『恋と愛の測り方/Last Night』 あらすじ

あらすじ
ファッション雑誌のライター、ジョアンナ(キーラ・ナイトレイ)と、建築関係の会社に勤める夫マイケル(サム・ワーシントン)は結婚3年目。アッパーニューヨークのマンションで、誰もが憧れるような充実した毎日を送っている。そんなある日、マイケルの仕事関係のパーティーに招かれたジョアンナは、そこで夫の新しい同僚、ローラ(エヴァ・メンデス)を紹介される。ジョアンナは、夫とローラの間に漂う恋の予感にひと目で気が付くが、帰宅後、その疑いをマイケルはキッパリと否定する。だがひと月前のLA出張も、明日から一泊のフィラデルフィア出張も、ローラが一緒だと知ったジョアンナは、感情を抑えることができない。翌朝、マイケルを送り出して、いつものカフェにコーヒーを買いに行くジョアンナ。呼び止める声に振り向くと、パリにいるはずのジョアンナのかつての恋人、作家のアレックス(ギョーム・カネ)がいた。新作の出版の打ち合わせのために、やって来たのだと言う。アレックスに誘われて出版社の社長とのディナーに向かう車の中で、ジョアンナはマイケルからの着信を無視してしまう。無事に商談を終えたマイケルは、つながらない電話を気にかけながらも「飲みたい」と言うローラに付き合う。ニューヨークでは、犬の散歩を頼まれて立ち寄ったマイケルの友人のアパートで、アレックスが「どうして書かないのか」とジョアンナを問い詰めていた。彼は本を一冊出したきりの彼女の才能を惜しんでいたのだ。話は別れた理由にまでさかのぼり、やがて二人はどちらもまだ愛していることに気付く……。フィラデルフィアでは、誰もいないホテルのプールで、ローラがマイケルへの想いを打ち明ける。そんな彼女の横顔は、美しく濡れていた……。夜が深まるにつれ4人の想いは、激しくも切なく交差していく。夜明けまであと数時間。果たして絡まった恋と愛の行き着く先は……。
(MovieWalkerより)

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