012年1月24日 (火) 00時52分

» 親の心。『ALWAYS 三丁目の夕日64』 [水曜日のシネマ日記]
『ALWAYS 三丁目の夕日』『ALWAYS 続・三丁目の夕日』に続くシリーズ第3弾です。 [続きを読む]

受信: 2012年1月24日 (火) 11時14分

» ALWAYS 三丁目の夕日'64 [ダイターンクラッシュ!!]
2012年1月24日(火) 19:00~ TOHOシネマズスカラ座 料金:1600円(シネマイレージデイ1300円+3D料金眼鏡持参300円) パンフレット:未確認 『ALWAYS 三丁目の夕日'64』公式サイト 渋谷のJAZZ WITH KAZZ界隈では、低評価のシリーズ第三弾。 しかし、俺は吉岡のワザとらしい過剰な演技を含めて嫌いではない。 いや、建物や乗り物、小物の凝っている本シリーズは、寧ろ好きである。 話の中心は、堀北真希の結婚と吉岡と小雪の息子のような奴の独立の話。 後者は、吉岡と... [続きを読む]

受信: 2012年1月25日 (水) 02時54分

» ALWAYS 三丁目の夕日64 1965年はどうせ地味ですよ、(゚ε゜;)ちぇっ! [労組書記長社労士のブログ]
【=3 -0-】 1作目は「昭和を描く」がテーマで義理人情を全面に出した作品で、昭和の景色や風物の描き方には感動したけどただ泣き所が弱かった。 前作は強いて言えば「家族」がテーマだっただろうが、ただしいろんなエピソードをてんこ盛りに放り込んだせいで、一つ一つ...... [続きを読む]

受信: 2012年1月25日 (水) 10時47分

» ALWAYS 三丁目の夕日'64 [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
昭和39年の東京下町を舞台に、そこで暮らす人々の人間模様を描くシリーズ第3作。監督は前作、前々作に続き山崎貴が担当。「ゴールデンスランバー」の吉岡秀隆、「プリンセス トヨ ... [続きを読む]

受信: 2012年1月25日 (水) 11時50分

» ALWAYS 三丁目の夕日'64 [とりあえず、コメントです]
昭和の時代を描いた大ヒットシリーズ第3弾です。 大好きなシリーズなので、今回も予告編を観た時から楽しみにしていました。 やっぱりほろりと泣かされて、最後には未来を信じたくなるような希望を感じる作品でした(^^) ... [続きを読む]

受信: 2012年1月25日 (水) 22時39分

» 映画『ALWAYS 三丁目の夕日’64』 [健康への長い道]
 昨年末に1年間限定で東京へ異動の内示をもらいました。異動日は2月1日。ということで昨日は、いつもの中学時代の同級生たちが壮行会(という名の飲み会)を開いてくれました。  ところが、実は年明け早々には、僕の異動は3ヵ月順延と決定。昨日初めてそのことを発表し…... [続きを読む]

受信: 2012年1月26日 (木) 14時46分

» ★ALWAYS 三丁目の夕日64(2011)★ [Cinema Collection 2]
どんなに時代が変わっても、 夢があるから、前を向ける。 上映時間 142分 製作国 日本 公開情報 劇場公開(東宝) 初公開年月 2012/01/21 ジャンル ドラマ/ファミリー 映倫 G クリックよろしくです 【解説】 最新のCG技術で高度成長期の東京の街並みを再現し...... [続きを読む]

受信: 2012年1月27日 (金) 11時47分

» 『ALWAYS 三丁目の夕日’64』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「ALWAYS 三丁目の夕日rsquo;64」□監督・脚本・VFX 山崎貴 □脚本 古沢良太□原作 西岸良平 □キャスト 吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、       薬師丸ひろ子、須賀健太、小清水一揮、マギー...... [続きを読む]

受信: 2012年1月28日 (土) 08時31分

» 【ALWAYS三丁目の夕日'64】変わらぬメンバー変わらぬ優しさ [映画@見取り八段]
ALWAYS三丁目の夕日'64 監督: 山崎貴    出演: 吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、薬師丸ひろ子、森山未來、大森南朋、高畑淳子、米倉斉加年、須賀健太、小清水一揮、...... [続きを読む]

受信: 2012年1月28日 (土) 19時30分

» ALWAYS三丁目の夕日'64・・・・・評価額1650円 [ノラネコの呑んで観るシネマ]
理想の昭和に逢える街、それが夕日町三丁目。 世界の映画史に類を見ないノスタルジックテーマパーク映画、「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズ第三作。 昭和33年の東京下町・夕日町三丁目を舞台に、建設中の...... [続きを読む]

受信: 2012年1月29日 (日) 00時01分

» ALWAYS 三丁目の夕日'64 [小泉寝具 ☆ Cosmic Thing]
 日本  ドラマ&ファミリー  監督:山崎貴  出演:吉岡秀隆      堤真一      小雪      薬師丸ひろ子       【物語】  昭和39年、日本中が高度経済成長と ... [続きを読む]

受信: 2012年1月29日 (日) 15時26分

» 「ALWAYS 三丁目の夕日'64」 [お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法 ]
2012年・日本/ROBOT・阿部秀司事務所 = 配給:東宝 監督: 山崎 貴 原作: 西岸良平 脚本: 古沢良太、山崎 貴 エグゼクティブプロデューサー: 阿部秀司、奥田誠治 プロデューサー: 安藤... [続きを読む]

受信: 2012年1月30日 (月) 03時08分

» ベタでもいい、素直に楽しむよろし。〜「ALWAYS3丁目の夕日64’」〜 [ペパーミントの魔術師]
鈴木オートはやっぱこうでなくっちゃ。(笑) でも、堤さんホント特撮で遊ばれてるな〜 なんで米投げるんだ?って ライスシャワーをなんだか鬼でもおっぱらうみたいに 豆まき状態でぶつけてたのもおかしかったな。 2Dで結局鑑賞しました。 プロペラの飛行機、それからお...... [続きを読む]

受信: 2012年2月 1日 (水) 00時44分

» ALWAYS 三丁目の夕日’64 [とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver]
昭和39年(1964)の東京を舞台に悲喜こもごものヒューマンドラマが展開される。脚本がうまくできていて、泣かせどころがたっぷりとある。わてはあまり泣けなかったけど、周辺の席の方々はズルズル涙を流していた。映画館で泣いたり笑ったりするのはストレス解消になるので、... [続きを読む]

受信: 2012年2月 1日 (水) 23時33分

» 映画 「ALWAYS 三丁目の夕日’64」 [ようこそMr.G]
映画 「ALWAYS 三丁目の夕日’64」 [続きを読む]

受信: 2012年2月 2日 (木) 11時51分

» ALLWAYS三丁目の夕日'64☆独り言 [黒猫のうたた寝]
ついに東京オリンピックにカラーテレビですよ(笑)そして1964年(昭和39年)が舞台になってるので、新幹線も登場しての『ALWAYS三丁目の夕日』子供は成長し、いずれは巣立っていくんだよね~っというのがベースになってるのかな。一平くんは巣立たないけど(笑)巣立つのは、六... [続きを読む]

受信: 2012年2月 2日 (木) 22時37分

» 「ALWAYS 三丁目の夕日'64」みた。 [たいむのひとりごと]
予告編を見て、「またやるの?しかも3Dで?」とか思ったけれど、1作目も2作目も劇場で観ていたし、先日のTV放送も観てしまえばやっぱり見たくなるというもの。庶民にもちょっぴり便利や娯楽が浸透し始めてはい... [続きを読む]

受信: 2012年2月 4日 (土) 09時07分

» 『ALWAYS 三丁目の夕日 64 3D』 ~夢があるから、前を向ける…。三作目も、いいよ! [ketchup 36oz. on the table ~新作映画レビュー]
『ALWAYS 三丁目の夕日 '64 3D』 (C) 2012「ALWAYS 三丁目の夕日'64」製作委員会 2005年、2007年に続いて、5年ぶりの続編です。 しかも今回は、あのアバター同様に“リアル3D”なのだそうで。 あれ?これまでの三丁目って3Dじゃなかったんだっけ? と思わせる... [続きを読む]

受信: 2012年2月 5日 (日) 15時30分

» シネトーク99『ALWAYS 三丁目の夕日64』●ベタでもいいじゃない。今の日本に必要な良作 [ブルーレイ&シネマ一直線]
映画が元気のミナモト! てるおとたくおの ぶっちゃけシネトーク ●今日のてるたくのちょい気になることシネ言 「映画1000円デーに限って雨の日が多い」 シネトーク99 『ALWAYS 三丁目の夕日'64』 監督・脚本:山崎貴 脚本:古沢良太... [続きを読む]

受信: 2012年2月 7日 (火) 00時25分

» 映画「ALWAYS 三丁目の夕日’64」上を向いて歩こう [soramove]
「ALWAYS 三丁目の夕日’64」★★★★☆ 吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、 三浦友和、薬師丸ひろ子、須賀健太、小清水一揮、 マギー、温水洋一、神戸浩、飯田基祐、 森山未來、大森南朋、高畑淳子出演 山崎貴 監督、 142分、2012年1月21日公開 日本,東宝/ 2012 「ALWAYS 三丁目の夕日‘64」製作委員会 (原題:ALWAYS 三丁目の夕日 ) <リンク: [続きを読む]

受信: 2012年2月 7日 (火) 21時16分

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 1964年(昭和39年)、東京。オリンピック開催を目前に、街は好景気に沸き 立っていた。夕日町三丁目に暮らす人々も、それぞれに成長し、日々の暮らし を営んでいる。  大ヒットシリーズ 『ALWAYS ...... [続きを読む]

受信: 2012年2月 9日 (木) 10時24分

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●「ALWAYS 三丁目の夕日’64」 2011 日本 東宝 三丁目の夕日’64製作委員会 日テレ 143分 監督:山崎貴 出演:吉岡秀隆、堤真一、小雪、堀北真希、もたいまさこ、三浦友和、 薬師丸ひろ子、須賀健太、森山未來、大森南朋、小清水一揮 ほか。 <評価:★★★★★★★★☆☆> <感想> 前2作はWOWOWで鑑賞し、3作目にて初めて劇場鑑賞。 私らの世代にはドンピシャで、泣かせてもらいました。公開3週目に入る のにほぼ満員。客のほとんどは私らくらいのご夫妻。うちの奥さんは... [続きを読む]

受信: 2012年2月12日 (日) 20時09分

» 東京五輪のその年に 山崎貴 『ALWAYS 三丁目の夕日’64』 [SGA屋物語紹介所]
♪三丁目の夕日くらい多めにみてよ~ 前作で完結したと思われた『ALWAYS 三丁 [続きを読む]

受信: 2012年2月12日 (日) 21時39分

» 「ALWAYS 三丁目の夕日'64」:面白さ復活&泣けます! [大江戸時夫の東京温度]
シリーズ第3弾となった『ALWAYS 三丁目の夕日'64』を3Dで観ました。だっ [続きを読む]

受信: 2012年2月12日 (日) 23時25分

» 「Always 三丁目の夕日'64」 (2012 東宝=日テレ) [事務職員へのこの1冊]
前作の特集はこちら。 シネコンのもぎりのところで「○○さーん!」と声をかけられる [続きを読む]

受信: 2012年2月18日 (土) 12時45分

» 『ALWAYS 三丁目の夕日’64』 [cinema-days 映画な日々]
前作から5年経った昭和39年(1964年) 東京下町夕日町三丁目の人々の生活を描く... 【個人評価:★★★ (3.0P)】 (劇場鑑賞) 原作:西岸良平 『ALWAYS』シリーズ第三弾 [続きを読む]

受信: 2012年2月20日 (月) 02時03分

» ALWAYS 三丁目の夕日64 [pure\s movie review]
2011年 日本作品 142分 東宝配給STAFF監督:山崎貴脚本:山崎貴 古沢良太原作: 西岸良平 『三丁目の夕日』CAST吉岡秀隆 堤真一 小雪 堀北真希 薬師丸ひろ子 須賀健太 森山未來 もたいまさこ 三浦友和前作の記事を読んで、過去の自分が羨ましくなっちゃいました。...... [続きを読む]

受信: 2012年2月25日 (土) 23時33分

» 映画『ALWAYS三丁目の夕日64』を観て [kintyres Diary 新館]
12-14.ALWAYS三丁目の夕日64■配給:東宝■製作年・国:2012年、日本■上映時間:142分■観賞日:2月14日、TOHOシネマズ渋谷(渋谷)□監督・脚本・VFX:山崎貴◆吉岡秀隆(茶川竜之介)◆小雪(茶川ヒロミ)◆須賀健太(古行淳之介)◆大森南朋(富岡)◆堤真一...... [続きを読む]

受信: 2012年4月25日 (水) 15時31分

» 映画:ALWAYS 三丁目の夕日'64 [よしなしごと]
 3D映画は不評だけど、その中でもずば抜けて3Dよりも2Dの方がいいという声が高かったALWAYS 三丁目の夕日'64。まぁ、そんな評判を聞くまでもなくやっぱり2Dでいいよね?ってことで2Dで鑑賞。どうやら映画館の中には3Dを早々に切り上げて2Dだけで上映している映画館もあったそうですね。... [続きを読む]

受信: 2012年5月18日 (金) 03時29分

» ALWAYS 三丁目の夕日64 [銀幕大帝α]
11年/日本/142分/ドラマ/劇場公開(2012/01/21) −監督− 山崎貴 過去監督作:『friends もののけ島のナキ』 −脚本− 山崎貴 −主題歌− BUMP OF CHICKEN『グッドラック』 −VFX− 山崎貴 −出演− *吉岡秀隆『ゴールデンスランバー』…茶川竜之介 *堤真一『SPA...... [続きを読む]

受信: 2012年7月27日 (金) 21時49分

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