『キャデラック・レコード ~音楽でアメリカを変えた人々の物語~』 あらすじ

あらすじ
1947年、シカゴ。ポーランド系移民の若き野心家レナード・チェスの経営するクラブでは黒人ミュージシャンたちがライブ演奏を行っていた。その中の一人、ギタリストのマディ・ウォーターズは陽気なハーモニカ奏者リトル・ウォルターと組んだ新しいバンド・スタイルで評判を呼んでいた。チェスはさっそくマディにレコーディングの話を持ちかける。やがて彼らの歌声は人種の壁を突き崩し、ついにラジオからも流れ始める。その後も、チャック・ベリーやエタ・ジェイムズら所属アーティストがヒットを飛ばし、その度にチェスは彼らに成功の証としてキャデラックをプレゼントするのだった。
(allcinemaより)

作品情報
原題: Cadillac Records
監督・脚本: ダーネル・マーティン
製作: アンドリュー・ラック、ソフィア・ソンダーバン
製作総指揮: ビヨンセ・ノウルズ、マーク・レビン
撮影: アナスタス・ミコス
美術: リンダ・バートン
編集: ピーター・C・フランク
音楽: テレンス・ブランチャード
製作国: 2008年アメリカ映画
上映時間: 108分
映倫指定: PG12
配給: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

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