『レバノン』 あらすじ・作品情報

あらすじ
1982年6月、イスラエルがレバノンに侵攻し、レバノン戦争が勃発。イスラエル軍の4人の戦車兵が、前線に配置される。優柔不断な指揮官アシ(イタイ・ティラン)、反抗的なヘルツル(オシュリ・コーエン)、引き金を引くこともできないほど気弱な砲撃手シムリック(ヨアヴ・ドナット)、臆病な操縦士イーガル(ミハエル・モショノフ)の4人は、戦車のスコープ越しに、まるで悪夢のような光景を目の当たりにする。街は炎が上がり、兵士たちは敵も味方も関係なく、砲撃で四散していく。女、子供を含む市民も、犬のように無残に殺される。そんななか、彼らの乗った戦車が、対戦車弾の直撃を受ける。敵中で孤立し、身に危機が迫った彼らは、発狂しそうな恐怖を感じながらも、この状況から脱出しようと試みる。
(MovieWalkerより)

作品情報
キャスト: ヨアフ・ドナ、イタイ・タイラン、オシュリ・コーエン、マイケル・モショノフ、ゾハー・ストラウス、レイモンド・アムセレム、アシュラフ・バルフム
監督:脚本:サミュエル・マオス
製作総指揮:ギル・サソワー
撮影:ギオラ・ベジャック
音楽:ニコラス・ベッカー
編集:アリック・ラハブ・レイボビッチ
原題:Lebanon
製作国:2009年イスラエル・フランス・イギリス合作映画
配給:プライムウェーブ・ネクシード
上映時間:90分

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