『のんちゃんのり弁』 あらすじ

東京下町育ちの主婦、永井小巻。夢ばかり見ているダメ亭主の範朋に愛想を尽かし、一人娘ののんちゃんを連れて実家の京島に出戻ってきた。とはいえ、主婦一筋でキャリアも資格もない小巻に世間の風は予想以上に冷たかった。貯金も底をつく一方、離婚には頑として応じない範朋もストーカーまがいにつきまとい、次第に追いつめられていく小巻。そんな中、娘のために作った自慢ののり弁が幼稚園で大評判となったのがきっかけで、小巻は“お弁当屋を開く”という目標を見つける。そして、以前そのおいしさに感激した小料理屋“ととや”の主人を必死で口説き落とし、なんとか弟子入りに漕ぎ着ける小巻だったが…。
(allcinemaより)

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