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2012年2月13日 (月)

キツツキと雨

Photo_2 『南極料理人』の沖田修一監督最新作。今回の舞台は山間の小さな山村だ。そこで林業を営む男と、そこにゾンビ映画を撮りに来た新人監督が何故か心を通わせていく姿をハートフルかつユーモアたっぷりに描いている。主演は『聯合艦隊司令長官 山本五十六 -太平洋戦争70年目の真実-』の役所広司。共演に小栗旬、山崎努、古舘寛治、高良健吾ら若手ベテランの実力派が出演している。
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職人カメラマンはホント怖かったなぁ…

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役所広司と小栗旬の絶妙な掛け合い、そしてこの2人を取り巻く古舘寛治、嶋田久作といった脇役陣の強力な個性が観ていて実に面白かった。さて、今回の役所広司は山本五十六から一転して名もなき木こり、要するに林業を営む岸克彦という男を演じている。妻を3年前に亡くし息子・浩一(高良健吾)と2人暮らしなのだが、浩一はいわゆるニートという奴でふらふらしてばかり。そんな息子に苛立ちを覚えながらも上手くコミュニケーションが取れないという状況だ。一方の小栗旬が演じていたのは、新人監督・田辺幸一。ゾンビ映画を撮るために克彦の住む村にやってくるが、気が弱くて一癖もニ癖もあるスタッフや出演者たちを上手くまとめられないでいた。

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物語では何故かこんな2人が気が付くと交流を深め、克彦に到っては気がつくとロケ隊のスタッフになっているのだった。きっかけは幸一とチーフ助監督の鳥居(古舘寛治)を撮影現場に案内したことだ。案内ついでに克彦はゾンビ役のエキストラとして映画に出演することになってしまう。もう見るからに気弱で自分を出せない幸一に対して、形の上では監督を立てながらも明らかに上から目線の鳥居というキャラがなんとも言えず笑えるのだが、これはもう古舘寛治という存在が慇懃無礼(失礼!)のような俳優による所が大きいと思う。ともあれ、自分の息子とは全く話せないくせに、同い年の幸一とは何故か素直に話せるというのは、この最初の出逢いでその立ち位置が上手くはまったからだろう。

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要するに克彦にしてみれば自分を必要とし頼ってくれ、逆に幸一にしてみれば困った時に頼れる唯一の支えになってくれるという意味でお互いを無意識に必要としたのだと思う。とはいえ最初のうちは自分の父親ほどの人間が何故かやたら親しく話しかけてくるのに戸惑う幸一の姿が描かれていた。これが結構面白い。個人的には車の中で克彦に映画のストーリーを話して聞かせる幸一のシーンが愉快で仕方なかった。「うんうん、それで?」「ほぉ、そりゃひどい!」などと一見バカにしてるかのように見えつつ本気で楽しんで話を聞いている克彦と、「あの…本当に面白いですか…?」と自信無さげな幸一という対照的な2人の姿、それも狭い軽トラの座席というのがまたイイのだ。

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段々親しくなってくる2人だが、印象深かったのが克彦が幸一に話して聞かせた松の木の話だった。克彦は遠くの松の木を指し、こっちが幸一の年齢である25年物の木、その隣の60年物の木と話すのだが、幸一にはその差が解らない。「あの木が一人前になるにはざっと100年はかかるからな」という克彦の言葉からは、だから人間のベテランと若手の差などどうと言うこともないのだという幸一に対する励ましと、自分と息子・浩一の関係に対する反省の気持ちが見てとれた。それにしてもこの作品、制作現場を経験した人なら頷けるところが多いのではないか。先輩助監督からケツを蹴られたり、カメラマンから冷たい言葉を投げかけられたりというのは本当にある。

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実際に小栗旬も監督をしたことがあるが、その時に照明さんから「ドラマ撮ってるんじゃねぇんだよ」と言われて帰りたくなったそうだ。かくいう私自身も実際にカメラマンから「このカット本当に使うのかよ?」と言われカメラを回してもらうのに一生懸命説明したことがある…(苦笑)ただいずれにせよ単純に表面上の事だけではなくて、例えば蹴られるのは蹴られる方に原因があるのだ。もっとも最近ではこうしたことは殆どないと聞くけれど、「何も蹴ることないじゃない」と思う方は多分この世界に向かない(笑)ベテランカメラマンが新人監督に冷たい物言いをするのも、それは監督を育てているのに他ならないのだ。ベテランの技術マンが若手の制作マンを育てる、そして逆もまた然り。

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昔からそうやって制作現場は成り立ってきた。そんな思いを抱きながら観ていると、幸一が徐々に自分を積極的に出すようになってくるに従って、助監督やカメラマン、出演者といった周囲のベクトルが“面白い作品を作ってやる”という大きな目的に収束されていく。この観ている私たちをも巻き込んだ一体感はなんとも言えず心地良く、きっとこれこそが映画・番組制作の醍醐味の一つなんだろうなと感じた。決して大作とは言えないけれど、観て損のない秀作だ。

個人的おススメ度3.5
今日の一言:若い頃を思い出してしまった…w
総合評価:72点

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» キツツキと雨 [悠雅的生活]
べとべとの駒。重すぎる椅子。あんみつ半分こ。 [続きを読む]

受信: 2012年2月13日 (月) 00時05分

» キツツキと雨 [うろうろ日記]
試写会で観ました。 【予告orチラシの印象】都会に疲れた小栗君が、田舎でダラダラ [続きを読む]

受信: 2012年2月13日 (月) 00時46分

» キツツキと雨 [映画感想メモ]
地元民の協力の元に作った映画ってこんな風なのかな。 いい加減あらすじ 60代の岸 [続きを読む]

受信: 2012年2月13日 (月) 06時27分

» 『キツツキと雨』 2012年1月25日 角川試写室 [気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!)]
『キツツキと雨』 を試写会で鑑賞です。 今日は、沖田修一監督のティーチインがありました 【ストーリー】  小さな山あいの村にやって来たゾンビ映画の撮影隊。なぜだか手伝うことになった木こりの克彦(役所広司)は、プレッシャーに弱く使えない新人監督の幸一(小栗旬)にイライラする。しかし、幸一は克彦との交流で自分を取り戻していき、二人のいい関係がイマイチかみ合わなかった撮影現場にも不思議な影響を与え始め……。 言わずと知れた第24回東京国際映画祭で審査員特別賞を受賞した映画です。 ... [続きを読む]

受信: 2012年2月13日 (月) 07時56分

» キツツキと雨 [映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評]
キツツキと雨(役所広司、小栗旬出演) [DVD]クチコミを見るきこりと新人監督との異業種交流を描くハートウォーミング・ドラマ「キツツキと雨」。時に非常識で傍若無人な映画作りの妙 ... [続きを読む]

受信: 2012年2月13日 (月) 08時01分

» 「キツツキと雨」 [てんびんthe LIFE]
「キツツキと雨」試写会 一ツ橋ホールで鑑賞 2012-012 「南極料理人」の沖田修一監督が、老年の木こりと気の弱い映画監督の出会いから成長を役所広司と小栗旬の初共演で描いた作品。 「南極料理人」結構好きでした。 料理もおいしそうだったし堺正人が良かったです。 今回この演技派のおじさんと旬な役者小栗旬の競演、魅力的だと思いました。 ストーリーそのものはなんてことのない話なのですが、BGMもほとんどなく、静かなんだけど、ものすごく笑わせます。 間のとり方がものすごく上手。 間のとり... [続きを読む]

受信: 2012年2月13日 (月) 08時22分

» キツツキと雨 [とりあえず、コメントです]
『南極料理人』の沖田修一監督が役所広司&小栗旬を迎えて紡ぎだしたコミカルなヒューマンドラマです。 昨年の東京国際映画祭の時から観たいと思っていて(でも、チケットは取れず・・・) 映画公開日を楽しみにしていました。 期待通りのゆるい可笑しさと爽やかな展開に、とても心地良い余韻の残る作品でした(^^ゞ ... [続きを読む]

受信: 2012年2月13日 (月) 08時38分

» キツツキと雨/役所広司、小栗旬 [カノンな日々]
「木こり」って言葉、久々目にした気がするし、こうしてタイプするのもかなり新鮮な気分ですね(笑)。人里離れた山村にゾンビ映画の撮影にやってきた自信なさげな新人映画監督が木 ... [続きを読む]

受信: 2012年2月13日 (月) 09時09分

» キツツキと雨 [佐藤秀の徒然幻視録]
公式サイト。沖田修一監督、役所広司、小栗旬、高良健吾、臼田あさ美、古舘寛治、嶋田久作、平田満、山崎努、 りりィ、伊武雅刀。岐阜県の山奥を行く明知鉄道付近でロケする映画ク ... [続きを読む]

受信: 2012年2月13日 (月) 11時25分

» キツツキと雨 2012.1.17 [Penguin Cafeのいろいろ感想文]
タイトル:「キツツキと雨」 Yahoo!映画:http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id340953/ 日にち:2012年1月17日(火) 場所:都内試写室==================== 小栗旬演じる新人映画監督と、映画の撮影隊が訪れた山で出会う、役所広司演じる木こりの触れ合いの物語。 何でこんなストーリーを考えつくんだろう、と思った。 でも試写後にティーチインで登場した沖田修一監督を見ていたら、何となく分かって来た。 この映画は原作もので... [続きを読む]

受信: 2012年2月13日 (月) 12時09分

» 映画・キツツキと雨 [読書と映画とガーデニング]
2011年 日本 人里はなれた山間の村 キコリの無骨な男・岸克彦(役所広司)と映画の撮影にやって来た気弱な映画監督田辺幸一(小栗旬) 偶然出会った不器用な二人が少しずつ親交を深めていく過程をユーモアを交えながら割りとゆっくりとしたテンポで丁寧に描い...... [続きを読む]

受信: 2012年2月13日 (月) 20時40分

» 『キツツキと雨』 [ラムの大通り]
----確かこの映画って、 去年の東京国際映画祭で話題になっていた作品だよね。 「そう。 『南極料理人』で一躍脚光を浴びた沖田修一監督作品。 もとより、映画祭は映画が好きでたまらない人々の祭典だから、 よけいにこの映画は受けたんだろうね」 ----どういうところが...... [続きを読む]

受信: 2012年2月13日 (月) 21時15分

» 気弱な監督のウルルン滞在記(笑)〜「キツツキと雨」〜 [ペパーミントの魔術師]
木こりが〜ゾンビ映画と〜であった〜。 って、あの某番組の間延びしたほわっとした声で ナレーションしたくなるような映画だった。 「南極料理人」の監督だしある意味安心して見に行った作品。 ただし、キャラ設定上 小栗旬がやってた、新米映画監督の立ち振る舞いは ...... [続きを読む]

受信: 2012年2月14日 (火) 02時16分

» 『キツツキと雨』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「キツツキと雨」□監督・脚本 沖田修一 □脚本 守屋文雄 □キャスト 役所広司、小栗旬、高良健吾、臼田あさ美、古舘寛治、嶋田久作、平田満、伊武雅刀、山崎努■鑑賞日 2月11日(土)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆...... [続きを読む]

受信: 2012年2月14日 (火) 08時19分

» キツツキと雨 [あーうぃ だにぇっと]
キツツキと雨@東京国際映画祭。 [続きを読む]

受信: 2012年2月14日 (火) 10時52分

» キツツキと雨 [パピ子と一緒にケ・セ・ラ・セラ]
人里離れた山村にゾンビ映画の撮影にやってきた青年と、そこに暮らす父親のような木こりの男のふれあいを、ユーモアを交えて描いたハートフルドラマ。監督は「南極料理人」の沖田 ... [続きを読む]

受信: 2012年2月14日 (火) 11時03分

» 「キツツキと雨」みた。 [たいむのひとりごと]
役所さん×小栗くんの共演で、”ソンビ映画”を撮影する・・・といった内容に惹かれて鑑賞。人里離れた山間の村できこり(林業)を営んでいるのが役所さん演じる克彦さん。”ソンビ映画”の監督として克彦さんの住む... [続きを読む]

受信: 2012年2月14日 (火) 17時34分

» 『キツツキと雨』 [ほし★とママのめたぼうな日々♪]
1月の下旬に舞台挨拶付の先行上映会のお知らせが入ったのですが あいにく、その日は「新年会」が入っていて… 3日くらいして [続きを読む]

受信: 2012年2月14日 (火) 21時51分

» キツツキと雨 [Said the one winning]
監督 沖田修一キャスト 役所広司、小栗旬、高良健吾、臼田あさ美、古舘寛治、嶋田久作、平田満、山崎努、 りりィ、伊武雅刀。 森で暮らす木こりとデビュー作の撮影にやって来た映画監督が出会い、年齢や環境、価値 観を超えて心を通わせ合うプロセスをハートウオーミン...... [続きを読む]

受信: 2012年2月15日 (水) 16時17分

» キツツキと雨 [とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver]
「南極料理人」の沖田修一監督が、脚本も共同で担当して映画化した。林業しか主な産業がない村に映画の撮影隊がやってくる。村にいる木こりは森林組合の従業員は役所広司で、3年前に妻を亡くした60歳だ。その息子は会社をやめてフラフラしている。映画監督役の小栗旬は自信が... [続きを読む]

受信: 2012年2月16日 (木) 06時51分

» 映画「キツツキと雨」ただ懸命に取り組むこと、ただそれだけ [soramove]
「キツツキと雨」★★★☆ 役所広司、小栗旬、高良健吾、 臼田あさ美、伊武雅刀出演 沖田修一 監督、 129分、2012年2月11日公開 日本,角川映画 (原題:キツツキと雨 ) 人気ブログランキングへ">>→  ★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい← 「ある日、ゾンビ映画の撮影隊が村にやってきた、 監督らしくない若い監督と 山仕事をしていた男の奇妙な関係が やがて村全体... [続きを読む]

受信: 2012年2月16日 (木) 08時03分

» 晴れたらいいね〜『キツツキと雨』 [真紅のthinkingdays]
 木こりの岸克彦(役所広司)は、ある日山でゾンビ映画の撮影隊と出会う。若 く気弱な監督、田辺幸一(小栗旬)をサポートするうち、いつしか岸は撮影現場 に魅入られてゆき・・・。  役所広司と小栗...... [続きを読む]

受信: 2012年2月17日 (金) 12時09分

» 沖田修一・監督『キツツキと雨』或いはキコリとゾンビとカントクと。 [映画雑記・COLOR of CINEMA]
注・内容、台詞に触れています。「南極料理人」の沖田修一監督による『キツツキと雨』。脚本は沖田修一・守屋文雄。出演は役所広司、小栗旬、高良健吾、嶋田久作、平田満、伊武雅刀、山崎努、他 物語・人里離れた山... [続きを読む]

受信: 2012年2月18日 (土) 20時35分

» キツツキと雨 [花ごよみ]
ある村で木こりとして、 暮らす男には役所広司、 気の弱い映画監督には小栗旬。 この二人の出会いから物語は始まります。 監督は沖田修一。 共演は高良健吾、嶋田久作、 平田満、伊武雅刀、山崎努… ある山村に、映画の撮影隊が訪れる。 映画の撮影の手助けをするこ...... [続きを読む]

受信: 2012年2月18日 (土) 21時45分

» 「キツツキと雨」 やるの?やんないの? [はらやんの映画徒然草]
「やるの?やんないの?」 新人映画監督、田辺幸一(小栗旬さん)にカメラマンが言う [続きを読む]

受信: 2012年2月19日 (日) 22時14分

» キツツキと雨☆独り言 [黒猫のうたた寝]
『南極料理人』の沖田修一監督の作品。うちの近辺の3館あるTOHOシネマズの中でららぽーと磐田でのみ公開されているということで、この劇場では初めての鑑賞です。同じTOHOシネマズでもスクリーンや客席の状況は行ってみないとわからないので、ちょっとドキドキ。木こりを生業... [続きを読む]

受信: 2012年2月19日 (日) 23時07分

» 「キツツキと雨」感想 [新・狂人ブログ~暁は燃えているか!~]
 「南極料理人」の沖田修一監督・脚本。役所広司・小栗旬主演。無骨な木こりと新人映画監督の、奇妙な出逢いと交流を描くハートフル人情コメディ。  映画の撮影に偶然巻き込まれ、そのままなし崩し的に協力。いつしか村民全員が参加しての一大ロケに発展…という、ある意... [続きを読む]

受信: 2012年2月24日 (金) 22時10分

» 木こりと監督 [笑う学生の生活]
15日のこと、映画「キツツキと雨」を鑑賞しました。 田舎 人里離れた山村、映画撮影のために訪れた若い監督 幸一 妻が亡くなり 息子2人暮らしの木こり 克彦は撮影を手伝うはめになり・・・ なんともほのぼので クスッと笑え、ほっこり温かくなる 日本映画らしさが 木...... [続きを読む]

受信: 2012年2月25日 (土) 09時51分

» 「キツツキと雨」 [お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法 ]
2011年・日本/オフィス・シロウズ=配給:角川映画 監督:沖田修一 脚本:沖田修一、守屋文雄 撮影:月永雄太 エグゼクティブプロデューサー: 井上伸一郎、椎名 保 企画: 佐々木史朗、嵐 智史 「南... [続きを読む]

受信: 2012年2月28日 (火) 19時50分

» キツツキと雨 [映画的・絵画的・音楽的]
 『キツツキと雨』を吉祥寺バウスシアターで見ました。 (1)この映画は、出演者の好演もあって、まずまずの仕上がりではと思いました。  といっても、新人の映画監督と木こりとが交流を深めていく中でお互い成長するという話がメインであって、マアありきたりといえばあ...... [続きを読む]

受信: 2012年2月28日 (火) 21時47分

» キツツキと雨(2012-025) [単館系]
「南極料理人」の沖田修一監督が、無骨な木こりと気の弱い映画監督の 出会いから生まれるドラマを役所広司と小栗旬の初共演で描く。 とあるのどかな山村に、ある日突然、ゾンビ映画の撮影隊がやってくる。 ...... [続きを読む]

受信: 2012年3月22日 (木) 02時56分

» キツツキと雨 [迷宮映画館]
旬ちゃんは、山形出身??!!(ほんとは違いますよ〜) [続きを読む]

受信: 2012年4月12日 (木) 08時25分

» 「キツツキと雨」 ほんわか癒された映画(◎´∀`)ノ [ジョニー・タピア Cinemas ~たぴあの映画レビューと子育て]
武骨な木こりと気弱な映画監督のちょっといいお話[E:shine] 2012年7月 [続きを読む]

受信: 2012年7月15日 (日) 00時02分

» 『キツツキと雨』『種まく旅人 みのりの茶』を三軒茶屋中央で観て、椅子の方さを忘れるわあふじき★★★★,★★★ [ふじき78の死屍累々映画日記]
◆『キツツキと雨』 五つ星評価で【★★★★ああ、くつろぐ】 武骨な木こりとコミュ障気味の監督との交流が可愛らしく気持ちいい。 何やら気持ちええのう。 みんな割れ鍋と ... [続きを読む]

受信: 2012年7月16日 (月) 22時47分

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