『のだめカンタービレ 最終楽章 前編』 あらすじ・作品情報
あらすじ
プラティニ国際音楽コンクールでみごと優勝に輝いた千秋は、かつてシュトレーゼマンも指揮を務めた“ルー・マルレ・オーケストラ”の常任指揮者となる。しかし、マルレ・オケを偵察した千秋は、まるで覇気のないオケの現状に愕然。近年資金不足のためにリハもままならず多くの団員が辞め、集客率も低下しているという、老舗のオケとは思えない散々な有様だった。一方、コンセルヴァトワール(音楽学校)の進級試験を控え、練習に励むのだめ。ある日、指揮者となった千秋から、定期公演でのチェレスタの演奏を頼まれ有頂天に。ところが、ひょんなことからその大役は孫Ruiのものに。落胆しながらも千秋を気遣い健気に振る舞うのだめ。そしてマルレ・オケは、準備不足のまま、ついに公演の日を迎えてしまう。
(allcinemaより)
作品情報
監督: 武内英樹
製作: 亀山千広
エグゼクティブプロデューサー: 石原隆、和田行、吉羽治、畠中達郎、島谷能成
プロデュース: 若松央樹
プロデューサー: 前田久閑、和田倉和利
原作: 二ノ宮知子
脚本: 衛藤凛
編集: 松尾浩
製作国: 2009年日本映画
上映時間: 121分
配給: 東宝















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