『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン/Bridesmaids』 あらすじ

あらすじ
アニー(クリステン・ウィグ)はミルウォーキーに住む30代独身。開業した手作りケーキの店が潰れた上に、恋人にも捨てられるなど不運続き。母親のコネを頼った宝石店の仕事で何とか暮らす彼女の唯一の慰めは、親友リリアン(マーヤ・ルドルフ)の存在だった。ところが、彼女が突然の婚約宣言。ブライズメイド(=花嫁介添人)のまとめ役を依頼されたアニーはショックと寂しさを堪えつつ、大役を引き受ける。他のブライズメイドは、リリアンの従姉妹で3人の息子を持つリタ(ウェンディ・マクレンドン=コーヴィ)、新婚のベッカ(エリー・ケンパー)、花婿の太めの妹メーガン(メリッサ・マッカーシー)、それに花婿の上司の妻ヘレン(ローズ・バーン)の4人。中でも、美人で金持ちのヘレンは何をやっても完璧でソツがない。そして訪れたドレス選びの日にハプニングが発生。リリアンを交えて、アニーお薦めのリーズナブルなブラジル料理店で会食後、ヘレン馴染みの超高級ブライダル・ショップに出かけた一行は食中毒に襲われてしまう。無事だったのは、料理を食べなかったヘレン1人だけ。さらに、ヘレンの提案で“独身最後のパーティー”をラスベガスで行なうことになるが、アニーは金欠の上に飛行機嫌い。ファーストクラスの皆と別れてエコノミー席にしたものの、恐怖心から酒を飲んで大暴れしてしまう。これが原因で、全員が途中で降ろされる羽目に……。ついにまとめ役をクビになったアニーは自己嫌悪に陥り、宝石店も解雇。アパートも追い出されて、母の家に転がり込む。やがて、花嫁に贈り物をする“ブライダル・シャワー”がヘレンの豪邸で行われるが、アニーの心を込めた手作りの品よりも、ヘレンからのパリ旅行に目を輝かせるリリアンにたまりかねたアニーは、ついに彼女と大喧嘩。果たしてアニーは友情を取り戻し、人生をやり直すことができるのか?そして結婚式の行方は……?
(MovieWalkerより)

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