« ヤング≒アダルト/Young Adult | トップページ | 戦火の馬/War Horse »

2012年3月 1日 (木)

顔のないスパイ/The Double

Photo_2 『3時10分、決断のとき』『ウォンテッド』の脚本家マイケル・ブラントの初監督作品。20年前に死んだソ連のスパイを追いかける元CIA職員とFBI捜査官のコンビを描いている。主演は『HACHI 約束の犬』のリチャード・ギアと『スパイダーマン3』のトファー・グレイス。共演にマーティン・シーン。
>>公式サイト

The Doubleの意味は深かった

book あらすじ・作品情報へ book

にほんブログ村 映画ブログへ 人気ブログランキングへみなさんの応援クリックに感謝デスsunshine

01_2

なにやらやけにネット上やツイッターでの評判が良くないこの作品、確かにスパイものでもミステリー的な意味合いでは緊張感が少なく緩めな展開だし、そもそも今時東西冷戦の名残の二重スパイの話という部分で古さを感じてしまう。ただ原題『The Double』の意味合いを考えるとこれは中々に深いものがあり、そこにある男の人生がそのまま重なっているのが興味深かった。リチャード・ギア演じるポールは引退した元CIAのスパイだ。ある日上院議員が殺され、その手口が旧ソ連の伝説のスパイ・カシウスのものと酷似していたため、その人生の大半をカシウスを追うことに捧げていたポールが引っ張り出されることになる。そんな彼の相棒となるのがFBIの捜査官ベン(トファー・グレイス)だ。

02_2

04_2

そもそも何でCIAとFBIの職員が組むのか。それはベンが大学の修士論文の題材をカシウスにしたほどのカシウス通だから(苦笑)で、2人はカシウスの存在を追いかけ始めるのだが、実は序盤でカシウス=ポールであることは明らかにされる。巷では結構この部分が不評を買っているようだが私はも多少早いかとは思った。ただ代わりにベンがポールの正体にいつ気付くのかというドキドキ感だとか、“The Double”であるポール自身が抱える様々な苦悩が描かれたりしている部分に惹かれるものを感じたのも事実。例えば、ベンがもし自分の正体に気付けばポールは彼を殺さなくてはならない。だからベンは必死になってベンを事件の捜査から外そうとするのだが、事はそう単純ではなかったりする。

05_2

06_2

何が単純でないのか。そこにはポール自身の家族への想いが関わってくるのだが、それがこの事件の大きなポイントにもなっているのだ。スパイであっても同時に人間である。そうしたややもするとウェットな感情を表現する意味ではリチャードは流石に上手いと思う。それにカシウスの殺しの手口は腕時計に仕込んだワイヤーをクビに巻きつけて一瞬で引き斬るというものだが、上背のあるリチャードは絵になっていた。個人的には「必殺!仕事人」で中条きよしが扮する“三味線の屋勇次”を思い出してしまったりもした(苦笑)ただ、いくら真剣な表情をして見せても、リチャードのあの温厚そうな顔立ちは非情なスパイというにはちょっと無理がある。もう少しクールならよかったのだが…。

07_2

08_2

ポールとベンが捜査を進めれば進めるほど、自らの正体に近づいてしまうジレンマ。何とかミスリードしようと試みるもベンはひたすら捜査にまい進する。そんな時に彼らの目の前に現れる元特殊部隊でKGBのボズロスキー(テイマー・ハッサン)。ポールにとって彼の存在は復讐と隠蔽という二重の意味でおあつらえ向きだった。secret実はボズロスキーはポールの家族を殺した張本人。理由はポールがスパイの掟を破って本当の家族を持ったから。secretっと、この辺まではいい感じで話が進むのだが、どうもよく解らないのはこの後だ。ベンは彼の同僚の何とか理論でポール=カシウスと結論付けるのだが、その引き金となっているのが過去カシウスの関わったとされる事件の現場全ての写真にポールが写っているということ。

13

11_2

ポールはCIA捜査官としてカシウスを追い続けていたことになっているのだから全ての写真に写っていてもそれだけで不自然だとはいえないと思うのだが…。そしてクライマックス、ここで驚きの事実が判明する。<それはベンもまたロシアのスパイで、ポール抹殺の指令を受けていたということだった。>しかしこの事実そのものはどこかに伏線があったのだろうか?私は全く気付かなかったので確かに驚かされた。ということは上院議員殺しの犯人は彼なのか。ボズロスキーではないし勿論ポールでもないとするならそれしかないのだけれど。ラストにCIAに誘われるシーンは、まさに“The Double”そのもので、タイトルにはこのことも含まれていたワケだ。二重スパイがダブルになるとは何とも皮肉だ。

個人的おススメ度3.0
今日の一言:どうもちゃんと把握できてない気がする
総合評価:62点

にほんブログ村 映画ブログへ 人気ブログランキングへ
↑いつも応援して頂き感謝です!
今後ともポチッとご協力頂けると嬉しいです♪

|

« ヤング≒アダルト/Young Adult | トップページ | 戦火の馬/War Horse »

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/197507/44317561

この記事へのトラックバック一覧です: 顔のないスパイ/The Double:

» 『顔のないスパイ』 2012年2月17日 シネマート六本木 [気ままな映画生活(適当なコメントですが、よければどうぞ!)]
『顔のないスパイ』を試写会で鑑賞です。 犯人は誰だ 的な発想で途中で止めて犯人当てクイズがありました いや~犯人は想像ついたけど、動機が不明なんで見事に外れました 【ストーリー】  ある晩、ロシア寄りのアメリカ上院議員が暗殺され、その手口からすでに死んだはずのソビエトの殺し屋「カシウス」の名前が挙がる。CIA長官(マーティン・シーン)は、誰よりも伝説の暗殺者に詳しい元諜報部員ポール(リチャード・ギア)を呼び戻し調査を依頼。カシウスに魅了された若手FBI捜査官ベン(トファー・グレイス)と手を組ませ... [続きを読む]

受信: 2012年3月 1日 (木) 00時23分

» 劇場鑑賞「顔のないスパイ」 [日々“是”精進! ver.A]
裏の、裏にあるもの… 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201202280003/ ウォンテッド 【Blu-ray ベスト・ライブラリー100】 ジェネオン・ユニバーサル 2011-06-22 売り上げランキング : 9029 Amazonで詳... [続きを読む]

受信: 2012年3月 1日 (木) 06時02分

» 「顔のないスパイ」みた。 [たいむのひとりごと]
20年前に姿を消したソビエト伝説のスパイ”カシウス”の復活から、嘗て”カシウス”を追っていた元CIA捜査官:ポールと、”カシウス”とポールに憧れる若きFBI捜査官:ベンの新たなる闘い。スパイ&サスペン... [続きを読む]

受信: 2012年3月 1日 (木) 17時50分

» 顔のないスパイ [象のロケット]
ワシントンで起きたアメリカ上院議員暗殺の手口は、ソビエト伝説のスパイ“カシウス”のものと酷似していた。 CIA長官は、カシウスをリーダーとする暗殺集団“カシウス7”の追跡にキャリアを捧げ、現在は引退している元諜報員ポールを呼び戻し、FBI捜査官ベンと組ませて事件解決を命じる。 二人は“カシウス7”の生き残りから、カシウスが暗殺者の掟を破ったために罰を受けたことを知らされるのだが…。 スパイ・サスペンス。... [続きを読む]

受信: 2012年3月 1日 (木) 18時29分

» 顔のないスパイ [佐藤秀の徒然幻視録]
公式サイト。原題:THE DOUBLE。マイケル・ブラント監督、リチャード・ギア、トファー・グレイス、マーティン・シーン、オデット・ユーストマン、テイマー・ハッサン、スタナ・カティ ... [続きを読む]

受信: 2012年3月 1日 (木) 22時28分

» 顔のないスパイ [パピとママ映画のblog]
すでに死亡したと思われていたソビエトの伝説のスパイ“カシウス”の謎を追う元諜報員の姿を描くサスペンス・アクション。監督は「WANTED ウォンテッド」の脚本を手がけたマイケル・ブラント。出演は「アメリア 永遠の翼」のリチャード・ギア、「プレデターズ」のトファー...... [続きを読む]

受信: 2012年3月 1日 (木) 22時41分

» 顔のないスパイ/リチャード・ギア [カノンな日々]
どうしても恋愛ドラマのイメージが強くなってしまうリチャード・ギアですけど『クロッシング』の警官役もなかなか印象的で、ワタシ的には恋愛絡みじゃないリチャード・ギア好感度 ... [続きを読む]

受信: 2012年3月 1日 (木) 22時56分

» 顔のないスパイ  THE DOUBLE [とらちゃんのゴロゴロ日記-Blog.ver]
リチャード・ギアとのトファー・グレイスの共演で、非常に難しい映画だった。もう20年前に死んだはずのソ連のスパイの正体に迫る元CIAエージェントと若きFBI捜査官が出てくる。伝説のスパイの正体はすぐにわかるけど、なんだか複雑な話だった。... [続きを読む]

受信: 2012年3月 1日 (木) 23時09分

» 映画「顔のないスパイ」感想 [タナウツネット雑記ブログ]
映画「顔のないスパイ」観に行ってきました。旧ソ連時代の凄腕スパイ「カシウス」の行方を巡って繰り広げられる、リチャード・ギア主演のスパイ・アクション作品。「顔のないスパイ... [続きを読む]

受信: 2012年3月 2日 (金) 00時10分

» 「顔のないスパイ」 凡百のスパイ映画に埋もれていく作品 [はらやんの映画徒然草]
スパイものというジャンルは好きなんですよね。 敵味方の心理戦、正体がばれてはいけ [続きを読む]

受信: 2012年3月 3日 (土) 00時58分

» 顔のないスパイ / The Double [勝手に映画評]
ワシントンでロシアと密接な関係にあると言われている上院議員が殺害される。その殺害犯は、伝説の暗殺者“カシアス”なのか・・・。 冷戦終了後のアメリカ。そのアメリカには、冷戦時代の10倍ものロシアのスパイが潜んでいると言う“設定”になっています。“設定”と記したの...... [続きを読む]

受信: 2012年3月 3日 (土) 08時00分

» 『顔のないスパイ』 [京の昼寝〜♪]
□作品オフィシャルサイト 「顔のないスパイ」□監督・脚本 マイケル・ブラント □脚本 デレク・ハース □キャスト リチャード・ギア、トファー・グレイス、テイマー・ハッサン、スタナ・カティック、       スティーヴン・モイヤー、マーティン・シーン、オデ...... [続きを読む]

受信: 2012年3月 3日 (土) 09時00分

» 顔のないスパイ [Memoirs_of_dai]
カシウスネタばれ早すぎ 【Story】 アメリカ上院議員が暗殺され、その手口から既に死んだはずのソビエトの殺し屋カシウスの名が挙がる。CIA長官(マーティン・シーン)は、伝説の暗殺者に詳しい元諜報...... [続きを読む]

受信: 2012年3月 3日 (土) 09時02分

» 顔のないスパイ [食はすべての源なり。]
顔のないスパイ ★★☆☆☆(★2つ) リチャード・ギア、トファー・グレイスの主演で描くサスペンスアクション。 米ワシントンで上院議員が殺害される事件が発生し、その手口から死んだとされている旧ソ連の伝説のスパイ、カシウスの存在が浮上する。米ソ冷戦時代にCIAで活躍した元諜報部員ポールは、事件の謎を解明するために呼び戻され、若きFBI捜査官ギアリーと組んで捜査にあたることに。捜査が進むにつれカシウスの存在が明らかになっていく・・・。 早い段階でカシウスの正体が明らかになるから、もうオチはそれし... [続きを読む]

受信: 2012年3月 3日 (土) 22時45分

» 顔のないスパイ/THE DOUBLE [いい加減社長の映画日記]
リチャード・ギアが好きだし、「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1」の純愛も、いい加減食傷気味だし・・・ 「オフィシャルサイト」 【ストーリー】 ワシントンで起きた上院議員殺害事件。 その手口から捜査線上に浮上したのは、すでに死んだと思われ...... [続きを読む]

受信: 2012年3月 4日 (日) 22時18分

» 顔のないスパイ/THE DOUBLE [いい加減社長の日記]
リチャード・ギアが好きだし、「トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part1 」の純愛も、いい加減食傷気味だし・・・ 「オフィシャルサイト 」 【ストーリー】 ワシントンで起きた上院議員殺害事件。 その手口から捜査線上に浮上したのは、すでに死んだと思わ... [続きを読む]

受信: 2012年3月 4日 (日) 22時27分

» 顔のないスパイ [だらだら無気力ブログ!]
リチャード・ギアは渋くてカッコいいものの、盛り上がりに欠ける感が。 [続きを読む]

受信: 2012年3月 5日 (月) 00時18分

» 「顔のないスパイ」 [みんなシネマいいのに!]
 かつては、「アメリカン・ジゴロ」、「愛と青春の旅だち」、「プリティ・ウーマン」 [続きを読む]

受信: 2012年3月 5日 (月) 00時43分

» 顔のないスパイ [映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子の映画評]
二転三転するサスペンス・アクション「顔のないスパイ」。60歳を越えたギアが身体をはったアクションで頑張っている。ワシントンで上院議員殺害事件が起こり、その手口から、死ん ... [続きを読む]

受信: 2012年3月 5日 (月) 09時26分

» 顔のないスパイ [心のままに映画の風景]
ワシントンで上院議員が何者かに殺され、その手口からすでに死んだはずのソビエトの殺し屋「カシウス」の名前が挙がる。 CIA長官(マーティン・シーン)は、かつてカシウスの追跡に実績を残した元エージェン...... [続きを読む]

受信: 2012年3月 9日 (金) 18時07分

» 顔のないスパイ [Movies 1-800]
The Double (2011年) 監督:マイケル・ブラント 出演:リチャード・ギア、トファー・グレイス、オデット・ユーストマン、マーティン・シーン 引退したCIA諜報員がFBIの若手捜査官と組み、幻の旧ソ連暗殺者を追うサスペンス。 予告編から想像できる通り、早い段階で暗殺者の正体はわかってしまうので、サスペンス色は薄い。 残るはその行動の理由が焦点となるものの、定番の色恋系なので新味はなく、クライマックスで明かされる一件もどこかで観たことあるような感じで、驚くほどのことでもない。 本国アメ... [続きを読む]

受信: 2012年3月13日 (火) 00時53分

» 顔のないスパイ [映画とライトノベルな日常自販機]
★★★☆☆“ゴメン、結局誰が本当のカシウスかわかりません!”チラシでも予告でもポールがカシウスだと言っているので確定事項なのですけど、カシウスの捜索が始まって割と早い段階にポールは自分がカシウスだということを観客は知ってしまうんです。 そうすると、ベンがポールがカシウスだということをどのように気づくのかが気になってきますよね。 でも自分の中ではいろいろな疑問の答えが二転三転し映画が終わってから、本当にポールがカシウスだったのかと疑問が残ります。 この作品の原題は“The Double”で、二重スパイ... [続きを読む]

受信: 2012年3月13日 (火) 01時56分

» 顔のないスパイ [映画 K'z films 2]
Data 原題 THE DOUBLE 監督マイケル・ブラント 出演 リチャード・ギア  トファー・グレイス  テイマー・ハッサン  スタナ・カティック  スティーヴン・モイヤー 公開 2012年 2月 [続きを読む]

受信: 2012年3月13日 (火) 21時31分

» 顔のないスパイ [こんな映画見ました〜]
『顔のないスパイ』---THE DOUBLE---2011年(アメリカ)監督:マイケル・ブラント 出演:リチャード・ギア 、トファー・グレイス、マーティン・シーン ある日、ワシントンで上院議員が何者かに殺され、その手口から、すでに死んだとされていたソ連の伝説の...... [続きを読む]

受信: 2012年3月17日 (土) 23時44分

» 顔のないスパイ [迷宮映画館]
ちょっと前の映画を彷彿させてくれた。やけに懐かしい・・・。 [続きを読む]

受信: 2012年4月 6日 (金) 09時56分

» 映画『顔のないスパイ』を観て [kintyres Diary 新館]
12-21.顔のないスパイ■原題:The Double■製作国・年:2011年、アメリカ■上映時間:98分■字幕:種市譲二■観賞日:3月1日、新宿バルト9(新宿三丁目) □監督・脚本:マイケル・ブラント◆リチャード・ギア(ポール・ジェファーソン)◆トファー・グレイス(ベン・ギ...... [続きを読む]

受信: 2012年5月13日 (日) 12時35分

» 『リミットレス』『顔のないスパイ』を新橋文化で観て、いけいけドンドンお得な2本立てふじき★★★★,★★★ [ふじき78の死屍累々映画日記]
◆『リミットレス』 五つ星評価で【★★★★あの薬ほしいいいいいいい】 リミットちゃんれーす。 いや、そんな映画じゃない。 ツイッターで高評価を聞いていたけど、 そ ... [続きを読む]

受信: 2012年7月 1日 (日) 08時09分

» 『顔のないスパイ』(2011) [【徒然なるままに・・・】]
ロシアとの繋がりが深い上院議員が暗殺された。その手口は、死んだとされている旧ソ連伝説のスパイ”カシアス”に酷似している。冷戦時代に”カシアス”を追い続けていた元CIAのポールは長官に呼び戻され、修士論文のテーマに”カシウス”を選んだほど彼を研究していたFBIの若手捜査官ギアリーと組んで捜査に当たることになる。 ”カシウス”が復活したと信じているギアリーに対し、これは模倣犯の仕業であり”カシウス”は死んだと断定するポール。また捜査の過程で、”カシウス”と同じ頃に姿を消した元KGB特殊部隊のボズロスキ... [続きを読む]

受信: 2012年7月15日 (日) 10時20分

» 顔のないスパイ [新・映画鑑賞★日記・・・]
【THE DOUBLE】 2012/02/25公開 アメリカ 98分監督:マイケル・ブラント出演:リチャード・ギア、トファー・グレイス、スティーヴン・モイヤー、オデット・ユーストマン、スタナ・カティック、クリス・マークエット、テイマー・ハッサン、マーティン・シーン ある日、...... [続きを読む]

受信: 2012年7月19日 (木) 12時58分

» 顔のないスパイ (The Double) [Subterranean サブタレイニアン]
監督 マイケル・ブラント 主演 リチャード・ギア 2011年 アメリカ映画 98分 サスペンス 採点★★ 相変わらず“予測不能のラスト!”みたいな謳い文句のサスペンスって多いですよねぇ。まぁ、ビックリさせるだけで何の辻褄も合わない、“どんでん返ししてみただけ”…... [続きを読む]

受信: 2012年7月22日 (日) 23時04分

« ヤング≒アダルト/Young Adult | トップページ | 戦火の馬/War Horse »