『食堂かたつむり』 あらすじ

失恋のショックで声を失った倫子は、疎遠だった母ルリコが暮らす田舎へと戻る。昔から自分勝手で今も小さなブタをペットとしてかわいがるような自由奔放なルリコのことが、倫子は子どもの頃から好きになれなかった。そんな彼女は自慢の料理の腕を活かして小さな食堂を始める。客は一日一組だけ。決まったメニューはなく、客のリクエストからイメージを膨らませて独創的な料理へと仕上げていく。やがて、倫子の作る料理は幸せをもたらすと噂が広まり、彼女の食堂は評判となっていくのだが…。
(alcinemaより)

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