『コナン・ザ・バーバリアン/Conan the Barbarian』 あらすじ

あらすじ
暗黒帝国アケロン族は、歴代王の骨を寄せ集めて作った仮面と、王の娘を生贄にして得た無敵の妖術で地獄から霊を召喚し、ハイボリアの民を支配するが、仮面はバーバリアンによって破壊され、その骨は各地に埋葬された。もしその仮面が復元されれば悪の魂が復活し、世界は再び闇に覆われ秩序を失う……。各種族が戦いに明け暮れる先史時代、敵の剣に倒れた女戦士が自らの死と引き換えに男児コナンを出産する。11年後。コナンは小柄ながら戦意だけは人一倍強い少年に育った。ある日、コナンの暮らす村がアケロン族の騎士カラー・ジム(スティーヴン・ラング)率いる一団に襲撃される。彼の目的は村に埋葬された古代王の骨の破片。その骨は強大な地獄の力を得る為の儀式に必要な最後の破片であった。父コリン(ロン・パールマン)の犠牲と引き換えに生き延びたコナンは、父を惨殺したアケロン族の騎士に復讐の憎悪を募らせる。20年後、成長したコナン(ジェイソン・モモア)は、友人アルタスと共に“ホーネット号”を駆る義勇海賊を率いていた。立ち寄った港で偶然にも父が殺された時にカラーに同行していた男を発見。コナンは彼に近づき、父を殺したのはカラーで、現在ある女を“赤い森”で捜していることを聞き出す。そこはカラーの妻・妖術師マリバが、広大なハイボリアの土地住民に火をかけられて殺された地であった。カラーは、強大な地獄の力を得て、更に殺された妻を生き返らせようとしていた。その為には、古代王の骨を集めて完成した仮面の他に、生け贄となる“ある女”の血が必要であった。カラーの一団は僧院を襲撃するが、それを目撃したコナンが逃げ出した女性タマラ(レイチェル・ニコルズ)に加勢、カラーの手下たちを次々と剣でなぎ払い叩き落とす。カラーが狙う女なら囮に使えそうだと考えたコナンは、追ってきた手下の一人を生け捕りにして伝令に使いカラーを砦跡に誘き出す。だがカラーは、妖術の使い手であるマリーク(ローズ・マッゴーワン)を潜ませていた。マリークの呪文によって、邪悪な砂の戦士が次々と大地から飛び出しコナンを襲う。意識が朦朧とするコナン、絶体絶命のピンチにタマラの手助けにより二人は断崖からダイブし難を脱した。その夜、タマラを狙いウカファ(ボブ・サップ)率いる奇襲団が“ホーネット号”を襲来。奇襲団を撃退したコナンたちであったが、明け方、一瞬の隙にタマラがマリークに捕まり難攻不落のカラーの砦に連行される。カラーが探していた“ある女”とはタマラだった。そして砦ではある儀式の準備が進められていた。仮面を復元したカラーは、タマラを生贄にし、地獄から妻マリバを復活させ、今、強大で邪悪な力を手に入れ世界を支配しようとしていた……。
(MovieWalkerより)

にほんブログ村 映画ブログへ 人気ブログランキングへ
shineランキングに参加しています。クリックお願いします。shine

レビューへ