『ウルフマン』 あらすじ

1891年、舞台俳優として活躍するローレンス・タルボットは、兄ベンの婚約者グエンから兄が行方不明になったとの報せを受け、25年ぶりに英国ブラックムーアの生家タルボット城に帰ってきた。そして、母の死を機に疎遠となっていた父ジョンに冷たく迎えられ、無惨な姿に変わり果てた兄の遺体と対面する。悲しみと怒りに震え、自ら犯人を突き止めようと、兄が流浪民から買った遺留品のメダルを手掛かりに彼らのキャンプへ向かうローレンス。しかし、今宵は満月の夜。村には満月の夜に謎の殺人鬼が出没するという不吉な伝説があった。はたしてそれは現実となり、流浪民のキャンプが襲撃され、ローレンスも瀕死の重傷を負ってしまう。何とか一命を取り留めるローレンス。しかし、彼の体にはある異変が起きていた。ローレンスを襲った謎の殺人鬼の正体はウルフマンで、彼も満月の夜にウルフマンに変貌する宿命を負ってしまったのだ。そんな我が身に抗えず翻弄されるローレンスには、さらなる過酷な現実と驚愕の真実が待ち受けていた…。
(allcinemaより)

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