『運命のボタン』 あらすじ・作品情報
あらすじ
1976年12月16日、朝5時45分、ヴァージニア州郊外に暮らすルイス夫妻宅の玄関のベルが鳴る。しかし、妻のノーマが出ると、そこには誰もおらず、ひとつの四角い箱が置かれているだけだった。そして、夫のアーサーがその箱を開けると、中には赤いボタンが付いた奇妙な木製の装置が入っていた。午後5時、夫妻宅にアーリントン・スチュワードと名乗る男が訪ねてくる。男は夫妻に、赤いボタンを押せば2つのことが起きると告げる。第1にどこかで見知らぬ誰かが死に、第2に現金100万ドルが夫妻のものとなる。決断の期限は24時間。経済的に追いつめられていた2人は、やがて葛藤の末に、ついにボタンを押してしまうのだったが…。
(allcinemaより)
作品情報
原題: The Box
監督・脚本: リチャード・ケリー
製作: ショーン・マッキトリック、リチャード・ケリー、ダン・リン
製作総指揮: スー・ベイドン=パウエル、テッド・フィールド、パリス・カシドコスタス・ラトシス、タリー・ダガス、エドワード・H・ハム・Jr.
原作: リチャード・マシスン
撮影: スティーブン・ポスター
美術: アレクサンダー・ハモンド
編集: サム・バウアー
音楽: ウィン・バトラー、レジーヌ・シャサーニュ、オーウェン・パレット
製作国: 2009年アメリカ映画
上映時間: 115分
配給: ショウゲート















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