『サロゲート』 あらすじ・作品情報

あらすじ
人間の身代わりロボット“サロゲート”が普及し、その常用が不可欠となった近未来。人間は外出せず、サロゲートとの媒介となるスティムチェアーから遠隔操作することで、実生活の全てをサロゲートに委ねていた。一方でサロゲート排斥運動を指導する予言者ら反対派による独立区も生まれる中、サロゲートの採用で犯罪や伝染病、人種差別が激減し、人類は理想的な社会を実現したのだった。だがある時、ほぼ完璧に安全なはずのこの社会で殺人事件が発生する。2体のサロゲートが破壊されただけでなく、持ち主までが変死していたのだ。事件を担当するのは、FBI捜査官トム・グリアーとジェニファー・ピータース。彼らもまた自分たちのサロゲートを駆使し、捜査にあたる。するとグリアーはやがて、犯人が隠し持っていた武器から、事件とサロゲートの最大手メーカー、VSI社との関連性を突き止めるのだが…。
(allcinemaより)

作品情報
原題: Surrogates
監督: ジョナサン・モストウ
製作: デビッド・ホバーマン、トッド・リーバーマン、マックス・ハンデルマン
製作総指揮: デビッド・ニックセイ、エリザベス・バンクス
原作: ロバート・ベンディティ、ブレット・ウェルデレ
脚本: ジョン・ブランカトー、マイケル・フェリス
撮影: オリバー・ウッド
美術: ジェフ・マン
編集: ケビン・スティット
音楽: リチャード・マービン
製作国: 2009年アメリカ映画
上映時間: 89分
配給: ディズニー

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