『幻影師アイゼンハイム』 あらすじ

19世紀末ウイーン。ハプスブルク帝国末期の芸術文化の都では、大掛かりな奇術=イリュージョンが一世を風靡していた。中でも絶大な人気を誇っていたのは、アイゼンハイム(エドワード・ノートン)という名の幻影師。

ある日彼は舞台の上で、幼なじみのソフィと再会する。今では、皇太子の婚約者として注目を集める彼女は、その後ほど無く皇太子邸で謎の死を遂げてしまう。謀殺の噂も沸き立つ一大スキャンダルの最中アイゼンハイムは、ソフィの幻影を蘇らせる前代未聞のイリュージョンを発表するのだが・・・。

果たして彼女の死の真相は?アイゼンハイムが見せたものはトリックなのか?それとも一途な想いの為せる業なのか?物語は驚きと感動のラストに向けて展開する!

(公式サイトより)

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