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2012年3月 2日 (金)

戦火の馬/War Horse

Photo マイケル・モーパーゴの手による同名小説を巨匠スティーヴン・スピルバーグが映画化。第一次世界大戦を舞台に、一頭の馬と青年との友情、そしてその馬の辿る数奇な運命を描いた感動物語だ。主人公の少年を映画初出演となるジェレミー・アーヴァインが演じている。共演にエミリー・ワトソン 、デヴィッド・シューリス、 ベネディクト・カンバーバッチら演技派が揃う。
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奇をてらわない王道の物語はスピルバーグらしい

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いかにもスピルバーグらしく、全編に人間の優しさが溢れる作品だった。もちろん悪者も登場するが、それはあくまで善なる人々を引き立てる役割に過ぎない。物語は一頭のウマが生まれるところから始まる。四白流星栗毛の美しいサラブレッドは、テッド(ピーター・ミュラン)の家に農耕馬として買い取られ、そこでアルバートと運命の出逢いを果たすのだった。序盤はジョーイと名付けられたその馬をアルバートが農耕馬として一生懸命育てる様子が描かれる。もちろん理由はあるのだが、それよりもそこでジョーイが躾けられた事が後の彼の運命を変えてゆく伏線にもなっていた。それにしてもジョーイの馬体の輝くような美しさはサラブレッド好きならば思わず魅入られてしまうことだろう。

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緑の大地をアルバートを乗せて駆け抜ける光景のなと壮大なことか。美しいだけでなくジョーイは頭も良かった。アルバートがフクロウの鳴き声を真似るとそれを合図に彼の元へと駆け寄るのだが、これもラストへ向けての伏線となっている。たっぷりと時間をかけて描かれるジョーイとアルバートの姿は、そのエピソードの在り方からして1人と1頭の絆の強さをしっかり伝えてくれるのだった。ところが、どうしようもない事情によってこの両者は引き裂かれることになる。第一次世界大戦が始まり、ジョーイは英国軍に軍馬として売られるのだ。ここから先は完全にジョーイが主人公であり、もっと言えばジョーイを擬人化して物語が進んでいくことになる。

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フランスの戦場に連れて行かれたジョーイは、幾度も命の危機に陥りながらもそれを奇跡的に乗り越えていく。最初にジョーイを買った英国騎兵隊のニコルズ大尉(トム・ヒドルストン)、そしてジョーイを駆って軍を脱走するドイツ兵兄弟、更にその兄弟に隠されていたジョーイを見つけて飼うフランス人少女エミリー。それぞれジョーイと関わりをもつ人間が登場するのだが、その全員が善良なる人々であり、彼らの手によってジョーイは生かされ続けたとも言えるだろう。実際にもニコルズ大尉は戦死、ドイツ兵兄弟は脱走兵として銃殺、そしてエミリーははっきりとは描かれていないが病死したと思われる。つまり彼らはジョーイに自分の命を与えて旅立っていったのだ。

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人間の始めた戦争でその馬生を翻弄されるジョーイ。馬目線で人間社会を俯瞰するこの物語の描き方はそれはそれで面白いのだが、少し気になったのがあまりにも度が過ぎた擬人化はあざといかなという点。ジョーイは英国軍でトップソーンという黒馬と知り合い、彼もまたジョーイと同じ運命を辿るのだが、例えば捕われて暴れるトップソーンに「いいから大人しくしろ!」とでも言うように歩み寄ったり、足に怪我したトップソーンを庇うためにドイツ兵の前に進み出たり、やることが一々ヒーローのようで、しかし実際に映っているのは現実の馬の映像というのがどうも落ち着かないのだ。この後、トップソーンが死ぬとジョーイはドイツ軍から逃げ出す。駆け抜ける彼の姿は本作最大の見せ場だ。

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戦場ど真ん中を失踪するジョーイの姿はただそれだけで観ているものを感動させるだけの、文字通りカタルシスを伴っていた。しかしドイツ軍と英国軍の退治する戦場のどまんなかで、有刺鉄線にからまり身動きが取れない状態に。英国兵とドイツ兵一人づつが戦争を一旦休止してジョーイを助ける姿はそれは気持ち良いものではあるが、流石にちと現実感がないというかファンタジックというか。こういう人の善なる部分を強調するようなこの描き方こそスピルバーグらしさだとは思う。ただ意地悪な見方をするとあまりにもご都合主義と言われても仕方ないかもしれない。無事助けられたジョーイは英国軍陣内につれていかれ、そこで軍に志願していたアルバートと再会する。

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もちろんただすんなり再会を果たすわけではない。アルバートの側も九死に一生を得た上でその場にいる。そしてここでポイントとなるのは序盤に出てきたフクロウの鳴き真似だった。正直言ってこれは想像通りの展開で、心の中ではそこから先をせかすような気持ちすら抱いてしまうのだが、解っていてもやはり感動する。更に物語冒頭と韻を踏むような構成があった。即ちジョーイは再び競売にかけられる。実際にはこのシークエンスもまたいくらなんでも的な突っ込みどころではあるのだが、まあスピルバーグ監督の作品というのはそういうものだ。無事故郷に帰りついたジョーイとアルバート、美しい夕日を背景にずっとシルエットで描かれる映像は実に美しく、落ち着くところに落ち着いた物語にホッとする自分がいた。

個人的おススメ度3.5
今日の一言:例えていうなら映画界の手塚治虫というか…
総合評価:74点

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受信: 2012年3月 3日 (土) 22時51分

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注・内容、台詞に触れています。マイケル・モーパーゴによるイギリスの同名小説をスティーヴン・スピルバーグ監督が映画化『戦火の馬』(舞台版は第65回トニー賞を5部門受賞)。撮影監督ヤヌス・カミンスキー。出... [続きを読む]

受信: 2012年3月 3日 (土) 23時46分

» 戦火の馬 [だらだら無気力ブログ!]
146分はちょっと長かった。 [続きを読む]

受信: 2012年3月 4日 (日) 00時15分

» 戦火の馬 [映画1ヵ月フリーパスポートもらうぞ〜]
評価:★★★★【4点】(10) 雰囲気的には1950〜60年代のレトロっぽさのある作品。 [続きを読む]

受信: 2012年3月 4日 (日) 21時18分

» 戦火の馬 [佐藤秀の徒然幻視録]
馬同士の友情物語 公式サイト。原題:War Horse。マイケル・モーパーゴ原作、スティーブン・スピルバーグ監督。ジェレミー・アーヴィン、エミリー・ワトソン、デヴィッド・シューリス ... [続きを読む]

受信: 2012年3月 4日 (日) 21時38分

» 戦火の馬 War Horse [映画!That' s Entertainment]
●「戦火の馬 War Horse」 2011 アメリカ DreamWorks SKG,Reliance Entertainment,Amblin Entertainment, The Kennedy/Marshall Company,Touchstone Pictures,.146min. 監督・製作:スティーヴン・スピルバーグ 原作:マイケル・モーバーゴ 出演:ジェレミー・アーヴァイン、エミリー・ワトソン、デヴィッド・シューリス、ピーター・ミュラン ニエル・アレストリュプ、トム・ヒドルス... [続きを読む]

受信: 2012年3月 4日 (日) 23時09分

» 「戦火の馬」 [みんなシネマいいのに!]
 第一次大戦前夜のイギリスの農村。 貧しい農家にひきとられた一頭の美しい馬は、ジ [続きを読む]

受信: 2012年3月 5日 (月) 00時47分

» 『戦火の馬』 アメリカは壊れているか? [映画のブログ]
 アメリカはずいぶん変わった。  2011年公開の『ワイルド・スピード MEGA MAX』を観て、私はそう感じた。  私の好きなアメリカ映画は、たとえば『大いなる西部』(1958年)や『大脱走』(1963年)である。 ...... [続きを読む]

受信: 2012年3月 5日 (月) 23時15分

» 所詮は人間のエゴ。『戦火の馬』 [水曜日のシネマ日記]
第1次世界大戦下を舞台に少年アルバートとその愛馬ジョーイの絆を描いた作品です。 [続きを読む]

受信: 2012年3月 6日 (火) 12時44分

» 戦火の馬 [風に吹かれて]
出逢った人達に愛されて [E:horse]公式サイト http://disney-studio.jp/movies/warhorse原作: 戦火の馬 (マイケル・モーパーゴ著/評論社)監督: スティー [続きを読む]

受信: 2012年3月 6日 (火) 15時25分

» 戦火の馬 [りらの感想日記♪]
【戦火の馬】  ★★★★  試写会(4) ストーリー 第一次大戦前夜のイギリス。農村の小さな牧場で一頭の仔馬が誕生する。その仔馬は貧しい農夫 [続きを読む]

受信: 2012年3月 6日 (火) 22時18分

» 戦火の馬             評価★★★★★100点 [パピとママ映画のblog]
マイケル・モーパーゴによるイギリスの同名小説を、「タンタンの冒険 ユニコーン号の秘密」のスティーヴン・スピルバーグ監督が映画化。第一次世界大戦を舞台に、1頭の美しい馬と人間たちの出会いと別れを描く感動の戦争ドラマ。出演は、新星ジェレミー・アーヴァイン、...... [続きを読む]

受信: 2012年3月 6日 (火) 22時44分

» 戦火の馬/自分を超えられなかったスピルバーグ [映画感想 * FRAGILE]
戦火の馬War Horse/監督:スティーブン・スピルバーグ/2011年/アメリカ 「プライベート・ライアン」のあとでは、どうしても物足りなく思います。 「戦火の馬」予習のために何本もスピルバーグ監督作品を見て挑みました、気合は十分でございました。まるきり一夜漬けなスピルバーグファンなわけです、いや、もともと好きではありましたが、「ジョーズ」見たことなかったくらいですからね。にわかもいいとこですよね。 あらすじ:馬が戦争へ行って大変です。 アルバート(ジェレミー・アーヴァイン)は... [続きを読む]

受信: 2012年3月 7日 (水) 12時11分

» [映画『戦火の馬』を観た(短信)] [『甘噛み^^ 天才バカ板!』 byミッドナイト・蘭]
☆第一次大戦を背景に、信頼しあっていた少年と引き裂かれた馬・ジョーイが、多くの人々との巡り合いの中で、戦場を生き抜き、少年と再会するまでの物語。  ・・・と書いてみたら、意外に、この作品は「名犬ラッシー」みたいな人情ロードムービーであることに気づいた^...... [続きを読む]

受信: 2012年3月 7日 (水) 22時21分

» 「戦火の馬」 [てんびんthe LIFE]
「戦火の馬」TOHOシネマズ渋谷で鑑賞 2012-025 スピルバーグマジック! やっぱり、スピルバーグって只者ではないと思わせてくれました。 戦争映画でこの尺。 戦争映画ってドンパチやって結構時間稼ぐので長いものが多いのは事実なんです。 1秒たりとも飽きさせる瞬間を持たせなかったこと。 なんか、戦争のばかばかしさとか命を無駄にするなとかそんな教訓めいたことは一切なく、ひたすら頑張るサラブレッド。 あの少年が主役なわけではなく主役は1頭のサラブレッド。 よく、犬を主役にした映画... [続きを読む]

受信: 2012年3月 7日 (水) 22時29分

» 戦火の馬・・・・・評価額1700円 [ノラネコの呑んで観るシネマ]
その馬は、人々の希望。 第一次世界大戦を生き抜いた一頭の軍馬(War Horse)と、数奇な運命に導かれその馬と邂逅する人間たちの織り成す物語を描いた歴史ドラマ。 マーティン・スコセッシが、デジタル技術...... [続きを読む]

受信: 2012年3月 7日 (水) 22時42分

» 『戦火の馬』 ('12初鑑賞26・劇場) [みはいる・BのB]
☆☆☆☆- (10段階評価で 8) 3月2日(金) 109シネマズHAT神戸 シアター8にて 13:40の回を鑑賞。 [続きを読む]

受信: 2012年3月 8日 (木) 21時23分

» 「戦火の馬」 お馬さん版「マイウェイ」、ではない [はらやんの映画徒然草]
類いまれな資質をもって生まれたサラブレッド、ジョーイ。 そしてジョーイに愛情を注 [続きを読む]

受信: 2012年3月10日 (土) 07時25分

» 戦火の馬 [食はすべての源なり。]
戦火の馬 ★★★☆☆(★3つ) 人々を魅了した馬のお話。 見どころは壮大な景色と、ダイナミックなオーケストラ音楽。 話は・・・。 やっぱり、動物ものって苦手ですわ、私。 それだけでお涙ちょうだいじゃん。 人がばかばか死んでいく中で、こんなことありえるかっ!!って思ってしまいました。 ...... [続きを読む]

受信: 2012年3月12日 (月) 00時41分

» 戦火の馬/WAR HORSE [いい加減社長の映画日記]
ストーリーは、予告編で、だいたいわかるけど、スピルバーグ監督ということで、どういうふうに仕上がったのか、興味があって。 「オフィシャルサイト」 【ストーリー】 第一次大戦前夜のイギリスの農村。 貧しい農家にひきとられた一頭の馬はジョーイと名付けられ、少年...... [続きを読む]

受信: 2012年3月12日 (月) 07時17分

» 戦火の馬/WAR HORSE [いい加減社長の日記]
ストーリーは、予告編で、だいたいわかるけど、スピルバーグ監督ということで、どういうふうに仕上がったのか、興味があって。 「オフィシャルサイト 」 【ストーリー】 第一次大戦前夜のイギリスの農村。貧しい農家にひきとられた一頭の馬はジョーイと名付けられ、少年ア... [続きを読む]

受信: 2012年3月12日 (月) 07時25分

» 戦火の馬 というより奇跡の馬だね [ケントのたそがれ劇場]
★★★★☆  マイケル・モーパーゴの原作をS・スピルバーグによって映画化された。背景は第ー次世界の英国。小作農の子アルバートと、愛馬ジョーイとのかけがえのない絆を描いたお話である。 序盤はよくある少年と小馬の愛情物語なのだが、戦争が始まり、運悪く嵐により作... [続きを読む]

受信: 2012年3月12日 (月) 13時27分

» 戦火の馬 [映画とライトノベルな日常自販機]
★★★★☆“終盤の指笛は鳥肌モノです!”マイケル・モーパーゴが1982年に発表した同名小説を、スティーブン・スピルバーグ監督が映画化した作品です。 テッドは足が悪く、常に酒瓶を離せないでいます。そんな父のことを母のローズはアルバートに“彼はアフリカでの戦争で自らが負傷しながらも、負傷した仲間を助けたことで勲章を受けたが、そのことを誇りに思うよりも、人を殺してしまったことを悔やんで苦しんでいる。でも彼なりに立ち直ろうと努力している”と語ります。 勇敢だと褒められたことよりも、戦争で人を殺してしまったこ... [続きを読む]

受信: 2012年3月12日 (月) 16時01分

» 「戦火の馬」 [お楽しみはココからだ~ 映画をもっと楽しむ方法 ]
2012年・米・ドリームワークス/配給:ディズニー 原題:War Horse 監督:スティーブン・スピルバーグ 原作:マイケル・モーパーゴ 脚本:リー・ホール、リチャード・カーティス 撮影:ヤヌス・カ... [続きを読む]

受信: 2012年3月13日 (火) 00時16分

» スティーブン・スピルバーグ監督 「戦火の馬」 [映画と読書とタバコは止めないぞ!と思ってましたが……禁煙しました。]
戦争物と動物物の映画は正直あまり好きではありません。 凄惨な運命を辿り、お涙頂戴って魂胆だろうと思うわけで 最初は観る予定ではありませんでした( ̄^ ̄)b でもね、今日(3月13日)の公休、他に観たいと思えるのがやってない! まぁいいか? スピルバーグ...... [続きを読む]

受信: 2012年3月13日 (火) 21時55分

» ★戦火の馬(2011)★ [Cinema Collection 2]
WAR HORSE スピールバーグ監督が、今、この時代にこそ贈る‘‘希望’’の物語。 上映時間 146分 製作国 アメリカ 公開情報 劇場公開(ディズニー) 初公開年月 2012/03/02 ジャンル ドラマ/戦争 映倫 G 【解説】 巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督が第一次大戦...... [続きを読む]

受信: 2012年3月14日 (水) 02時40分

» 戦火の馬(2011)◇◆WAR HORSE [銅版画制作の日々]
 このお馬さん、演じているのかな? 評価(好き度):+10点=70点 期待度下げて観たところ、意外にもそんなに悪くなかった。いやあこのお馬さん、なかなかの演技馬です。びっくりしました。流石タイトル通り、彼が主人公かもしれません。 奇跡の馬はドラマの中だ...... [続きを読む]

受信: 2012年3月15日 (木) 10時13分

» 戦火の馬 よく出来すぎていて感動するのをうっかり忘れかけた、ヽ`アセ(;~▼~;)アセ、ヽ` [労組書記長社労士のブログ]
【=14 -0-】 今年はどうしたんやろう、我が家、ちっとも試写会が当たらない・・・アダッ(゚...゚;)Θミ。 予告編の段階ではあまり食指が動かず試写会が当たったら見るのになという感じだったけど、評判がいいのでついつい見に行ってみた「戦火の馬」。   第一次大戦前夜のイギ...... [続きを読む]

受信: 2012年3月15日 (木) 12時54分

» 戦火の馬 [迷宮映画館]
馬に尽きます。 [続きを読む]

受信: 2012年3月15日 (木) 20時27分

» 戦火の馬 [みすずりんりん放送局]
 『戦火の馬』を観た。  【あらすじ】  第一次世界大戦、激動のヨーロッパ。  故郷から遠く離れた戦火を、必死に駆け抜いた一頭の馬がいた。  その名は“ジョーイ”。数奇な運命に導かれるように彼が巡り会ったのは、家族のような絆で結ばれた少年、軍馬を誰よりも大...... [続きを読む]

受信: 2012年3月16日 (金) 16時27分

» 馬が繋ぐもの [笑う学生の生活]
8日のことですが、映画「戦火の馬」を鑑賞しました。 翻弄される馬の軸から見る第一次世界大戦 馬 ジョーイがさまざまな人の手に移っていく その各々のエピソードからなる構成で もう クラシック映画のような風格があり 丁寧なしっかりとした作り ストーリーやエピソ...... [続きを読む]

受信: 2012年3月18日 (日) 09時20分

» 戦火の馬 [花ごよみ]
舞台は第1次世界大戦。 四白流星の美しい馬ジョーイと 農家の少年アルバートとの、 間に結ばれた強い友情。 戦火の中を生き残った、 奇跡の馬を描く感動ストーリー。 監督はスティーブン・スピルバーグ。 主人公アルバート役には、 ジェレミー・アーバイン エミリー...... [続きを読む]

受信: 2012年3月18日 (日) 09時58分

» 映画「戦火の馬」子供向け?おとぎ話のような出来上り [soramove]
「戦火の馬」★★★☆ ジェレミー・アーヴィン、エミリー・ワトソン、 デヴィッド・シューリス、ベネディクト・カンバーバッチ出演 スティーヴン・スピルバーグ監督、 118分、2012年3月2日公開 2012,アメリカ,ウォルト・ディズニー・スタジオ・ジャパン (原題:WAR HORSE ) 人気ブログランキングへ">>→  ★映画のブログ★どんなブログが人気なのか知りたい← 「映画製作... [続きを読む]

受信: 2012年3月18日 (日) 13時52分

» 「戦火の馬」:THE 古典 [大江戸時夫の東京温度]
映画『戦火の馬』は、堂々たる「古典(Classic)」です。何の情報もなしで19 [続きを読む]

受信: 2012年3月18日 (日) 22時57分

» 戦火の馬 [ダイターンクラッシュ!!]
2012年3月18日(日) 18:45~ 丸の内ピカデリー1 料金:1250円(有楽町のチケットフナキで前売り購入) パンフレット:700円(買っていない) 『戦火の馬』公式サイト 第一次世界大戦中、波乱万丈な人生を歩む馬の話。 競走馬系なのに農場に落札されるも、開戦と同時にイギリス軍に入隊、ドイツ軍に捕まり、一時民間に匿われるもドイツ軍に見つかる。 転々とする様は、まるで「マイウェイ」のようだ。相棒の馬もいるし。 が、こちらはジョー、ドンゴンの阿呆な人間と異なり、無駄な発言なんか決してしない... [続きを読む]

受信: 2012年3月19日 (月) 03時04分

» 戦火の馬 [ハリウッド映画 LOVE]
原題:War Horse監督:スティーブン・スピルバーグ出演:ジェレミー・アーバイン、エミリー・ワトソン、デビッド・シューリス、ピーター・ミュラン・・・スピルバーグの映画には、ジョン・ウイリアムズの音楽ありき!... [続きを読む]

受信: 2012年3月19日 (月) 16時21分

» 『戦火の馬』 [映画批評ってどんなモンダイ!]
戦火の馬 オリジナル・サウンドトラックSMJSMJ 『戦火の馬』 2012年(米)監督:スティーブン・スピルバーグ ●王道を進まぬ映像作家スティーブン・スピルバーグ  想像力を創造する作家がハリウッドにいる。それがスピルバーグである。彼は常に観客の想像力を信じ...... [続きを読む]

受信: 2012年3月20日 (火) 17時56分

» 戦火の馬 [映画的・絵画的・音楽的]
 『戦火の馬』を吉祥寺オデヲン座で見ました。 (1)この映画は、“おすぎ”が、『週刊文春』の映画欄で、『ヒューゴの不思議な発明』を酷評するのとは反対に、下記(3)で触れるようにすごく高く評価していたところ、実際には『ヒューゴの不思議な発明』が素晴らしい出来栄え...... [続きを読む]

受信: 2012年3月22日 (木) 21時20分

» 戦火の馬  WAR HORSE [映画の話でコーヒーブレイク]
「戦火の馬」見に行ってきました。 見に行こうかどうか、かなり迷いました。 というのも・・・、予告編を見て涙、うるうる。 映画館で見たら号泣かも?と二の足を踏みました。 動物ものはアカーン。 古くはディズニーの「三匹、荒野をゆく」や ジャック・ロンドン原作、...... [続きを読む]

受信: 2012年3月22日 (木) 23時48分

» 戦火の馬 [とりあえず、コメントです]
マイケル・モーパーゴ著の同名小説をスティーヴン・スピルバーグ監督が映画化した作品です。 予告編を観て、大きなスクリーンで観たいなあと思っていたのに、つい観るのが遅くなってしまいました(^^ゞ 期待通りの雄大な風景と激しい戦争シーン、そして希望を感じる展開に感動を覚えるような物語でした。 ... [続きを読む]

受信: 2012年3月24日 (土) 12時50分

» 戦火の馬 [Movies 1-800]
War Horse (2011年) 監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演:ジェレミー・アーヴァイン、エミリー・ワトソン、ピーター・ミュラン 第一次世界大戦下の欧州を駆け抜けた1頭の馬とその飼い主の青年の物語。 安心のブランド、S・スピルバ-グ監督作だけに、長めの上映時間も苦になることなく、エンターテイメント感動作として楽しめるものの、特別に何か心に残るものがあるわけではない。 1頭の馬の存在が、戦争という過酷な状況下において、敵味方問わず、人々の心を癒していくさわやかさの影で、飼い主の青年... [続きを読む]

受信: 2012年3月25日 (日) 00時22分

» 映画「戦火の馬」 感想と採点 ※ネタバレあります [ディレクターの目線blog@FC2]
映画『戦火の馬』(公式)を先週平日のレイトショーで劇場鑑賞。 採点は、★★★☆☆(5点満点で3点)。100点満点なら50点にします。 ざっくりストーリー 第一次世界大戦中の英国。農家の少...... [続きを読む]

受信: 2012年3月25日 (日) 08時55分

» ただ、前だけを見て~『戦火の馬』 [真紅のthinkingdays]
 WAR HORSE  20世紀初頭、英国・デヴォン州。少年アルバート(ジェレミー・アーヴァイン) は、生まれたばかりの一頭のサラブレットに心を奪われる。父(ピーター・ミュ ラン)が競り...... [続きを読む]

受信: 2012年3月26日 (月) 10時08分

» シネトーク105『戦火の馬』●スピルバーグ、久々の会心作なのは間違いない! [ブルーレイ&シネマ一直線]
面白い映画には愛を捧げ、そうでない映画には鉄槌を下す てるおとたくおの ぶっちゃけシネトーク ●今日のちょい気になることシネ言 「やっぱり『はやぶさ』の映画を3本も作るこの無意味さ」 シネトーク105 『戦火の馬』 WAR HORSE... [続きを読む]

受信: 2012年3月29日 (木) 08時24分

» 戦火の馬 [映画 K'z films 2]
Data 原題 WAR HORSE 監督 スティーヴン・スピルバーグ 原作 マイケル・モーパーゴ 出演 ジェレミー・アーヴァイン  エミリー・ワトソン  ピーター・ミュラン 公開 2012年 3月 [続きを読む]

受信: 2012年3月31日 (土) 20時04分

» 消火のホース スティーブン・スピルバーグ 『戦火の馬』 [SGA屋物語紹介所]
オスカー関連作品が続きます。本日は作品賞含む6部門にノミネートされながら、結局無 [続きを読む]

受信: 2012年4月 2日 (月) 23時39分

» 『戦火の馬』 [ラムの大通り]
(原題:War Horse) ----- 映画の日に、 フォーンが観に行ったのはこれ『戦火の馬』。 スピルバーグ監督作ってことで安心ということかニャ。 実際、映画館は始まってけっこう経つのに、 人が多かったしね。 しかも、かなりの年配の人ばかり。 お話の方も、すぐ想像つい...... [続きを読む]

受信: 2012年4月 3日 (火) 18時40分

» 【映画】戦火の馬 [映画鑑賞&洋ドラマ スマートフォン 気まぐれSEのヘタレ日記]
JUGEMテーマ:洋画nbsp;平日にも関わらず、友人に誘われた勢いを借りて見に行くことにしました!! 見たかったんですが、他の作品を優先しているケースが多いため今に至ります。 この作品はアカデミー賞にノミネートされた作品でスピルバーグ監督作品す^_^ この映画の主役はあくまで馬のジョーイ。 アルバート少年が育ててたのだが、戦争がはじまり、軍馬として売られてしまい、戦争に巻き込まれてあちこちと点々とすることになる。 アルバートはジョーイに会うために戦地におもむくのである。 こんな感じですね... [続きを読む]

受信: 2012年4月 5日 (木) 09時39分

» 「戦火の馬」 War Horse (2011 ドリームワークス) [事務職員へのこの1冊]
かつてキャメロン・クロウはビリー・ワイルダーにこう質問した。 「ジョン・ウェイン [続きを読む]

受信: 2012年4月12日 (木) 06時26分

» 戦火の馬 [C’est joli〜ここちいい毎日を♪〜]
戦火の馬 11:米 ◆原題:WAR HORSE ◆監督:スティーヴン・スピルバーグ ◆出演: ジェレミー・アーヴァイン、エミリー・ワトソン、デイヴィッド・シューリス、ピーター・ミュラン、ニエル・アレストラップ、トム・ヒドルストン ◆STORY◆第一次大戦前夜のイギリスの農...... [続きを読む]

受信: 2012年5月30日 (水) 20時46分

» 映画『戦火の馬』を観て [kintyres Diary 新館]
12-25.戦火の馬■原題:War Horse■製作国・年:アメリカ、2011年■上映時間:147分■字幕:戸田奈津子■観賞日:3月14日、TOHOシネマズ渋谷(渋谷)□監督・製作:スティーヴン・スピルバーグ◆エミリー・ワトソン(ローズ・ナラコット)◆デヴィッド・シューリス(ラ...... [続きを読む]

受信: 2012年6月 3日 (日) 20時42分

» 映画:戦火の馬 [よしなしごと]
 スティーヴン・スピルバーグ監督作品だし予告編もすばらしい。期待に胸をふくらませますが、それだけでなく試写会で見た人みんなが感動している。ただ期待しすぎると裏切られるのも常。期待しつつ期待を押さえるのが苦労した作品、戦火の馬の記事です。... [続きを読む]

受信: 2012年6月17日 (日) 12時50分

» 「戦火の馬」 壮絶馬人生!!(゚ロ゚屮)屮 [ジョニー・タピア Cinemas ~たぴあの映画レビューと子育て]
巨匠スティーヴン・スピルバーグの待望の監督最新作[E:sign03] アカデミー [続きを読む]

受信: 2012年7月24日 (火) 00時02分

» 戦火の馬 [いやいやえん]
動物ものってそれだけでお涙頂戴だからな〜どうしようかな…と思いつつ借りてみた本作。 冒頭の朝日の昇る田園の美しい事。戦火に巻き込まれた馬ジョーイは軍用として徴収され、第一次世界大戦の戦場を点々とする。持ち主の小作人の息子アルバートもやがて徴兵され、果たして愛馬との再会は果たせるのか…?というドラマ。 馬たちに拍手をしてあげたい。馬たちの自然で繊細な演技力には脱帽、素晴らしかった〜。大迫力の戦争の最中を疾走する勇姿、その躍動感がまさに戦火の馬、素晴らしく良くできていると感じました。とくに、... [続きを読む]

受信: 2012年7月28日 (土) 10時43分

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