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2012年1月12日 (木)

ロボジー

Photo_3 次々とヒット作を生み出す矢口史靖監督が『ハッピーフライト』以来3年ぶりに贈る新作。ロボット開発を任された3人の技術者がお披露目の1週間前にうっかりそのロボットを壊してしまう。切羽詰った彼らはとある老人に中に入ってもらうように頼むのだった…。主演にミッキー・カーチスが新人俳優・五十嵐信次郎としてデビュー。共演は吉高由里子、濱田岳ら個性的な実力派が揃った。
>>公式サイト

soon 1月14日(土)公開

軽く笑えるけど脚本は結構凝ってます

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これは軽く笑えて楽しい作品だ。それにしてもロボットの中にジイさんを入れてしまうと言うのが面白い。木村電器のダメ社員3人衆、小林(濱田岳)、太田(川合正悟)、長井(川島潤哉)の3人は社長の木村(小野武彦)から二足歩行ロボットの開発を命じられている。ところがロボット博の一週間前という時期に、ようやく形にしたロボット“ニュー潮風”をビルから転落させて大破させてしまうのだ。もう間に合わない。そこで3人はロボットの中に人間を入れて発表の時だけごまかそうと思いつく。そこで開いたオーディションで選ばれたのが鈴木重光(五十嵐信次郎)という老人だった。とにかく肝となるこの五十嵐信次郎を演じているのが、ロック歌手のミッキー・カーチス。

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これがまあ枯れて偏屈なジジイにピッタリ!御歳73歳にして五十嵐信次郎という新人俳優でデビューしたのは新人の気持ちで挑むということと、元々ハーフの彼が漢字の名前に憧れていたからだそうだ。総重量30キロ、着るのに1時間、脱ぐのに40分かかるこの衣装は、パーツごとにネジ止めする必要があり、劇中で小林たちがやっているのはほぼそのままということらしい。そんな鈴木さんと対を成して登場するのが、吉高由里子扮する佐々木葉子だ。女子大生の葉子は学校一のロボットオタクで、くだんのロボ博で事故が起こった時に“ニュー潮風”に助けられたことから、彼のファンになってしまう。もちろん彼とは鈴木さんではなく“ニュー潮風”のことだ。

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本来なら1回限りのはずが、その救助が話題になり“ニュー潮風”は一躍人気者に。基本的に物語は小林たち3人が図らずも有名になってしまった“ニュー潮風”の正体がばれないように必死でごまかすというものである。その3人の姿はもうそれだけで愉快。しかも私たちからすれば、困惑する3人とその3人の足元を見てやりたい放題の鈴木さん、そして何も知らずに無邪気に大はしゃぎする葉子という3者の対比を俯瞰してみることが出来るので、より多面的な面白さ楽しめる。それにしても濱田岳の持つネガティブなイメージは困惑しながらも流れから降りられない3人とピッタリ合っているし、女子大生らしくキャピキャピ(死語?)している吉高由里子はこれが実に可愛らしい。

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更に鈴木さんに到ってはその言動が面白いだけではない。リタイアしていらい老人会の演劇でも脇役だったり、娘一家からも邪険に扱われたりと、自分が中心になることが全く無くなってしまった彼が心の中でも外見でも「自分の殻に閉じこもる」ことにもなっているというあたりも皮肉が利いて面白いのだ。もちろん彼にしてみたら“ニュー潮風”に入ること=「自分が必要とされている」ことなのだけれども。さて、いずれにしても永久に騙し続けることなど出来ないのは当然だ。では一体この物語はどう落とし所を見つけるのだろう。終盤に差し掛かるに連れてそのことが気になって仕方がなかったのだが、なるほどという形でまとめて来た。それもオープニングが伏線になっているあたりが上手いものだ。

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話の展開的に“ニュー潮風”に人間が入っている疑惑を持たせるきっかけは、奇しくも“ニュー潮風”人気沸騰の元にもなった葉子だった。偶然“ニュー潮風”との出逢いの時の録画テープを見た彼女が、頭部から1本の髪の毛がはみ出ているのに気付いたのだ。実はこの映像、序盤のロボ博の時だけでなくやけに何度も使うなと思っていたのだが、まさか最後にこういう使い方をされるとは思ってもみなかった。そこで葉子は決定的証拠を写真に取ろうと鈴木さんを張り込みする。が、ここでまたしても鈴木さんに事故から救われるのだった。瞬間的に“ニュー潮風”の中身が彼だと確信する葉子。しかし同時にあの時“ニュー潮風”に恋したように、彼女は鈴木さんの人柄の良さに心を動かされるのである。

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このように物語のキーとなるシーンと伏線を重ねておくというのが実に巧妙で、このあたりの脚本的な上手さにも唸らされた。結局“ニュー潮風”はsecretニセモノとばれる前に会社で行われた記者会見の席上で窓から落下して壊れたことにしてしまう。secretもちろんここにも鈴木さんは一役買っている。ただ物語の本オチはここではなくこの後にあった。今度はsecret葉子を含めたsecret“4人”で鈴木さんの家を訪れるラストシーンは、この後またあの楽しい展開がさらにパワーアップして続いたであろうことを想像させてくれて思わずニンマリしてしまう。でもだからといって続編はいらない。後は空想して楽しめばよいのだから。

soon 1月14日(土)公開

個人的おススメ度4.0
今日の一言:五十嵐信次郎とシルバー人材センターって(爆)
総合評価:78点

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コメント

アホの「ミステリー大賞」
オケラです。

この作品は・・・見たい。
絶対みたい!
濱田岳が好きなんです。
そしてミッキーカーチス・・・。

プロットも面白い。
こういう映画大好きなんですよね。

そして常々思うのはKLY様の
更新の速さと鋭い着眼点。
全くもって感銘したしております。

これからも支援します。
僕に取っての「マイフェバリットシングス」

という事でぽち。

投稿: Mrオケラ | 2012年1月12日 (木) 16時45分

◆Mrオケラさん

いえ、ミッキー・カーチスではありません。五十嵐信次郎です(爆)濱田岳の頼りなさげなところも抜群です。矢口監督作品は好きな作品がおおいですが、またそれに一つ加わったかんじです。
ご支援ありがとうございます、感謝します。

投稿: KLY | 2012年1月12日 (木) 16時59分

こんにちは!
面白かったし、世間の評判はきっと良いものになると思ってはいますが、私はズルズル誤魔化しつつ最後に取り返しのつかなってくる展開って嫌いなんですよね。
でも、巧い纏め方はお見事で、彼らがホンモノに近づくところも良かったです。
まぁラストがアレなんで懲りない面々に苦笑いですが。
よって、これっきりでお願いしたいですw

投稿: たいむ | 2012年1月12日 (木) 17時23分

◆たいむさん

こんにちは!
展開に関して私は好きですけれど、でもたいむさんの言われていることも気持ちも何となく解ります。観ながらもこれはイラッっとする要素はあるなぁと思っていました。
ま、あの苦笑いの終わり方もらしいっちゃらしいのかな(笑)

投稿: KLY | 2012年1月12日 (木) 22時45分

KLYさん☆おはよー
わお!もう観たのですね!
これは絶対観たい~~
観たらまたきますね。

投稿: ノルウェーまだ~む | 2012年1月13日 (金) 09時35分

◆ノルウェーまだ~むさん

かるーく面白いよ~♪
流石は矢口監督って感じ^^
お楽しみに~~

投稿: KLY | 2012年1月13日 (金) 15時34分

脚本がすごく凝って上手かったです。
あの嘘をどうするんだろう?と心配して損しました(苦笑

投稿: えふ | 2012年1月14日 (土) 16時19分

助けられて恋をして
裏切られて一転スパイになるけど
また助けられて気がかわる。
んなロボットヲタと

注目されていい気になって
好き放題やってたじーちゃんが
最後にちょっとええとこ見せる。

この二人に電気屋の凸凹トリオが
クビになるかならないかで振り回された映画でしたねと(わわわわわ)

夢多き若者と
さみしい老人と
しがないサラリーマンと
・・・これ意外と笑いのなかに
願いも深刻な問題も入ってましたよ?

投稿: Ageha | 2012年1月15日 (日) 11時18分

こういう人生のベテランさんって、言葉は悪いですけど、扱いようによっては凄い味方になってくれるんですよね。
知識も経験も人脈も人情もありますから。
そんな鈴木ジイさんの最後に見せる笑顔は本当に優しい笑顔でしたね。

投稿: にゃむばなな | 2012年1月15日 (日) 18時01分

こんばんは♪
昨日はお疲れ様でした^^

ロボットにじーちゃん入れちゃうという発想が面白いですよね。
それとダメ社員3人の表情が笑えて...
ほんと楽しい作品でした。

投稿: yukarin | 2012年1月15日 (日) 18時14分

これは面白い。
取り返しのつかないところまで行ってしまった
展開を回収。
すごいんだけど懲りない面々に拍手っていうかなんていうか。

エンドロールの曲、聞いたことあるのに
曲名を聞いて、ああそうなんだ?と。
ただどこで聞いたのかが思い出せない・・・

投稿: | 2012年1月15日 (日) 22時21分

◆えふさん

あはは、そうですよね。事前に話の筋道は大体解ってるわけで、要はオチをどうするの?ってのがこの作品のポイントですし。^^


◆Agehaさん

>深刻な問題も入ってましたよ

だと思いますよ。特に老人の気持ちは高齢化社会の中での生き甲斐と言う意味で重要です。それを笑いに転化して表現している部分も上手いものだと思います。


◆にゃむばななさん

優しくそして、楽しい笑顔でした。またきっと彼はちょっとワガママになりながらも彼らに力を貸してくれるはずですしね。にしてもミッキー・カーチスをキャスティングするとはやるなぁ…。

投稿: KLY | 2012年1月16日 (月) 01時38分

◆yukarinさん

こんばんは!
楽しかったですね~、是非またやりましょう!

ロボットもの大好きな私ですが、なかにじいちゃん入れるとは。何か似たような設定の作品昔アニメであったけれど、流石にじいちゃんじゃなかったしww
濱田岳くんがすきでね~♪


◆谷さん

極端に言えば回収の仕方でどうとでもなってしまう作品ですよね。それだけに「そうくるか!うめぇなぁ」と感心しちゃいましたよ。ちゃんと伏線も張ってありますしね。

投稿: KLY | 2012年1月16日 (月) 01時39分

◆yukarinさん

こんばんは!
楽しかったですね~、是非またやりましょう!

ロボットもの大好きな私ですが、なかにじいちゃん入れるとは。何か似たような設定の作品昔アニメであったけれど、流石にじいちゃんじゃなかったしww
濱田岳くんがすきでね~♪


◆谷さん

極端に言えば回収の仕方でどうとでもなってしまう作品ですよね。それだけに「そうくるか!うめぇなぁ」と感心しちゃいましたよ。ちゃんと伏線も張ってありますしね。

投稿: KLY | 2012年1月16日 (月) 01時39分

こんばんは。昨夜、観てきました。
これまでの矢口監督作品からするとややパンチが足りないかな、って感じですが。
老人が主人公ということで「ほっこり調」
だったんでしょうかねえ。

「強力磁石ネタ」がちょっとわからなかったんですけど。。(腰痛が治ったこと?)

投稿: スールー | 2012年1月16日 (月) 22時32分

◆スールーさん

確かにパンチ力という意味ではちょっと弱いかもしれませんね。ただまあ仰るとおり主人公がミッキー・カーチスですから(笑)
磁石ネタはそれで良いと思います^^

投稿: KLY | 2012年1月16日 (月) 22時52分

こんばんは♪(´ε` )

これは本当に面白かったですね
私は吉高さんが大好きなので、それだけでもう期待していたのですがそれ以上でした
最初にゴッキー君が出て来た時はこれは…と思いましたが、そこからは普通の映画とはちょっと流れが違った様に思いました
つまりはずーっとドタバタしてました

ミッキーさんが若い人は分からないから新人という事にしたと言っていましたが、私もミッキー?誰だ?って感じでした
でももうただのジジイでした(笑)

こないだは結局タンタン見れませんでした…

全く関係ないんですが予告でやっていたものすごくうるさくてありえないほど近い(長い…)と戦火の馬っておもしそうですけど…どうなんでしょう?

長々と失礼しました

投稿: mayu | 2012年1月16日 (月) 23時44分

◆mayuさん

こんばんは。

吉高さんはこういう役似合いますね。とても可愛いし^^
ミッキーさんは確かに若い人は知らないか~。またこれがえらいこと上手くジジイになっててましたよね。冴えないし偏屈だしワガママだしww
タンタンはDVDでも楽しいと思いますよ。もちろん劇場3Dがおススメではありますが、実際私は2Dでも見てますし。

『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』はこれは素晴らしい作品です。実は私は昨年中に観ていまして。公開されたら是非♪『戦火の馬』はスピルバーグ作品ですが、私も楽しみにしています。

投稿: KLY | 2012年1月16日 (月) 23時53分

エンディングテーマの五十嵐信次郎とシルバー人材センターに笑ってしまいましたね。
ネーミングセンスも良かったと思います♪

最後もオチも素敵でした。
葉子もそっちに行っちゃうの?と。

投稿: BROOK | 2012年1月17日 (火) 16時10分

◆BROOKさん

実は見た瞬間ミッキー・カーチス?と思ったのですが、あまりにもしょぼくれたジイサンなんで見間違いなのかと思いましたよ(笑)シルバー人材センターってねぇw
あの4人とじいさんの表情、特に鈴木さんの笑みがステキです^^

投稿: KLY | 2012年1月17日 (火) 17時09分

矢口監督の作品の中では1番取っ付きやすい作品でした。
コメディとしても本作がずば抜けてるのではないでしょうか。

ラストの着地点には相当苦慮したようですね・・。監督自身もそう述べていました。
その跡はスゴイ見えますし、「そのままウソをつき続けていいのか」と腑に落ちないモヤモヤ感もありましたが、監督がその問題を自覚しているんであれば、まぁいいんじゃないかと。

あとやっぱりああいう場面には竹中直人は外せませんよね笑

投稿: 仙台っ子 | 2012年1月18日 (水) 21時52分

◆仙台っ子さん

やっぱり苦労されたんですね。でもそりゃそうですよねぇ。だって観てる人の注目はもうその一点に集まることは明白ですから。あそこが滑ったらこの作品全体がすべると言っても過言ではないところを上手く納めたなと感心します。
竹中さん出番少ないように思う方が多いですが、実は何気に予告CMを含めたらとんでもなく出番長いです(爆)

投稿: KLY | 2012年1月19日 (木) 02時11分

今日見ました。これは面白かったですね。
実は予告編はかなり寒い印象で、ハズレかと思ったのですが、さすがは矢口監督です。本編は良く出来ていました。
ミッキー・カーチスはいいのですが、映画的には前半はちょとたるい感じかな。
まあそれも計算なのかもしれませんが。
ラストあたりの展開はさすがですね。伏線の張り方、風呂敷のたたみ方、その後のオチとラストがきれいに決まるので全体の印象がぐっとアップしました。
濱田岳、やっぱりいいですね。
吉高由里子もなかなか魅力的でした。

投稿: きさ | 2012年1月19日 (木) 22時12分

実はウォーターボーイズ以降の矢口作品てそれほど良いとは思ってなかったのですが、これは良い意味で期待を裏切られました。
物語の構成の上手さには唸らされましたし、今回は役者が実に良かったですね。
もうちょっとブラックな部分があっても良いと思いましたが、風刺劇というわけじゃないからこの位の塩梅で丁度いいのかな。

投稿: ノラネコ | 2012年1月19日 (木) 23時31分

◆きささん

矢口作品って全般的に前半…というか序盤がタルい傾向にないですかね?多分その間に後半に向けての準備を色々してるのかもしれないですけど。乗り始めるとこれがまあ面白い。濱田岳くんはイイ性格俳優ですなぁ。


◆ノラネコさん

まあ良くも悪くも当たり障りの無い軽く楽しめるコメディ映画なんでこんなもんでいいんじゃないでしょうか。それこそ園子温監督と違ってサラリと楽しめるのが矢口作品の良いところだと思うので(笑)

投稿: KLY | 2012年1月20日 (金) 00時46分

KLYさん、こんばんは☆
予想通り面白かったわ!
あまり期待しすぎないようにしていたけど、ちゃんと面白くてよかった♪
吉高ちゃん可愛かった~~☆
ちょっと切なくて涙じわりのところもあって、何だか胸が熱くなったわ。
私も途中からどう落とすのかと真剣に心配しちゃった。そしたら本当に落としちゃって!!(爆)
そうきたかー!?って。
ちゃんと上手くまとまっていて、最高にゆるゆる面白かったです。

投稿: ノルウェーまだ~む | 2012年1月20日 (金) 21時51分

KLYさん、こんばんは♪

キャピキャピ・・・確かに最近聞きませんね(ーー;)死語なのかな(笑)
でも、吉高さん演じる女子大生、キャピキャピ
してましたよね。わかるわ~(笑)

全体的にくすり笑いで、大笑いとかはなかったのですが、脚本は、よくできていますよね。
いろんなことが伏線になってましたしね^^
ラストも上手くて、後味も良くて、素敵な
作品でした\(^O^)/

投稿: ひろちゃん | 2012年1月20日 (金) 23時57分

◆ノルウェーまだ~むさん

あ、落すってなるほどそういう言い方ができるねぇ、そっちを思いつかなかったよ(笑)吉高ちゃんはやっぱりあんな感じのはじけ方が可愛いよね。本人もああいう役が好きだと言ってるらしいです^^


◆ひろちゃん

クスクス笑いはその通りだよね。矢口作品はコメディでも、ほんとアメリカンコメディとは違う、細かいところをくすぐってくる笑いなんで、逆にそれが特徴かな。
そう!後味がいいのがうれしいよね。観終わって素直に「あー面白かった!」ってなるの^^

投稿: KLY | 2012年1月21日 (土) 01時10分

うーん「直球」だったな
パンチがイマイチというか・・・
こういうの発想が勝負だから
そりゃ~上手いぞ!!!!
good小ネタは竹中サマならでは
五十嵐サンに、ちょっと感情が
移っちゃったなぁ~
lovely吉高ちゃん
コメディエンヌステキ!
似合ってる~heart02
ミッキー・カーチスの配役
これで成功安全パイだったかも♪

投稿: q じーじっ!!!!! | 2012年1月22日 (日) 22時03分

こんばんはー^^

面白かった~♪
笑いのツボもはまって、大笑いしましたよ^^
五十嵐さん、凄く良かったし、吉高ちゃんは可愛らしかったねー^^
ちょっとテンション高めなのが似合ってるのかも^^

楽しくてちょっと泣いたので・・・わたしもこれ以上の続きはいらないわ^^
想像するのがいいよね♪
楽しい余韻でした^^

投稿: みすず | 2012年1月22日 (日) 22時23分

こんばんは!!
青春者好きな私としては、あの熱い!
学生たちとの講演シーンに大感動--♪
騙されっぱなしじゃ笑えんゾーと思ってましたがココから前を向いた3人に、にんまりでした♪
吉高さんは可愛いし、3人もロボじぃも、ナイス配役!
どこからか老人を大切にしようという声も聞こえてきてほんわかしました。
楽しい作品でしたね~happy01

投稿: くろねこ | 2012年1月22日 (日) 23時25分

◆qさん

パンチが弱いのはミッキー・カーチスだから?(笑)個人的には好きだし、濱田岳くんも吉高ちゃんもいいんだけど、例えば『ハッピー・フライト』とかは豪華キャストだったしね。^^;


◆みすずさん

こんにちは。

こういうのって1度きりだから楽しいんですよね。まあ矢口監督だけに2なんて安易なことはやらないと思うけど(笑)
吉高ちゃんは色んな役やってるけど、ここ最近でも一番よかったよ。あのテンションの高さは彼女の持ってるイメージによくあってるから、馴染み易いんだろうね~♪


◆くろねこさん

あの講演シーンはいわゆる都合よく勘違いするパターンなんだけど、3人が上手いことフォローしあって破綻しないようにしてるんですよね。
矢口監督は2時間お金払ってもらうなら必ず楽しんで欲しいからと言ってましたけど、個人的に彼の作品てそういう意味では安定感あります^^

投稿: KLY | 2012年1月23日 (月) 02時00分

大変遅くなりました!
咳だけなら良かったのですが、そこにめまいが入ってしまい、とんとPCを見てられない。だいぶ治まりましたが、いろいろとがたが来てます。。爺さんの気持ちがわかるわア。

いやーーー、面白かった!
スカッとしました。
練りに練ったであろう脚本とか、きめ細かい配役に、小道具まで、うれしくなる!
こりにこる矢口監督ですから、あの老人会の舞台に出てる面々の爺さんばあさんひとりひとりのプロフィールまできっと考えてる!!とニマニマしながら見てました。
彼の作品に対する姿勢がとっても好きです。
じっくり時間かけて、こだわりのいいものを作ってもらいたい人です

投稿: sakurai | 2012年1月24日 (火) 14時08分

◆sakuraiさん

いえいえ、お体はもう大丈夫ですか?

本当によく練られた脚本ですね。彼らしい軽いテイストの中に、しっかりと主張もこめられていて、それでいて笑えちゃったりする。日本でもこれだけしっかり安定感ある作品を生み出せる人は少ないと思います。まず外れないですから^^

投稿: KLY | 2012年1月24日 (火) 15時52分

先日園子厚監督が「スターを起用した企画ばかり」と邦画の現状を批判していましたが、決してスターではない(しかもおじいさん)ミッキー・カーチス氏を主役にしてこんだけヒットさせるんですから、矢口監督はすごいですよね~

ところでロボットに「潮風」は厳禁だと思うのですけど(錆びるので)。ま、その辺も狙って名前付けてるんだろうな(笑)

投稿: SGA屋伍一 | 2012年1月31日 (火) 20時28分

◆伍一くん

あれは正確にはスターじゃないと思うんですよ。要するに本当の意味でのプロの俳優でもないくせにって意味じゃないかと。ま、簡単に言えばジャニーズやオスカー含むタレントと呼ばれるスターたちのことじゃないでしょうかね。
矢口さんの作品に登場する俳優さんは、実は園監督と同じでビッグになっていくんですよね。上野樹里ちゃんしかり、綾瀬はるかしかり。

投稿: KLY | 2012年1月31日 (火) 23時13分

こんばんは、矢口監督作品ですから一筋縄では行きません。
主役を五十嵐信次郎ことミッキー・カーチスが務めるというだけでも(一応オーディションあったらしい)、そのアッと言わせる人選もそうですが、五十嵐さんも矢口監督の期待に応えた演技だったと思っています。
マドンナ役?の吉高さんですが、彼女の個性とロボットオタクの女子大生役は見事にはまっていました。
出演者一人一人のキャラがしっかりと描かれていて、最後は、クスッと笑える形でエンドロールへという流れまで全てがハマっていましたね。

投稿: kintyre | 2012年3月19日 (月) 23時25分

◆kintyreさん

矢口監督は自分でも言っていました。どうせお金を払って観に来てもらうなら思いっきり楽しんで欲しい、そして当たり前の事はしたくないと。確かに監督の目の付け所と言うのはいつも斬新なんですよね。
吉高ちゃんは私は新作の『僕等がいた』より遥にこっちの方が好きです。

投稿: KLY | 2012年3月20日 (火) 02時04分

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受信: 2012年1月15日 (日) 09時47分

» 2度ある「落ち」は3度ある(笑)〜「ロボジー」〜 [ペパーミントの魔術師]
昨日たまたま、「日輪の遺産」DVDで見てたんですよ。夜に。 ん? なんや、五十嵐信次郎ってミッキーカーチスやん!!(遅っ) ロックなひとなんで、このフォト見てもびっくりだけど ホンマはおしゃれで渋いファンキーなじーちゃんだ。 だとしたら、この映画の中のジ...... [続きを読む]

受信: 2012年1月15日 (日) 11時24分

» ロボジー [とりあえず、コメントです]
『ウォーターボーイズ』の矢口史靖監督の最新コメディです。 ロボットとおじいさんが並んでいる写真を見た時から楽しそうだなと思っていました。 矢口監督らしい笑いと展開に、クスクスしながら最後まで楽しめる作品でした。 ... [続きを読む]

受信: 2012年1月15日 (日) 12時29分

» 『ロボジー』 ('12初鑑賞10・劇場) [みはいる・BのB]
☆☆☆☆- (10段階評価で 8) 1月14日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター9にて 13:05の回を鑑賞。 [続きを読む]

受信: 2012年1月15日 (日) 14時17分

» 映画『ロボジー』 観てきたよ〜〜(^^)V [よくばりアンテナ]
笑った笑った(=^0^=) 楽しかった〜〜 日本の映画ってコメディもいいよね〜〜 最後の最後まで練られたストーリーで しっかり笑わせてもらいました! ロボットっていっても、シロウトに毛が生え...... [続きを読む]

受信: 2012年1月15日 (日) 15時51分

» [映画『ロボジー』を観た(短信)] [『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭]
☆忙しくて時間がなく、20分で書く・・・。  後から書き足しをすると思う、あしからず。    ◇  私はどうも、この作品の監督・矢口史靖の、なんちゅうか「優しさ」とか「手作り感」のある作風に苦手意識を持っており(例えば、出演の濱田岳の顔に代表される善良性...... [続きを読む]

受信: 2012年1月15日 (日) 15時58分

» 『ロボジー』・・・ドモアリガトーミスターロボット(懐) [SOARのパストラーレ♪]
2012年最初の映画鑑賞は私の大好きな矢口監督の鈴木さんシリーズ(?)最新作! これまでの作品のような終盤へ向けての盛り上がり感は少々控えめだが、笑いと感動のツボをうまくおさえたストーリー展開はやっぱり矢口監督ならではの面白さ。“ジジイとロボット”というある意味対極の存在がよりによってひとつになることで起こるドタバタを交えたハートウォーミングストーリーは絶品。たっぷり楽しませてもらった。... [続きを読む]

受信: 2012年1月15日 (日) 17時19分

» ロボジー [新・映画鑑賞★日記・・・]
2012/01/14公開 日本 111分監督:矢口史靖出演:五十嵐信次郎、吉高由里子、濱田岳、川合正悟、川島潤哉、田畑智子、和久井映見、小野武彦 変形しない。戦わない。働きもしない。そんなロボットに日本中が恋をした−−。 弱小家電メーカー、木村電器に勤務する小林、太...... [続きを読む]

受信: 2012年1月15日 (日) 18時11分

» 『ロボジー』 [こねたみっくす]
物足りない!制服女優・田畑智子さんが制服を着ていないのが物足りない!ミッキー・カーティスさんのロボットコスプレよりも田畑智子さんの制服コスプレを見せてくれ! ジイさん ... [続きを読む]

受信: 2012年1月15日 (日) 18時13分

» ロボジー [勝手に映画評]
『ウォーターボーイズ』で男子シンクロを、『スウィングガールズ』でビッグバンドジャズを、そして『ハッピーフライト』で航空業界を描いた矢口史靖監督の最新作品。今回は、ロボット業界にメスを入れています(笑)。 何と言っても、主演の『新人』五十嵐信次郎が話題です...... [続きを読む]

受信: 2012年1月15日 (日) 18時23分

» ロボジー [佐藤秀の徒然幻視録]
ロボットはパンチラの夢を見るか 公式サイト。矢口史靖監督、五十嵐信次郎(ミッキー・カーチス)、吉高由里子、濱田岳、川合正悟、川島潤哉、田畑智子、和久井映見、小野武彦、竹中 ... [続きを読む]

受信: 2012年1月15日 (日) 20時01分

» ロボジー [A Day In The Life]
劇場にて鑑賞 解説 『ウォーターボーイズ』『ハッピーフライト』などで人気の矢口史靖監督が メガホンを取った、頑固なじいさんとロボットをテーマにした爆笑コメディー。 弱小家電メーカーの3人組が新型ロボットの開発に失敗し、その場しのぎで中に 老人を入れてロボ... [続きを読む]

受信: 2012年1月15日 (日) 20時58分

» 映画「ロボジー」 [FREE TIME]
映画「ロボジー」を鑑賞しました。 [続きを読む]

受信: 2012年1月15日 (日) 23時15分

» 『ロボジー』 (2012) / 日本 [Nice One!! @goo]
監督: 矢口史靖 出演: 五十嵐信次郎 、吉高由里子 、濱田岳 、川合正悟 、川島潤哉 公式サイトはこちら。  大好きな濱田くんご出演ということで当然鑑賞。 公開日に行って来ました。 満席! 予告で相当流れているので詳しくは書かないけど、開発中の二足...... [続きを読む]

受信: 2012年1月16日 (月) 00時23分

» 「ロボジー」 [みんなシネマいいのに!]
 ワンマン社長から二足歩行ロボットの開発を命じられてしまった木村電器のロボット開 [続きを読む]

受信: 2012年1月16日 (月) 00時42分

» 「ロボジー」じいさんロボットが暴走した先にみたじいさんロボットに惚れたロボットオタク女と窓際3人組のロボット開発 [オールマイティにコメンテート]
「ロボジー」は電機会社が社長の思い付きでロボットでPRしようとリストラ寸前の社員がロボット開発をするが直前で故障し、73歳の老人がロボットの中に入って奇想天外が行動で ... [続きを読む]

受信: 2012年1月16日 (月) 00時52分

» ロボジー [そーれりぽーと]
矢口史靖監督最新作、今度はロボットがテーマ。 『ロボジー』を観てきました。 ★★★★ ロボットにおじいちゃんの魂が乗り移る系のファンタジーを撮ったのかと勘違いして観に行ったら、ロボットにおじいちゃんを入れて八百長発表をする事で後に引けなくなる話。 しかも中に...... [続きを読む]

受信: 2012年1月16日 (月) 01時10分

» 『ロボジー』 成長の鍵はコレだ! [映画のブログ]
 『ロボジー』で主役を務める五十嵐信次郎って誰?そんな役者さんいたっけ?  ……と思ったら、『時空戦士スピルバン』(1986年)のギローチン皇帝や『世界忍者戦ジライヤ』(1988年)の黒猫こと闇忍デビルキャッ...... [続きを読む]

受信: 2012年1月16日 (月) 01時17分

» ロボジー [映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評]
映画 ロボジー オリジナルサウンドトラッククチコミを見るデジタルとアナログを足して優しさを生む「ロボジー」。リアルな事情はしばし忘れて楽しむのが正解だ。弱小家電メーカー ... [続きを読む]

受信: 2012年1月16日 (月) 10時38分

» ロボジー ぎゃはははは〜っそないくるか〜! [労組書記長社労士のブログ]
【=2 -0-】 妻に「観に行く?」って聞いたら、「どうせ、すぐにテレビでするでしょ」って断られてしまったが、どうも気になる映画だ、どうせならスクリーンで観ておきたい。 波乗り帰りのTOHOシネマズの日、「マイウェイ 12,000キロの真実」を先に観ておこうと思ってた...... [続きを読む]

受信: 2012年1月16日 (月) 11時18分

» ロボジー [ダイターンクラッシュ!!]
2012年1月14日(土) 19:30~ TOHOシネマズ川崎5 料金:1000円(TOHOシネマズデイ) パンフレット:未確認 『ロボジー』公式サイト エンドロールの「Mr. Robotto」で、唄の上手い爺だなぁと思ったら、あの爺役ミッキー・カーチスだったのかよ。 ケチつけようと思えば、至る所にケチをつけられる、いい加減な設定のコメディである、いつもの矢口作品。 まあ、そのテキトーさを含めて矢口作品が好きなので、今回も納得のいく極めて高い満足度の内容。 最後のオチが2段構えになっているの... [続きを読む]

受信: 2012年1月16日 (月) 14時41分

» No.296 ロボジー [気ままな映画生活]
「ウォーターボーイズ」「ハッピーフライト」の矢口史靖監督がロボットを題材に描くオリジナルのコメディドラマ。弱小家電メーカー、木村電器で働く小林、太田、長井の3人は、企業 ... [続きを読む]

受信: 2012年1月17日 (火) 00時47分

» ロボジー [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
二足歩行ロボットの開発を命じられた電器メーカー社員が、開発に行き詰まり、老人にロボットの外装を装着したことから起きる騒動を描くコメディ。出演は五十嵐信次郎こと「日輪の ... [続きを読む]

受信: 2012年1月17日 (火) 10時15分

» 劇場鑑賞「ロボジー」 [日々“是”精進! ver.A]
ローテク・ロボ、参上… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201201170004/ 映画 ロボジー オリジナルサウンドトラック ミッキー吉野 スザクミュージック 2012-01-11 売り上げランキング : 7093 Amazonで... [続きを読む]

受信: 2012年1月17日 (火) 16時04分

» 「ロボジー」 またまた意外な組み合わせ [はらやんの映画徒然草]
「ウォーターボーイズ」「スウィングガールズ」の矢口史靖監督の最新作です。 今まで [続きを読む]

受信: 2012年1月17日 (火) 22時20分

» ロボジー  監督/ 矢口 史靖 [西京極 紫の館]
【出演】  五十嵐 信次郎  吉高 由里子  濱田 岳  川合 正悟  川島 潤哉 【ストーリー】 家電メーカー木村電器の窓際社員・小林、太田、長井の3人組は、ワンマン社長から流行の二足歩行ロボットの開発を命じられていた。近く行われるロボット博での企業広告が目的...... [続きを読む]

受信: 2012年1月18日 (水) 00時26分

» ロボジー [映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜]
評価:★★★☆【3,5点】(F) 物語の流れを変えたあのキッカケが弱過ぎたかな。 [続きを読む]

受信: 2012年1月18日 (水) 00時30分

» 『ロボジー』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「ロボジー」□監督・脚本 矢口史靖 □キャスト 五十嵐信次郎、吉高由里子、濱田 岳、川合正悟、川島潤哉       田畑智子、和久井映見、小野武彦鑑賞日 1月14日(土)■劇場 TOHOシネマズ川崎■cyazの満足度 ★★★★(5★満点、☆...... [続きを読む]

受信: 2012年1月18日 (水) 08時29分

» ロボジー [★tip of the iceberg★]
面白い! 土曜日公開でしたが、矢口監督大好きな主人が珍しく邦画に腰をあげると仰るので待っていたら、月曜日になってしまった。 だから、期待マックスでスクリーンに向き合いましたよ。 展開がどうなることやら、こっちが心配になるほどのロボット開発チームの3人。...... [続きを読む]

受信: 2012年1月18日 (水) 08時37分

» 【ロボジー】鈴木さん、助けてください [映画@見取り八段]
ロボジー 監督: 矢口史靖    出演: 五十嵐信次郎、吉高由里子、濱田岳、川合正悟、川島潤哉、田畑智子、和久井映見、小野武彦、田辺誠一 公開: 2012年1月            ...... [続きを読む]

受信: 2012年1月18日 (水) 21時14分

» ロボジー [Cest joli〜ここちいい毎日を〜]
ロボジー10:日本 ◆監督:矢口史靖「スウィングガールズ」「ウォーターボーイズ」◆出演:五十嵐信次郎、吉高由里子、濱田岳、川合正悟、川島潤哉 ◆STORY◆家電メーカー、木村電器の窓際社員、小林・太田・長井の3人組は、ワンマン社長から流行の二足歩行ロボットの...... [続きを読む]

受信: 2012年1月19日 (木) 23時12分

» ロボジー・・・・・評価額1650円 [ノラネコの呑んで観るシネマ]
ロボット爺ちゃん、がんばる。 「ひみつの花園」「スイングガールズ」などの作品で知られる矢口史靖監督の最新作は、畑違いのロボット開発を命じられた技術者が、破れかぶれで着ぐるみロボットの中に老人を...... [続きを読む]

受信: 2012年1月19日 (木) 23時27分

» 「ロボジー」 感想♪ [★ Shaberiba ]
もう間に合わないぃ〜!!ってわかるけど。でもやっぱコレ、やばいよ。ねっ?(わはは!!) [続きを読む]

受信: 2012年1月20日 (金) 02時26分

» 「ロボジー」ドモアリガットMr.ロボット [ノルウェー暮らし・イン・原宿]
私が今月の1本にあげた作品。 こういう映画大好き!! ロボットにじいちゃん入れちゃうんだよぉう☆これは観ないと! [続きを読む]

受信: 2012年1月20日 (金) 21時42分

» ★ロボジー(2011)★ [Cinema Collection 2]
クリックよろしくです 変形しない。 戦わない。 働きもしない。 そんなロボットに 日本中が恋をした――。 上映時間 111分 製作国 日本 公開情報 劇場公開(東宝) 初公開年月 2012/01/14 ジャンル コメディ 映倫 G 【解説】 「ウォーターボーイズ」「ハッピーフ...... [続きを読む]

受信: 2012年1月21日 (土) 00時12分

» 「ロボジー」 [お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法 ]
2011年・日本/アルタミラ・ピクチャーズ = 配給:東宝 監督:矢口史靖 脚本:矢口史靖 脚本協力:矢口純子 製作:亀山千広、新坂純一、寺田篤 エグゼクティブプロデューサー:桝井省志 企画:石原隆、... [続きを読む]

受信: 2012年1月21日 (土) 01時41分

» 「ロボジー」 [てんびんthe LIFE]
「ロボジー」ユナイテッドシネマ豊洲で鑑賞 2012-009 矢口監督の作品はテンポの良さがウリ。 2週連続で1位をキープしているこの作品です。 男子高校生、女子高校生、新人CAとパイロットときて今回はおじいちゃん。 しかしこの爺さん、下着姿でうろうろしてて監督さんはよくおじいちゃんたちを観察しているなあと思いました。 うちの父親と同じだった。 見るからに加齢臭まき散らし、わがままでその下着姿でうろうろしているあたりそっくりそのまま父でした。 木村電気は大きい会社なのか小さい会社な... [続きを読む]

受信: 2012年1月22日 (日) 00時35分

» ロボジー [映画 K'z films 2]
Data監督矢口史靖出演五十嵐信次郎 吉高由里子 濱田岳 川合正悟 川島潤哉 田畑智子 和久井映見公開2012年 1月 [続きを読む]

受信: 2012年1月22日 (日) 14時13分

» 「ロボジー」ROBO-G (東宝=フジテレビ=電通=アルタミラピクチャーズ) [事務職員へのこの1冊]
YouTube: 映画「ロボジー」主題歌 MR. ROBOTO by 五十嵐信次 [続きを読む]

受信: 2012年1月22日 (日) 20時00分

» ロボジー [Said the one winning]
監督:矢口史靖出演:五十嵐信次郎、吉高由里子、濱田岳、川合正悟、川島潤哉、田畑智子、和久井映見、小野武彦 『ウォーターボーイズ』 『ハッピーフライト』などで人気の矢口史靖監督がメガホンを取った、頑固なじいさんとロボットをテーマにした爆笑コメディー。弱...... [続きを読む]

受信: 2012年1月22日 (日) 21時17分

» ロボジー [みすずりんりん放送局]
 『ロボジー』を観た。  【あらすじ】  家電メーカー、木村電機の窓際社員小林弘樹(濱田岳)、太田浩二(川合正悟)、長井信也(川島潤哉)の3人組は、ワンマン社長木村宗佑(小野武彦)から流行の二...... [続きを読む]

受信: 2012年1月22日 (日) 22時24分

» 『ロボジー』 [cinema-days 映画な日々]
二足歩行ロボットの開発に 失敗したエンジニア3人は 人間を入れて誤魔化す事に... 【個人評価:★★☆ (2.5P)】 (劇場鑑賞) [続きを読む]

受信: 2012年1月23日 (月) 00時58分

» ロボジー [迷宮映画館]
監督がニマニマしながら作っている姿が目に浮かぶ・・・・ [続きを読む]

受信: 2012年1月24日 (火) 14時08分

» ロボジー [だらだら無気力ブログ!]
吉高由里子が素晴らしい。 [続きを読む]

受信: 2012年1月26日 (木) 00時24分

» 「ロボジー」:もっと脚本練らないと [大江戸時夫の東京温度]
映画『ロボジー』は、矢口史靖らしさはあるものの、うまくいってない部分も多くて、中 [続きを読む]

受信: 2012年1月26日 (木) 00時49分

» ロボジー [ケントのたそがれ劇場]
★★★☆  弱少家電メーカーの開発担当者3人は、社長の思い付きでロボットを創らされたが、どうも上手く動かない。ロボット博まであと一週間に迫った日に、ひょんなことから窓からロボットが落ちて壊れてしまう。 もう修理している時間がない。追い詰められた三人は、ロボ... [続きを読む]

受信: 2012年1月26日 (木) 10時30分

» 「ロボジー」感想 [新・狂人ブログ~暁は燃えているか!~]
 「ハッピーフライト」の矢口史靖監督最新作は、とある事情からロボットを演じる事になった老人と、彼に振り回される家電メーカー技術者の姿を描くドタバタコメディ。  正直、昨今のフジテレビ製作、特にコメディ映画には「オタクら、いつまでバブルの頃みたいな絵が通用す... [続きを読む]

受信: 2012年1月26日 (木) 18時49分

» ブリキの仮面 矢口史靖 『ロボジー』 [SGA屋物語紹介所]
『ウォーターボーイズ』『スウィングガールズ』で知られる矢口史靖監督の最新作はなん [続きを読む]

受信: 2012年1月31日 (火) 20時29分

» ロボジー [映画的・絵画的・音楽的]
 『ロボジー』をTOHOシネマズ渋谷で見ました。 (1)この映画は、予告編を見ただけでなんとなく全体がわかってしまう感じがして、パスしようかなと考えていたところ、実際に見てみるとなかなか面白く出来上がっていたので、拾い物でした。  それには、主演のミッキー・カ...... [続きを読む]

受信: 2012年2月 1日 (水) 06時16分

» 『ロボジー』 [beatitude]
家電メーカー木村電器の窓際社員、小林(濱田岳)、太田(川合正悟)、長井(川島潤哉)の3人は、いつもワンマンな木村社長(小野武彦)から流行の二足歩行ロボット開発を命じられる。近く開催されるロボット博での企業広告が目的だった。しかし、ロボット博まであと1週間...... [続きを読む]

受信: 2012年2月 2日 (木) 00時00分

» ロボジー☆独り言 [黒猫のうたた寝]
ロボットの中には実は人間が入っていたのよね(笑)実用化されるまでは、それって実はありえそうな感じですよね。弱小家電メーカーの社長の一声でロボット開発に携わることになった3人の社員。ところが、どうにかできたロボットを展示会を目前にして壊してしまって、さぁ、大... [続きを読む]

受信: 2012年2月 2日 (木) 22時19分

» 映画:「ロボジー」〜劇場で [David the smart ass]
五十嵐信次郎主演のロボジーを見てきました。 音楽のことはあんまり詳しくないの、この、五十嵐信次郎がミッキー・カーチスだなんて、今、記事を書き始めて、初めて知りました。こういうことは、書いてもな...... [続きを読む]

受信: 2012年2月 2日 (木) 23時29分

» 『ロボジー』| 屁こきジイさん、大あばれ。 [23:30の雑記帳]
3分で分かるあらすじ紹介いきます。 (完全ネタバレ!) 弱小家電メーカー社長から、いきなりロボット開発を申しつけられた三人の社員。 簡単にできるはずもなく、急場をしのぐ ... [続きを読む]

受信: 2012年2月 4日 (土) 00時46分

» 矢口史靖監督 「ロボジー」 [映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが……禁煙しました。]
昨日(2012年2月1日)の映画の日、久々に映画のハシゴ。 まず1本目はネットとかで、まぁまぁ評判の良い本作「ロボジー」 矢口史靖監督の作品を観るのは「ウォーターボーイズ」以来 オフィシャルサイト⇒http://www.robo-g.jp/index.html 【あらすじ】 家電メー...... [続きを読む]

受信: 2012年2月 6日 (月) 14時58分

» 映画『ロボジー』 [虎犇秘宝館]
監督矢口史靖五十嵐信次郎(鈴木重光)吉高由里子(佐々木葉子)濱田岳(小林弘樹)川合正悟(太田浩二)川島潤哉(長井信也) 家電メーカー、木村電器の窓際社員、小林・太田・長井の3人組は、ワンマン社長から流行の二足歩行ロボットの開発を命じられていた。近く行...... [続きを読む]

受信: 2012年2月 7日 (火) 07時11分

» 映画『ロボジー』 [健康への長い道]
 『ウォーターボーイズ』(2001年)、『スウィングガールズ』(2004年)の矢口史靖監督、『ハッピーフライト』(2008年)以来の最新作です。  1月14日(土)からの公開でしたが、TOHOシネマズ梅田では、もう小さなシアター4(92席)での上映になっていました。1月21日~…... [続きを読む]

受信: 2012年2月 9日 (木) 21時26分

» 「ロボジー」 [はぎおの「ツボ」note]
笑いの中にも「高齢者社会」の悲哀を鋭く描く 2月にして今年初めての映画矢口監督作品、実は「ウォーターボーイズ」以来なんです。 何か大笑いしたくて、「爆笑もの」だと期待して行ったらhellip;個人的には、「高齢者社会」を鋭く描いてる感じで、最初は悲哀に...... [続きを読む]

受信: 2012年2月12日 (日) 18時59分

» 映画「ロボジー」 [空想俳人日記]
初春にエエなジジイの活力や  面白いし、ノリも軽いし、こりゃ楽しい作品だ、わいな。と、そんでもいいんだけど、こいつは、意外や意外、鈴木くそスケベじじいをスルメに例えるなら、噛めば噛むほど味がある映画でもあるじゃないか。  それにしても、ロボットに入る鈴木さ... [続きを読む]

受信: 2012年2月20日 (月) 14時27分

» おじさんシネマ(ロボジー) [おじさん(Age.56)日記By宙虫]
ロボジー 淡々と進むコメディー映画。 どこか懐かしい画像。 スペクタクルに展開すればできる話をごく普通の世界に引き戻してしまう。 そこに生まれる笑いとちょっと切ない話がミックスされて。 「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」の監督、矢口史靖監督の映画。 テレビで流れる予告編で見せられたシーンが多々あるので、笑いのツボにはまりきれない個所もあるのが惜しい。 ロボジー(ロボット姿のまま)が、トイレに駆け込むシーン。 竹中直人が居合わせあっけにとられているシーンだ。 後...... [続きを読む]

受信: 2012年2月23日 (木) 19時29分

» ロボジー [pure\s movie review]
2011年 日本作品 111分 東宝配給STAFF監督:矢口史靖脚本:矢口史靖 矢口純子CAST五十嵐信次郎 吉高由里子 濱田岳 川合正悟 川島潤哉 田畑智子 小野武彦 矢口監督に外れはないのは分かっていることなんだけど、その中でも一番好きです、ロボジー。本当に笑わせて...... [続きを読む]

受信: 2012年2月26日 (日) 16時15分

» ロボジー [我が頭に巣くう映画達]
8点 2012年の日本映画で、 監督は「スウィングガールズ」、「ハッピーフライト」の矢口史靖さん、 主演は五十嵐信次郎ことミッキー・カーチスさんです。 家電メーカーで働く3人のエンジニアは、 ロ...... [続きを読む]

受信: 2012年3月12日 (月) 18時06分

» 映画:ロボジー [よしなしごと]
 映画ブログのクセして映画の記事は約1ヶ月ぶり。久々の映画記事はロボジーです。 [続きを読む]

受信: 2012年3月15日 (木) 07時57分

» 映画『ロボジー』を観て [kintyres Diary 新館]
12-6.ロボジー■配給:東宝■製作年・国:2012年、日本■上映時間:111分■観賞日:1月14日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ(六本木)■入場料:1,000円□監督・脚本:矢口史靖□照明:長田達也□編集:宮島竜治□ロボット・デザイン:清水剛□音楽:ミッキー吉野□主題歌...... [続きを読む]

受信: 2012年3月17日 (土) 19時15分

» ロボジー [Memoirs_of_dai]
企業隠蔽が笑いを弱める 【Story】 木村電器に勤務する小林、太田、長井の3人はロボット博での企業広告を目的に、二足歩行のロボット開発に奔走。しかし発表直前の1週間前にロボットが大破してしまい...... [続きを読む]

受信: 2012年5月13日 (日) 02時53分

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