『すべては海になる』 あらすじ

書店に勤める27歳の夏樹は、恋愛を繰り返しては傷ついてばかりの青春時代を送っていた。ひょんなことから本と出会い、救われた夏樹はそのまま本好きとなり、やがて書店員となった。彼女がセレクトした“愛のわからないひとへ”と題した本棚は、いまや評判のコーナーとなっていた。一方、まだ一度も恋をしたことのない17歳の光治は、暴力を振るう父や万引き常習者の母、不登校の妹という崩壊寸前の家庭を、たった一人で立て直そうと奮闘していた。そんな2人が、ある事件をきっかけに巡り会い、不器用ながらも少しずつ距離を縮めていくが…。
(allcinemaより)

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