『ルー=ガルー』 あらすじ・作品情報

あらすじ
近未来の日本。生徒たちはモニタで厳重に監視され、安全を守られていた。学校は廃止され、生徒たちは家庭のモニタで学習を行い、週に1度だけ、“リアルコミュニケーション”研修のためにセンターに通う。そして必要があれば、カウンセラーのカウンセリングも受けられた。引っ込み思案な14歳の少女・葉月と、同じクラスに転入してきた少々変わり者の歩未。14~15歳の少女ばかりを狙った連続殺人事件が起きる中、失踪したクラスメイトの行方を追う2人は、天才少女の美緒と彼女の幼なじみで管理システムの外に生きる未登録住民の格闘少女・麗猫と知り合い、協力して事件の謎に迫っていく。一方、カウンセラーの静枝は、事件を担当する刑事・橡に協力して捜査に関わっていくが…。
(allcinemaより)

作品情報
監督:藤咲淳一
原作:京極夏彦
脚本:後藤みどり、ハラダサヤカ
キャラクター原案:箸井地図
キャラクターデザイン・作画監督:石井明治
美術:衛藤功二
撮影:志村豪
編集:植松淳一
音楽:SCANDAL
アニメーション制作:プロダクションI.G、トランス・アーツ
製作国:2010年日本映画
上映時間:99分
映倫指定:G
配給:東映

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