『バーダー・マインホフ 理想の果てに』 あらすじ

1967年6月、西ベルリン。反米を掲げるデモのさなか、学生の一人が警官に射殺される事件が起こる。現場を取材していた女性ジャーナリストのウルリケ・マインホフは、国家権力の対応に疑問を抱き、左翼学生の運動に共感を寄せていく。翌年、アンドレアス・バーダーは恋人のグドルン・エンスリンと共にベトナム戦争に抗議してデパートに放火、直後に逮捕される。その後2人の理想に共鳴したマインホフは、彼らの脱走を自ら手引きし、ついにそれまでの全てを捨てて彼らと共に暴力による抵抗運動に身を投じる決意をする。こうしてマインホフ、バーダー、エンスリンをリーダーとする武装組織、ドイツ赤軍(RAF)が誕生するのだが…。
(allcinemaより)

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