『メアリー&マックス』 あらすじ・作品情報

あらすじ
まだ携帯もインターネットもメールも当たり前ではない時代。オーストラリアのメルボルンに住む8歳の少女メアリー(声:トニ・コレット)は、万引きに夢中でシェリー酒中毒の母ベアラと、死んだ鳥を使った剥製の製作が趣味の父ノエルと暮らしていた。空想好きだが、本物の友達がほしいと願っていたメアリーはある日、アメリカに住む“誰かさん”に手紙を送ろうと思い立つ。分厚い電話帳から選び出した一際風変わりな名前は“マックス・ホロウィッツさん”。さっそく鉛筆を走らせるメアリー。一方、ニューヨークで暮らす44歳のマックス(フィリップ・シーモア・ホフマン)は、肥満体の中年男。社会にうまく馴染むことができず、極端に人づきあいを苦手とする彼は、大都会で一人孤独な日々を送っていた。そんな彼のもとに、遥か彼方のオーストラリアから1通の手紙が届く。それは、2つの大陸にまたがる、メアリーとマックスの20年以上に渡る深い交流の始まりだった……。
(MovieWalkerより)

作品情報
キャスト:トニ・コレット、フィリップ・シーモア・ホフマン、バリー・ハンフリーズ、エリック・バナ
監督・脚本:アダム・エリオット
製作:メラニー・クームズ
製作総指揮:マーク・グッダー、ポール・ハーダート、トム・ハーダート、ブライス・メンジス、ジョナサン・ペイジ
撮影:ジェラルド・トンプソン
編集:ビル・マーフィ
原題:Mary and Max
製作国:2008年オーストラリア映画
配給:エスパース・サロウ
上映時間:94分
映倫区分:G

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