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2012年5月 9日 (水)

サニー永遠の仲間たち/써니

Photo 『過速スキャンダル』のカン・ヒョンチョル監督が送るヒューマンドラマ。高校時代の親友7人組“サニー”の一人、イム・ナミが偶然リーダーのハ・チュナと出逢うのだが彼女は末期がんに冒されていた…。出演はユ・ホジョン、チン・ヒギョン、コ・スヒ他。高校時代と現代を巧みに行き来しながら描かれるストーリーに、時に笑い時に泣かされる。
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soon 5月19日(土)公開

その時彼女たちは少女に戻った

book あらすじ book

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ボニーMの「サニー」と言えば音楽に詳しくない私ですら何度も聞いている曲だ。日本では1977年に発売されているそうだが、ディスコミュージックとして有名だ。世代的にこの曲が流れてくるだけでノスタルジックな気分に浸ってしまうのは、本作の登場人物と私がモロに同世代だからだろう。2010年、主人公イム・ナミ(大人:ユ・ホジョン)は母が入院している病院で偶然にも高校時代の親友ハ・チュナ(大人:ジン・ヒギョン)と再会する。ところが、せっかく25年ぶりの再会にも関わらず彼女は末期がんに冒されていて余命2ヶ月だった。何か役に立てることはないかと聞くナミに、彼女は高校時代の仲良し7人組“サニー”のメンバーに死ぬ前にもう一度会いたいと言う…。

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かくしてナミは残りの5人のメンバーを探し始めるのだが、その過程で折に触れ高校時代を思い出し、その様子がスクリーンに映し出されていくことになる。ただし、単純に回想するだけでなく、過去への場面転換を毎回必ず工夫してあるところに好感がもてた。ちなみに彼女たちは全員1968年生まれで現代では42歳という設定。7人のメンバー全員に42歳の彼女たちを演じる女優と高校時代の彼女たちを演じる女優がいるので、合計14人もの女優が登場するのだが、客観的にはそうでもないのに、ドラマに引きこまれて観ているうちにそれぞれの組み合わせがとても良く似ているように見えてくる。田舎から転校してきたナミに声をかけ仲間に引き入れるチュナは頼りがいのある姉御肌の女子だった。

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彼女のお陰でナミの高校生活がいかに充実したものになったのか、最初は戸惑いながらも、次第に打ち解けて行くに従って、描かれる様々なエピソードが実に眩しく輝いてくる。時にライバルチームとケンカしたり、学生運動に紛れて大暴れしたり、友達チャンミ(子供:キム・ミニョン)の兄のイケメンの友人に片想いしたり…。かけがえのない仲間たちと過ごす毎日は、ナミの充実した青春時代の宝石のような想い出だった。ひるがえって現代の彼女と言えば年頃の娘の母でセレブな妻。本当は幸せなはずなのにどこか物足りない毎日を送っている。ナミは“サニー”のメンバーを探しながら青春時代のあの充実した日々を取り返しているのだ。そしてそれは順に見つかるメンバーたちにも言える。

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ナミは最初に見つけたチャンミとともに、残りの4人を見つけて行く。ただ7人と言いつつも実はそれなりに重めにフィーチャーされるのはナミ、チュナ、チャンミ以外にはファン・ジニ(大人:ホン・ジニ)だけ。更に残りの3人のうちソ・クムオク(大人:イ・ヨンギョン)とリュ・ポッキ(大人:キム・ソンギョン)はすぐ見つかるが、メンバー一の美人で25年前“サニー”解散のきっかけとなってしまったチョン・スジだけは見つからない。ナミだけでなく25年の歳月が少女たちを色んな意味で大人に変えているのだが、高校時代の彼女たちの描写が非常に丁寧なので、その違いに驚くと同時に芯となる部分の変わらなさ加減には驚き、時として笑ってしまった。

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ところで彼女たちが学生運動のさなかに大喧嘩を繰り広げるシーンでは、バックの『ロッキー4』の看板が懐かしい。日本での公開は1986年なので、同じ年に韓国公開ならば彼女たちはこの時18歳だ。ナミの幼さ加減はちょっと18歳には見えないが…(苦笑)他にも敵対グループの名前が“少女時代”で、カラフルなスキニーパンツをはいていたりするところがこれまた懐かしくもあるのだが、これがK-POPの“少女時代”がPVで着ている衣装にそっくりだったりもする。ついでに書くと、ナミたちのグループも“サニー”に決まる前の候補に“ワンダーウーマン”などという、K-POPの“ワンダーガールズ”を意識した名前が挙がったりして、妙な拘りがあるのが面白い。

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さて、文化祭でダンスを踊ることになっていた“サニー”のメンバーだったが、スジを襲った事件でそれは叶わぬ夢と散る。この時チュナはもう一度絶対“サニー”の全員が集まろうと呼びかけるのだが、これが現代のメンバー再会とリンクするワケだ。しかし、残念ながらその願いは完全には叶えられなかった。チュナは全員に会う前に亡くなってしまう。チュナの遺影の前であの時踊れなかったダンスを“サニー”に乗せて踊るメンバーたち。そしてそこにずっと見つからなかったスジが現れる。瞬間的に彼女たちはあの輝かしい青春時代に戻っていた。チュナが実は社長でという打ち明け話は個人的には唐突かなと感じるのだが、メンバー想いの彼女がらしいといえば言える。要するにチュナもまた死してなおあの青春時代に戻れたということなのかもしれない。

ribbon サニーのメンバー ribbon

21_2
イム・ナミ
大人:ユ・ホジョン
夫と娘を支える専業主婦
高校生:シム・ウンギョン
田舎からの転校生

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ハ・チュナ
大人:ジン・ヒギョン
事業家
高校生:カン・ソラ
“サニー”のカリスマリーダー

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キム・チャンミ
大人:コ・スヒ
保険セールス
高校生:キム・ミニョン
二重まぶたに憧れる少女

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ファン・ジニ
大人:ホン・ジニ
セレブ主婦
高校生:パク・チンジュ
罵り言葉女王

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ソ・クムオク
大人:イ・ヨンギョン
団地暮らしの主婦
高校生:ナム・ボラ
小説家を夢見る文学少女

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ファン・ジニ
大人:ユ・ホジョン
一人娘を持つホステス
高校生:キム・ボミ
夢はミスコリア

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チョン・スジ
大人:?????
最後まで見つからない“サニー”メンバー
高校生:ミン・ヒョリン
ミステリアスな美少女

soon 5月19日(土)公開

個人的おススメ度3.5
今日の一言:シム・ウンギョンは不思議な魅力がある…
総合評価:76点

作品情報
キャスト:シム・ウンジュン、カン・ソラ、キム・ミニョン、パク・チンジュ、ミン・ヒョリン、ナム・ボラ、キム・ボミ、ミン・ヒョリン、ユ・ホジョン、ジン・ヒギョン、コ・ソヒ、ホン・ジニ、イ・ヨンギョン、キム・ソンギョン
監督:カン・ヒョンチョル
脚本:カン・ヒョンチョル
原題:Sunny
製作国:2011年韓国映画
配給:CJ Entertainment Japan
上映時間:124分
映倫区分:PG12

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受信: 2012年5月10日 (木) 07時58分

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受信: 2012年5月10日 (木) 16時24分

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受信: 2012年5月15日 (火) 21時40分

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受信: 2012年5月15日 (火) 23時16分

» レビュー:サニー 永遠の仲間たち [INTRO]
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受信: 2012年5月19日 (土) 20時31分

» サニー 永遠の仲間たち [とりあえず、コメントです]
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受信: 2012年5月19日 (土) 23時39分

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受信: 2012年5月20日 (日) 09時34分

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受信: 2012年6月 2日 (土) 02時56分

» サニー 永遠の仲間たち [ダイターンクラッシュ!!]
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受信: 2012年6月 4日 (月) 12時05分

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受信: 2012年6月15日 (金) 19時55分

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受信: 2012年6月27日 (水) 22時46分

» サニー 永遠の仲間たち [迷宮映画館]
これがまた泣けるんだ! [続きを読む]

受信: 2012年7月 1日 (日) 16時45分

» 「サニー 永遠の仲間たち 」 [みんなシネマいいのに!]
 余命幾ばくもない高校時代の親友と再会した40代になったヒロインが彼女の願いを叶 [続きを読む]

受信: 2012年7月 8日 (日) 18時50分

» カン・ヒョンチョル[監督]『サニー 永遠の仲間たち』써니(2011年)を観てきた。 [ラジオ批評ブログ――僕のラジオに手を出すな!]
○カン・ヒョンチョル[監督]『サニー 永遠の仲間たち』써니(2011年)を観てき [続きを読む]

受信: 2012年7月13日 (金) 04時41分

» いつでも人生の主役になれる~『サニー 永遠の仲間たち』 [真紅のthinkingdays]
 SUNNY  ソウルに住むイム・ナミ(ユ・ホジョン)は、夫と高校生の娘と、何不自由なく 暮らす主婦。しかし、日々の生活にどこか満たされないものを感じていた。そ んなある日、母の見舞...... [続きを読む]

受信: 2012年7月14日 (土) 09時06分

» 「サニー 永遠の仲間たち」 [てんびんthe LIFE]
「サニー 永遠の仲間たち」ヒューマントラストシネマ有楽町で鑑賞 2012-053 楽しかった高校生のころの思い出。 一緒に過ごした仲間たち。 病院で末期がんで苦しむ昔の親友と再会し、その時の仲間たちともう一度会いたいと願う青春回顧の物語。 1年前Kさんが渡韓した際に「面白い作品をみてきました。」と言っていたのを思い出します。 散々「ソニー」と言われ、何のことだかわからなくて…日本では「サニー」です。 現在42歳になった彼女たちと高校生の17歳の彼女たち。 思い出の中に若いまま生き... [続きを読む]

受信: 2012年7月18日 (水) 21時37分

» 『サニー 永遠の仲間たち』 彼女が変わらない秘密 [映画のブログ]
 【ネタバレ注意】  無茶苦茶である。  『サニー 永遠の仲間たち』の公式サイトによれば、この作品は韓国で740万人を動員する大ヒットを飛ばしたという。  さもありなん。『過速スキャンダル』で抜群...... [続きを読む]

受信: 2012年7月19日 (木) 03時57分

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