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» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い / EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE [我想一個人映画美的女人blog]
ランキングクリックしてね larr;please click
アメリカ同時多発テロで父親を亡くした少年の希望と再生を描いたジョナサン・サフラン・フォアの
2005年に発表されたベストセラーを、
「リトル・ダンサー」「めぐりあう時間たち」「愛を読むひと」のスティ...... [続きを読む]
受信: 2012年2月 4日 (土) 09時20分
» 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 [ラムの大通り]
(英題:Extremely Loud Incredibly Close)
「なるほど。
これは評判がいいのもうなずける。
基本となる物語がよく練られているのはもちろんのこと、
演技、撮影、そしてそれらを束ねる演出が申し分ない。
ハリウッド映画って、どうしてこんなに隙がないんだろう...... [続きを読む]
受信: 2012年2月 4日 (土) 23時48分
» 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 2012年2月2日 ワーナー・ブラザース試写室 [気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!)]
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 を試写会で鑑賞です。
私は大好きな映画でした
【ストーリー】
911の同時多発テロで、大切な父(トム・ハンクス)を亡くした少年オスカー(トーマス・ホーン)。ある日、父の部屋に入ったオスカーは、見たことのない1本の鍵を見つける。その鍵に父からのメッセージが託されているかもしれないと考えたオスカーは、この広いニューヨークで鍵の謎を解くため旅に出る。
もうね、子役のトーマス・ホーンが最高... [続きを読む]
受信: 2012年2月 5日 (日) 11時28分
» ■映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 [Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>]
過去、鑑賞中に一番泣いた映画は何かと言うと、間違いなく『リトル・ダンサー』という作品です。
イギリスの炭坑街出身のバレエ・ダンサー、ビリー・エリオットを描いた、スティーヴン・ダルドリー監督作です。
単純に“悲しい”とか“感動する”という感情とも違うのですが、... [続きを読む]
受信: 2012年2月 8日 (水) 10時18分
» ものすごくうるさくてありえないほど近い [★tip of the iceberg★]
ユナイテッドシネマ豊橋18にて試写会。
会場は超満席でした。
前から2列目の席で画面もありえないほど近かった。
話の内容は、前半「ハマった」と感じるものの、後半どんどん良くなって行きました。
同じくユナイテッドで試写会に当たった『P.S.アイ・ラブ・ユー』に...... [続きを読む]
受信: 2012年2月 8日 (水) 10時47分
» 「ものすごくうるさくて ありえないほど近い」大判タオルハンカチ必須 [ノルウェー暮らし・イン・原宿]
予告編を見て泣き、映画を観てもっと泣き、家に戻って予告編をもう一度見て更にもっともっと泣く。
登場人物全てに感情移入してしまう、人々の心の再生の物語☆ [続きを読む]
受信: 2012年2月10日 (金) 14時27分
» [映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を観た(短信)] [『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭]
☆昨夜観た『永遠の僕たち』に続いて、今宵も傑作を楽しめました。
試写状が届き、喜び勇んでの公開日前鑑賞です^^
そして、二日連続の「近親者の悲しい死を、ちょっと変わった生き方の主人公が受け入れ、未来に向かって克服していく物語」だった。
また、死にゆ...... [続きを読む]
受信: 2012年2月10日 (金) 18時34分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [あーうぃ だにぇっと]
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い@よみうりホール [続きを読む]
受信: 2012年2月10日 (金) 19時57分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い<試写会> [お萌えば遠くに来たもんだ!]
観てきました。
<文京シビックホール>
監督:スティーブン・ダルドリー
製作:スコット・ルーディン
製作総指揮:セリア・コスタス、マーク・ロイバル、ノーラ・スキナー
原作:ジョナサン・サフラン・フォア
脚本:エリック・ロス
あの日父を失くした少年の、喪...... [続きを読む]
受信: 2012年2月10日 (金) 22時22分
» 映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」@よみうりホール [新・辛口映画館]
客入りはほぼ満席。
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [DVD]Amazonアソシエイト by [続きを読む]
受信: 2012年2月11日 (土) 00時18分
» 映画 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 [ようこそMr.G]
映画 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 [続きを読む]
受信: 2012年2月11日 (土) 05時20分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [Said the one winning]
キャスト トーマス・ホーン トム・ハンクス サンドラ・ブロック ジェームス・ガンドルフィーニ、ゾーイ・コールドウェル、マックス・フォン・シドー
大好きな父親を911のアメリカ同時多発テロで亡くした少年が、父親の残した鍵の謎を 探るべくニューヨーク中を奔走...... [続きを読む]
受信: 2012年2月11日 (土) 13時52分
» 【映画】ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [★紅茶屋ロンド★]
<ものすごくうるさくて、ありえないほど近い を観て来ました>
原題:Extremely Loud and Incredibly Close
製作:2011年アメリカ
人気ブログランキングへ
ヤプログさんのご招待で少し早く鑑賞してきました。いつもありがとうございます。
この作品、原作は読んでいませんが、とても興味がありました。
予告を見る限り、綺麗な音楽と映像、不思議な疾走感と空気。良く見たらまぁ、トム・ハンクスとサンドラ・ブロックが出演しているじゃないですか!
俄然楽しみにしちゃいますよね~... [続きを読む]
受信: 2012年2月11日 (土) 21時21分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
ジョナサン・サフラン・フォアの小説を「愛を読むひと」のスティーブン・ダルドリー監督が映画化。9.11同時多発テロで父を亡くした少年が、父の最後のメッセージを探すためニューヨ ... [続きを読む]
受信: 2012年2月14日 (火) 22時04分
» 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 いま日本で観るべき理由 [映画のブログ]
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を2012年2月下旬に公開するかどうか、配給会社は悩んだことだろう。まだ公開すべきではないという意見、今だからこそ公開すべきという意見、いずれもあったは...... [続きを読む]
受信: 2012年2月14日 (火) 22時57分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [うろうろ日記]
試写会で見ました。 【予告orチラシの印象】もう、これ泣くしかないでしょ。と思っ [続きを読む]
受信: 2012年2月14日 (火) 23時28分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(試写会) EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE [まてぃの徒然映画+雑記]
9.11の爆破テロ事件で最愛の父を失った息子が、長い旅路を経て立ち直るまでの物語。愛する人の喪失からどう立ち直るか、これは3.11後の日本にも重くのしかかってくる課題です。
オスカー(トーマス・ホーン)は、ちょっと繊細で感じやすい、でもとても聡明な男の子。父...... [続きを読む]
受信: 2012年2月15日 (水) 00時38分
» 『ものすごくうるさくて、かぎりなく近い』 [ほし★とママのめたぼうな日々♪]
トムさんのお父さん役をすごく楽しみにしていた 『ものすごくうるさくて、かぎりなく近い』(公式サイト)を、試写会で拝見しま [続きを読む]
受信: 2012年2月16日 (木) 20時46分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い/僕の小規模な冒険 [映画感想 * FRAGILE]
ものすごくうるさくて、ありえないほど近いExtremely Loud and Incredibly Close/監督:スティーブン・ダルドリー/2011年/アメリカ
美しく飾られた、悲劇の結末。
試写会で見ました。トム・ハンクスには特に思い入れとかなくて、なにがいいのかいまいちわからん俳優だなあと思っていました。サンドラ・ブロックにも特に思い入れないです。タイトルが面白くて見たというかんじね。
あらすじ:9.11で父親を亡くした子供が、父の遺した鍵の秘密をさぐります。
主人公はオ... [続きを読む]
受信: 2012年2月17日 (金) 00時05分
» 少年の一歩 [笑う学生の生活]
9日のことですが、映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」を鑑賞しました。
試写会にて見ました。
9.11で父を亡くした少年オスカー
父のクローゼットから見つけた鍵 その鍵穴を見つけるべく冒険にでる
鍵の謎で引っぱりながらも
人間ドラマとして非常に胸...... [続きを読む]
受信: 2012年2月17日 (金) 16時40分
» 試写会「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 [ITニュース、ほか何でもあり。by KGR]
2012/2/10、よみうりホール。
開場時刻を15分も過ぎたころ到着したら、入場の列はなくなっていて、
1階席はほぼ満員だった。
いつもより開映時刻が早い(18:30)ためか、始まってからも
暫くは席を探してうろうろする人がいた。
***
トム・ハン...... [続きを読む]
受信: 2012年2月17日 (金) 21時08分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [映画の話でコーヒーブレイク]
今週末公開の本作。
久々に試写会に当選し、先週金曜日、有楽町のよみうりホールで見てきました。
18時開場、18時半開演で、18時過ぎに到着した時は7階のホールに上がる階段の
4階から、列ができていました。
会場は満席。
トム・ハンクス、サンドラ・ブロック共...... [続きを読む]
受信: 2012年2月17日 (金) 22時14分
» 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』存在に、人は救われる [Healing ]
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い ★★★★★ 9.11同時多発テロで最愛の父親を失った少年の、 ちょっぴり変わった“グリーフワーク”を描く ものすごくうるさくて、 ありえないほど近い Extremely loud and Incredibly close なんちゅうタイトルだと最初は思ったのですが、映画を観て、 原題そのまんまをうまく翻訳しているんだ... [続きを読む]
受信: 2012年2月17日 (金) 23時56分
» 映画レビュー「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 [映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評]
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [DVD]クチコミを見る◆プチレビュー◆心のロード・ムービー「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」。国家的で特殊なトラウマの克 ... [続きを読む]
受信: 2012年2月18日 (土) 09時54分
» 映画:ものすごくうるさくて、ありえないほど近い Extremely Loud Incredibly Close [日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜]
アカデミー賞レースで、賞にからむか?のうちの一本。
エントリーされているのは、作品賞、助演男優賞。
NYの一家族が直面した911。
父を突然失ってしまった少年が、その後遺症から立ち直るまでのプロセスを描く。
偶然見つけた父の残した「謎掛け」を解こうとする...... [続きを読む]
受信: 2012年2月18日 (土) 12時00分
» 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 [こねたみっくす]
ものすごくうるさくて、ありえないほど近くにある親の愛。ものすごくうるさいのに、ありえないほど近くに感じる人を愛しむ気持ち。
9.11アメリカ同時多発テロで愛する父親を亡くし ... [続きを読む]
受信: 2012年2月18日 (土) 15時44分
» 劇場鑑賞「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 [日々“是”精進! ver.A]
大切なものは、何ですか…
詳細レビューはφ(.. )
http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201202180004/
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
ジョナサン・サフラン・フォア 近藤 隆文
NHK出版 2011-07-26
売り上げランキング :... [続きを読む]
受信: 2012年2月18日 (土) 15時50分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [Akira's VOICE]
ものすごく多くて,ありえないほど優しい。
[続きを読む]
受信: 2012年2月18日 (土) 18時06分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [悠雅的生活]
1本の鍵。永遠の8分間。毎日が奇跡。 [続きを読む]
受信: 2012年2月18日 (土) 19時22分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い / Extremely Loud Incredibly Close [勝手に映画評]
9.11により父を失った少年が、父の遺品の謎を追う物語。
物語に9.11が取り入れられていますが、9.11をテーマにした作品ではありません。突然の父の死を、象徴的・衝撃的に描くために9.11が選ばれています。その意味では、交通事故でも、飛行機事故でも良かったのかもしれ...... [続きを読む]
受信: 2012年2月18日 (土) 20時51分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [ハリウッド映画 LOVE]
原題:Extremely Loud and Incredibly Close監督:スティーブン・ダルドリー出演:トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン、マックス・フォン・シドー、etc...ものすごく繊細で、ありえないほどの愛情 (が、いっぱい。。。)... [続きを読む]
受信: 2012年2月18日 (土) 21時41分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い/トーマス・ホーン [カノンな日々]
『リトル・ダンサー』『めぐりあう時間たち』のスティーヴン・ダルドリー監督がジョナサン・サフラン・フォアの同名小説を原作を基に映画化した作品です。9.11同時多発テロで父親を ... [続きを読む]
受信: 2012年2月18日 (土) 22時34分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [A Day In The Life]
初日にての観賞
解説
大好きな父親を911のアメリカ同時多発テロで亡くした少年が、父親の
残した鍵の謎を探るべくニューヨーク中を奔走する姿を描く感動ドラマ。
ジョナサン・サフラン・フォアのベストセラー小説を、トム・ハンクス
とサンドラ・ブロックという二人の... [続きを読む]
受信: 2012年2月18日 (土) 23時06分
» 映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」感想 [タナウツネット雑記ブログ]
映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」観に行ってきました。
2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件で亡くなった父親が残した鍵の謎を追い、ニューヨーク中を駆け巡る息子オスカーと彼に関わる人々を描いた感動の物語。
原作は、2005年にアメリカ人作家ジョナサン・サフラン・フォアが出した小... [続きを読む]
受信: 2012年2月19日 (日) 00時04分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [新・映画鑑賞★日記・・・]
【EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE】 2012/02/18公開 アメリカ 129分監督:スティーヴン・ダルドリー出演:トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン、マックス・フォン・シドー、ヴァイオラ・デイヴィス、ジョン・グッドマン、ジェフリー・ライト、...... [続きを読む]
受信: 2012年2月19日 (日) 11時57分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [映画感想メモ]
タイトル長過ぎって、きっと誰もが思うはず。 カウンターでは「ものすごく」で通じま [続きを読む]
受信: 2012年2月19日 (日) 17時37分
» 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』・・・ブランコの向こうに [SOARのパストラーレ♪]
賢いがちょっと変わった行動を取ることのある少年オスカー。9.11のテロ事件で大好きだった父を亡くした彼に残る心の傷だ。最愛の父を失った悲しみを乗り越えられないでいた少年はある日、父のクローゼットで封筒に入った鍵を見つける。かつて父と遊んだ調査探検ゲームの思い出が、少年を鍵穴探しの旅に駆り立てる。... [続きを読む]
受信: 2012年2月19日 (日) 18時30分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [佐藤秀の徒然幻視録]
オスカーを授かったサンドラ・ブロック
公式サイト。原題:Extremely Loud and Incredibly Close。ジョナサン・サフラン・フォア原作、スティーヴン・ダルドリー監督、トム・ハンクス、サンド ... [続きを読む]
受信: 2012年2月19日 (日) 19時25分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [心のままに映画の風景]
9.11アメリカ同時多発テロで、最愛の父(トム・ハンクス)を失ったオスカー(トーマス・ホーン)は、いまだ悲しみから立ち直れず、母(サンドラ・ブロック)と2人暮らしの日々を送っていた。
ある日、父の...... [続きを読む]
受信: 2012年2月19日 (日) 23時29分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [ダイターンクラッシュ!!]
2012年2月19日(日) 19:00~ 丸の内ピカデリー1 料金:1250円(有楽町のチケットフナキで前売りを購入) パンフレット:800円(買っていない) 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』公式サイト 俺の大好きな歌U2の'Where The Streets Have No Name'を前面フィーチャーした予告編。 その予告編が期待度マックスにするほど出来が良い。 本年のNo.1確定か!?の勢いで観に行ったのだが、撃墜されてしまった気分だ。 助演男優賞確定クラスのマックス・フォン... [続きを読む]
受信: 2012年2月20日 (月) 16時00分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [とりあえず、コメントです]
ジョナサン・サフラン・フォア著の同名小説を映画化した人間ドラマです。 このタイトル、なかなか正確に覚えられなくて困るなあと思っていたのですけど、 父がトム・ハンクスで母がサンドラ・ブロックの予告編を観て、やっぱり観たい!と思っていました。 懸命に答えを探そうとする少年と彼が関わっていく人たちの姿に思わず泣けてしまうような作品でした。 ... [続きを読む]
受信: 2012年2月20日 (月) 23時12分
» 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」ものすごく哀しくて、ありえないほど前向き…。 [シネマ親父の“日々是妄言”]
[ものすごくうるさくて、ありえないほど近い] ブログ村キーワード
トム・ハンクス&サンドラ・ブロック “2人のオスカー俳優、初の共演!” 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」(ワーナー・ブラザース)。最初タイトルを聞いた時には『これ、一体何の映画??』なんて思ったりしたんですが、いやいやどうして、なかなかの感動作でございましたよ。しかし、このタイトルは憶えられんな~(^^;。
9.11のアメリカ同時多発テロで突然、最愛の父・トーマス(トム・ハンクス)を亡くした少年・オスカ... [続きを読む]
受信: 2012年2月21日 (火) 23時07分
» 鍵穴を探す旅~『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 [真紅のthinkingdays]
EXTREMELY LOUD
AND
INCREDIBLY CLOSE
"Are you there?"
2001年、NY。9歳の少年オスカー(トーマス・ホーン)は、最愛の父(トム・ハ
ンクス)を9.11テロで亡くす。一年後、オ... [続きを読む]
受信: 2012年2月22日 (水) 09時37分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver]
9.11のワールドセンタービル崩壊で父親を失った少年が、父の遺品の中から見つけた鍵の持ち主をニューヨーク中を歩き回って悲しみを克服していく。家族やご近所さんや同じ町で出会う人々が、その悲しみを埋める役割を果たすこの物語は自信を持ってお勧めできる傑作だ。... [続きを読む]
受信: 2012年2月22日 (水) 21時47分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(Extremely Loud and Incredibly Close) [ゴリラも寄り道]
<<ストーリー>>
911の同時多発テロで、大切な父(トム・ハンクス)を亡くした少年オスカー(トーマス・ホーン)。
ある日、父の部屋に入ったオスカーは、見たことのない1本の鍵を見つける。
その鍵に...... [続きを読む]
受信: 2012年2月23日 (木) 03時59分
» ものすごくうるさくてありえないほど近い(2011)EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE [銅版画制作の日々]
あの日父を失くした少年の、喪失と再生のものがたり
評価:=70点
主役を演じたトーマス・ホーン君は正真正銘の天才少年らしく。アメリカで有名なクイズ番組でチャンピオンに選ばれたことから今回のような主役抜擢となったようです。現在14歳ですが、飛び級で高校...... [続きを読む]
受信: 2012年2月23日 (木) 10時33分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [風に吹かれて]
ブランコを思い切りこいで飛ぼう 公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/extremelyloudandincrediblyclose原作: ものすごくうるさくて、あり [続きを読む]
受信: 2012年2月23日 (木) 16時31分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い・・・・・評価額1600円 [ノラネコの呑んで観るシネマ]
探しものは何処にある?
9.11の同時多発テロによって、父を亡くした11歳の少年、オスカー・シェルの小さな冒険を通して、大いなる喪失と再生を描いた現代の寓話。
原作は2005年に発表されたジョナサン・サ...... [続きを読む]
受信: 2012年2月23日 (木) 21時09分
» 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 [【映画がはねたら、都バスに乗って】]
おばあさんがおじいさんとヨリを戻す場面。おばあさんはおじいさんの姿を見とめて自分が持っていたショッピングバッグをドカンと床に卸す。おじいさんはそれを持つ。ただ、それだけ。言葉は何もない。
なに、いきなりディテールから入ってるの。しかも本筋とは関係がな...... [続きを読む]
受信: 2012年2月23日 (木) 21時25分
» 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 ('12初鑑賞20・劇場) [みはいる・BのB]
☆☆☆★- (10段階評価で 7)
2月18日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 16:10の回を鑑賞。 [続きを読む]
受信: 2012年2月23日 (木) 21時25分
» スティーブン・ダルドリー監督 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 [映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが……禁煙しました。]
急遽、今日、休みになりました。(ただ単に明日に仕事を振り替えただけですけど…)
私の知ってる映画館で、木曜日にメンズデーを実施している渋谷シネパレス
そこで先週末からかかっている映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」
アカデミー賞候補にもなっ...... [続きを読む]
受信: 2012年2月23日 (木) 21時53分
» スティーブン・ダルドリー監督『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』(Extremely Loud [映画雑記・COLOR of CINEMA]
注・内容、台詞に触れています。ジョナサン・サフラン・フォアの小説をスティーブン・ダルドリー監督が映画化『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』出演はトーマス・ホーン、トム・ハンクス、サンドラ・ブロ... [続きを読む]
受信: 2012年2月23日 (木) 22時41分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [★ Shaberiba ]
大好きった人の死を知るその臨場感に震えた・・。オスカー君は素晴らしかったな(涙)。 [続きを読む]
受信: 2012年2月24日 (金) 01時12分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [そーれりぽーと]
911を題材に描いた感動作?
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を観てきました。
★★★★
観たことがないタイプの特殊な映画だった。
ちょっとネタバレ混じりで書きます。
あらすじをざっと紹介すると、父親を911のテロで失った少年が、父の死と向きあえ...... [続きを読む]
受信: 2012年2月24日 (金) 01時52分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [迷宮映画館]
いろんな面で辛すぎるが、力もみなぎる。さすがダルドリー。 [続きを読む]
受信: 2012年2月24日 (金) 08時40分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [Diarydiary! ]
《ものすごくうるさくて、ありえないほど近い》 2011年 アメリカ映画 - 原題 [続きを読む]
受信: 2012年2月24日 (金) 22時02分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [だらだら無気力ブログ!]
タイトルが長すぎるよ! [続きを読む]
受信: 2012年2月25日 (土) 00時09分
» 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 [みんなシネマいいのに!]
あの日は、家に帰ってテレビをつけたら、ビルから煙が上がっている映像ばかりだった [続きを読む]
受信: 2012年2月25日 (土) 04時24分
» 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 □監督 スティーヴン・ダルドリー □脚本 エリック・ロス □原作 ジョナサン・サフラン・フォア□キャスト トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン、マックス・フォン・シドー...... [続きを読む]
受信: 2012年2月25日 (土) 08時07分
» 映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」形あるものは壊されても、途切れない希望はある [soramove]
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」★★★★
トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン、
ジェームス・ガンドルフィーニ、ゾーイ・コールドウェル出演
スティーヴン・ダルドリー監督、
129分、2012年2月18日公開
2011,アメリカ,ワーナー・ブラザース
(原題:Extremely Loud and Incredibly Close )
人気ブログランキングへ">... [続きを読む]
受信: 2012年2月25日 (土) 22時57分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜]
評価:★★★★【4点】(13)
ピーンと張り詰める重い空気からの解放感が心地よい [続きを読む]
受信: 2012年2月25日 (土) 23時22分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い/Extremely Loud and Incredibly Close [いい加減社長の映画日記]
それにしても、タイトルが長い・・・
「オフィシャルサイト」
【ストーリー】
9.11同時多発テロで最愛の父トーマスを亡くした少年オスカー。
その死に納得できないまま一年が経ったある日、父のクローゼットで見覚えのない一本の鍵を見つけると、その鍵で開けるべき鍵穴...... [続きを読む]
受信: 2012年2月26日 (日) 00時19分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [いい加減社長の日記]
それにしても、タイトルが長い・・・
「オフィシャルサイト
」
【ストーリー】
9.11同時多発テロで最愛の父トーマスを亡くした少年オスカー。
その死に納得できないまま一年が経ったある日、父のクローゼットで見覚えのない一本の鍵を見つけると、その鍵で開けるべき鍵穴... [続きを読む]
受信: 2012年2月26日 (日) 00時29分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [食はすべての源なり。]
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
★★★★☆(★4つ)
どうせ、お涙ちょうだいだろうと思ってたけど、ふつーによかったです。
良くも悪くも「ふつーによかった」です。。。
思ってたより暗かったかも。
やっぱり9.11がベースになっているので、あの時の衝撃とか、悲惨さは映画の中で描かれていなくても伝わってくるものがありますね。
...... [続きを読む]
受信: 2012年2月26日 (日) 19時15分
» *『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』* ※ネタバレ有 [〜青いそよ風が吹く街角〜]
2011年:アメリカ映画、スティーヴン・ダルドリー監督、トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン、マックス・フォン・シドー、ヴィオラ・デイヴィス出演。 [続きを読む]
受信: 2012年2月26日 (日) 22時02分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [りらの感想日記♪]
【ものすごくうるさくて、ありえないほど近い】 ★★★★★ 試写会(3) ストーリー 9.11アメリカ同時多発テロで最愛の父(トム・ハンクス) [続きを読む]
受信: 2012年2月27日 (月) 20時34分
» 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」:成功作一歩手前 [大江戸時夫の東京温度]
映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』は、9.11を背景にしたジュブナ [続きを読む]
受信: 2012年2月28日 (火) 00時25分
» 『ものすごくうるさくて ありえないほど近い』…って、『うるさ過ぎるし、めっちゃ近い』じゃダメ? [ketchup 36oz. on the table ~新作映画レビュー]
『ものすごくうるさくて ありえないほど近い』
なんだ、この邦題は!
って、誰もが思うでしょう。
へたくそなタイトルだな、とも…
いやいや、ねらってるんでしょう、とも?
でも意外に、まんま直訳に近いのですね。
原題は、
『EXTREMELY LOUD INCREDIBLY CLO... [続きを読む]
受信: 2012年2月28日 (火) 22時59分
» 映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 [FREE TIME]
映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」を鑑賞しました。 [続きを読む]
受信: 2012年2月28日 (火) 23時58分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い ★★★★☆ [センタのダイアリー]
オスカー少年の一人称による9.11テロの体験記。
これは彼特有の経験ではなく、似たような経験をした人たちはたくさんいたに違いないと想像することは難くない。
さらに言うならば、ごく一般的なアメリカ人の視点で共感を呼ぶ物語であろう。
そして、作品は、トム・ハンクスの映画でもサンドラ・ブロックの映画でもなく、オスカー少年を演じたトーマス・ホーンの映画であることは紛れもない。
彼の、虚ろな目、憂う表情に引き込まれ、目を逸らすことができない。
こらえてもこらえてもこらえきれない悲... [続きを読む]
受信: 2012年2月29日 (水) 00時16分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [キノ2]
★ネタバレ注意★
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い。
久々にいい邦題だなぁ。
これは、原題の “EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE” を素直に訳したものだけど、オリジナルを忠実に伝えようとする姿勢は好感がもてます。日本語の選び方もまたいいカンジであります。
アスペルガー症候群の疑いあり、と診断されているオスカー(トーマス・ホーン)は、世間とうまくつきあっていくのがちょっぴり難しい。でも、父親のトーマス(トム・ハンクス)はそんなオ... [続きを読む]
受信: 2012年2月29日 (水) 21時48分
» 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 [或る日の出来事]
素晴らしい映画。半分以上は泣きながら観ていたと思う。 [続きを読む]
受信: 2012年2月29日 (水) 22時57分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [我が頭に巣くう映画達]
48点
2011年のアメリカ映画で、
監督は「リトル・ダンサー」のスティーブン・ダルドリー、
主演はトーマス・ホーンです。
トーマス・ホーンはこの映画がデビュー作だそうです。
アメリカ同時多発テ...... [続きを読む]
受信: 2012年3月 2日 (金) 15時23分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [Movies 1-800]
Extremely Loud & Incredibly Close (2011年) 監督:スティーヴン・ダルドリー 出演:トーマス・ホーン、マックス・フォン・シドー、トム・ハンクス、サンドラ・ブロック “9.11”で父を亡くした少年の喪失感を埋める道のりを描くファミリー・ドラマ。 身近な人間を失うという経験がないせいか、又は、主役の少年に可愛げがないせいか、今ひとつ物語の流れに乗り切れず、中盤辺りは、結構退屈させられた。 しかしながら、それまでに散りばめられた両親の言動が集約する終盤の展開は、そ... [続きを読む]
受信: 2012年3月 3日 (土) 01時34分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [ぷち てん てん]
オスカー君を演じたトーマス・ホーン少年、すごいねえ。 [続きを読む]
受信: 2012年3月 3日 (土) 17時12分
» 『ものすごくうるさくてありえないほど近い』 [cinema-days 映画な日々]
9.11.事件で父を亡くした少年が
父親が遺した鍵に合う鍵穴を
探してN.Y.の街を旅する...
【個人評価:★★☆ (2.5P)】 (劇場鑑賞)
原作:ジョナサン・サフラン・フォア
原題:Extremely Loud & Incredibly Close... [続きを読む]
受信: 2012年3月 4日 (日) 17時00分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [メルブロ]
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(原題: EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE) 393本目 2012-05
上映時間 2時間9分
監督 スティーヴン・ダルドリー
出演 トム・ハンクス(トー ... [続きを読む]
受信: 2012年3月 4日 (日) 23時27分
» 映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 [Andre's Review]
extremely loud incredibly close アメリカ 2011 2012年2月公開 劇場鑑賞 書店で原作を見かけたときから気になっていた作品が映画化され、それがスティーヴン・ダルドリー監督とあったら見ないわけにはいきません。 主人公の少年オスカーは、大好きな父(トム・ハンクス)と共にNYの街全体を使ったゲームをして楽しんでいた。コミュニケーションが苦手な息子のため父は、「調査探検ゲーム」と称し、オスカーが街で見知らぬ他人に聞き込みをしながら答えにたどり着けるよう様々な問題を出... [続きを読む]
受信: 2012年3月 5日 (月) 00時13分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [こんな映画見ました〜]
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』---EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE---2011年(アメリカ)監督:スティーヴン・ダルドリー
出演:トム・ハンクス 、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン、マックス・フォン・シドー 、ヴァイオラ・デイヴィ...... [続きを読む]
受信: 2012年3月 5日 (月) 23時32分
» ブランコの奇跡。〜「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」〜 [ペパーミントの魔術師]
9.11の当事者にとっては、
こんなもんじゃないのかもしれない。
でも、自分の知り合いが身内がこの事件にかかわっていなくても
これは相当痛い映画だった。
感動するというよりは、
少しでも痛みに寄り添うように観客は見るんだろうな。
涙がとまらなかった・・・。...... [続きを読む]
受信: 2012年3月 6日 (火) 11時30分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [みすずりんりん放送局]
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を観た。
【あらすじ】
9.11が最愛の父トーマス・シェル(トム・ハンクス)を奪ってしまう。オスカーは父が遺した一本の鍵に、最後のメッセージが込められていると信じ、鍵穴を探す旅に出る。
鍵の入っていた封...... [続きを読む]
受信: 2012年3月 6日 (火) 20時00分
» 映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 [闘争と逃走の道程]
初めてタイトルを聞いたとき、それが映画のタイトルなんだと気づかなかった。冗談みたいなタイトルですが、この映画にはちゃんと原作小説があって、タイトルもそのまま。しかも内容は〈9.11テロ〉に絡んだ、...... [続きを読む]
受信: 2012年3月 7日 (水) 06時07分
» ★ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011)★ [Cinema Collection 2]
EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE
あの日父を失くした少年の、喪失と再生のものがたり
上映時間 129分
製作国 アメリカ
公開情報 劇場公開(ワーナー)
初公開年月 2012/02/18
ジャンル ドラマ
映倫 G
【解説】
「僕の大事なコレクション」の原作『エブリ...... [続きを読む]
受信: 2012年3月 8日 (木) 02時08分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [シェイクで乾杯!]
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [DVD]
2011年度・米・129分 Extremely Loud and Incredibly Close
配給:ワーナー・ブラザース映画
■原作:ジョナサン・サフラン・フォア
■監督:ステ ... [続きを読む]
受信: 2012年3月 8日 (木) 17時01分
» 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 理不尽な現実、そこからの再生 [はらやんの映画徒然草]
主人公は9・11で父親を亡くした少年オスカー。 タイトルの「ものすごくうるさくて [続きを読む]
受信: 2012年3月10日 (土) 22時59分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [映画的・絵画的・音楽的]
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を渋谷シネパレスで見ました。
(1)予告編からかなりいい映画ではないかと思ったのですが、実際に見てみてもなかなかの出来栄えの作品だと思いました。
ある意味で、『サラの鍵』同様、「鍵」を巡ってのお話と言えるで...... [続きを読む]
受信: 2012年3月11日 (日) 06時31分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [映画とライトノベルな日常自販機]
★★★★★“たくさんの人との出会いを通じて父の死を受け入れる少年と、さりげなく寄り添う母親の愛情に感動です”予告などの告知を見ていないので何の予備知識もなく、タイトルだけで観に行ってしまいました。(映画を観る前は劇場で上映される予告編を見る程度で前もっていろいろ調べたりとかはしないことが多いです) タイトルを見たときに最近のコメディー系のライトノベルによくあるようなタイトルだなと思ったことから、笑える感じのコメディーだと勝手に思っていたら、いい意味で全く正反対でした。 しかもオスカーが言う“最悪の日... [続きを読む]
受信: 2012年3月12日 (月) 17時18分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [我が頭に巣くう映画達]
48点
2011年のアメリカ映画で、
監督は「リトル・ダンサー」のスティーブン・ダルドリー、
主演はトーマス・ホーンです。
トーマス・ホーンはこの映画がデビュー作だそうです。
アメリカ同時多発テ...... [続きを読む]
受信: 2012年3月12日 (月) 18時03分
» ブラックさん達を訪ねてるんだが、僕はもう限界かもしれない スティーブン・ダルドリー 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 [SGA屋物語紹介所]
毎年この時期続々と公開されていくアカデミー賞ノミネート作品。その先陣を切ったのは [続きを読む]
受信: 2012年3月13日 (火) 09時48分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い☆独り言 [黒猫のうたた寝]
11歳の少年オスカー・シェルは、アメリカ同時多発テロ事件で大好きな父を亡くした。そして1年が過ぎ、オスカーは父のクローゼットの花瓶の中からひとつの鍵を発見する。その鍵が何を開くものなのかわかれば・・・きっと父に近づける・・・そして彼が探し当てたものは?なぜな... [続きを読む]
受信: 2012年3月14日 (水) 22時49分
» 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』をユナイテッドシネマ豊洲12で観て、あれは本当にハッピーエンドなのかふじき★★★★(ネタバレ) [ふじき78の死屍累々映画日記]
ネタバレするつもりなので注意。
五つ星評価で【★★★★少年の演技、サンドラの演技、マックス・フォン・シドーの存在感、そして、トム・ハンクスの誰でもよさそう感にぐっと引 ... [続きを読む]
受信: 2012年3月18日 (日) 01時03分
» シネトーク103『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』●少年に感情移入できるかどうか [ブルーレイ&シネマ一直線]
面白い映画には愛を捧げ、そうでない映画には鉄槌を下す
てるおとたくおの
ぶっちゃけシネトーク
●今日のちょい気になることシネ言
「チケットを買う時『ものすごく近くて、ありえないほどうるさい』を1枚!と言ってしまった・・・・」
シネトーク... [続きを読む]
受信: 2012年3月18日 (日) 03時48分
» 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」感想 [新・狂人ブログ~暁は燃えているか!~]
ジョナサン・サフラン・フォア原作の小説を、「愛を読む人」のスティーブン・ダルドリー監督、トム・ハンクス、サンドラ・ブロック出演で映画化。
アメリカ同時多発テロ事件で父を亡くし、心を閉ざした少年。ある日、遺品の中から鍵の秘密見つけた彼は、その秘密を解き明か... [続きを読む]
受信: 2012年3月20日 (火) 19時29分
» 映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を観て [kintyres Diary 新館]
12-16.ものすごくうるさくて、ありえないほど近い■原題:Extremely Loud And Incredibly Close■製作国・年:2011年、アメリカ■上映時間:129分■字幕:今泉恒子■観賞日:2月18日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ
□監督:スティーヴン・ダルドリー◆トム・ハンクス(ト...... [続きを読む]
受信: 2012年4月28日 (土) 17時43分
» 【ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2012)】 [明るいときに見えないものが暗闇では見える。]
留守電に残る「Are You There?」という父からのラストメッセージ。それを受け取る事を拒絶した少年は、花瓶の中に見つけた鍵によってたどり着く先に父の真のラストメッセージがあると信じます。
現実から目をそらし心を封印し、自分に厳しく母にも辛く当たりながら自分...... [続きを読む]
受信: 2012年5月 4日 (金) 16時50分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [Memoirs_of_dai]
"ものすごくうるさくて、ありえないほど近い"大切な存在
【Story】
9・11の同時多発テロで、大切な父(トム・ハンクス)を亡くした少年オスカー(トーマス・ホーン)。ある日、父の部屋に入ったオスカ...... [続きを読む]
受信: 2012年5月 5日 (土) 10時33分
» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [C’est joli〜ここちいい毎日を♪〜]
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い
11:米
◆原題:EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE
◆監督:スティーヴン・ダルドリー「リトル・ダンサー」「愛を読むひと」
◆出演:トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン
◆STORY◆9.11同時多発テロで最...... [続きを読む]
受信: 2012年5月10日 (木) 23時31分
コメント
kLYさんおはようー☆
涙が自然に出ちゃうよね、やっぱり。
母の愛の部分で私もぐっときちゃったけど
9.11の記憶がまだ鮮やかすぎて。
今だから描けた作品だろうけど、、、
原作本も気になるな〜
脚本もやっぱりフォレストガンプの人
さすが。(あ、ベンジャミンもだったのね☆)
投稿: mig | 2012年2月 4日 (土) 10時10分
◆migさん
あの最後には本当にやられました。お母さんだって喪失感から立ち直らなきゃいけないんだよね。
大震災の被災地では、子どもたちの笑顔が親を元気付けると聞いたことがあるけど、人の親ってのはそういうものなのかな。
投稿: KLY | 2012年2月 4日 (土) 21時28分
KLYさん☆
いやはや泣いた泣いた・・・
この映画のすごいところは、どの立場で観ても感情移入できちゃうことだよね。
レビューを読ませてもらってもまた泣けてきたー
投稿: ノルウェーまだ~む | 2012年2月10日 (金) 14時34分
◆ノルウェーまだ~むさん
私はこういう作品の場合ってどうしても子供を見守る視線になっちゃうんですね。子供って何があろうと絶対的に守られなければいけない存在だと確信してるんで。(過保護とかそういう意味ではなくてね。)だから最後の最後がもうね。ママのセリフが堪らないの。そうだよな、見てないわけがないよなって。嬉しくて切なくて。私はこの作品観たの去年です。見てから随分たってます。でも未だに予告編見るだけで胸に迫るものがあって涙が出てきます。
投稿: KLY | 2012年2月10日 (金) 15時56分
体調はすっかり良くなったのでしょうか?
インフルエンザは体力も消耗しますからね。無理しないでください。
僕は確かに感動できたのですが、ちょっとエピソードを広げすぎた感があって、最期は力業でなんとか纏めた印象でした。
仰るとおり母親のエピソードは実に感動的でした。「主人公の知らないところで実は・・・」という意味では、『フィフティ・フィフティ』のセス・ローゲンのエピソードに近い驚きがある展開でした。
ですが、結局他の要素はうまく回収できず、結局一番伝えたかったことがぼやけてしまった印象が残りました。
個人的にはスティーヴン・ダルドリーという人は過大評価されていると思っているので、広げすぎた風呂敷をうまく畳むだけの力量が監督になかったように感じてしまいました。
まぁ原作がまず映画化するのが困難な作りになっているようですし、個人的な期待値が高すぎたというのもありますが・・・
投稿: 仙台っ子 | 2012年2月11日 (土) 00時13分
◆仙台っ子さん
ご心配おかけしました。仰るとおり体力の消耗が激しいので、治りはしましたが今週はゆっくりする予定です^^
私もスティーヴン・ダルドリー自身は過大評価されているというご意見には割と賛成です。正直言って『愛を読む人』も好きな作品ではありますが大絶賛するほどだと思ってないので。
今回の作品が彼のなかでは一番だと思っています。ひとえにトーマスくんの熱演によるところが大きいのですが、元々私は絶対的に守られる存在である子どもに対する無償の愛には無条件で弱いのです。
その目でみると、オスカーのロードムービー的要素としてはそこまで大したものとは思えませんでしたが、逆に飛び飛びにした原因である母のシーンを何故飛び飛びに挿入されているのかに意味を感じます。そこで母の想いに到れないのは私が親ではなく男だからかも知れませんけども、その代わり最後に知った時の驚きと感動は格別でした。
投稿: KLY | 2012年2月11日 (土) 02時44分
あのねklyさん
パパがくれたボクの部屋は
アイデンティティで溢れてるよ
パパ。ボクは「鍵」を探すのに
いっぱいの事と出会ったんだ
心の旅。これからのボクを探して来た
ねぇklyさん
痛みは愛があるって証拠だね
パパ。あの鍵。きっと多分だけど
ママのハートも開けたんでしょ?
ボクのママってすげーよね
大変だ!沢山の「I love you」を
ママにプレゼントして行くよ
愛があるのは優しくて強いのかな?
ふかふかであたたかくて
しあわせって思うよ
.:*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚:.。*゚..:。*゚:.。*゚.
具体的な「主題」は
あえてボヤかしておいて
観た人それぞれ。ってコトかなぁ
投稿: q ボクからのおてがみ | 2012年2月11日 (土) 14時53分
◆qちゃん
多分メインはもちろんオスカーの喪失感とそこからの立ち直りなんだと思うのね。でもそれ以前に世の中には多くの人がいて、それぞれがそれぞれの苦しみを抱えながらそれでも生きている。いや生きていかなくちゃならない、それも一生懸命に。そういうことなんだろうなって思う。
この作品はオスカーがそれを学ぶ旅でもあり、だからこそお母さんはそのために自分も出来ることをしたわけだし。
投稿: KLY | 2012年2月13日 (月) 03時09分
冒険日記の仕掛けがすごくて欲しくなりました。
母なので、ママの気持ちが痛かった…
でも、あれで何もかも帳消しです。
おばあちゃんが、買い物袋を置いて行くシーンが好きです。
投稿: ほし★ママ。 | 2012年2月16日 (木) 20時46分
◆ほし★ママ。さん
あの日記の仕掛けからも、オスカーがちょっと変わっているけれど、父はそれを個性として伸び伸び育てていたことが覗えました。お母さんの愛情ってやっぱり違いますよね。
投稿: KLY | 2012年2月16日 (木) 21時21分
見る前は父子の物語だと思っていましたが、実は遺された母子の物語だったと思いました。
投稿: KGR | 2012年2月18日 (土) 12時09分
マックス・フォン・シドー先生の言葉を一切話さないのに雄弁な演技が最高でした。
やっぱりこの方は「先生」とお呼びするに相応しい俳優さんですわ。
それにしても母親もブラックさん訪ね旅をしていたとは…。
親の愛は本当に素晴らしいです。
私も改めて親に感謝しないと。
投稿: にゃむばなな | 2012年2月18日 (土) 15時23分
いやはや、素晴らしい展開過ぎて、上手く言葉が出てこない状態です。
ストーリー云々よりも、
なんか根底にある“もの”が訴えてくるような感じがしますね。
最後の母の種明し…
母親ってやっぱり偉大なんですねぇ。
投稿: BROOK | 2012年2月18日 (土) 16時03分
生涯のベストテンにも入りそうな満足度でした。
悲しみから再生までの涙の種類にやられた。
よく気付くオスカー,ええ子や!
作品賞を獲ってほしいなぁ。
投稿: AKIRA | 2012年2月18日 (土) 18時15分
語っても語っても、本質を語り切れていないと思う反面、
あらゆるところを誰かと語り合いたいと思う作品でした。
「後姿だけを見せて出てゆく夫」「掌のタトゥ」「タンバリン」「たくさんのブラックさんたち」「買い物袋」・・・
全てのシークエンスや小物が、多くを語りますね。
投稿: 悠雅 | 2012年2月18日 (土) 21時06分
え?トーマスくん、映画初出演ですか?
あの演技に何度も涙した・・・
そして母はやはり偉大でした(涙
む~母の存在が大きすぎて父親の感想書き忘れたわ(汗
投稿: えふ | 2012年2月18日 (土) 21時41分
あのラストの告白は演出的にも見事でしたね。
それまではどちらかと言えばネガティブな評価だった母親のイメージが、あの告白で一気に180度変わりましたし。
ああいう大どんでん返しは個人的にも結構好きなんですよね~(^^)。
万人にオススメできる良い作品だと私も思います。
投稿: 冒険風ライダー | 2012年2月19日 (日) 01時02分
◆KGRさん
そうですよね。私はもっと言うと最初予告で聞いたときはトム・ハンクスとサンドラ・ブロックの物語かと思っていましたが、実はオスカー少年の話だったという…。
◆にゃむばななさん
見事な演技でした。マックス・フォン・シドーはアカデミー賞でクリストファー・プラマーと助演男優賞を争っていますね。奇しくも双方82歳だそうです。どちらも素晴らしい俳優だけにどうかなぁ。
あの母の愛情、私は彼女自身にも必要なことだったと思っているのですが、ベッドの上のシーンが大好きです。
◆BROOKさん
純粋な少年だからこそ、愚直に行動して乗り越えるしかなかった喪失感。こんな少年は実は沢山いるんでしょうね。
母親の偉大さ、優しさ、あれには参りました。サンドラの包み込むような演技が素晴らしいです。
投稿: KLY | 2012年2月19日 (日) 02時33分
◆AKIRAさん
何度観ても涙がでてきそうです。観てから大分経っていますが鮮烈な印象は色褪せません。予告編を観るだけでも泣いてしまうほどです。何だか人の根本的なぶぶんに訴えかける作品でした。
◆悠雅さん
仰るとおりだと思います。それはどれほどのことをもってしてもオスカーくん、そしてママの喪失感がなくならない事と似ているのではないでしょうか。これから先もきっと数え切れないほどの経験をしながら、そのたびに父を思い出し、そしてその気持ちを大切に持ちながら生きていくのだと思います。
投稿: KLY | 2012年2月19日 (日) 02時33分
◆えふさん
お父さんはとても大切な存在ではあるけれど、基本的には思い出の中の世界ですからね^^;そもそもお母さんも最後の最後まではあまり存在感無かったし。もっともそう感じていたからこそ感動の波が押し寄せてきたんだと思うんですけども。トーマス君ほんと尋常じゃないぐらい素晴らしいです。
◆冒険風ライダーさん
仰るとおりで、母親はネガティブなイメージでした。何でこの母親をサンドラが?って思いましたし。でも結果的には母親のあの全てを包み込む慈愛に満ちた姿はサンドラが元々持っているイメージに重なるところがあったと思います。
投稿: KLY | 2012年2月19日 (日) 02時34分
もう涙、涙、涙でしたね。
トーマスくんが演技はじめてとは思えないほど素晴らしい演技でしたね。
投稿: yukarin | 2012年2月19日 (日) 12時02分
KLYさん
こんばんは。
トーマス君。初演技と聞いてびっくり(+o+)
演技の経験が小学生の寸劇だけ。
クイズ番組での出演でPに見出されての出演とは。
オスカーでトーマス君になにかのを・・。と思わずにはいられませんでした。
それにしてもオスカーさんの筆談だけの演技。じっと見つめる暖かい目。感動でした。
オスカーの一翼を担う作品でしょうね。
投稿: COCOMI | 2012年2月19日 (日) 20時48分
◆yukarinさん
最後の方は涙腺敢然決壊でした。まあ宣伝的にトムとサンドラが使われるのは仕方ないんですが、トーマス君良かったなぁ…
◆COCOMIさん
彼は形の上では主演ということなんでしょうけども、さすがに主演男優ノミネートはなかったですね^^;
おじいちゃん役のマックス・フォン・シドー、助演男優にノミネートされてますが、クリストファー・プラマーと一騎打ちですね^^
投稿: KLY | 2012年2月19日 (日) 21時34分
こんばんは。
男の子と言うのは、父親と密でいて欲しいと母親は思います。
私なんてその方が楽だから(笑)小さい時は、サッカーやキャッチボール、大人になったら仕事の悩み云々、女には入れない領域です。
そんな男どもを見ているだけで、微笑ましいもんです(笑)
この作品から、そんな父親、母親の役割みたいな物が凄く伝わりました。
「鍵」がオスカーと父、更に祖父、またジェフリー・ライトにしても、あまり折り合いの良くなかった父への想いをつのらせていたんですもんね。
いやはや、本当に良い映画でした。
珍しく、私のツボだらけでした(笑)
投稿: オリーブリー | 2012年2月21日 (火) 01時27分
◆オリーブリーさん
こんにちは☆
男の子が父親を見つめる目というのは、程度の差こそアレ一生付いて回るものだろうなと思います。かくいう私もオヤジの背中は一生かかって越えてやる目標です。特に同じ仕事なんで(笑)でもそんな時後ろで見つめてくれている母親の存在は、それと認識しなくても気付いているものじゃないかなと思います。
「私があなたから目を離すと思う?」もうこの言葉が母親の全てです。何て大きいんだろうって思いました。彼女だってどうしようもないぐらい深い悲しみに包まれているはずなのに。お母さんて偉大です。
投稿: KLY | 2012年2月21日 (火) 14時26分
この映画を観ていて、つくづく想うのは犠牲者の家族の心の傷みでしょうね。こういうような事件では、いつしか犠牲者は数字で表されるだけになっていきますが、その陰には残された家族や、友人たちの生涯引きずっていく何倍もの数の悲しみがあるのです。人権派の弁護士さんからは文句をいわれそうですが、私は暴力で人の生命を奪うというのは、人間として最も恥ずべき行為であると思うし、許されるべきではないと信じます。
M・シドーはさすがですね。プラマーとの対決はどうでしょう。私はシドーやや有利と見ましたが。
今年から犬のアダデミー賞があって、「アーティスト」のアギーが、「人生はビギナーズ」のコスモをおさえ、ジャックラッセル対決を制したそうですね。ますます早く観たくなってきました。作品賞も「アーティスト」と「ヒューゴの不思議な発明」の勝負みたいですが。クレイさんのコメントで、「アーティスト」にとって欲しいなと思っていたのですが、「ヒューゴ・・」はメリエスがらみの話らしいのが分かって、がぜん迷いだしました。特撮オタクの私としては、メリエスには想い入れが在りますもんね。いづれにせよ、月曜が楽しみです。
クレイさんとヒッチの映画が語れるなんて、ホントめっちゃ嬉しいです。それからひとつ、お聞きしたいんですが、デ・パルマはどうですか?
投稿: artkimiyuki | 2012年2月23日 (木) 21時08分
お母さんの種明かしでは涙腺決壊しました。
マックス・フォン・シドーのキャラクターとかも実に映画的で、映像センスも抜群でした。
どうも原作ファンには不評な様ですが、読まないで観たのが良かったのかな。
一体どの辺りが違うのか、映画を観て原作も読んでみたくなりました。
投稿: ノラネコ | 2012年2月23日 (木) 21時17分
◆artkimiyukiさん
そのお話を聞いて光市の事件で本村さんが仰った「遺族だって、回復しないといけないんです、被害から。 人を恨む、憎む、そういう気持ちを乗り越えて、また優しさを取り戻すためには、 死ぬほど努力しないといけないんです」という言葉を思い出しました。人それぞれ努力の仕方はあるでしょうけども、その苦しみは決して消えない。私もartkimiyukiさん同様許されるべきではないと信じています。
私も個人的にはシドーが好みなのですが、下馬評ではプラマーが圧倒的に有利なようですね。超ベテラン対決は見ものです。アギーはパルムドッグも獲ってますからねぇ(笑)でも本当に素晴らしいんですよアギー。コスモも良かったんですけど。面白いのはコスモは字幕とはいえ話しますが、アギーはサイレント故に人間同様しゃべらないってところ。本当にビックリする演技力なんでそれも楽しみにしてくださって良いと思います。ヒューゴは多分ないと思います。スコセッシ自体が『ディパーテッド』でこの間獲ったばかりですしね。あと毎度の事ですがアカデミー委員は3Dとか嫌いですし(苦笑)
まだ語れるほど観ていないので頑張りますね。デ・パルマは少しだけは観てるといったところでしょうか。『ミッション:インポッシブル』意外だと『アンタッチャブル』と『スカーフェイス』『スネーク・アイズ』ぐらいかなぁ。MIはこの間見直したばかりなんでともかく、スネークアイズの冒頭の長まわしのときは丁度この世界に入ったばかりでビックリして観ていたのを覚えています。あとは私がアンディ・ガルシアが好きなのは『アンタッチャブル』のお陰です(笑)
投稿: KLY | 2012年2月23日 (木) 23時10分
◆ノラネコさん
あらま、原作ファンには不評なんですか。私も読んでないのでもうこの作品はたまらなく好きです。多分年間ベストに入ります。と言っても観たの去年なんですが^^;
お母さんの種明かしはもうね、そこまでは存在感希薄でしたから余計にきましたよ。原作はもっといいのかなぁ。
投稿: KLY | 2012年2月23日 (木) 23時12分
ダルドリー監督は、やはり役者の魅力を最大限に引き出す!というのが真骨頂なのかなあと思います。前三作ももろにそうだったなあと。
この少年、、驚愕です。
一瞬の表情、セリフ回し、パニックになりそうな時の不安いっぱいな感じ。凄すぎました。
と、母サンドラ「ママならよかった・・」って言われた時の絶望と受け止めてますというないまぜの佇まいに、やられましたね。
やっぱこの監督の作品だと、「リトル・ダンサー」がダントツですね。次が「めぐりあう時間たち」。
3番目くらいかなあと思います。
投稿: sakurai | 2012年2月24日 (金) 08時39分
◆sakuraiさん
これで映画初出演というのですから驚愕です。いくらトム・ハンクスやサンドラ・ブロックが主人公の作品ではないとはいえ、あの2人を向こうに回して堂々たる芝居。まいりますなぁ。
私は『愛を読む人』以外は同じぐらい好きかなぁ。いや、『リトル・ダンサー』が一歩抜ける感じかな。
投稿: KLY | 2012年2月24日 (金) 17時05分
なるほど、じゃ「アーティスト」が有利かもしれませんね。早く観たいなあ。
考えてみればヒッチコックやデ・パルマの映画をじっくり、選びながら、好きなようにこれから観ていけるなんて、こんな贅沢なこと、ないですよ。デ・パルマでは「殺しのドレス」を観て欲しいなあ。映画自体もなかなか面白いんですが、なかでも暇をもてあますアンジー・ディキンソンの家庭の主婦が、昼下がりの美術館で気がありそうな男に、その積りになりかけると、相手は・・というたった数分ぐらいのシーンですが、まあ、本当に惚れ込みましたね。セリフはなく、映像だけです。当時はビデオでしたが、繰り返し、繰り返し観ました。細かいショットを重ねたあとで、官能的な動きをするカメラの移動が実に艶かしい。何時も自分が監督するなら、こういうシーンを撮りたいなと思いながら観ていました。聞くところによるとこのシーンとワイラーの「ベン・ハー」の戦車競争のシーンがNYの近代美術館に映画アートとして所蔵されているらしいです。10年以上前のことなので、今は知りませんが。とにかく一見の価値はあると思います。ただ、やはり大スクリーンでないとなあという気はしますが。
投稿: artkimiyuki | 2012年2月24日 (金) 22時31分
◆artkimiyukiさん
なるほど、そういう考え方もあるか!いわれて見れば後から観るということはスクリーンで観れない欠点はあるけれど、好きな作品を好きなだけ好きなときに観られるという利点もあるんですね。『殺しのドレス』ですか。早速TSUTAYAに行ってみます。ただウチの側の店って「は?何でこれがないの?」ってことが結構あるんですよね。まあ店としてはバンバン出てゆく作品を置きたいのは解りますけど。
さすがに私も『ベン・ハー』は何度もみてますが、あのシーンが所蔵されているんですか。え?それはフィルムがってことではなく、模型かなにかでってことですか?
投稿: KLY | 2012年2月25日 (土) 00時51分
子役のトーマス・ホーンくんがうまいですね。
映画は前半は辛い話ですし、ホーンくんの演技がうまいせいもあってちょっと乗れない部分もありました。
マックス・フォン・シドーが素晴らしいせいもあって、シドーと少年の道行から引き込まれていきます。
ラストの30分はとても良かったですね。
ジェフリー・ライトの好演も印象に残りました。
投稿: きさ | 2012年2月25日 (土) 15時48分
「殺しのドレス」はあの発掘良品に入ってたと思います(笑)「ベン・ハー」の戦車競争シーンと「殺しのドレス」の美術館のシーンが近代美術館に入ったという記事を読んで、わが意を得たりと密かに大喜びした記憶があるので、間違いないと思うのですが、何せかなり昔でしたんでね。詳しいことは全く覚えてません。でも、模型とかそんな変わった方法ではなく、単純にフィルムとして理解していたように思います。しっかりしたデータでなくて、ごめんなさい。
投稿: artkimiyuki | 2012年2月25日 (土) 22時40分
◆きささん
トーマスくんの演技力に驚かされた作品です。もちろん脚本の良さもあるんですけどね。マックス・フォン・シドーの孫を見守るあの芝居がまたいいんだよなぁ。
アカデミー賞からは遠いでしょうが、大好きな作品です。
◆artkimiyukiさん
お、発掘良品に(笑)
>しっかりしたデータでなくて、ごめんなさい。
いえいえ、別に構いませんよ。あのぐらいの作品になるともう歴史的価値のあるものになってますもんね。そういえばチャールトン・ヘストンはこの間亡くなったんですよねぇ。
投稿: KLY | 2012年2月26日 (日) 04時46分
ティッシュで鼻水押さえるの大変でしたよ。
ダルドリー監督は、またまたすごい子を見つけましたよね。
ラストのオスカーの笑顔に救われます。
投稿: 風子 | 2012年2月26日 (日) 14時25分
こんばんは
もう泣いて泣いて泣きました
最初はオスカーを頭いいけどむちゃくちゃ生意気なガキだと思いましたが(笑)嫌いな物が全部9.11繋がりで、その時点でただの生意気なガキなわけじゃないのかもと。
でもきっとオスカーはお父さんがあの事件に巻き込まれていなかったら9.11をただの事件だとしか捉える事はなかったんだろうなと思います
なんでたくさんの人がころされなきゃいけなかったかなんて考えなかったと思います
私はサンドラブロックがあなたは私の婿になるから大好きなので、半分サンドラブロック目当てでしたが、見て良かったです
…テストまで後一週間ということを含めても…
あぁ…勉強しなきゃ…
投稿: mayu | 2012年2月26日 (日) 22時54分
◆mayuさん
こんばんは。
オスカーと同じ子はきっと沢山いるんですよね。そして同じように色んなことを考え今がある。でも共通するのは喪失感を抱えながらも人間は生きていかなきゃならないこと。そのために自分の中で何がしかのキッカケが必要で、それを必死に追い求める姿が切なかったです。
サンドラは懐の広い女性の役が欲に合いますよね。ラブコメが多かったけれど、オスカーからやっぱり作品が変わってきたかな。
ああ、テスト…私は遠い昔のことですが、いつの時代だって皆抱く気持ちは同じです(笑)頑張って!
投稿: KLY | 2012年2月26日 (日) 23時00分
とにかく涙腺が緩みっぱなしで、もらい泣きしっぱなしでした~。
後半のオスカーがずっと秘密にしていた留守電のメッセージのことを打ち明けるシーンではもう涙涙でした。。。このままで終わるのはあんまりだ、と観ていてかなりへこみましたけど、サンドラ演じる母親のおかげで最期は救われた気持ちになれたのでホッとしました。
それにしても、主役のトーマスくんはこれが映画初出演とはとても思えないほどの堂々とした演技でしたね(^^)
投稿: りら | 2012年2月27日 (月) 20時24分
◆りらさん
あの留守電のシーンは切なかった!こっちまで胸が張り裂けそうだったですね。マックス・フォン・シドー扮する祖父がNOを出す気持ちも解ります。子供にあんな重荷を背負わせてはいけないし、そうなってしまった不運を恨むしかないのだけれど。
サンドラは包み込むような優しさが本当に素敵でした^^
投稿: KLY | 2012年2月28日 (火) 01時08分
おつかれさまです。
トーマスくん目線で描かれていたというのを差し引いても、トム・ハンクスの“理想の父親”“理想の夫”っぷりも凄いものがあったなぁ、と。さすが名優。
だからこそ、最後の電話の声には胸が締め付けられました…
投稿: kajio | 2012年2月28日 (火) 01時18分
◆kajioさん
こんにちは!
そう、実はトムなんて回想が殆どなんですけど、これがまあ理想の父であり夫ですよね。そしてサンドラがまた結果的に理想の母なわけで。
もちろんトーマス君が大活躍しますが、さすがはオスカーの2人の安定感です。
投稿: KLY | 2012年2月28日 (火) 01時24分
こんにちは。ひろかずです。
すごく良かったです。
MYブログにこの映画のコメント抜粋引用させていただきました。
http://ikiikiikiyou.naganoblog.jp/e958576.html
投稿: ひろかず | 2012年3月 2日 (金) 02時21分
◆ひろかずさん
こんにちは。
了解しました。わざわざお知らせ下さってありがとうございます^^
投稿: KLY | 2012年3月 2日 (金) 03時28分
ちょっと追加で。
原作を読んでいないので、確信はないのですが、主人公の少年の祖父が遭遇するドレスデン爆撃の話がこの話のキモではかいかと思いました。
映画ではほとんど描かれないのですが、ドレスデン爆撃は東京大空襲と同じく米英による戦争犯罪に近い攻撃でした。
なのでアメリカの原罪の一つという事ではないかと。
主人公の祖父が話せなくなったのはその象徴かもしれません。
つまり911のみをとらえればアメリカは被害者でしょうが、その遠因を作ったのは誰か?という問いかけがあるのではないかと。
原作を読んだ人に不評なのは、そこが描かれていないからではないですかね。
投稿: きさ | 2012年3月 2日 (金) 22時25分
◆きささん
そうなんでしょうか。ごめんなさい、私も原作を読んでいないのと、ドレスデンの爆撃に関して全く知識が無いのでなんとも申し上げられないのです。アメリカの原罪という意味で言えばそれはもう沢山ありますし…(苦笑)
投稿: KLY | 2012年3月 3日 (土) 02時29分
なんだか最後の最後で
サンドラブロックの大逆転☆
。。。が、あったかと思えば
ブランコ。
やっぱおとーさんスゲー。
ここにたどりつくのがわかってたみたいに。
9.11からの再生・・・は
そんなに簡単なもんやないと思います。
それでも
あんなに小っちゃい子が
自分の足で歩いて探して
いっぱい出会って
自分を吐露して乗り越えていく姿は
痛々しくも感動でした。
PS:親の目線からみたら
理想の子育てとはなんぞやみたいなもんまで見た気がします。
投稿: Ageha | 2012年3月 6日 (火) 11時28分
◆Agehaさん
オスカーならいつかはきっと辿りつくって解ってたんだね。ただし、その時自分がこの世にいないとは思っていなかっただろうけど。
喪失感からの再生と良く言いますが、私は『ラビット・ホール』のお母さんが言った、悲しみは無くならないというあの言葉を思い出します。自分の中でどうやって折り合いをつけて、ポケットに入るぐらいの小さな小石にするのか。たとえ無くなってもオスカーを支え続けた父、そして自分よりも息子を見つめ続けた母、ある意味かれはとても恵まれていたのかもしれません。
投稿: KLY | 2012年3月 6日 (火) 16時45分
こんばんはー^^
涙なくては見れない映画でした^^
トーマス君、ほんと初出演って思えないぐらいでしたね。
マックス・フォン・シドーもちょっとコミカルで良かったし、サンドラ・ブロックにもガンガンに泣かされ。
出演者がみんな良かったです・・・
投稿: みすず | 2012年3月 6日 (火) 19時59分
◆みすずさん
こんばんは。
色んな想いが渦巻きました。もちろん喪失感から何とか立ち上がろうとするオスカーくんもですけれど、やっぱり母親の偉大さがショックだったかなぁ。
「私があなたから目を話すとおもう?」このセリフが忘れられないですもん。
投稿: KLY | 2012年3月 7日 (水) 00時10分
こんばんは☆彡
ヒューゴには期待を裏切られましたが(笑)こちらは、期待に応えてくれました!
いや~~泣いた!泣いた!
私も中盤から涙腺崩壊状態でした(^_^;)
初演技のトーマス君は素晴らしかったですが、トムやサンドラ、マックス、etc彼を取り巻くベテランの演技が、これまた素晴らしかったです。
母親の大ドンデン返し(笑)の行動に、涙が止まりませんでした(T^T)
>「私があなたから目を離すと思う?」
いい台詞ですね。私は過保護ママでしたので、子どもたちから目を離したことありません(笑)最近の母親(みんながみんなそうではないと思いますが)に聞かせたい言葉です(苦笑)話がそれてすみません(^_^;)
投稿: ひろちゃん | 2012年3月 8日 (木) 02時30分
◆ひろちゃん
本当に良い台詞だったなぁ。しかもそれまではどちらかと言うと自分で手一杯で、オスカーのことをもてあまし気味だったように見えてたしね。でもってオスカーからは「パパじゃなくてママが死ねば」なんて言われてたからさ。
どんな事を言われようと、自分がどんな状態にあろうと、子供に対する愛情だけは絶対に変わらないっていう、これぞ正に母親しか持ち得ない愛情だよ。書いてても感動が甦ってきます。
投稿: KLY | 2012年3月 8日 (木) 15時20分
KLYさんの、本作に関するレビューは、「個人的オススメ度」を4.5とされておられることからもわかりますが、大層力のこもった本当に充実した素晴らしい内容だと思いました。
なお、重箱の隅を衝くような瑣末な事柄で煩わせることになり大変申し訳ありませんが〔それも1ヵ月以上も前の記事について(ご覧になったのは昨年のこととか!)〕、KLYさんは、オスカー少年が「9歳」と3度ほど述べておられますが、Wikipediaの原作小説の項においては9歳とされているものの、映画の項では11歳だとされています。一方、劇場用パンフレット掲載の立田敦子氏のエッセイでは「12歳になるトーマスのひとり息子」と述べられていますし、前田有一氏も「12歳」としています。クマネズミには判断できる材料の持ち合わせがないのですが、いったい映画のオスカー少年の年齢につきどう考えたらいいのか、何か情報でもあればご教示ください。
投稿: クマネズミ | 2012年3月12日 (月) 21時08分
◆クマネズミさん
何分前の事で何を元に書いたのか覚えていないのですが、多分原作小説を元に書いたのでしょう。しかしながら今そのとき貰ったプレス試写の資料を見返してみると11歳となっています。立田さんや前田さんが何を元に12歳にしたのかは解りませんが、とりあえず情報としてはそうなっていました。今更ながら私も11歳に修正しておきたいと思います。
投稿: KLY | 2012年3月13日 (火) 00時57分
「ブラック」が「仮面ライダー・ブラック」とか「ブラック商会・変奇郎」の事だったりしたら、随分違う映画になったと思う。
投稿: ふじき78 | 2012年3月18日 (日) 00時14分
◆ふじき78さん
ごめんなさい「ブラック商会・変奇郎」が解らないっす…。仮面ライダーの方は解るんだけど…。
投稿: KLY | 2012年3月18日 (日) 00時18分
こんちは。
「ブラック商会・変奇郎」は「魔太郎が来る」の後にチャンピオンで連載された藤子不二雄A先生のマンガだよ
投稿: ふじき78 | 2012年3月18日 (日) 01時50分
◆ふじき78さん
そうなんだ、藤子不二雄A先生の…。タイトルすら知らんかった…。ブラックといえば快楽亭ブラック…orz
投稿: KLY | 2012年3月18日 (日) 03時36分
KLYさん、こんばんは。
父を亡くして悲しんでいた一家ですが、父はまるでそうなるのが分かっていたかのように息子をとある場所へと導き、それがラストのブランコでした。
母の「私があなたから目を離すと思う?」という一言は母の愛情の深さを感じさせジーンと来ますよね。
それにしても演技派揃いの俳優陣の中でもオスカー君を演じたトーマス・ホーンは見事でした。
投稿: kintyre | 2012年4月28日 (土) 22時17分
◆kintyreさん
こんばんは☆
この作品、私は既に去年に観たのですが、未だに「私があなたから目を離すと思う?」のセリフのシーンが忘れられません。あのショックは尋常じゃなかったです。ほぼオスカー作品は観てきましたが、私の中では『アーティスト』の次にこの作品かもしれません。
投稿: KLY | 2012年4月28日 (土) 22時20分