『ヘブンズ・ドア/HEAVEN'S DOOR』 あらすじ・作品情報

あらすじ
健康診断で再検査に引っかかった青山勝人・28歳(長瀬智也)が医者から告げられた検査結果は脳腫瘍で“いつ死んでもおかしくない。”というものだった。すぐに入院となった勝人だが、その病院で一人の少女と出会う。白石春海・14歳(福田麻由子)だ。彼女もまたがんで余命1ヶ月を宣告されていた。7歳のときから入院生活を続けてい春海は海を見たことが無いという。それを聞いた勝人は彼女を海を見に行こうと誘う。

病院を抜け出すと、丁度そこにあった車を盗み2人は一路西へと向った。途中給油に立ち寄るが金をもっていない2人。車の中に何か無いかと探すと、なんと拳銃が出てきた。その拳銃で脅し金を奪って逃走を開始する。ここから2人は警察に追われることになる。一方、車の持ち主である怪しげな企業K3ホールディングスも彼ら2人を追っていた。すんでのところで上手く逃げ続ける2人だったが、逃避行の間にも勝人の容態は悪化していく。勝人は春海に海を見せることができるのか・・・。

作品情報
監督: マイケル・アリアス
エグゼクティブ・プロデューサー: 豊島雅郎、亀山千広、藤島ジュリーK.
スーパーバイザー: 小川真司、石原隆長、松谷太郎
プロデューサー: 宇田充、関口大輔、原藤一輝
脚本: 大森美香
オリジナル脚本: トーマス・ヤーン、ティル・シュバイガー
撮影: 小松高志
美術: 岩代南海子
音楽: Plaid
製作国: 2009年日本映画
上映時間: 106分
配給: アスミック・エース

にほんブログ村 映画ブログへ 人気ブログランキングへ
ランキングに参加しています。クリックお願いします。

レビューへ