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2012年6月19日 (火)

ネイビーシールズ/Act of Valor

Photo_2 ウサマ・ビンラディンの暗殺などアメリカの誇る最強の特殊部隊・ネイビーシールズをテーマにしたアクションムービー。監督はこれまでドキュメンタリーを中心に手がけてきたマイク・マッコイとスコット・ウォー。その手腕によって徹底的にリアリズムを追及された描写はあまりの迫力にあっとうされる。出演はロセリン・サンチェス、ジェイソン・コットル、アレックス・ヴィードフ。
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soon 6月22日(金)公開

良くも悪くもリアリズム!

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『ネイビーシールズ』といえばまず1990年公開のチャーリー・シーン主演映画を思い出すのだが、あちらは正確には『ネイビー・シールズ』と中黒が入る(笑)もっともこれは邦題だからややこしくなるのであって、原題は『Act of Valor』すなわち“勇気ある行為”と言う意味なのだけれど。ネイビーシールズは正確には“United States Navy SEALs”といいアメリカ海軍の特殊部隊である。“SE”は“Sea(海)”、“A”は“Air(空)”、“L”は“Land(陸)”と名前が示すとおり海軍所属でありながら、ありとあらゆる特殊作戦に従事することが出来る能力を持つという。ここ最近ではウサマ・ビンラディンの暗殺を遂行した部隊としても有名だろう。

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で、本作なのだがとにかく売りは一つと言って良い。それは元々ドキュメンタリー監督であるスコット・ワウ、マイク・マッコイの手による徹底的なリアル映像だ。何しろ登場する隊員たち、銃、ハイテク兵器、戦闘機、潜水艦など全てが本物。しかもヘルメットカメラによる視線映像の迫力はポール・グリーングラス監督らが得意とする手持ちの迫力を遥かに超える。ちなみに手持ちの揺れる映像が観難いだけで迫力を感じない方だとか、酔ってしまうから無理という方にはこの作品は勧められない。何しろそれ系が大好きな私ですら途中少しめまいを覚えてしまった程だ。さて、売りは一つと書いたがもちろんストーリーはある。大まかに言えば9.11をしのぐテロ計画から米国を守ることだ。

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具体的には、武器商人クリスト(アレックス・ヴィードフ)に食い込んでいたCIA女性エージェントが身分がばれて拉致されてしまったのを奪還する任務から始まる。漆黒の闇の中にパラシュートで飛び降りるシーンはもうそれだけで彼らが尋常ではない様子が良く解る。何しろ演じているのが本物の隊員とあって、アジトに突入したり銃撃戦を展開したりする様子は半端じゃない緊迫感だ。映画だけれども映画ではないホンモノだけが持つ圧倒的な説得力がそこにはある。例えば敵に追われて脱出する際に彼らは車ごと川に突っ込む。それは彼らが基本的には海軍の人間で水の中が最も得意なフィールドだからである。襲い掛かるテロリストを前に間一髪で支援部隊が到着し凄まじいまでの銃撃を浴びせる。

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その様子にはもはやポカーンと呆れるしかないぐらいだった。もちろんアメリカ軍の特殊作戦なのだから、当然ながらアメリカの正義に基づいての軍事行動である。従って本作を観る上でその部分に異を唱えてみても始まらない。観ていて強く感じたのは、アメリカのように世界中のテロリストから狙われる状況にあっては、シールズを始めとする特殊部隊や特殊作戦が無ければもはや国民の命と安全は守れないということだ。良い悪いではなく、もはや現実的に必要なのだから仕方が無い。さて、この後クリストから金属探知機に引っかからないベスト型爆弾を購入したテロリストたちが、メキシコから地下トンネルでアメリカに密入国しようとしているという情報に基づきシールズが向かうことになる。

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ただこの情報を得てからまずクリスト逮捕までのシーンが描かれるのだが、ここではシールズがいかに世界規模で活躍しているかが良く解る。空母に乗艦して作戦を確認したり、ヘリからボートごと海上に出撃したり、その海上で一瞬だけ浮上してきた潜水艦に駆け込んだり…作戦行動のあまりのダイナミックさに米軍の強さの秘密を垣間見た気がした。地下トンネルに突入する際の戦闘もこれまた恐ろしくリアルに激しい。大尉のロークは投げられた手榴弾に覆い被さる様にして仲間を救う。実は私は以前何かのテレビ番組で観て、投げ返す時間のない手榴弾を防ぐにはそれしか方法が無いことを知っていた。何でも覆い被さることで爆発の衝撃波が広がらず、運が良ければ被さった本人も助かるのだそうだ。

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兎にも角にも徹底したリアリズムの追及にひたすら目を奪われ続けた109分なのだが、欠点があるとしたらそのリアリズムだろう。要するにホンモノの隊員故に俳優と違ってキャラとしての個性が見え難いのだ。だから途中で誰が誰だったのかよく解らない時すらあった。誰かが撃たれて怪我をしても、その人がどういう人物だったのかが解らないといま一つ感情的な盛り上がりに欠けてしまう。ただこの作品を観ようという方は部隊の指揮官ローク大尉と副官のデイヴだけはきちんと認識していれば大丈夫だと思う。物語は最終的にはその2人で納まるからだ。とはいっても暗かったりヘルメットを被ったりすると解り難いのだけれど(苦笑)

soon 6月22日(金)公開

個人的おススメ度3.5
今日の一言:あまり見かけないタイプの作品です
総合評価:74点

作品情報
キャスト:ロゼリン・サンチェス、ジェイソン・コトル、アレックス・ビードフ、ネストール・セラノ、エミリオ・リベラ
監督:スコット・ワウ、マイク・マッコイ
製作:マイク・マッコイ、スコット・ワウ
製作総指揮:マイケル・メイリス、バート・エリス、ベンジャミン・スタットラー、ライアン・カバナー、タッカー・トゥーリー、ジェイソン・コルベック、ジェイソン・クラーク、ジェイ・ポラック、マックス・ライトマン
製作協力:トム・クランシー
脚本:カート・ジョンスタッド
原題:Act of Valor
製作年:2012年
製作国:アメリカ
配給:ギャガ
上映時間:110分
映倫区分:PG12

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