『武士の家計簿』 あらすじ・作品情報

あらすじ
江戸時代後半。御算用者として代々加賀藩に仕える猪山家。その八代目、直之もまた幼い頃より算術を仕込まれ、そろばんの腕を磨いてきた。そして、いつしか“そろばんバカ”と揶揄されながらもその実直な働きぶりが周囲に認められていく。やがて、町同心の娘お駒を嫁にもらい、めでたく出世も果たした直之。しかし昇進に伴って出費も膨らみ、家計は苦しくなる一方。そこで直之が父母に代わり猪山家の財政状況を調べ直してみると、なんと借金の総額は年収の2倍にも膨れあがっていた。お家存亡の危機と悟った直之は、家財一式を売り払い借金返済に充てることを決断する。そして、自らこまかく家計簿をつけるとともに、世間体を顧みることなく創意工夫を凝らしながら倹約生活を実践していくのだった。
(allcinemaより)

作品情報
監督:森田芳光
原作:磯田道史
脚本:柏田道夫
製作国:2010年日本映画
映倫区分:G
配給:アスミック・エース、松竹

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