『ぐるりのこと。』 あらすじ・作品情報

あらすじ
1993年。小さな出版社に勤める几帳面な性格の妻・翔子と根は優しいけど優柔不断で生活力に乏しい夫・カナオ。2人は初めての子どもの誕生を控え、それなりに幸せな日々を送っていた。日本画家を目指しながら靴修理屋でバイトをしていたカナオは、先輩から法廷画家の仕事をもらう。戸惑いながらも少しずつ仕事を覚えていくカナオ。そんなある日、生まれたばかりの子どもが亡くなるという悲劇が2人を襲う。悲しみのあまり、翔子は次第にうつになっていく。そんな翔子を静かに見守るカナオ。一方で彼は法廷画家として、連続幼女誘拐殺人事件や地下鉄毒ガス事件といった様々な大事件の裏側を目の当たりにしていくのだが…。
(allcinemaより)

作品情報
監督・脚本・原作: 橋口亮輔
製作: 山上徹二郎、大和田廣樹、定井勇二、久松猛朗、宮下昌幸、安永義郎
撮影: 上野彰吾
音楽: Akeboshi
美術: 磯見俊裕
企画: 山上徹二郎
製作国: 2008年日本映画
上映時間: 140分
配給: ビターズ・エンド

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