『桜田門外ノ変』 あらすじ・作品情報

あらすじ
嘉永6年(1853年)、浦賀沖にペリーの黒船が来航、開国の圧力はいよいよ抑えがたくなっていく。そんな中、井伊直弼をはじめとする南紀派と、水戸藩主・徳川斉昭を筆頭とする一橋派の対立が激化。やがて、大老に就任した井伊は、尊皇攘夷を唱える斉昭らの意見を顧みることなく、独断で開国を進め、あげくは尊王攘夷派の大量粛清に乗り出す。もはや井伊の暴挙を止める手立ては暗殺以外にないと、水戸藩では関鉄之介をはじめとする17名の藩士に薩摩藩士・有村次左衛門を加えた襲撃実行部隊が組織される。こうして天下国家のため、幕政の是正を期して立ち上がった関鉄之介たちだったが…。
(allcinemaより)

作品情報
監督: 佐藤純彌
原作: 吉村昭
脚本: 江良至、佐藤純彌
製作国: 2010年日本映画
映倫区分: G
配給: 東映

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