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2012年2月 4日 (土)

ものすごくうるさくて、ありえないほど近い/Extremely Loud & Incredibly Close

Photo ジョナサン・サフラン・フォアのベストセラー小説を2人のオスカー俳優トム・ハンクスとサンドラ・ブロックの初共演で映画化。更に『愛を読むひと』、『めぐりあう時間たち』のスティーヴン・ダルドリーが監督を、『フォレスト・ガンプ/一期一会』、『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』のエリック・ロスが脚本を務めるという超豪華な布陣だ。主演のトーマス・ホーンの熱演にも注目!
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soon 2月18日(土)公開

映画初出演?信じられない!

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トム・ハンクスとサンドラ・ブロックという2人のオスカー俳優が初共演とあって楽しみにしていた本作。一足お先に試写会で鑑賞させてもらった。まず最初に、トム・ハンクスとサンドラ・ブロックは別に主役でもなんでもない。主役は2人の息子役オスカー(11歳)を演じるトーマス・ホーンくんだ。物語は9.11同時多発テロで父を失ったオスカーが、父の遺品の花瓶の中から封筒に入った古い鍵を見つけたことから動き出す。封筒には「Black」と書いてあり、それを人の名前だと推測した彼は、ニューヨークじゅうのブラックさんを訪ね歩くのだった。ただそれには理由がある。それは父トーマスの存在だ。トーマスはオスカーにとって父親であることを越えた憧れの存在だったように思う。例えば母リンダに向かって「ママがあのビルにいればよかったのに」というシーンがある。

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もちろんオスカーはすぐに「本心ではない」と言うけれど、リンダはそれを本心だと見抜いている。それはオスカーにとってトーマスが親である以上の存在だったことを解っているからだ。映像としてのトム・ハンクスは序盤のシーン以外では回想で登場する程度なのだが、観ている私たちの頭の中はオスカーの抱くトーマスへの想いと同期している。それだけの存在感を見せられるのはやはりトム・ハンクスだからだろう。ともあれ、父と自分を繋ぐ細い糸がこの古ぼけた鍵であり、この鍵で何かを開けた先に父はきっと何かを残してくれているはずだ、その想いだけがオスカーを突き動かしていた。それにしてもこのトーマスくん、巷では早くもオスカー候補(笑)の噂が飛び交っているそうだが、確かに素晴らしい熱演を見せてくれる。序盤最大の見せ場は母・リンダとのやりとりだろう。

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物語はオスカーの視点で語られ、そのためリンダの気持ちに積極的に近づこうとはしていない。そんなちょっと身勝手な距離感の描き方は、しかし子供の思考としては当たり前でもある。だが、愛する夫を失ったリンダとてその心の傷が簡単に癒える訳も無く、その意味ではオスカーと同等なのだ。サンドラ・ブロックは出来るだけ自然な母親像を心がけて演じたそうだが、だからこそ、我が子の悲しみや苦しみを自分の事のように受け止める母親としての心と、夫を失った妻としての張り裂けそうな心が同居している彼女の姿にどうしようもないやるせなさを覚える。想いの丈をぶつけ合うオスカーとリンダの演技は正に魂の奔流だ。サンドラはもちろんだが、映画初出演の子役の演技に圧倒されてしまった。物語も中盤になると、オスカーと行動を共にする人物が現れる。それが“間借り人”だ。

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マックス・フォン・シドー演じるこの“間借り人”は、オスカーの祖母の家に間借りしている口の利けない老人である。偶然出会った彼にオスカーは自分が何をしているのかを話し、2人は共にブラックさんを捜し歩くことになる。口が利けない故に当然身振りと筆談だけの演技なのだが、間借り人のオスカーを見る目はとても温かいものだった。時として我儘だったり、生意気だったりする彼の全てを受け止めるその姿は誰でも一度はそんな空気感を経験した事があるはずで、オスカーで無くとも直ぐに彼の祖父だと解るだろう。そしてオスカーは、その祖父にある秘密を打ち明ける。それは彼の言う“最悪の日”の出来事だ。トーマスがあの日自宅に留守電を入れていたのは物語の最初にサラッと描かれているが、ここではその時の様子がより詳しく語られることになる。

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オスカーの苦しみ大きさは、これまで何があっても全てを受け入れてきた祖父がその場を立ち去ることからも相当なものだと想像できる。しかし、これはまだ彼の抱えた心の傷のプロローグでしかなかったことがこの後解るのだ。オスカーは鍵の持ち主を見つけることに成功するが、実はその鍵は父が彼に残したものではなく、鍵の持ち主ウィリアム・ブラックとその父親を繋ぐモノだったことが判明する。父との唯一の絆が切れたオスカーの落胆は察するに余りあるが、しかし頭の良い彼は鍵を探していたウィリアムの気持ちは自分と同じであったことが解っていた。だからこそ、初対面の彼に、父からの最後の留守電メッセージの話と、それにまつわる自分の秘密を話すのである。それは衝撃的だった。一体どうして11歳の少年にこれほどの苦しみが与えられなければならないのか…。

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ラストシークエンス、再び母リンダの前で本当の心を吐露するオスカー。そしてそこで初めて明かされる母の大いなる愛。もう溢れ出る涙は止めようがなかった…。secret実はリンダはオスカーが何をしているか知っていた。そして彼が訪ねるブラックさんの家を先に訪ね、息子のために予め話をしておいたのである。secret「私があなたから目を離すと思う?」と微笑むリンダの柔らかな表情は、子供にとってもっとも安心できる心の拠り所だ。サンドラの素朴で飾らない母親の演技は、ともすればエキセントリックなトーマスの演技を受け止めると言う意味において、役の上だけでなく演技上でも母子のようである。オスカーのブラックさん捜しの旅は大変なことだ。特にニューヨークで11歳の子供が一人歩きをするというのは日本人が考える以上に親としては心配でならなかっただろう。

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しかしリンダはオスカーが自分で納得できるまでそうすべきだと考えていた。しかしブラックさんの家を一軒ずつ訪ね歩く旅は実はsecretオスカーだけでなく彼女にとってもsecret通り抜けなければならない作業だったのだと思う。父の死を乗り越えて再生してゆくオスカーとリンダ、そして自分たちのような家族が他にもいるのだと気付くオスカーの優しさが嬉しかった。『愛を読むひと』のスティーブン・ダルドリー×『ベンジャミン・バトン 数奇な人生』のエリック・ロスということで最初から期待は大きかったが、オスカー候補は間違いない傑作だ。

soon 2月18日(土)公開

個人的おススメ度4.5
今日の一言:最後のほうはもうずっと涙腺決壊…
総合評価:88点

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» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い / EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE [我想一個人映画美的女人blog]
ランキングクリックしてね larr;please click アメリカ同時多発テロで父親を亡くした少年の希望と再生を描いたジョナサン・サフラン・フォアの 2005年に発表されたベストセラーを、 「リトル・ダンサー」「めぐりあう時間たち」「愛を読むひと」のスティ...... [続きを読む]

受信: 2012年2月 4日 (土) 09時20分

» 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 [ラムの大通り]
(英題:Extremely Loud Incredibly Close) 「なるほど。 これは評判がいいのもうなずける。 基本となる物語がよく練られているのはもちろんのこと、 演技、撮影、そしてそれらを束ねる演出が申し分ない。 ハリウッド映画って、どうしてこんなに隙がないんだろう...... [続きを読む]

受信: 2012年2月 4日 (土) 23時48分

» 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 2012年2月2日 ワーナー・ブラザース試写室 [気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!)]
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 を試写会で鑑賞です。 私は大好きな映画でした 【ストーリー】  911の同時多発テロで、大切な父(トム・ハンクス)を亡くした少年オスカー(トーマス・ホーン)。ある日、父の部屋に入ったオスカーは、見たことのない1本の鍵を見つける。その鍵に父からのメッセージが託されているかもしれないと考えたオスカーは、この広いニューヨークで鍵の謎を解くため旅に出る。 もうね、子役のトーマス・ホーンが最高... [続きを読む]

受信: 2012年2月 5日 (日) 11時28分

» ■映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 [Viva La Vida! <ライターCheese の映画やもろもろ>]
過去、鑑賞中に一番泣いた映画は何かと言うと、間違いなく『リトル・ダンサー』という作品です。 イギリスの炭坑街出身のバレエ・ダンサー、ビリー・エリオットを描いた、スティーヴン・ダルドリー監督作です。 単純に“悲しい”とか“感動する”という感情とも違うのですが、... [続きを読む]

受信: 2012年2月 8日 (水) 10時18分

» ものすごくうるさくてありえないほど近い [★tip of the iceberg★]
ユナイテッドシネマ豊橋18にて試写会。 会場は超満席でした。 前から2列目の席で画面もありえないほど近かった。 話の内容は、前半「ハマった」と感じるものの、後半どんどん良くなって行きました。 同じくユナイテッドで試写会に当たった『P.S.アイ・ラブ・ユー』に...... [続きを読む]

受信: 2012年2月 8日 (水) 10時47分

» 「ものすごくうるさくて ありえないほど近い」大判タオルハンカチ必須 [ノルウェー暮らし・イン・原宿]
予告編を見て泣き、映画を観てもっと泣き、家に戻って予告編をもう一度見て更にもっともっと泣く。 登場人物全てに感情移入してしまう、人々の心の再生の物語☆ [続きを読む]

受信: 2012年2月10日 (金) 14時27分

» [映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を観た(短信)] [『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭]
☆昨夜観た『永遠の僕たち』に続いて、今宵も傑作を楽しめました。  試写状が届き、喜び勇んでの公開日前鑑賞です^^  そして、二日連続の「近親者の悲しい死を、ちょっと変わった生き方の主人公が受け入れ、未来に向かって克服していく物語」だった。  また、死にゆ...... [続きを読む]

受信: 2012年2月10日 (金) 18時34分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [あーうぃ だにぇっと]
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い@よみうりホール [続きを読む]

受信: 2012年2月10日 (金) 19時57分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い<試写会> [お萌えば遠くに来たもんだ!]
観てきました。 <文京シビックホール> 監督:スティーブン・ダルドリー 製作:スコット・ルーディン 製作総指揮:セリア・コスタス、マーク・ロイバル、ノーラ・スキナー 原作:ジョナサン・サフラン・フォア 脚本:エリック・ロス あの日父を失くした少年の、喪...... [続きを読む]

受信: 2012年2月10日 (金) 22時22分

» 映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」@よみうりホール [新・辛口映画館]
 客入りはほぼ満席。    ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [DVD]Amazonアソシエイト by [続きを読む]

受信: 2012年2月11日 (土) 00時18分

» 映画 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 [ようこそMr.G]
映画 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 [続きを読む]

受信: 2012年2月11日 (土) 05時20分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [Said the one winning]
キャスト トーマス・ホーン トム・ハンクス サンドラ・ブロック  ジェームス・ガンドルフィーニ、ゾーイ・コールドウェル、マックス・フォン・シドー 大好きな父親を911のアメリカ同時多発テロで亡くした少年が、父親の残した鍵の謎を 探るべくニューヨーク中を奔走...... [続きを読む]

受信: 2012年2月11日 (土) 13時52分

» 【映画】ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [★紅茶屋ロンド★]
<ものすごくうるさくて、ありえないほど近い を観て来ました> 原題:Extremely Loud and Incredibly Close 製作:2011年アメリカ 人気ブログランキングへ ヤプログさんのご招待で少し早く鑑賞してきました。いつもありがとうございます。 この作品、原作は読んでいませんが、とても興味がありました。 予告を見る限り、綺麗な音楽と映像、不思議な疾走感と空気。良く見たらまぁ、トム・ハンクスとサンドラ・ブロックが出演しているじゃないですか! 俄然楽しみにしちゃいますよね~... [続きを読む]

受信: 2012年2月11日 (土) 21時21分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
ジョナサン・サフラン・フォアの小説を「愛を読むひと」のスティーブン・ダルドリー監督が映画化。9.11同時多発テロで父を亡くした少年が、父の最後のメッセージを探すためニューヨ ... [続きを読む]

受信: 2012年2月14日 (火) 22時04分

» 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 いま日本で観るべき理由 [映画のブログ]
 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を2012年2月下旬に公開するかどうか、配給会社は悩んだことだろう。まだ公開すべきではないという意見、今だからこそ公開すべきという意見、いずれもあったは...... [続きを読む]

受信: 2012年2月14日 (火) 22時57分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [うろうろ日記]
試写会で見ました。 【予告orチラシの印象】もう、これ泣くしかないでしょ。と思っ [続きを読む]

受信: 2012年2月14日 (火) 23時28分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(試写会) EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE [まてぃの徒然映画+雑記]
9.11の爆破テロ事件で最愛の父を失った息子が、長い旅路を経て立ち直るまでの物語。愛する人の喪失からどう立ち直るか、これは3.11後の日本にも重くのしかかってくる課題です。 オスカー(トーマス・ホーン)は、ちょっと繊細で感じやすい、でもとても聡明な男の子。父...... [続きを読む]

受信: 2012年2月15日 (水) 00時38分

» 『ものすごくうるさくて、かぎりなく近い』 [ほし★とママのめたぼうな日々♪]
トムさんのお父さん役をすごく楽しみにしていた 『ものすごくうるさくて、かぎりなく近い』(公式サイト)を、試写会で拝見しま [続きを読む]

受信: 2012年2月16日 (木) 20時46分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い/僕の小規模な冒険 [映画感想 * FRAGILE]
ものすごくうるさくて、ありえないほど近いExtremely Loud and Incredibly Close/監督:スティーブン・ダルドリー/2011年/アメリカ 美しく飾られた、悲劇の結末。 試写会で見ました。トム・ハンクスには特に思い入れとかなくて、なにがいいのかいまいちわからん俳優だなあと思っていました。サンドラ・ブロックにも特に思い入れないです。タイトルが面白くて見たというかんじね。 あらすじ:9.11で父親を亡くした子供が、父の遺した鍵の秘密をさぐります。 主人公はオ... [続きを読む]

受信: 2012年2月17日 (金) 00時05分

» 少年の一歩 [笑う学生の生活]
9日のことですが、映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」を鑑賞しました。 試写会にて見ました。 9.11で父を亡くした少年オスカー 父のクローゼットから見つけた鍵 その鍵穴を見つけるべく冒険にでる 鍵の謎で引っぱりながらも 人間ドラマとして非常に胸...... [続きを読む]

受信: 2012年2月17日 (金) 16時40分

» 試写会「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 [ITニュース、ほか何でもあり。by KGR]
2012/2/10、よみうりホール。 開場時刻を15分も過ぎたころ到着したら、入場の列はなくなっていて、 1階席はほぼ満員だった。 いつもより開映時刻が早い(18:30)ためか、始まってからも 暫くは席を探してうろうろする人がいた。 ***    トム・ハン...... [続きを読む]

受信: 2012年2月17日 (金) 21時08分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [映画の話でコーヒーブレイク]
今週末公開の本作。 久々に試写会に当選し、先週金曜日、有楽町のよみうりホールで見てきました。 18時開場、18時半開演で、18時過ぎに到着した時は7階のホールに上がる階段の 4階から、列ができていました。 会場は満席。 トム・ハンクス、サンドラ・ブロック共...... [続きを読む]

受信: 2012年2月17日 (金) 22時14分

» 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』存在に、人は救われる [Healing ]
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い ★★★★★ 9.11同時多発テロで最愛の父親を失った少年の、 ちょっぴり変わった“グリーフワーク”を描く ものすごくうるさくて、 ありえないほど近い Extremely loud and Incredibly close なんちゅうタイトルだと最初は思ったのですが、映画を観て、 原題そのまんまをうまく翻訳しているんだ... [続きを読む]

受信: 2012年2月17日 (金) 23時56分

» 映画レビュー「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 [映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評]
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [DVD]クチコミを見る◆プチレビュー◆心のロード・ムービー「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」。国家的で特殊なトラウマの克 ... [続きを読む]

受信: 2012年2月18日 (土) 09時54分

» 映画:ものすごくうるさくて、ありえないほど近い Extremely Loud Incredibly Close  [日々 是 変化ナリ 〜 DAYS OF STRUGGLE 〜]
アカデミー賞レースで、賞にからむか?のうちの一本。 エントリーされているのは、作品賞、助演男優賞。 NYの一家族が直面した911。 父を突然失ってしまった少年が、その後遺症から立ち直るまでのプロセスを描く。 偶然見つけた父の残した「謎掛け」を解こうとする...... [続きを読む]

受信: 2012年2月18日 (土) 12時00分

» 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 [こねたみっくす]
ものすごくうるさくて、ありえないほど近くにある親の愛。ものすごくうるさいのに、ありえないほど近くに感じる人を愛しむ気持ち。 9.11アメリカ同時多発テロで愛する父親を亡くし ... [続きを読む]

受信: 2012年2月18日 (土) 15時44分

» 劇場鑑賞「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 [日々“是”精進! ver.A]
大切なものは、何ですか… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201202180004/ ものすごくうるさくて、ありえないほど近い ジョナサン・サフラン・フォア 近藤 隆文 NHK出版 2011-07-26 売り上げランキング :... [続きを読む]

受信: 2012年2月18日 (土) 15時50分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [Akira's VOICE]
ものすごく多くて,ありえないほど優しい。   [続きを読む]

受信: 2012年2月18日 (土) 18時06分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [悠雅的生活]
1本の鍵。永遠の8分間。毎日が奇跡。 [続きを読む]

受信: 2012年2月18日 (土) 19時22分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い / Extremely Loud Incredibly Close [勝手に映画評]
9.11により父を失った少年が、父の遺品の謎を追う物語。 物語に9.11が取り入れられていますが、9.11をテーマにした作品ではありません。突然の父の死を、象徴的・衝撃的に描くために9.11が選ばれています。その意味では、交通事故でも、飛行機事故でも良かったのかもしれ...... [続きを読む]

受信: 2012年2月18日 (土) 20時51分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [ハリウッド映画 LOVE]
原題:Extremely Loud and Incredibly Close監督:スティーブン・ダルドリー出演:トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン、マックス・フォン・シドー、etc...ものすごく繊細で、ありえないほどの愛情 (が、いっぱい。。。)... [続きを読む]

受信: 2012年2月18日 (土) 21時41分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い/トーマス・ホーン [カノンな日々]
『リトル・ダンサー』『めぐりあう時間たち』のスティーヴン・ダルドリー監督がジョナサン・サフラン・フォアの同名小説を原作を基に映画化した作品です。9.11同時多発テロで父親を ... [続きを読む]

受信: 2012年2月18日 (土) 22時34分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [A Day In The Life]
初日にての観賞 解説 大好きな父親を911のアメリカ同時多発テロで亡くした少年が、父親の 残した鍵の謎を探るべくニューヨーク中を奔走する姿を描く感動ドラマ。 ジョナサン・サフラン・フォアのベストセラー小説を、トム・ハンクス とサンドラ・ブロックという二人の... [続きを読む]

受信: 2012年2月18日 (土) 23時06分

» 映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」感想 [タナウツネット雑記ブログ]
映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」観に行ってきました。 2001年9月11日のアメリカ同時多発テロ事件で亡くなった父親が残した鍵の謎を追い、ニューヨーク中を駆け巡る息子オスカーと彼に関わる人々を描いた感動の物語。 原作は、2005年にアメリカ人作家ジョナサン・サフラン・フォアが出した小... [続きを読む]

受信: 2012年2月19日 (日) 00時04分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [新・映画鑑賞★日記・・・]
【EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE】 2012/02/18公開 アメリカ 129分監督:スティーヴン・ダルドリー出演:トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン、マックス・フォン・シドー、ヴァイオラ・デイヴィス、ジョン・グッドマン、ジェフリー・ライト、...... [続きを読む]

受信: 2012年2月19日 (日) 11時57分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [映画感想メモ]
タイトル長過ぎって、きっと誰もが思うはず。 カウンターでは「ものすごく」で通じま [続きを読む]

受信: 2012年2月19日 (日) 17時37分

» 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』・・・ブランコの向こうに [SOARのパストラーレ♪]
賢いがちょっと変わった行動を取ることのある少年オスカー。9.11のテロ事件で大好きだった父を亡くした彼に残る心の傷だ。最愛の父を失った悲しみを乗り越えられないでいた少年はある日、父のクローゼットで封筒に入った鍵を見つける。かつて父と遊んだ調査探検ゲームの思い出が、少年を鍵穴探しの旅に駆り立てる。... [続きを読む]

受信: 2012年2月19日 (日) 18時30分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [佐藤秀の徒然幻視録]
オスカーを授かったサンドラ・ブロック 公式サイト。原題:Extremely Loud and Incredibly Close。ジョナサン・サフラン・フォア原作、スティーヴン・ダルドリー監督、トム・ハンクス、サンド ... [続きを読む]

受信: 2012年2月19日 (日) 19時25分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [心のままに映画の風景]
9.11アメリカ同時多発テロで、最愛の父(トム・ハンクス)を失ったオスカー(トーマス・ホーン)は、いまだ悲しみから立ち直れず、母(サンドラ・ブロック)と2人暮らしの日々を送っていた。 ある日、父の...... [続きを読む]

受信: 2012年2月19日 (日) 23時29分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [ダイターンクラッシュ!!]
2012年2月19日(日) 19:00~ 丸の内ピカデリー1 料金:1250円(有楽町のチケットフナキで前売りを購入) パンフレット:800円(買っていない) 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』公式サイト 俺の大好きな歌U2の'Where The Streets Have No Name'を前面フィーチャーした予告編。 その予告編が期待度マックスにするほど出来が良い。 本年のNo.1確定か!?の勢いで観に行ったのだが、撃墜されてしまった気分だ。 助演男優賞確定クラスのマックス・フォン... [続きを読む]

受信: 2012年2月20日 (月) 16時00分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [とりあえず、コメントです]
ジョナサン・サフラン・フォア著の同名小説を映画化した人間ドラマです。 このタイトル、なかなか正確に覚えられなくて困るなあと思っていたのですけど、 父がトム・ハンクスで母がサンドラ・ブロックの予告編を観て、やっぱり観たい!と思っていました。 懸命に答えを探そうとする少年と彼が関わっていく人たちの姿に思わず泣けてしまうような作品でした。 ... [続きを読む]

受信: 2012年2月20日 (月) 23時12分

» 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」ものすごく哀しくて、ありえないほど前向き…。 [シネマ親父の“日々是妄言”]
[ものすごくうるさくて、ありえないほど近い] ブログ村キーワード  トム・ハンクス&サンドラ・ブロック “2人のオスカー俳優、初の共演!” 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」(ワーナー・ブラザース)。最初タイトルを聞いた時には『これ、一体何の映画??』なんて思ったりしたんですが、いやいやどうして、なかなかの感動作でございましたよ。しかし、このタイトルは憶えられんな~(^^;。  9.11のアメリカ同時多発テロで突然、最愛の父・トーマス(トム・ハンクス)を亡くした少年・オスカ... [続きを読む]

受信: 2012年2月21日 (火) 23時07分

» 鍵穴を探す旅~『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 [真紅のthinkingdays]
 EXTREMELY LOUD  AND  INCREDIBLY CLOSE  "Are you there?"  2001年、NY。9歳の少年オスカー(トーマス・ホーン)は、最愛の父(トム・ハ ンクス)を9.11テロで亡くす。一年後、オ... [続きを読む]

受信: 2012年2月22日 (水) 09時37分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver]
9.11のワールドセンタービル崩壊で父親を失った少年が、父の遺品の中から見つけた鍵の持ち主をニューヨーク中を歩き回って悲しみを克服していく。家族やご近所さんや同じ町で出会う人々が、その悲しみを埋める役割を果たすこの物語は自信を持ってお勧めできる傑作だ。... [続きを読む]

受信: 2012年2月22日 (水) 21時47分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(Extremely Loud and Incredibly Close) [ゴリラも寄り道]
<<ストーリー>> 911の同時多発テロで、大切な父(トム・ハンクス)を亡くした少年オスカー(トーマス・ホーン)。 ある日、父の部屋に入ったオスカーは、見たことのない1本の鍵を見つける。 その鍵に...... [続きを読む]

受信: 2012年2月23日 (木) 03時59分

» ものすごくうるさくてありえないほど近い(2011)EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE [銅版画制作の日々]
 あの日父を失くした少年の、喪失と再生のものがたり 評価:=70点 主役を演じたトーマス・ホーン君は正真正銘の天才少年らしく。アメリカで有名なクイズ番組でチャンピオンに選ばれたことから今回のような主役抜擢となったようです。現在14歳ですが、飛び級で高校...... [続きを読む]

受信: 2012年2月23日 (木) 10時33分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [風に吹かれて]
ブランコを思い切りこいで飛ぼう  公式サイト http://wwws.warnerbros.co.jp/extremelyloudandincrediblyclose原作: ものすごくうるさくて、あり [続きを読む]

受信: 2012年2月23日 (木) 16時31分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い・・・・・評価額1600円 [ノラネコの呑んで観るシネマ]
探しものは何処にある? 9.11の同時多発テロによって、父を亡くした11歳の少年、オスカー・シェルの小さな冒険を通して、大いなる喪失と再生を描いた現代の寓話。 原作は2005年に発表されたジョナサン・サ...... [続きを読む]

受信: 2012年2月23日 (木) 21時09分

» 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 [【映画がはねたら、都バスに乗って】]
おばあさんがおじいさんとヨリを戻す場面。おばあさんはおじいさんの姿を見とめて自分が持っていたショッピングバッグをドカンと床に卸す。おじいさんはそれを持つ。ただ、それだけ。言葉は何もない。 なに、いきなりディテールから入ってるの。しかも本筋とは関係がな...... [続きを読む]

受信: 2012年2月23日 (木) 21時25分

» 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 ('12初鑑賞20・劇場) [みはいる・BのB]
☆☆☆★- (10段階評価で 7) 2月18日(土) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 16:10の回を鑑賞。 [続きを読む]

受信: 2012年2月23日 (木) 21時25分

» スティーブン・ダルドリー監督 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 [映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが……禁煙しました。]
急遽、今日、休みになりました。(ただ単に明日に仕事を振り替えただけですけど…) 私の知ってる映画館で、木曜日にメンズデーを実施している渋谷シネパレス そこで先週末からかかっている映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 アカデミー賞候補にもなっ...... [続きを読む]

受信: 2012年2月23日 (木) 21時53分

» スティーブン・ダルドリー監督『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』(Extremely Loud [映画雑記・COLOR of CINEMA]
注・内容、台詞に触れています。ジョナサン・サフラン・フォアの小説をスティーブン・ダルドリー監督が映画化『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』出演はトーマス・ホーン、トム・ハンクス、サンドラ・ブロ... [続きを読む]

受信: 2012年2月23日 (木) 22時41分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [★ Shaberiba ]
大好きった人の死を知るその臨場感に震えた・・。オスカー君は素晴らしかったな(涙)。 [続きを読む]

受信: 2012年2月24日 (金) 01時12分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [そーれりぽーと]
911を題材に描いた感動作? 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を観てきました。 ★★★★ 観たことがないタイプの特殊な映画だった。 ちょっとネタバレ混じりで書きます。 あらすじをざっと紹介すると、父親を911のテロで失った少年が、父の死と向きあえ...... [続きを読む]

受信: 2012年2月24日 (金) 01時52分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [迷宮映画館]
いろんな面で辛すぎるが、力もみなぎる。さすがダルドリー。 [続きを読む]

受信: 2012年2月24日 (金) 08時40分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [Diarydiary! ]
《ものすごくうるさくて、ありえないほど近い》 2011年 アメリカ映画 - 原題 [続きを読む]

受信: 2012年2月24日 (金) 22時02分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [だらだら無気力ブログ!]
タイトルが長すぎるよ! [続きを読む]

受信: 2012年2月25日 (土) 00時09分

» 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 [みんなシネマいいのに!]
 あの日は、家に帰ってテレビをつけたら、ビルから煙が上がっている映像ばかりだった [続きを読む]

受信: 2012年2月25日 (土) 04時24分

» 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 □監督 スティーヴン・ダルドリー □脚本 エリック・ロス □原作 ジョナサン・サフラン・フォア□キャスト トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン、マックス・フォン・シドー...... [続きを読む]

受信: 2012年2月25日 (土) 08時07分

» 映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」形あるものは壊されても、途切れない希望はある [soramove]
「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」★★★★ トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン、 ジェームス・ガンドルフィーニ、ゾーイ・コールドウェル出演 スティーヴン・ダルドリー監督、 129分、2012年2月18日公開 2011,アメリカ,ワーナー・ブラザース (原題:Extremely Loud and Incredibly Close ) 人気ブログランキングへ">... [続きを読む]

受信: 2012年2月25日 (土) 22時57分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜]
評価:★★★★【4点】(13) ピーンと張り詰める重い空気からの解放感が心地よい [続きを読む]

受信: 2012年2月25日 (土) 23時22分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い/Extremely Loud and Incredibly Close [いい加減社長の映画日記]
それにしても、タイトルが長い・・・ 「オフィシャルサイト」 【ストーリー】 9.11同時多発テロで最愛の父トーマスを亡くした少年オスカー。 その死に納得できないまま一年が経ったある日、父のクローゼットで見覚えのない一本の鍵を見つけると、その鍵で開けるべき鍵穴...... [続きを読む]

受信: 2012年2月26日 (日) 00時19分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [いい加減社長の日記]
それにしても、タイトルが長い・・・ 「オフィシャルサイト 」 【ストーリー】 9.11同時多発テロで最愛の父トーマスを亡くした少年オスカー。 その死に納得できないまま一年が経ったある日、父のクローゼットで見覚えのない一本の鍵を見つけると、その鍵で開けるべき鍵穴... [続きを読む]

受信: 2012年2月26日 (日) 00時29分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [食はすべての源なり。]
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い ★★★★☆(★4つ) どうせ、お涙ちょうだいだろうと思ってたけど、ふつーによかったです。 良くも悪くも「ふつーによかった」です。。。 思ってたより暗かったかも。 やっぱり9.11がベースになっているので、あの時の衝撃とか、悲惨さは映画の中で描かれていなくても伝わってくるものがありますね。 ...... [続きを読む]

受信: 2012年2月26日 (日) 19時15分

» *『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』* ※ネタバレ有 [〜青いそよ風が吹く街角〜]
2011年:アメリカ映画、スティーヴン・ダルドリー監督、トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン、マックス・フォン・シドー、ヴィオラ・デイヴィス出演。 [続きを読む]

受信: 2012年2月26日 (日) 22時02分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [りらの感想日記♪]
【ものすごくうるさくて、ありえないほど近い】 ★★★★★ 試写会(3) ストーリー 9.11アメリカ同時多発テロで最愛の父(トム・ハンクス) [続きを読む]

受信: 2012年2月27日 (月) 20時34分

» 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」:成功作一歩手前 [大江戸時夫の東京温度]
映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』は、9.11を背景にしたジュブナ [続きを読む]

受信: 2012年2月28日 (火) 00時25分

» 『ものすごくうるさくて ありえないほど近い』…って、『うるさ過ぎるし、めっちゃ近い』じゃダメ? [ketchup 36oz. on the table ~新作映画レビュー]
『ものすごくうるさくて ありえないほど近い』 なんだ、この邦題は! って、誰もが思うでしょう。 へたくそなタイトルだな、とも… いやいや、ねらってるんでしょう、とも? でも意外に、まんま直訳に近いのですね。 原題は、 『EXTREMELY LOUD INCREDIBLY CLO... [続きを読む]

受信: 2012年2月28日 (火) 22時59分

» 映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 [FREE TIME]
映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」を鑑賞しました。 [続きを読む]

受信: 2012年2月28日 (火) 23時58分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い ★★★★☆ [センタのダイアリー]
オスカー少年の一人称による9.11テロの体験記。 これは彼特有の経験ではなく、似たような経験をした人たちはたくさんいたに違いないと想像することは難くない。 さらに言うならば、ごく一般的なアメリカ人の視点で共感を呼ぶ物語であろう。 そして、作品は、トム・ハンクスの映画でもサンドラ・ブロックの映画でもなく、オスカー少年を演じたトーマス・ホーンの映画であることは紛れもない。 彼の、虚ろな目、憂う表情に引き込まれ、目を逸らすことができない。 こらえてもこらえてもこらえきれない悲... [続きを読む]

受信: 2012年2月29日 (水) 00時16分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [キノ2]
★ネタバレ注意★  ものすごくうるさくて、ありえないほど近い。  久々にいい邦題だなぁ。  これは、原題の “EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE” を素直に訳したものだけど、オリジナルを忠実に伝えようとする姿勢は好感がもてます。日本語の選び方もまたいいカンジであります。  アスペルガー症候群の疑いあり、と診断されているオスカー(トーマス・ホーン)は、世間とうまくつきあっていくのがちょっぴり難しい。でも、父親のトーマス(トム・ハンクス)はそんなオ... [続きを読む]

受信: 2012年2月29日 (水) 21時48分

» 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 [或る日の出来事]
素晴らしい映画。半分以上は泣きながら観ていたと思う。 [続きを読む]

受信: 2012年2月29日 (水) 22時57分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [我が頭に巣くう映画達]
48点 2011年のアメリカ映画で、 監督は「リトル・ダンサー」のスティーブン・ダルドリー、 主演はトーマス・ホーンです。 トーマス・ホーンはこの映画がデビュー作だそうです。 アメリカ同時多発テ...... [続きを読む]

受信: 2012年3月 2日 (金) 15時23分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [Movies 1-800]
Extremely Loud & Incredibly Close (2011年) 監督:スティーヴン・ダルドリー 出演:トーマス・ホーン、マックス・フォン・シドー、トム・ハンクス、サンドラ・ブロック “9.11”で父を亡くした少年の喪失感を埋める道のりを描くファミリー・ドラマ。 身近な人間を失うという経験がないせいか、又は、主役の少年に可愛げがないせいか、今ひとつ物語の流れに乗り切れず、中盤辺りは、結構退屈させられた。 しかしながら、それまでに散りばめられた両親の言動が集約する終盤の展開は、そ... [続きを読む]

受信: 2012年3月 3日 (土) 01時34分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [ぷち てん てん]
オスカー君を演じたトーマス・ホーン少年、すごいねえ。 [続きを読む]

受信: 2012年3月 3日 (土) 17時12分

» 『ものすごくうるさくてありえないほど近い』 [cinema-days 映画な日々]
9.11.事件で父を亡くした少年が 父親が遺した鍵に合う鍵穴を 探してN.Y.の街を旅する... 【個人評価:★★☆ (2.5P)】 (劇場鑑賞) 原作:ジョナサン・サフラン・フォア 原題:Extremely Loud & Incredibly Close... [続きを読む]

受信: 2012年3月 4日 (日) 17時00分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [メルブロ]
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(原題: EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE) 393本目 2012-05 上映時間 2時間9分 監督 スティーヴン・ダルドリー 出演 トム・ハンクス(トー ... [続きを読む]

受信: 2012年3月 4日 (日) 23時27分

» 映画「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 [Andre's Review]
extremely loud incredibly close アメリカ 2011 2012年2月公開 劇場鑑賞 書店で原作を見かけたときから気になっていた作品が映画化され、それがスティーヴン・ダルドリー監督とあったら見ないわけにはいきません。 主人公の少年オスカーは、大好きな父(トム・ハンクス)と共にNYの街全体を使ったゲームをして楽しんでいた。コミュニケーションが苦手な息子のため父は、「調査探検ゲーム」と称し、オスカーが街で見知らぬ他人に聞き込みをしながら答えにたどり着けるよう様々な問題を出... [続きを読む]

受信: 2012年3月 5日 (月) 00時13分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [こんな映画見ました〜]
『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』---EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE---2011年(アメリカ)監督:スティーヴン・ダルドリー 出演:トム・ハンクス 、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン、マックス・フォン・シドー 、ヴァイオラ・デイヴィ...... [続きを読む]

受信: 2012年3月 5日 (月) 23時32分

» ブランコの奇跡。〜「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」〜 [ペパーミントの魔術師]
9.11の当事者にとっては、 こんなもんじゃないのかもしれない。 でも、自分の知り合いが身内がこの事件にかかわっていなくても これは相当痛い映画だった。 感動するというよりは、 少しでも痛みに寄り添うように観客は見るんだろうな。 涙がとまらなかった・・・。...... [続きを読む]

受信: 2012年3月 6日 (火) 11時30分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [みすずりんりん放送局]
 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を観た。  【あらすじ】  9.11が最愛の父トーマス・シェル(トム・ハンクス)を奪ってしまう。オスカーは父が遺した一本の鍵に、最後のメッセージが込められていると信じ、鍵穴を探す旅に出る。  鍵の入っていた封...... [続きを読む]

受信: 2012年3月 6日 (火) 20時00分

» 映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 [闘争と逃走の道程]
 初めてタイトルを聞いたとき、それが映画のタイトルなんだと気づかなかった。冗談みたいなタイトルですが、この映画にはちゃんと原作小説があって、タイトルもそのまま。しかも内容は〈9.11テロ〉に絡んだ、...... [続きを読む]

受信: 2012年3月 7日 (水) 06時07分

» ★ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2011)★ [Cinema Collection 2]
EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE あの日父を失くした少年の、喪失と再生のものがたり 上映時間 129分 製作国 アメリカ 公開情報 劇場公開(ワーナー) 初公開年月 2012/02/18 ジャンル ドラマ 映倫 G  【解説】  「僕の大事なコレクション」の原作『エブリ...... [続きを読む]

受信: 2012年3月 8日 (木) 02時08分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [シェイクで乾杯!]
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [DVD] 2011年度・米・129分 Extremely Loud and Incredibly Close 配給:ワーナー・ブラザース映画 ■原作:ジョナサン・サフラン・フォア ■監督:ステ ... [続きを読む]

受信: 2012年3月 8日 (木) 17時01分

» 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 理不尽な現実、そこからの再生 [はらやんの映画徒然草]
主人公は9・11で父親を亡くした少年オスカー。 タイトルの「ものすごくうるさくて [続きを読む]

受信: 2012年3月10日 (土) 22時59分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [映画的・絵画的・音楽的]
 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を渋谷シネパレスで見ました。 (1)予告編からかなりいい映画ではないかと思ったのですが、実際に見てみてもなかなかの出来栄えの作品だと思いました。  ある意味で、『サラの鍵』同様、「鍵」を巡ってのお話と言えるで...... [続きを読む]

受信: 2012年3月11日 (日) 06時31分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [映画とライトノベルな日常自販機]
★★★★★“たくさんの人との出会いを通じて父の死を受け入れる少年と、さりげなく寄り添う母親の愛情に感動です”予告などの告知を見ていないので何の予備知識もなく、タイトルだけで観に行ってしまいました。(映画を観る前は劇場で上映される予告編を見る程度で前もっていろいろ調べたりとかはしないことが多いです) タイトルを見たときに最近のコメディー系のライトノベルによくあるようなタイトルだなと思ったことから、笑える感じのコメディーだと勝手に思っていたら、いい意味で全く正反対でした。 しかもオスカーが言う“最悪の日... [続きを読む]

受信: 2012年3月12日 (月) 17時18分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [我が頭に巣くう映画達]
48点 2011年のアメリカ映画で、 監督は「リトル・ダンサー」のスティーブン・ダルドリー、 主演はトーマス・ホーンです。 トーマス・ホーンはこの映画がデビュー作だそうです。 アメリカ同時多発テ...... [続きを読む]

受信: 2012年3月12日 (月) 18時03分

» ブラックさん達を訪ねてるんだが、僕はもう限界かもしれない スティーブン・ダルドリー 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 [SGA屋物語紹介所]
毎年この時期続々と公開されていくアカデミー賞ノミネート作品。その先陣を切ったのは [続きを読む]

受信: 2012年3月13日 (火) 09時48分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い☆独り言 [黒猫のうたた寝]
11歳の少年オスカー・シェルは、アメリカ同時多発テロ事件で大好きな父を亡くした。そして1年が過ぎ、オスカーは父のクローゼットの花瓶の中からひとつの鍵を発見する。その鍵が何を開くものなのかわかれば・・・きっと父に近づける・・・そして彼が探し当てたものは?なぜな... [続きを読む]

受信: 2012年3月14日 (水) 22時49分

» 『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』をユナイテッドシネマ豊洲12で観て、あれは本当にハッピーエンドなのかふじき★★★★(ネタバレ) [ふじき78の死屍累々映画日記]
ネタバレするつもりなので注意。 五つ星評価で【★★★★少年の演技、サンドラの演技、マックス・フォン・シドーの存在感、そして、トム・ハンクスの誰でもよさそう感にぐっと引 ... [続きを読む]

受信: 2012年3月18日 (日) 01時03分

» シネトーク103『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』●少年に感情移入できるかどうか [ブルーレイ&シネマ一直線]
面白い映画には愛を捧げ、そうでない映画には鉄槌を下す てるおとたくおの ぶっちゃけシネトーク ●今日のちょい気になることシネ言 「チケットを買う時『ものすごく近くて、ありえないほどうるさい』を1枚!と言ってしまった・・・・」 シネトーク... [続きを読む]

受信: 2012年3月18日 (日) 03時48分

» 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」感想 [新・狂人ブログ~暁は燃えているか!~]
 ジョナサン・サフラン・フォア原作の小説を、「愛を読む人」のスティーブン・ダルドリー監督、トム・ハンクス、サンドラ・ブロック出演で映画化。  アメリカ同時多発テロ事件で父を亡くし、心を閉ざした少年。ある日、遺品の中から鍵の秘密見つけた彼は、その秘密を解き明か... [続きを読む]

受信: 2012年3月20日 (火) 19時29分

» 映画『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』を観て [kintyres Diary 新館]
12-16.ものすごくうるさくて、ありえないほど近い■原題:Extremely Loud And Incredibly Close■製作国・年:2011年、アメリカ■上映時間:129分■字幕:今泉恒子■観賞日:2月18日、TOHOシネマズ六本木ヒルズ □監督:スティーヴン・ダルドリー◆トム・ハンクス(ト...... [続きを読む]

受信: 2012年4月28日 (土) 17時43分

» 【ものすごくうるさくて、ありえないほど近い(2012)】 [明るいときに見えないものが暗闇では見える。]
留守電に残る「Are You There?」という父からのラストメッセージ。それを受け取る事を拒絶した少年は、花瓶の中に見つけた鍵によってたどり着く先に父の真のラストメッセージがあると信じます。 現実から目をそらし心を封印し、自分に厳しく母にも辛く当たりながら自分...... [続きを読む]

受信: 2012年5月 4日 (金) 16時50分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [Memoirs_of_dai]
"ものすごくうるさくて、ありえないほど近い"大切な存在 【Story】 9・11の同時多発テロで、大切な父(トム・ハンクス)を亡くした少年オスカー(トーマス・ホーン)。ある日、父の部屋に入ったオスカ...... [続きを読む]

受信: 2012年5月 5日 (土) 10時33分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [C’est joli〜ここちいい毎日を♪〜]
ものすごくうるさくて、ありえないほど近い 11:米 ◆原題:EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE ◆監督:スティーヴン・ダルドリー「リトル・ダンサー」「愛を読むひと」 ◆出演:トム・ハンクス、サンドラ・ブロック、トーマス・ホーン ◆STORY◆9.11同時多発テロで最...... [続きを読む]

受信: 2012年5月10日 (木) 23時31分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [銀幕大帝α]
EXTREMELY LOUD AND INCREDIBLY CLOSE/11年/米/129分/ドラマ/劇場公開(2012/02/18) −監督− スティーヴン・ダルドリー −原作− ジョナサン・サフラン・フォア『ものすごくうるさくて、ありえないほど近い』 −出演− *トム・ハンクス…トーマス・シェル 過去出演...... [続きを読む]

受信: 2012年6月20日 (水) 03時16分

» 「ものすごくうるさくて、ありえないほど近い」 題名長い(@Д@; [ジョニー・タピア Cinemas ~たぴあの映画レビューと子育て]
ジョナサン・サフラン・フォアの同名ベストセラーを 「リトル・ダンサー」のスティー [続きを読む]

受信: 2012年6月22日 (金) 00時02分

» ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [いやいやえん]
あの日は、TVのチャンネルがどこもビルの崩壊を映していて異様に思っていた。何が起きたのかよくわからなかったし、テロだといわれても実感がなかった。幸い知り合いも誰もいないので切羽詰まった心配をすることはなかったが、歴史に残る大惨事となってしまった。 誰にでも必ず訪れる大切な人の理不尽な死は、受け入れ難いもの。9.11同時多発テロで父を失った神経恐怖症ぎみのオスカーは、謎の鍵が父からのメッセージだと思い込み、その鍵がどこの鍵のものなのか探すというストーリーだ。 序盤の少年は、傍若無人で悲劇の... [続きを読む]

受信: 2012年6月23日 (土) 19時13分

» 映画:ものすごくうるさくて、ありえないほど近い [よしなしごと]
 ネットでは感動したという書込が多く、評判上々の作品、ものすごくうるさくて、ありえないほど近いのレビュー記事です。。 [続きを読む]

受信: 2012年7月23日 (月) 23時25分

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