『神々と男たち』 あらすじ・作品情報

あらすじ
1990年代。イスラム教圏の国、アルジェリア。山あいの小さな村に立つ修道院では、カトリック修道士たちが厳しい戒律を守りながら質素にして穏やかな共同生活を送っていた。彼らはイスラム教徒の地元民とも良好な関係を築き、医師でもあるリュックのもとには診察を希望する多くの住民が日々訪れていた。そんな中、内戦が激しさを増し、彼らの周辺でもイスラム過激派グループのテロによる犠牲者が出始める。修道士たちの間でも、避難すべきか村にとどまるべきかで意見が分かれ、修道院長のクリスチャンにもすぐには結論が出せない。そしてついに、フランス政府から修道士たちへの帰国命令が出されるが…。
(allcinemaより)

作品情報
キャスト:ランベール・ウィルソン、マイケル・ロンズデール、オリビエ・ラブルダン、フィリップ・ロダンバッシュ
監督:グザビエ・ボーボワ
脚本:エティエンヌ・コマール
撮影:カロリーヌ・シャンプティエ
原題:Des Hommes Et Des Dieux
製作国:2010年フランス映画
配給:マジックアワー、IMJエンタテインメント
上映時間:123分
映倫区分:PG12

にほんブログ村 映画ブログへ 人気ブログランキングへ
ランキングに参加しています。クリックお願いします。

レビューへ