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2012年1月11日 (水)

『INVITATION from SPIKE JONZE』 あらすじ・作品情報

『アイム・ヒア』解説
映画の舞台は近未来のロサンゼルス。ロボット・デザイナーと共に制作された“ロボット”が主人公という一見SFのようなイメージを想像させる設定。だが、スパイクはこの作品で、純粋さと自己犠牲愛といった動物的なメンタリティーの側面を描写し、そして冷たい鉄のロボットをメイン設定としながらも、いのち・こころを感じさせるストーリーを展開。ロボットを通して人間本来の姿、純愛を表現している。ここで見ることができる“愛のお話” には決して純真無垢でハッピーなだけじゃないメッセージがちりばめられ、通常哀しく見えるような最後にも深い希望がわいてくるという、スパイクらしい深みある作品となっている。
(公式サイトより)

作品情報
キャスト:アンドリュー・ガーフィールド、シエンナ・ギロリー
監督:スパイク・ジョーンズ
脚本:スパイク・ジョーンズ
撮影:アダム・キンメル
編集:エリック・ザブランネン、ステファン・バーガー
衣装デザイン:キャシー・ストーム
ロボットデザイン:ソニー・ジェラシモウィック
音楽:サム・シュピーゲ
原題:I'm Here
製作国:2010年アメリカ映画
配給:ミラクルヴォイス
上映時間:32分

『みんなのしらないセンダック』解説
2009年、スパイク・ジョーンズは、20世紀最大の傑作と呼ばれ世界中で愛されている絵本『かいじゅうたちのいるところ』を実写版として映画化した。この絵本の生みの親である絵本作家のモーリス・センダックは自分の絵本の映画化の申し出をかたくなに拒否していたが、スパイクによる映画化のみを初めて許可した。完成した映画「かいじゅうたちのいるところ」は、公開されると全米で1位を記録、日本やヨーロッパなど各国でも大ヒットした。これと同時にスパイク・ジョーンズは、映像ディレクターであるランス・バングスとともに、センダックのドキュメンタリーである本作を制作していた。センダックはインタビューに答えながら、絵本を作り始めたころ周囲の大人たちから大きな批判があったことや、子供への愛を明瞭に語っていく。センダックの回想シーンは、スパイクが演じているのも見どころである。また、メリル・ストリープ、キャサリン・キーナー、ジェームズ・ガンドルフィーニのコメントも含まれている。
(MovieWalkerより)

作品情報
キャスト:モーリス・センダック、スパイク・ジョーンズ、ランス・バングス
監督:スパイク・ジョーンズ、ランス・バングス
原題:Tell Them Anything You Want: A Portrait of Maurice Sendak
製作国:2009年アメリカ映画
配給:ミラクルヴォイス
上映時間:41分

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