『隠された日記 母たち、娘たち』 あらすじ・作品情報

あらすじ
カナダで働くオドレイは久々に帰省し、フランスの片田舎アルカションにある実家へと戻ってくる。仕事に情熱を傾けていた彼女は、結婚するつもりもない相手との子を妊娠してしまい、不安と葛藤を抱えていた。両親と再会を果たすも、医者として忙しく働く母マルティーヌとは、なぜかいつもギクシャクしてしまい妊娠のことも打ち明けられない。オドレイは実家を離れ、祖父亡き後は空き家となっていた海辺の家で寝泊まりすることに。そして、キッチンの戸棚の奥に隠されていた古い日記を発見する。それは、50年前に突然失踪した祖母ルイーズのものだった。母は今もなお、自分を捨てた祖母のことが許せず苦しんでいた。ところが日記からは、子どもたちへの深い愛が伝わってくるのだった。が、それと同時に、彼女の秘めたる苦悩も綴られており…。
(allcinemaより)

作品情報
原題:Meres et Filles
監督:ジュリー・ロペス=クルバル
脚本:ジュリー・ロペス=クルバル、ソフィー・ハイエ
製作国:2009年フランス・カナダ合作映画
上映時間:104分
映倫区分:G
配給:アルシネテラン

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