『おにいちゃんのハナビ』 あらすじ・作品情報

あらすじ
片貝町で年に一度行われる片貝まつりでは、町民たちがスポンサーとなり、様々な願いとともに神社に奉納する形で花火を打ち上げる。個人や家族単位のほかに、地元中学の同級生たちで結成された“会”もその主要なグループとなっていた。とくに“会”は、成人の時を最初に、還暦まで人生の節目節目で花火を打ち上げ、互いの絆を深めていくという。そんな片貝町に病気療養のため5年前に引っ越してきた須藤華。半年ぶりに退院した彼女は、自慢の兄・太郎が中学3年で転校して以来ずっと友だちも出来ず、高校卒業と同時に引きこもりになっていたことを知る。病気に苦しみながらも明るく前向きな華は、兄に元気になってもらおうと、強引に外へ連れ出し、バイトを見つけたり、よそ者扱いされていた片貝まつりの成人会に無理やり参加させようとしたりする。そんな華に困惑しながらも、少しずつ勇気を持ち始めた太郎。そんな矢先、華の病状が悪化し、再入院となってしまう。華が楽しみにしていた花火を見せてあげたいと、自ら出向き、成人会に入会させてもらう太郎だったが…。
(allcinemaより)

作品情報
監督:国本雅広
脚本:西田征史
主題歌:藤井フミヤ
製作国:2010年日本映画
映倫指定:G
配給:ゴー・シネマ

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