『雷桜』 あらすじ・作品情報

あらすじ
将軍家に生まれ、重い宿命を背負いながらも心に病を抱えて生きる孤独な若い殿様、清水斉道。家臣・瀬田助次郎が語る“故郷の瀬田村には天狗がいる”という話に興味を持ち、静養のため瀬田村へと向かう。道中、“天狗の棲む山”にさしかかると、家臣の制止を振り切り、ひとり山へと馬を走らせる斉道。そこで出会ったのは雷という山育ちの若い娘だった。天狗の正体が雷と知り、そのことを助次郎に話したところ、助次郎は乳飲み子の頃に藩の政争に巻き込まれ掠われた妹の遊に違いないと確信する。晴れて村に戻り斉道と再会する雷。身分がどういうものかも分からないことで殿様相手にも心の赴くままに接していく雷だったが…。
(allcinemaより)

作品情報
監督:廣木隆一
プロデューサー:平野隆
原作:宇江佐真理
脚本:田中幸子、加藤正人
音楽:大橋好規
製作国:2010年日本映画
上映時間:133分
映倫区分:G
配給:東宝

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