『アイズ』 あらすじ

シドニー(ジェシカ・アルバ)は盲目の女性バイオリニスト。幼い頃の事故が原因でシドニーは失明したのだが、姉はその事故に責任を感じており、彼女の勧めで角膜移植手術をうけることに。手術は無事成功し、光を取り戻したシドニーだったが、ぼんやりとした光景に何か得体の知れないものを見るのだった。

徐々にはっきりと見えるようになってくると、今度は明らかに存在していない人間やモノが見えるようになってくる。不安になったシドニーは医師のポール(アレッサンドロ・ニヴォラ)は、今まで見えていなかったものが全て見えるようになったために脳が混乱しているのだといって取り合わない。

シドニーはついには鏡の中の自分の顔まで別人にみえてくる。彼女はその原因が移植された角膜、すなわちドナーにあるのではないかと考え始め、ポールにドナーの情報を教えてくれるように頼むのだった。最初は拒んでいたポールだったが、遂には彼女に移植された角膜は、メキシコに住むアンナという女性のものだと告げる。2人は早速アンナの実家に向った。そこで判明した驚愕の事実とは…。

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