『ウェイヴ/THE WAVE』 あらすじ・作品情報

あらすじ
ドイツのごく普通の高校。教師のライナー・ベンガーは、独裁制についての特別授業を受け持つことに。しかし授業の内容に制約はなく、手探り状態のベンガーは、生徒たちに全体主義を体験させることを思いつく。そして、自らが指導者となり、単純明快な規律とスローガンを掲げ、集団の結束を説いていく。やがて、その集団は“ウェイヴ”と命名され、束縛が嫌いなはずの生徒たちが、いつの間にか自発的に団結を強めていくようになるのだったが…。
(allcinemaより)

作品情報
原題: Die Welle
監督: デニス・ガンゼル
製作: クリスティアン・ベッカー
原作: モートン・ルー
脚本: デニス・ガンゼル、ペーター・トアバルト
製作国: 2008年ドイツ映画
上映時間: 108分
配給: アットエンタテイメント

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