『アイ・カム・ウィズ・ザ・レイン』 あらすじ

ある男が失踪した。彼の名はシタオ(木村拓哉)。彼は、他人の痛みを身代わりに引き受けるという不思議な力を持っていた。父親の依頼により、シタオ捜索の旅に出る元刑事の探偵クライン(ジョシュ・ハートネット)。だが、手がかりは名前と年齢、数枚の写真だけ。彼の足跡を辿ってロザンゼルスからフィリピン、そして香港へと辿り着くクライン。そこで刑事時代の仲間メン・ジー(ショーン・ユー)と共に、シタオがリリ(トラン・ヌー・イェン・ケー)という女性と一緒にいることを突き止める。さらに、リリを溺愛し、追い求め続ける香港マフィアのボス、ス・ドンポ(イ・ビョンホン)もまた、シタオを捜していた。香港マフィアと警察の抗争や壮絶な逃走劇に巻き込まれながら捜索を続けたクラインは、遂にシタオと対面。しかし、そこで彼が見たのは、全身に致命的な傷を負い、身動きすら取れないシタオの姿だった。そのとき、シタオの痛みを代弁するかのように、雨が降り始める……。

(c) キネマ旬報社
(c) Variety Japan より

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