『探偵はBARにいる』 あらすじ・作品情報

あらすじ
札幌・ススキノ。この街の裏も表も知り尽くした探偵(大泉洋)は、いつものように行きつけのBARで相棒兼運転手の高田(松田龍平)と酒を飲み、オセロに興じていた。そこへ“コンドウキョウコ”と名乗る女から電話が……。職業柄、危険の匂いには敏感なはずが、簡単な依頼だと思い引き受け、翌日実行。だがその直後に拉致され、雪に埋められ、半殺しの目に遭ってしまう。怒りが収まらぬ探偵の元に、再び“コンドウキョウコ”から電話が入る。その依頼を渋々こなし、自力での報復に動き出した探偵と高田は、知らず知らずのうちに事態の核心に触れていく。その過程で浮かび上がる沙織(小雪)という謎の美女と大物実業家・霧島(西田敏行)の存在。そして、探偵は4つの殺人事件にぶつかる……。果たして“コンドウキョウコ”は何を目論んでいるのか。事件と事件のつながりは何なのか……。
(MovieWalkerより)

作品情報
キャスト:大泉洋、松田龍平、小雪、西田敏行、マギー、榊英雄、本宮泰風、安藤玉恵、新谷真弓、街田しおん、桝田徳寿、野村周平、カルメン・マキ、中村育二、阿知波悟美、田口トモロヲ、波岡一喜、有薗芳記、竹下景子、石橋蓮司、松重豊、高嶋政伸
監督:橋本一
原作:東直己
脚本:古沢良太、須藤泰司
音楽:池頼広
エグゼクティブプロデューサー:平城隆司
企画:香月純一、森田潔
プロデューサー:須藤泰司、上田めぐみ、今川朋美
音楽プロデューサー:津島玄一
撮影:田中一成
照明:吉角荘介
美術:福澤勝広
装飾:大庭信正
録音:田村智昭
整音:室薗剛
編集:只野信也
製作国:2011年日本映画
配給:東映
上映時間:125分
映倫区分:PG12

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