『オーストラリア』 あらすじ・作品情報

あらすじ
イギリスの貴婦人レディ・サラ・アシュレイは、オーストラリアの領地を生計の足しに売却しようと旅立ったまま1年も帰ってこない夫を訪ねるため、ロンドンから初めてオーストラリアへ向かう。そして現地に到着すると、夫ではなく、ドローヴァー(牛追い)という名の無骨なカウボーイに出迎えられる。彼は、サラを領地“ファラウェイ・ダウンズ”へ問題なく送り届ければ、1500頭の牛を追う仕事を約束されていたのだった。初対面は共に印象が悪く、互いに反感を抱きながら領地への旅を続けるサラとドローヴァー。こうして、いよいよ領地へ辿り着くサラだったが、権力者の仕業で屋敷は荒れ果て、さらには衝撃の事実を知らされる羽目に。サラは、抵当に入れられた領地を守るため、1500頭の牛を遠く離れたダーウィンにいる軍へ売ることを決心するのだが…。
(allcinemaより)

作品情報
原題: Australia
監督・製作・脚本: バズ・ラーマン
製作: G・マック・ブラウン、キャサリン・ナップマン
脚本: スチュアート・ビーティー、ロナルド・ハーウッド、リチャード・フラナガン
撮影: マンディ・ウォーカー
美術: キャサリン・マーティン
音楽: デビッド・ハーシュフェルダー
編集: ドディ・ドーン、マイケル・マカスカー
製作国: 2008年アメリカ・オーストラリア合作映画
上映時間: 165分
配給: 20世紀フォックス映画

にほんブログ村 映画ブログへ 人気ブログランキングへ
ランキングに参加しています。クリックお願いします。

レビューへ