『三国志/THREE KINGDOMS』 あらすじ

戦乱の中国。貧しい家に生まれた趙雲は、祖国統一の夢を抱き、同じ志を持つ平安と共に“蜀”の君主・劉備に仕えていた。ある時、軍師・孔明の助言で曹操の基地に襲撃をかけた際には、平安を助け出し、敵軍前衛隊長を討ち取る武勲を挙げるが、それを全て平安の手柄としてしまうのだった。おかげで劉備の家族の警護という大役を仰せつかった平安だったが、曹操率いる10万の兵に攻め込まれた際、劉備の妻と子供を見失う大失態を演じてしまう。窮地に陥った平安を庇い、趙雲は上官に対し自ら救出に向かうことを願い出る。そしてたった一人で敵陣に乗り込むや、鬼神の活躍でみごと嫡子の救出に成功する。一方、曹操の孫・曹嬰は、趙雲の超人的な強さを目の当たりにしてその強烈な印象を心に焼き付けるのだったが…。

(allcinemaより)

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