『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』 あらすじ・作品情報

あらすじ
社会派月刊誌『ミレニアム』を発行するジャーナリストのミカエルは、大物実業家の不正を告発した記事で逆に名誉毀損の有罪判決を受け窮地に陥っていた。そんな彼のもとに、大財閥ヴァンゲル・グループの前会長ヘンリックからある調査依頼が舞い込む。それは、ヴァンゲル一族が暮らすストックホルムの孤島で、40年前にひとりの少女が忽然と姿を消した迷宮入り事件を解明してほしいというものだった。収監されるまでの日々を使って調査することを請負ったミカエルだったが、案の定、当時の警察捜査以上の発見には至らず難航する。一方、ミカエルの身辺調査を行っていた天才女性リサーチャー、リスベットは、その過程で事件に関するある事実を突き止め、ミカエルに助け船を出す。やがて2人は協力して真相究明に当たるのだったが…。
(allcinemaより)

作品情報
原題: Man som hatar kvinnor
監督: ニールス・アルゼン・オプレブ
プロデューサー: ソロン・スターモス
原作: スティーグ・ラーソン
脚本: ニコライ・アーセル、ラスムス・ハイスタバーグ
撮影: エリック・クレス
音楽: ジェイコブ・グロス
編集: アンネ・ストラッド
製作国: 2009年スウェーデン映画
上映時間: 153分
配給: ギャガ

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